いまから ここから

趣味のこと・家族のこと・ワンコのこと、
日々の生活を思いつくままに綴っていきたいと思います。

天神祭り

2012年07月31日 | 友人

日本三大祭の一つ 天神祭り へ親友と本宮の25日に行って来ました。

親友とは飛騨高山へ約3年前に旅行して以来久し振りのお出かけらしいお出かけです。

なので二人ともこの日を楽しみにしていました

目的地は5月に歳の差友達と行った八かく庵 天満店です。

その時に天神祭りの際はここのお店へ前もって「天神祭・特別予約」をしていたら

食事をしながら船渡御とか奉納花火が見れる とのことを知り親友に話すと

「是非行こうよ」とのことで即決定、早くから予約していました。

私達、二人で出かける時は何時もまるで学生のお友達同士みたいで童心に返っています

天神祭りなのでユカタ姿の若い人達も大勢見かけました 

その日の八かく庵は予約客のみ私達は午後6時半予約に合わせてお店に入ると

未だ外は明るく 大川を船渡御が旋回 しているのが良く見えていました。

天神橋は人、人、人で上から見る限りギュウギュウ詰めみたいです

   

   

   

間もなくして「天神祭特別鱧懐石」のいただく時間になったので席に案内していただきました。

  まず二人で乾杯です                        お品書き

     

  次々とお料理がはこばれてきて説明してくれていましたがよく分っていなかったけれど、どれも美味しくて完食しました

         

         

この日のお料理、和料理の美しさ、味に二人は大満足です

デザートだけ撮り忘れていました。

午後7時半頃から花火が上がりだしたのでその時は食事を中断して観覧席から花火を見ながら

沢山写真撮りましたが上手く撮れず殆どボツです

何とか夜の天神祭りの雰囲気が撮れた唯一2枚の写真です 

              ↓ に花火がかろうじて写っているのですが分っていただけますか

           

天神祭りをいい席で見れて美味しいお料理をいただきゆっくりとお喋りもして堪能しました

八かく庵 さんから帰りにお土産をいただいて午後9時過ぎにここを出ました

     

この日はお互いの主人に「ゆっくりさせてね」と許可を得ているので時間も遅くなっていたけれど

お茶までして久し振りの夜更かし目いっぱい遊びました。

「今回の天神祭りの過ごし方 大満足だったよね。本当に楽しかったわ」と口々に。

彼女は月の半分以上はボランティアに費やしている上に、もうすぐ4人目のお孫さんが産まれるので

又 暫くは、こうした二人だけでお出かけの時間は取れそうにないけれど

ルス番してくれた夫に感謝、友情に感謝、健康に感謝 これで充分充電出来ました

次は家族の為に頑張ろうとの話になり帰宅時間は午後11時過ぎになりましたが

楽しい時間を過ごせて本当に良かったです

 

 

 

 私のブログ更新や皆様方へのブログ訪問・コメントなどは今まで通りさせて頂きたく思っていますが

      私のコメント欄は誠に勝手ながら今回から閉じさせて貰います。

            今後ともどうぞ宜しくお願いします。

      

     

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 


健康寿命

2012年07月24日 | シニアライフ

7月16日の読売新聞朝刊に私達世代に関心ある記事が載っていました。

以下太字は新聞記事原文のまま掲載です

 

        元気な高齢期を長く延ばそう

お年寄りになっても、できるだけ長く、健康で過ごしたいと、だれもが願っているはずだ。

「健康寿命」延ばしていくことが、豊かな老後につながろう。

健康寿命とは、一生のうちで、外出や家事など日常生活を支障なく送れる期間のことだ。

何歳まで元気に暮らせるかのバロメーターである。

厚生労働省が国民生活基礎調査を基に算出した。

2010年時点の日本人健康寿命は、男性が70・42歳、女性は73・62歳 だ。

平均寿命(男79・55歳、女86・30歳)と比較すると、男性で9・13歳、女性では12・68歳もの差が生じている。

この差は寝たきりになったり、治療や介護が必要になったりするする期間を意味する。

平均寿命と健康寿命の差が縮まれば、健康で元気なお年寄りが増える。

その結果、医療や介護など、年々膨らむ高齢者福祉の費用を抑えられる効果も期待できる。

厚労省は国民の健康に関する方策「健康日本21」に、健康寿命を指標の一つに盛り込んだ。

平均寿命の延びを上回るペースで健康寿命を延ばすのが目標だ。

 

都道府県別の健康寿命では、トップと最下位の県で男女とも約3歳の差が生じている。

この地域格差の解消にも取り組む。

若い時から食生活などに気を配り、生活習慣病を予防する意識を高める事が重要だ。

地域ごとに多くの人が参加する食習慣改善の取り組みも必要である。

健康日本21は「個人の健康は地域や職場など社会環境を受ける」と捉(とら)えている。

地域住民の絆が強まる事で、がん検診などの受診率向上や、孤立した高齢者の減少につながる。

そうした地域の健康づくりに一役買う事ができるのも、お年寄りだ。

豊かな人生経験も、地域社会の貴重な財産として生かしてもらいたい。

活躍の場を得る事は、高齢者自身にとって、一層の健康増進につながる。

 

今は65歳以上となっている高齢者の年齢区分を段階的に引き上げ、定年や年金、医療、介護といった

高齢者施策をそれに合わせ、再構築することも必要だろう。

人生で「現役世代」に位置づけられる期間を長くすれば、仕事への意欲や人生設計も変わるのでないか。

社会保障の支え手を増やしていかねばならない。

政府は生涯現役社会を目指す政策を充実させてもらいたい。

それが健康寿命を着実に延ばす事にもなろう。

 

この記事を読んで本当に誰もが望んでいる生涯現役で過ごせれば、どれ程幸せなことかと思います

今現在、私は高齢者ということは認識していますが、難儀なことにまだ年寄りとは思っていないのですよ。

とは言っても年々歳相応になってきてるのは私自身痛切に感じています

なので、これから向う目前の年寄り時代に入った時、

心身ともに健康でいられると自信もって断言することは出来ないですが

私なりに焦らず気負わずのんびりと、それでも出来る範囲・精一杯努力して

自分の身の回りの事が最後まで自分で出来る

自立した年寄り になれればと願っています

 

 ☆ 高齢者にとっての課題は

    “ 自分の事は自分で出来る心身の維持だ。

      日頃から時間を見つけて体を動かし

      頭を働かせることを習慣にしたい ”

 とこれは新聞の投稿欄で読みました。

 本当にその通りで今がその基礎固めの時期だと思っています

 

~      ~     ~     ~     ~     ~     ~

  庭に咲いている花 

    

   庭に咲いているユリは保護のため傘さしています。           切花にして花瓶に入れてみました。

                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大騒動の末・・・

2012年07月16日 | 健康

先週の木曜日、主人と主人の両親のお墓参りに行ってきました。

前日は雨、その日もうっとうしい天気だったのだけど先月行けてなかったので

今月は是非にと思ってお墓にお供えするお花を買って出かけました。

お墓のある駅からお墓まで徒歩15分位の距離があるのと人気も少ない事もあって

私は娘に電話しながら歩いていました

と 機嫌よく話している最中に私が大変なことに~

足元見ず前を向いて歩きながら電話していた私、

アイタタ・・・アイタタ・・・アイタタ・・・お墓参り行く道中のぬかるみの道で

思い切りスッテンコロリン足元から後ろ向きに滑ってしまいました 

電話の向こうの娘、とっさのこの出来事分っていません

ただ幸いな事にも反射的に頭は上げたので頭は打ってないことは確か。

その後、体の節々は痛いし着ている服の後ろ側はびしょびしょ

主人は怒っていたのだけど、それでも服の汚れを取り払ってくれました。

私のミスで滑ってころんでの状態でお墓参りだったけれど普通には行動できて

無事お墓参りを済ませることが出来たので後の気分は爽やかでした 

お墓参りの後、毎回定例のようになっている主人とお好み焼きを食べに行くのを

今回は取り止めで出来合いの物を買って家に直行です

 

帰宅して落ち着いてから娘に事の経緯を話すと

「お母さんは高齢者なんだから気をつけなきゃね。それと整形外科で診察してもらう方がいいよ」と

言われて、そうなんや私は高齢者なんだけど自覚のないことに大いに反省です。

見た目は左腕に擦り傷と左の鎖骨のところが腫れている状態です。

それに首、肩の辺りが痛いので医者嫌いの私だけどそうも言ってられません

高齢者は骨が弱いのでちょっとしたことでも寝込むことになる事もあると聞いているので

翌日にネットで調べた近くの〇〇整形外科に行くことにしました。

朝、起きてからも前日同様、肩から首が痛く左の鎖骨辺りがその時の体の動きで痛いので

そのことを行った〇〇整形外科医院の先生に話したところ

一応は首、肩、鎖骨、手の指などを触診して

「首方面が痛いと言う事はめったなことは無いけれど万が一という心配なことあるので

大きい病院に行って下さい」と言われたのです。 

私は「レントゲンを写していただけないのですか?」と尋ねると

「レントゲンの設備はあるけれどCTの設備のある病院で・・・」との返答

私としてはレントゲン検査をして何か問題が出た場合、大きい病院へと言われるのは

納得出来るけれどいきなり「大きい病院へ~」はないでしょうで内心プンプン

それに付け加え「あなたがどうするか決めて下さい」の言葉に呆れその先生に

「私みたいに来られた患者さんにはそのように言われているのですか」と尋ねると

「私のところは診療所だからそのように伝えています」の言葉に呆れてしまいました

こんなこと初めてです。

 

看板に偽り有りという印象で即その足で少し離れた総合病院に出直しです

凄く混んでいたけれど午前中の診察に間に合いホッとしました

総合病院の整形外科の先生は「本当に大変だったらここまでまず一人で来れないでしょう。」とのお言葉でした。

米  頚椎単純撮影(診断)ということで単純撮影(デジタル撮影)

米  鎖骨単純撮影(診断)同じく単純撮影(デジタル撮影)・電子媒体保存撮影 2回と

10枚程のレントゲンを撮ってもらい診断結果を聞きましたところレントゲン写真を見ながら

詳しく説明して下さって「どこも異常無いので心配いりませんよ」のことでした。

痛みや炎症を抑える錠剤2種類と炎症を抑える貼り薬を処方してもらい

病院を出る時は足取りも軽やか帰宅の途に着くことが出来ました

 

私自身が自分の年齢も考えず、ましてや電話しながら歩いていた事が

今回の災難をまねいた最大の原因だけど小難で済んだことは

お墓参りに行く日の出来事だったので主人の両親が守ってくれたと思いました。

お義父さん、お義母さん有難うございました

 

ラジオ体操も病院に行く日は休んだものの翌日からは行ってもいいと先生から

お墨付きを貰ったのでラジオ体操も行っています

娘が「高齢者なんだから、注意してね」の言葉、身に沁みました。

私の中では朝から大騒動でしたが結果的には大したことなく済んで本当に良かったです

だけれども今回のこの一件は私に教訓を与えてくれました。

ふとこんな歌が頭をよぎりました。

♪ 何でも無いようなことが 幸せだったと思う ♪

まだ多少の痛さは残っているものの日常生活に全然支障ないのが何より。

これからは気をつけなきゃと反省しています

 

                                      

 

気を取り直しておまけの写真です

これは先月のある日の夕方に主人が珍しく私の部屋に来て「夕やけ 綺麗で~」との

ことで外を見ると本当に綺麗な夕やけでした

主人は私がブログしていることは全く知らずただの写真好きで何時も写真を

写していると思って知らせに来たと思うのですが。

この写真は機会があればブログにUPしたかったので今回掲載させてもらいます

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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娘ファミリ-よ、いらっしゃ~い。♪

2012年07月10日 | 家族

七夕の日の先週末に娘ファミリィが実家に来ました

娘から7月7日に一泊で我が家に来ると連絡があったものの

天気予報は雨とのことで心配していたが天気予報はハズレ 

娘達無事に我が家へ

娘ファミリィ着いて間もなく準備していた手巻き寿司でお持て成しです

Kくんとおじいちゃん、おばあちゃん                           娘ファミリィ

  

       

家族での写真が終わった後、Kくんはお布団に      私は少し離れたところからKくんを撮ろうとしていたら目の前に娘の姿が

  

人見知りが始まっているのか、おじいちゃんの顔を見ては泣いていたけれど、もう一度抱っこをすると

そのうち慣れてきたのでおじいちゃん喜んでVサインです

    

そして 又 お布団にごろんとさせていた時に 寝返り が90%は出来つつありと聞いていたKくん。

みんなの前で今にも 寝返り しそうな気配が 

このチャンスを見逃してはと私は動画を撮り始め娘はデジカメでシャッターチャンスをです

ちょっとしんどそうだったけれど 初・寝返り 成功しました

Kくんヤッタぜ~。   節分の日に産まれ七夕の日に初・寝返りできたね

大人4人キャアキャア・ワァワァ大騒ぎでした。

    

夕食を先に済ませたためKくんとワンコの対面挨拶が後になりました。

前回初めて来た時に挨拶済みだけどそこはベビーとワンコのこと、まだまだ心配なのでお試しタイム

ただ今テスト中                    婿が審判です。         ワンコは合格のしるしにお腹を見せていました。

        

ここまでは、わりとやり易いと思っていたが娘が少し傍を離れている間、

婿がKくんを抱き上げ私と天の川の星を見に行こうと外に出たところ

“これでもか”と言うほど大泣きの始まりです

小さい体で“そこまで泣けるわ”と思うくらい号泣なので

急いで家に戻り娘に手渡すとすぐ泣き止みました。

母の力は偉大で一件落着です。ヤレヤレ

翌朝、主人と行くウォーキングコースの前回に行ってなかった遊歩道方面へワンコも連れて

娘ファミリィと往復1時間かけて散歩して来ました。 主人はパスです。

娘がエプロンみたいに付けているのは抱っこ紐なんですって。

こんなの見たの初めてだったので私は驚きでした

   

道中で見かけた花   

散歩中の途中からKくん気持ち良さそうにネンネ    帰宅後はオモチャを持って遊んだりして上機嫌です

                    

娘達が帰るまでの数時間  みんなでゆっくりと色んな話をし和やかに過ごしました。  

 ワンコ 又 お腹を見せています。         一昼夜共にしたKくんとワンコすっかり仲良くなりました。              

          

娘達、電車で帰るので混まないうちにと午後4時過ぎに我が家を出発、

ワンコと駅まで送って行き娘ファミリィとバイバイです

この日のワンコも良く歩きました

娘婿が広島出張の時お義父さんへと買ってきてくれた土産のお酒、有難うね

片道2時間ほどの離れた距離なのでそんなに会えないけれど

こうして会う度、絆はもっと深まるね

Kくん又 来てね。 おじいちゃん、おばあちゃん何時でもあなたが来てくれるのを待っているよ

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ラジオ体操仲間

2012年07月02日 | シニアライフ

今回はほぼ毎朝行っているラジオ体操仲間の方々のことを記事にしたいと思います。

先日、ラジオ体操仲間の方がお稽古事発表会の集い「ふるさとの宴」に三味線演奏で

出場されるとの事でラジオ体操仲間の方達と聴きに行って来ました。

皆さん、日頃の成果をこの場でご披露されるので何方も一生懸命です。

日舞を踊られている方々                       この方の舞踊は見とれてしまいました

  

外国の方が語りをつけて琵琶演奏を大変上手でした

そして私たちが待っていたラジオ体操仲間の方の三味線演奏です。(左端)

         

三味線を弾いていたラジオ体操仲間のYさん、私達ラジオ体操仲間が一団で固まっているのが見えて

あがってしまったと後で言ってられましたが10年も習ってられるとのこと、とってもお上手でした

まだ沢山の方達の演奏、踊りなどありましたが私達はラジオ体操仲間のYさんが終わると

それぞれ別の用事があったのでここで帰ることにしました。

帰りの楽屋口でバッタリとYさんに出会ったので写真をパチリ

この日はここで全員別々にバイバイです

 

                         

ラジオ体操の月刊誌「よもやま便り」ではラジオ体操仲間からの投稿をいつも募っています。

ラジオ体操の発起人で最年長(85歳)の女性Kさんは毎月ほど

「よもやま便り」に投稿されています。

今回はその中でも特に私が心に沁みた素晴らしい言葉を三篇掲載したいと思います。

何度か私のブログに登場しているKさんはラジオ体操女性仲間全員の

憧れの人です。

 

       ☆ 年をとる楽しみ

年をとらなければわからないこともあります。

お茶やお花にしても経験を積めば本当の味が出て

年月は人を磨き人生を味深くします。

だとしたら年をとると言う事は素敵なことだと思いませんか?

丸く生きる人生も、尖って生きるも人生、貴方はどちらか・・・?

 

        ☆つもり違い10ヶ条

高いつもりで  低い教養   低いつもりで  高い気位

深いつもりで  浅い知識   浅いつもりで  深い欲望

厚いつもりで  薄い人情   薄いつもりで  厚い面皮

強いつもりで  弱い根性   弱いつもりで  強い自我

多いつもりで  少ない分別   少ないつもりで  多い無駄

そのうちに  そのうちに弁解しながら日が暮れる

 

         ☆近づく米寿

喜寿(77歳)も米寿(88歳)もなんのその

普段は自分の年齢を忘れています。

でも長く生きたと気づいてハッとする。

ときどき立ち止まって米寿に近いんだと自分にことさら

言い聞かせるようにしています。

元気でいられる日々はそんなにタップリあるわけじゃないと

自覚しているけど、じぶんでは年をとっていくという

実感がない私は、24時間まるまる自分のために仕える

とても素敵で楽しくてしょうがない。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

おまけの写真2枚

 ラジオ体操仲間の庭に咲いていた綺麗な色のアジサイを数日前に写させてもらいました。

  

これからも出来る限りラジオ体操を続けて健康貯金をしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

  

   

 

 

 

 

 

 

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