LIVINねこ徒然日記

LIVINねこが見て聴いてひげに触れて(?)感じた事を気ままに記述する場所です。トラックバック・コメントは後程承認です。

藤沢西武店の件、情報提供ありがとうございます

2011-11-26 18:33:44 | サイト運営情報
 本日(11月26日)Websiteの読者様から1通のメールを頂戴しました。
 藤沢西武店の前身たる志澤藤沢店の開業日について、私は知らなかったため長年情報募集としておりました。その件につきましてのお便りでした。
 情報提供ありがとうございます。

 Wikipediaにもその方なのかは定かではありませんが、西友閉鎖店舗やら藤沢駅のページに志澤藤沢店の開業日が加筆されているようです。出典の書籍名も情報提供いただきましたので出典書籍を確認後当方のWebsite「藤沢西武店」ページ更新したいと存じます。
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イービーンズ11月18日再開へ、旧丸井郡山店ビルは解体に

2011-11-16 11:17:17 | 小売業一般
 東日本大震災後休業しておりました宮城県仙台市仙台駅前の「イービーンズ」が11月18日に営業再開すると河北新報11月12日付記事にて報じられました

 アティ郡山と同じく一部テナントの入れ替え等あるようにて、1階と2階のテナントにつきましては改装工事の関係上来年春の営業再開になるようです。また、上層階を解体した駅寄りの旧館屋上に屋上庭園を設けるそうです。

 一方、アティ郡山の向かいに所在しております旧丸井郡山店跡のビルは、震災の被害補助を受けた上で解体されると福島民友11月12日付記事にて報じられております。丸井郡山店跡のビルは地権者が分かれており、所有者が1社であったイービーンズやアティ郡山と異なり商業施設での再開を断念し更地になります。
 イービーンズの前身であったエンドーチェーンは福島市にかつて出店しており撤退後のビルは結局解体されて今のところ「街なか広場」として用いられております。丸井郡山店跡地は解体が済んでからの利用方法にも注目していきたいと思います。
 郡山市街地では旧丸井郡山店よりも長い期間空きビルとなっている旧ダイエートポス郡山店ビル問題もまだ残っております。こちらも早く解決してほしいものです。
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旅立ちまでのプランニング

2011-11-11 19:53:36 | Weblog
 3月11日に発生した東日本大震災。東北エリアを管轄しているJR東日本も甚大な被害を受けました。
 東北新幹線についても大損傷を受けている報道(仙台駅のホームに天井から資材が大量に落下など)でした。福島空港~羽田空港間の全日空航空路線まで開設されたりとこの分だと秋まで運行再開難しいと思っておりました。しかしながら、東北自動車道もかなり早く復旧し、東北新幹線も想定より早く(速度を落とした運転といえども)復旧しました。

 JR東日本が復興支援をかねて自社エリア1日乗り放題切符「東日本パス」を発売すると知り、大震災後初めて郡山へ帰省するだけではなく、長年未取材である秋田「本金西武」も訪問する機会かなと考え出した。
 しかしながら、東京駅を午前中発車する秋田行きはえきねっとで見ているとすぐ満席になる。そこでこの切符で影響を受けると思われる夜行の路線高速バスも利用してのプランニングを思い浮かべた。とは言っても秋田まで夜行高速バスに乗ってしまうのも東京での夜の出発時刻が早いので、仙台行きバスを利用して仙台駅前のSEIYO仙台跡E-Beansが駅側解体し始めたのを現地確認しがてら仙台始発の秋田新幹線利用としました。
 仙台行き夜行バスは、楽天トラベルにて予約出来て期間限定ポイントを消化できる点と仙台(山形・米沢・福島・郡山)へ向かう夜行バスの老舗である東北急行バスを利用しようと考え、昔ながらの経由便を予約しました。直行便は4列シートですが、経由便の車両は最近20年来夜行路線高速バス業界標準?の3列シートであります。

 郡山駅至近ではない実家へ向うだけでなく、郡山市熱海町所在の東京電力所有3か所水力発電所やら県南エリアの被害状況も見るのに交通手段として「東日本パス」にて駅レンタカー(JR東日本レンタリース)も廉価で貸出出来るキャンペーンにて郡山駅借り出しで乗り捨て手数料無料の新白河駅返却の予約を入れました。
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がんぱっぺフラガール~フクシマに生きる。彼女たちのいま~

2011-11-01 20:34:53 | 映画・芸能・マスメディア
 本日、新宿ピカデリーへ。
 毎月1日は映画サービスデーのため1000円にて映画鑑賞できるので向かいました。奉公先がシフト勤務に変わった利点は平日の休日を楽しめる点が大きいと前向きに考えている私です。(その代わり、拙宅でWebにアクセスする時間は減ったが……。)

 新宿ピカデリーにて10月29日に公開された「がんぱっぺフラガール~フクシマに生きる。彼女たちのいま~」を鑑賞したのでした。ドキュメンタリー映画としては異例の公開と同時に22館での上映中です。これは映画「フラガール」を企画したプロデューサーの石原女史が現在所属している「アスミック・エース エンターテインメント」にて今回の作品をプロデュースした影響が大きいと思いました。「シネカノン」社の権利管理会社である「ジェイ・シネカノン」社との共同配給となっているため、当作品中に「フラガール」のシーンも挿入されています。

 「フラガール」劇中に出てきたフラガールキャラバンに使っていたという設定のバスが、長野県の信南交通で長年使っていた日野製バスでした。3・11騒動により今回のリアルフラガールのキャラバンに使っていたバスの1台が日野製中型バスで有ったのが偶然すぎるのに驚きました。
 また、作中に出てきたリアルフラガールが飼っていたペットですが犬だけではなく猫もいまして保護されているペット保護センターはどうやらいわき車検場(いわき自動車検査登録事務所)の至近に所在しているようです。
 
 新宿ピカデリーのビルにはMUJI新宿が入店しており、靖国通りを渡った向かい側には常陽銀行新宿支店も所在しております。平日15時まででしたら、映画を見るついでに舞台の地への義援金振込も直ぐに行えます。

 関連記事
 本日、常陽銀行より3市へ義援金振込ました
 映画「フラガール」に関する当ブログ記事は多いのでブログ内検索にてご覧ください。

 「がんぱっぺフラガール~フクシマに生きる。彼女たちのいま~」の劇場販売パンフレットに記述された清水一利氏による著書フラガール3.11も読むと映画に出ていない部分も確認できます。

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