大崎梢の「ドアを開けたら」読んだ。この作者のことは知らなかったが、図書館で本を選んでいる時にちょっとミステリアスナな表紙とタイトルを見てミステリー小説と直感で借りた。
主人公は50代、無職男性、独身のマンション住まいの鶴川祐作。祐作は同じ5階に住む、ちょっと歳の離れた親しい御近所さん(串本さん、70代男性、一人暮らし)を訪問すると床に倒れている串本さんを発見。外傷はなく殺人事件ではないと判断するが、事態は意外な方向にという内容。謎の高校生、紘人がストーリーを面白くしている。最後のトリックの場面のイメージが浮かばなかった。ドラマなど映像化したら分かったと思うけど。目次のページの裏側に5階の見取り図が掲載してある。読んでいる最中、何号室は誰さんの部屋と確認できるから良い編集のアイデアだ。

かなりの作品がある作者だ。別の作品も読んでみたい。
昨日はディスカバージャパン実施。埼玉の小江戸、川越にディトリップ。秋晴れで凄しやすい日で充実した秋の日帰り小旅行だった。詳細は後日、記録しよう。川越に行ったのは、ほぼ10年ぶりぐらいのようだ。そんなに行ってなかったのか!
昨日のマリーンズ、舞台を福岡に移してソフトバンク戦。5対1で完敗。日曜日のオリックス戦では久しぶりに打線が爆発したが、苦手の先発投手の和田毅に手も足も出ず。バッティングコーチとか打開策を考えているのかと疑ってしまう。ドラフト会議が終わり、次は戦力外通告です。ベテラン選手で今年、1軍に一度も上がってない選手が3人いる。若手で伸び悩んでいる投手や、他チームから移籍してきて、一軍で試合に出てない選手は厳しい。