「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

茶番劇。

2005年01月31日 19時35分31秒 | Weblog
今日は、『寒気団』の南下で、全国的に大雪でした。
北海道、東北、北陸は、大変な雪でした。でも、明日がまた大変なようです。松山でも、予想気温が3度が最高のようです。
ここ久万高原町は、一日中マイナスでしょう。「雪」の天気の天気図が一日予想されています。
明日から二月、スーパーの店先には、「節分」の用品が並んでいました。
「豆・鬼杭・鬼のお面」。

今日も、参議院での予算委員会。全く緊迫感の無い質疑、テレビをみていても、「眠く」なるばかりでした。
「小泉首相」は、相変わらずの「小馬鹿」答弁に終始、やとうも、それに変に納得している様は、「本懐」と言うべき迫力はなしでした。

白けた国会中継は、国民にとって「政治に無関心」と言う層を増やすなにものでもない。
どだい、激しい質問をしたて議員も、閉会した後、その論議を交わした閣僚が近寄ってきて、握手を求めると、それまでの論議が「三文芝居」であったかのように、握手に応じる。こんな口径を中継されると、見ているほうが完全に白けてしまうでしょう。
このバナーは、私が作成した、「県警の内部告発を支持」する意思表示です。ご賛同の方は、ご自由にダウンロードされ、ホームページの出来れば表紙に貼り付けてください。
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首相の資質。

2005年01月30日 18時02分45秒 | Weblog
今日は、『寒気団』の南下で、冷たい木枯らしが吹いていました。
気温もぐんと下がり、冬らしい一日でした。
もう明日一日で二月も終りになりますね。

「小泉首相」のことを評して・・。テレビでも可成辛らつに言われているのに、ご本人は、全くそ知らぬ顔の半兵衛、ここまで厚顔だったのでしょうか。

評して・・・・「あの人は、人との対話が出来ない人」とか「説明なんて土台出来ないし、そんな能力も無い」とか・・・。
当たらずとも遠からずとは、おもいますが、これでは『首相としての資質』に問題があるといわねばならないでしょう。
これでは「男子の本懐」なんて大言を吐く資格があるのかといいたいです。

「NHK」の会長交代劇も、「顧問辞退」というオチまでつけて幕引きしたいのでしょうが、国民は、役者の交代だけでは、拍手も起きないです。「シナリオ」を換え、国会に向いて演ずるのではなく、国民に面と向かって、演じてこそ、公共放送としての事業となるのでしょうがね。
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再びのコメント。

2005年01月29日 19時23分29秒 | Weblog
今日も、穏やかでしたが、明日からは、この冬一番の冷え込みになる予報がでています。

昨日も書きましたが、「愛媛県警」の問題、Blogに載せたところ、「ご意見に賛同」と言うコメントが寄せられています。
矢張り良識ある皆さんが大勢居られることに、やや安心しました。

愛媛県会でも、「県警本部長」を召還して、質疑をしようという野党と「必要なし」という自民会派が対立しているようです。
情けない話です。
ここに至っても、まだ、「ボロ隠し」の先棒を担ごうとする「保守会派」は、良識ある有権者から、「ボイコット」されるでしょう。
更なる「オンブズマン」の活躍を支援しなければなりません。

そして、『勇気ある内部告発者』を決して忘れてはならないのです。

どうか皆様も、この問題に関心を持って、是非、支援の体制をお願いいたします。
風化させては、「仙波警部補」の勇気ある行動が無意味になります。
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県警の隠蔽工作粉砕。

2005年01月28日 19時30分37秒 | Weblog
今日は、3月中旬の気温で、暖かでした。
今週末は第一級の「寒気団」が襲ってくるようです。

昨日も書きましたが、「組織の腐敗」の最たる組織「愛媛県警」です。
今日も「県の監査委員」が県警本部で聞き取り調査を実施したようです。
ことは、「捜査費」名目で、架空の領収書を発行して、「裏金作り」と言う県民を愚弄したやり口なのです。その当事者を聴聞すると、上司がぴったりと同席する。提出されて資料は、肝心にところが「真っ黒く」塗りつぶされている。これでは監査にはならないでしょう。

立場を逆にして考えれば、取調べしようとした書類が黒く塗りつぶされていたら、警察はどうするのでしょうか?

余談ですが、ある料理屋さんが言っていました。
「忘年会などで、酔って暴れる団体さんは、警察関係が一番酷くて、次が学校の先生だ」とか・・。
抑圧された組織とはいえ、自己管理が出来ないとは情けないですね。
否、警官が全てそうだとは言いません。
今回の「仙波警部補」のような立派な人物もいるのですから・・・。
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「内部告発者」を守ろう。

2005年01月27日 21時30分41秒 | Weblog
今日は、松山に下りてきました。
随分久万とは温度差があり、松山はもう「春」のようでした。
また、今週末は「寒気団」が襲ってくるようです。
今朝も、ここ久万では、-5度、程度ではなかったかと思われます。
三坂峠のの途中まで、未だ山の陰には雪が残っていました。

松山に下りて、「DVDマルチ」を購入使用としましたが「在庫が無い」ということで、取り寄せすると10日はかかるとのこと、帰ってから「ネット」で注文しました。その方が、費用も安く好都合でした。

どうも、最近は、官庁といい企業といい、「組織の腐敗」が目立ってきました。
愛媛県でも、犯罪をとりしまる使命の「警察」の組織体制が旧態然とした、組織防衛に終止している。
「内部告発」の仙波氏は、告発から4日で「制裁的職務変更」を命じられたという。
このことについて「県の公安委員会」ですら、何も言わずに納得しているようである。
県民は、この勇気ある「内部告発者」に援護射撃の運動を展開しなければならない。
内部情報を隠蔽しようとする「県警幹部」よ。
『いまこそ、洗いざらい内部の汚れたウミをさらけ出して、県民の信頼を取り戻さなければならない』
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テレビの力。

2005年01月26日 19時55分46秒 | Weblog
今日は、日本列島で50度の温度差があったと報じていました。北のマイナス32度、南の18度ですから、列島の長さが証明されましたね。
ここ久万も、昼間は、気温が上がらず、冷たい風が吹いていました。
この冬一番の寒さではなかったかと思われます。
昨日の「愛媛朝日テレビ」での放映で、多くの皆さんから、コメントを頂戴しました。
「掲示板」への書き込み、中には「久万図書館」の主事さんからも、「みましたよ、図書館も紹介していただいて・・・」とお電話も頂戴しました。
地元の電器屋さんも、「DVD」へ録画していただきました。

皆さんのお陰で放送ができました。

明日は、松山に下りて、「DVDマルチ」を購入することにします。
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テレビ放送、間もなく。

2005年01月25日 17時38分44秒 | Weblog
今日は、午後から、まるで「春雨」のような、雨脚で、日暮近くまで降り続けました。
気温は穏やかでした。
今、5時23分ですから、後一時間もすると、『愛媛朝日テレビ』で放映がはじまっている時間です。
いやはや、もうどうすることも出来ない「まな板の鯉」の心境です。
どうなることやら「赤恥」ですね。

国会の質疑応答、国民を小ばかにしたとしか言いようの無い、これでは、国民が納得しないでしょう。
「経済情勢の分析」にしろ、なんと質問者と答弁者の見解が開いている、どうして、同じ「日本経済」を見るのに、視点が違うようでは、話にもならないでしょう。
揚足取りばかりに終止していたのでは、「経済」「外交」「福祉」「年金」の肝心な政策が滞ってしまうでしょう。
「郵政民営化」を御旗に掲げた「小泉さん」どうやら、それと心中するのですかね。
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明日、愛媛朝日テレビ午後6時17分放映。

2005年01月24日 19時04分18秒 | Weblog
今日は、午前中、電力線工事のため停電が予定されていました。いえにいても、電気が来ないのでは、何もすることがありません。「パソコン」も当然、部屋の「ファンヒーター」もダメ。
ということで、「診療所」や「名水汲み」をしました。
帰りにふと、思いつき「技術の優秀な久万の電器屋さん」に寄って、明日の放映の「DVD録画」を依頼してみました。
「何とかやって見ましょう」といってくださり、「ただ、テープの方も撮っておいてください」と念押しされました。
「御尤も」です。

小泉さんの国会答弁、「そっけなさ」が露骨になってきたようです。
以前から、そのような傾向ではありましたがね。
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激しい雪でした。

2005年01月23日 20時37分01秒 | Weblog
今日は、朝から激しい「雪」に見舞われました。見ている間に10cmほどの積雪で、今回は相当降ると覚悟していたのですが、午後から、「雪」は「雨」に変わり、瞬く間に雪は解けてしまいました。
ビルダーのトラブルで、「東の窓」の1ページを再構築していましたので、この書き込みが遅れてしまいました。

小泉さんが事務局長をしていた時代の「森派」の政治献金の未記載が暴露されました。
これは、また大きな問題に発展していくことでしょう。

昨日「憲法問題」をBlogにも掲載しました。「コメント」が寄せられましたが、「憲法の序文」を読めとのことでした。
でも、この手の論議は、問題点をはぐらせる手法に良く使われますね。
お互い「ディベイト」をするのならば、相手の提起した問題をはぐらかすようなことはどうかと思いました。

まあ、真剣に取り組むほどのお相手ではないと見えました。


今日の画像は、二年前にパソコンで「マウス」で描いた「雪合戦」です。
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国会開会に思う。

2005年01月22日 19時09分14秒 | Weblog
今日は、比較的暖かでした。しかし、明け方は、この冬一番の冷え込みだったようで、窓は凍り付いてしばらく開かない状態でした。

「国会」がはじまりましたね。
小泉さんの施政方針演説も「郵政改革」を己の「本懐」とするとぶちまけましたが、お膝元の自民党でさえ、出っ張りすぎるとの評、これからの150日間、強気の姿勢が何時まで続くのか、国民の切実な願いは、「本懐」ではないようですね。
「憲法改正」なんてウワサがちらほらと聞こえてきます。
「社民党」が護憲勢力だったときと比べて、この「平和憲法」を守ろうとする勢力が弱体化したことは、「改憲派」の台頭を許してしまうのでしょうか。

改憲論者の言い分は決まって「この憲法は、アメリカから無理に押し付けられたもので、日本の国民の自発的な憲法ではない」という。
しかし、発布後、永年国民に支持され続けた憲法を、今更借り物だからという論理には、矛盾がある。
ならば、そういう主張をする人たちに聞きたい。「あなたは、洋服を着ていないのですか」と。
これだって、外国からの風俗のはずです。

もっと大切なことは、戦後の混乱期に秩序を保ち、国民生活が急速に回復したこと、何よりも「民主主義」が定着し、どこかの国のように、貧富の格差や発言の自由が抑圧されるようなことにならなかったこと、これらは、「平和憲法」の賜物であることを忘れてはならない。
「憲法改悪は阻止しなければならない」と強く感じます。
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