寒波の中、苦労して産んでくれたパティーの卵ですが、あれだけ苦労したのに全て無精卵でした。そして、今日、スクランプの卵が、2ヶ月を迎えました。孵化器のお湯が減っていたので、孵化器を止めようかと思い、卵を確認しました。中身が空のものばかりで、ダメだったなと落胆していると、1つだけ、うん?と何かを感じさせる卵がありました。軽いんですが、僕に何かを訴えかけてくる。思い出すのは、40号のこと。あの時も、何かを感じ、孵化器を切っても置いておいたら、1ヶ月半遅れで産まれました。40号のときは、気温が高い時期だったので、大丈夫でしたが、今は、冬。直に、お湯を足して、加温を続けることにしました。さて、この僕の感覚は正しいのか?
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可能性が残っているよう思えたら、信じるしかないですよね。
例え時期が遅れても、健康な孵化仔が誕生してくれますようにっ(‐人‐)
僕は、母カメから、命を預かっている。いつも、そう思っています。僕は、今も出て来てくれる、そう思っています。