goo blog サービス終了のお知らせ 

あらよっと大作戦

荒くれ・酒盛り・若干の鼻唄 三拍子そろったトレラン&プロレス噺。

丹沢に登った話とハセツネ30Kエントリーした話

2011-02-01 | トレイルラン
日曜日に、蚊取り線香さんと幸福さんの3人で表丹沢を登りました。
トレイルの練習会でしたが、如何せん、思った以上に雪が残っていて走るというより、
冬の表丹沢を堪能できたという感で大満足でした。

渋沢-鍋割山-塔の岳-ヤビツ峠-秦野駅

丹沢の表側は、今はなき表丹沢トレイルレースと大山詣り&登山以外踏み込んで
なかったですが、第二次RCCなどの登山関連の文献を読むと、谷川岳につづいて
東京からアクセスが楽な優良山とあって興味深々でいったのですが、
思った以上に山の質がよかったです、それと切り立った尾根もまたよし。
駅からのアクセスでは奥多摩ですが、時間があればこっちの山のほうがいいですね。
帰りの温泉も、鶴巻温泉駅前80mにあるのもよし。



鍋割山からの富士山。
この日は湿度が低く空気もクリアー、絶景の富士山と山&海を360度で楽しめました。
名物の鍋焼うどんは、次回登った際にはぜひ食べたい。

雪は凍結していない程度でしたが、簡易アイゼンを装着している人もチラチラ。
登る方は、しっかりした防寒対策を。

こうなると、夏にでも北丹沢側からアクセスして、姫次経由蛭ヶ岳を目指すなんて
こともやってみたくなります。

それと、今日10:00から申込み開始のハセツネ30K。
コースはピークらしき場所が有無だし、醍醐林道はアレだしとつまらないですが
無事エントリーしました。
完走(6)できればjiro(2)+2010ハセツネ清掃(2)で本戦出場確保となります。

2010年の本戦はホントーーーーにきつかった。
泥沼となったトレイルだけでなく、水不足と暑さにやられたので、
今年こそリベンジできるようなレースを楽しみたいです。

あとは、あしたTNFから初めて公式発表となるUTMF。

なにやら参加資格がタイムで切るという噂もあり、どんなもんじゃ?と思います。
極端なことを書くと、短距離走者で早い人が長距離を早く&完走できるか?ということ。

距離160Kでも、ハセツネ本戦を続けて2周してハーフをさらに走る条件なわけで、
スピード以上に「安全に走破する」能力を基本と置くべきところではないかな。
NHKのUTMB特集でいう一般ランナーの視点においた後半部分の考えは
どこいったのかなぁなんて思います。

こちとら、足遅いが長く歩けるぞ!なんて遠吠をはいてみたりなんかして。


2011年初トレラン

2011-01-10 | トレイルラン
奥多摩駅→鋸山(愛宕山経由)→大岳山→御岳山→日の出山(巻き道)→金毘羅尾根→武蔵五日市会館
※約23Km 


ラップメモ
奥多摩駅→鋸山頂上 1:19.32 4Km/プラス760m ※初動時

北側だったので凍っているかと思いきや下柱が大きく成長しているくらいで登りやすかったです。
鋸山は駅からとりつきやすいのと、足にガツンとくる階段、3点確保の練習になる鎖場などが
あって登りでも楽しめるコースです。

大岳山からはハセツネコースになります。
女性の方なら大ダワに向かってから大岳コースに戻るのもよいかと、トイレタイム用に。
今回はそのまま大岳ぬ向かいましたが、この区間は練習や昼間だと走りやすいですね、
本戦は闇の中なので、感覚が狂うエリアになるんだけど(苦笑)

御岳山で今年のレースの安全&完走祈願をして金毘羅尾根方面に。
ここで水&食料を補給できるのも、このコースが楽な部分だと思います。

ハイカーの方もWストップが多くなっているようですね。
木の枝をストック代わりにしている方も2本使いがちらほら。


今年のハセツネで朝焼けの金毘羅尾根は気持ちよかったですが、
夕焼けの金毘羅尾根も気持ちよかったです。暗くなるにつれて寒さが強くなりますが。

日の出山以降のルートは各所で伐採作業による通行禁止エリアが増えてますので、
行かれる方はご注意を。

トル・デ・ジアン報告会に行ってきました。

2010-12-14 | トレイルラン
「山と溪谷」12月号で募集された「トル・デ・ジアン」報告会に行ってきました。

330Km/150時間制限/累積標高差2万4000m以上(=異常!!!)の
ダイナミックなレースです。
昨年の完走率57%程度ですが、これにチャレンジするランナーとなると
それなりの実績や自信がある方々なわけで・・・おそるべし。

座談会では間瀬ちがやさん/望月将吾さん/蚊取り線香さんが登場。
各選手が話していた超長距離でミスというかダメージをうけるのは、胃。
100K過ぎると、胃が痛む&ムカムカするなどして食べ物が入らなくなるとのこと。

なんでしょ、疲れだけでなく、サスの悪い車を乗り続ける(上下運動を長時間うける)と、
胃潰瘍になりやすいと同じ理由なのかな?

そのわりに、トル・デ・ジアンのエイドでは、ビールとワインがマスト。
トップ選手でも美味しくいただいているという。

足の長さだけでなく、胃力もガイジンに負けてるということか(爆)

それと、ハセツネ優勝で話題をさらった厚底シューズ。
定価2万台とこちらも厚底設定ですが、テクニカグループが技術提携して
来年春に新作の厚底トレランシューズを発売するとのこと(1万6000円予定)。

また、テクニカグループはトルデジアンのスポンサーでもあり、
トレランシューズの開発に向けて元サロモンのシューズ開発者を獲得しており、
この分野に力をいれていくとのこと。
スキーやってたときは、ブーツはテクニカにお世話になってたので、
興味あるメーカーの参戦はうれしいです。

2011年トル・デ・ジアンの申し込みですが、

申し込み日 1/5 トル・デ・ジアン公式サイトで受付開始
参加費   350ユーロ
大会日   9/11 10:00スタート
制限時間  150時間(関門制限あり)
募集人数  500名 ※5日程度で満員予定。ただし、キャンセル待ちも可能

エイドのサポート(ベッドやシャワーもある)もしっかりしていて、
コースはもともと周回登山道として整備済みのところを使用。
350ユーロで6日間ヨーロッパでハイクと考えるとコスパはいいかも。

あたしは力不足で、いまの状態では無理ですが。


武蔵五日市~陣馬山~落合まで縦走

2010-12-06 | トレイルラン
今月の月刊ランナーズ「30Km走&3時間LSD」記事の「峠走の効果」を読んで、
峠走に行ってきました。峠走の効果を記事から引用すると、

フルマラソンを走るのに必要な4つの力、
①推進力 ②心肺能力 ③速い動き ④着地に耐えうる脚筋力
が同時に鍛えられるため、距離は短くても30km走以上の効果が期待できる。

とのこと。

練習コースにしている場所は12Kと中途半端なうえフラットな場所、
坂道も期待できないエリア在住のため、どこかよい場所はないかなぁ~と思いだしたのは、
第1回ハセツネ30K入山峠~和田までの登り&下りアスファルトコース。
※第2回は和田につく手前で醍醐丸方面に取り付くコースに変更

お昼頃スタートを予定してたので、陣馬山~落合(藤野駅)までの
約22.5Kmを縦走してきました。

コースがつまらないと評判のハセツネ30Kですが、
峠走練習コースと考えるとなかなかよかったです。

こう書くと登りもガシガシ走ったように見えますが、
このコースを走られた方ならおわかりのように集落を超えると急に坂が
きつくなるため、そこは100mくらい走って50mくらい歩き、
50mくらい走っては50m歩き繰り返して行動しました(苦笑)

コースの利点として、
・日暮れまでの時間が少ない季節にアスファルト林道ならば山道に比べ高速移動できる
 (ジョグペースで22.5K=約3時間17分)、朝寝坊でもOK
・狩寄山の取りつくまでの大半もアスファルト登り。峠走トレと割り切れば走りやすい
・寒く&空気が乾燥している時期は、のども渇くし温かいものも飲みたい。
 入山を降り切った先の湧き水&和田・陣馬の売店で水分&飲み物の補給が可能
・最後の最後に陣馬山の眺めと落合までの走りやすいトレイルが楽しめる
・陣馬高原下のバス亭にエスケープもできる

アレンジとして、入山峠までをハセツネ本戦のコース(約8K)にするのも
ありかと思います。変電所の先の自販機&神社で給水できるので。



そうそう、陣馬山の売店って缶ビール400円に対して、
ビール大瓶が650円なんだけど、これって居酒屋設定とあまり変らないような。
ビールのコスパを考えると中ビン500円がスタンダードで、
大瓶600円だとOK、500円だとうれしい!という感なもんで。

メモ:陣馬山往復のタイム

2010-11-29 | トレイルラン
UTAF用のラップタイム作成用のメモ。

登り:落合→陣馬山山頂 62分/4.9K/標高差654m
約5Kとして、1K=約12分のペース

下り:陣馬山山頂→落合 30分/4.9K/標高差654m
約5Kとして、1K=5分のペース

ペースとしては、マジ走りというより足位置の確認を兼ねたジョグペース。
ただし、足はある状態。
山は前半部は舗装だが、走りやすいなだらかなコース。

やはり登りに向けた足腰を今冬に強化することが課題。
足が終わったときの下りの安定感にもつなげるような強化を狙いたい。

あと、姫次の登り・下りのタイム差も把握しておきたいところ。
朝寝坊せず起きるのがいちばんの課題。

それと、短距離(陣馬クラス)用のストリークは走り方に合わなくなってきたらしい。
今回&陣馬レースの時も足首の安定感が悪く、またもやひねっているのと、
アーチに軽い痛みがくるようになったので、靴も安定感重視で再検討。
厚底いってみるか。



藤野といえば「ゆず」。
季節もそろそろなので、路肩の無人販売所で売ってたの買ってきた。
10~12個程度で200円。
帰宅そうそうに金宮の割物としてのんだけど美味い。

山ガール&山ボーイも多いですね、高尾~陣馬山のラインは。
装備をみていると、フェス用にかったザックに+αの装備な感じが多いです。
ノースのドットショットの明るめのカラーのハードシェルが大目、
あとダウンセーター系。それと、男子もレギンズ+短パン率高し。

昨日の昼間の天候を考えると暑いんじゃないか?と思う装備だけど、
のんびり歩くならそのくらいの装備じゃないと寒いのかな。
あたしは、キャプ3+去年のキタタンの速乾性Tで行動してましたが、
汗をかいてバンダナがビッちょりでした。※休息中はナイロンシェル着用
キャプ3が暑すぎるのか?次回は山にドラウトセンサーを投入予定。

在庫の都合でフルジップにしたんだけど、すさまじいジャージぽさ(それも黒)が
オヤジっぷりを高めなければいいですが(苦笑)