令和7年6月26日(木)曇
【今日の写真】
今日の写真は、我が家の庭に植えている「夏椿」です。別名「シャラの木」です。一日花で、朝咲くと夕方にはぽとりと落花してしまいます。でも、鈴なりの蕾が後から後から、咲いて来ますので、当分楽しめます。
(6/26)
【身近な話題】今日は、「梅雨空」時にしとしとと雨が落ちてきます。引き続き、亡妻の「句集」への返礼の便りが続いています。中には、住所のデータが古いので「転居先不明」で返ってきたのもありました。
【話題】6/26(木) 8:54*週刊SPA!*配信
『コメ卸大手の営業利益“前年比500%”は暴利か?「コメ担当大臣」小泉農相の国会発言で注目される米価高騰の裏側』
価格高騰でコメ卸に厳しい目が向けられています。小泉進次郎農水相が、コメ卸大手の営業利益が前年比500%というのは異常だと国会で答弁したことが話題となったのは記憶に新しいところ。一部の企業が暴利をむさぼっているように見えますが、問題なのは流通における業界構造のほうでしょう。小泉農相がここを壊せるかが、今後のポイントとなると思います。
小泉農相の発言は、コメ卸の上場企業である「木徳神糧」を念頭に置いたものでしょう。同社は2025年1-3月の米穀事業の営業利益が前年同期間比でおよそ5倍になりました。
木徳神糧は6月11日、小泉農相の発言に反論するかのような異例の声明を発表しています。「弊社が市場価格を釣り上げたり、買い占めや出し惜しみによって流通を阻害したりといった事実は⼀切ない」と明言しました。木徳神糧のシェアは4%程度であり、米穀市場を左右するほどの力はないといいます。
【私見】そうはいっても、利益の幅が異常すぎるでしょう。シェアが4%といえども、消費者を小ばかにしたと言えるでしょう。