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電影フリークス ~映画のブログ~

電影とは、映画のこと。その映画を一緒に楽しみましょう。

言語の障壁②

2007-01-06 22:34:17 | その他・研究
語学を身に付ける。これも重要だと思います。
研究というのは、例えば、ある映画について全てを知るという喜びがついて来ます(笑)。
映画の中のセリフに中文英文の字幕が付いていれば、それはラッキーです!

自分がお金を払って購入したDVDであれば何をしようともそれは自由です。
映画館で中国語の映画を字幕なしで見たとなればストレスがたまるでしょう。
自宅で映画を楽しむ際には巻き戻しというワザがあります(笑)。
興味を持った映画ならば何度でも巻き戻して分かるまで(時にはセリフをメモしながら)見るという手もあると思います。
これも語学の勉強の一つと言えるかも知れません。
自分の好きな事に乗っかって勉強出来るならば一石二鳥となりませんでしょうか。
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言語の障壁

2007-01-05 20:35:28 | その他・研究
当時の映画を知るには、もちろん映画自体を見る事が一番です。いろいろな映画を見るには、日本人の私にとっては日本で見ることが出来るメディア(ビデオ、DVD、VCDなど)で、字幕又は吹き替えした物が見れれば言うことはありません。
しかし、実情はそうもいかず特に古い映画の場合、日本未公開であることが多いですので国内でDVD、ビデオになっていない(=未ソフト化)ということで中国語音声で字幕なしという日本人としてはハードルの高い仕様の物を見るという手段を選ばざるを得ないと思います。中には英語音声/字幕が付いているものもありますが、純粋にその内容を知ることは難しいです。
しかしながら、この様な事も可能と思います。推理です。何を言っているのか分からなくとも映画には何らかのストーリーがあります。このストーリーを流れから推理するという楽しみ方です。
本当のストーリーは追々分かってくると思いますので、面白い映画ならある程度の理解でも楽しめるのでは?と思います。(つづく)
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70年代香港電影研究

2007-01-04 16:29:25 | その他・研究
2007年になってしまいました。今年からまた電影フリークスを再開しようと思います。
 70年代の香港映画は、今から30年も前の映画で、日本で言えば昭和40~50年代に当たり、過去と言えば過去なのですが、何とも言えない魅力があります。この面白さはどこから生まれたのでしょう。私自身この疑問には答えが出ていません。
 4、5年前に私は一冊の本を手にしました。「七十年代香港電影研究」という本です。中文、英文で構成され全183ページの本です。この本をバイブルとして70年代の香港映画について研究して行きたいと思います。
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