「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

辺野古移設工事。

2018年12月03日 15時59分57秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、内子「小田の道の駅」で見た「クロガネモチノキ」です。赤い実がぎっしりと付いていました。縁起のいい木で、あちらこちらでみかけます。



【身近な出来事と体調】
 今日は、雨です。向いの「菅生山」には、中腹にたなびく靄が、東山魁夷の描く日本画のようです。
 本日のコンディションは、体重が77.6キロ(+200g)、体脂肪率24.9P(-0.2P)です。



【辺野古移設】テレ朝 news12/3(月) 11:46配信
『14日にも土砂投入へ 辺野古移設問題で溝埋まらず』
 岩屋防衛大臣はアメリカ軍普天間基地の辺野古移設について、沿岸部を埋め立てるための土砂を14日にも投入する方針を明らかにしました。

 岩屋防衛大臣:「沖縄の負担軽減をする現段階でのですね、特に普天間飛行場の返還を実現するための唯一の方策が辺野古への移設だと我々、考えております」
 政府は10月に沖縄県の玉城知事が就任してから約1カ月間、沖縄県と集中協議を行ってきましたが、溝は埋まりませんでした。防衛省はすでに3日朝、沖縄県内の民間の港で船に土砂を積み込む作業を開始していて、14日をめどに土砂の投入に踏み切る方針です。
工事の停滞を避け、移設に向けた道筋を付ける狙いがあります。



【チクリ】*沖縄県知事の意向を無視しての作業開始、納得できないでしょう。強行な姿勢の「安倍政権」の常套手段ですかね。それにしても、海外での首脳会議など重要な会議にも昭恵夫人とニコニコしながらタラップをお手手つないで登る姿はいい図ではないですね。

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沖縄知事を激励。

2018年11月25日 15時29分44秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、今朝、また一段と大きく成長していた「シモバシラ」を撮影していたら、その脇に紫がかったものが二片みえました。なんだろうと近づくと、「スミレ」でした。
凍てつくこの時期に「勇気と根性」で咲いているのです。「春」が待てなかったのかな?
なんだか憐れなようなきがしました。中央の一花は、もう霜がまとわりつくような状態です、「頑張ってるね」と声をかけてやりたい気持ちでした。



【身近な話題と体調】
 今日も、厳しい冷え込みの朝でした。近くで「チエーンソー」の音がします。杉の木をたおしているようです。向いの「ラクビー場」の見通しがよくなりました、そして夏の「花火大会」の打ち上げ花火の邪魔がなくなりました。
 本日のコンディションは、体重が77.1(-500g)、体脂肪は24.6(+0.1P)です。



【この際は】TBS News i11/24(土) 4:18配信
『鳩山元首相が沖縄県知事と面談、過去に「最低でも県外・・・」』
 鳩山由紀夫元総理が22日、沖縄県の玉城知事と面談しました。
 面談で鳩山元総理は、アメリカ軍普天間基地の辺野古移設について、「絶対に造らせないという意志を貫いてほしい」と述べました。

 その後、会見した鳩山元総理は、北朝鮮の非核化に向けた動きなどにふれ、在日アメリカ軍の必要性について議論すべきだと主張しました。

 「武力による抑止力のような形で議論していけば、お互いに抑止力を高めていこうという方向になってしまう。それはもう時代錯誤である」(鳩山由紀夫元首相)
 そのうえで鳩山元総理は、東アジア情勢の安定のためには対話が重要だと強調しました。



【チクリ】*「県外移設」を主張した首相時代を懐かしむかのごとく沖縄を訪問。玉木知事との面談、激励したようですね。米軍基地の縮小は、沖縄県民の切なる願いでしょう。

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実弾21発海底へ。

2018年11月23日 15時44分10秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、庭に植えている「アオキ」の実です。
色づき始めていました。いい色しています。
青い葉っぱはその名の通り「あおい」です。
これも、食用にできるとかですが、どうも口に入れようとは思いつきにくいですね。



【身近な話題と体調】
 今日は、気温がぐんと下がっていますが、昨日は今季の最低だったようで、-2℃とかでした。いよいよ小雪も過ぎたので初雪もきそうです。
 本日のコンディションは、体重が77.3(-300g)、体脂肪は24.9(±0P)です。



【物騒な話】テレ朝 news11/23(金) 10:30配信
『網にかかったら触れないで! 海自が実弾海に落とす』
 海上自衛隊の護衛艦「ちくま」が機関砲の実弾21発を海中に落下させていたことが分かりました。
 海上自衛隊によりますと、ちくまは22日午後、移動中だった沖縄県久米島の沖で、甲板の上で高性能20ミリ機関砲の弾薬の数を確認していました。その際、波が甲板に流れ込んだため、実弾21発が海に落下したということです。実弾1発は直径30ミリ、長さが168ミリ、重さが250グラム程度です。当時、現場海域は波が高く、風速は約12メートルで荒れていました。実弾は強い衝撃を受けると破裂する可能性もあることから、海上自衛隊は漁船の網に掛かった場合には触れずに連絡するよう呼び掛けています。



【チクリ】*何とも物騒な話です。実弾21発の損失もさることながら、底引き網などで上がった漁師さんたちは、えらい迷惑な話です。こんなことしてていいのですかねー。

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国は方針転換を・・・。

2018年11月11日 14時23分31秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、お恥ずかしいのですが、我が家のパソコンルームです。
左側のディスプレーが故障したのをお隣の「秋本さん」が保有している現在不使用のモニターを手立てしていただいたものです。退役どころか現役バリバリです。しばらく使わさせてもらいます。



【身近な話題と体調】
 今日は、薄いベール状の雲がゆっくりとたなびいています。
周囲の里山は、紅葉と黄葉で美しい色彩が一段と際立っています。
遠くの明神岳もまだグレーです。間もなく銀色に輝く姿が見えることでしょう。
 本日のコンディションは、体重が77.3(-300g)、体脂肪は25.1(±0P)です。



【甘言で誘う】テレ朝 news11/10(土) 11:46配信
『岩屋大臣と玉城知事が会談 “辺野古”議論は平行線』
 岩屋防衛大臣が就任後、初めて沖縄県を訪れて玉城知事と会談しました。沖縄県名護市辺野古への新基地建設に理解を求めましたが、両者の意見は終始、平行線でした。
 玉城沖縄県知事:「普天間飛行場の5年以内の運用停止を含む危険性の除去は喫緊の課題であり、これは辺野古移設とは関わりなく実現されるべきものである」
 岩屋防衛大臣:「辺野古への移設が実現すれば今度は飛行経路が海上になるので、安全性も向上すると思っているし、騒音も大幅に軽減されるというふうに考えている」
 岩屋大臣は「原点は普天間基地の危険性除去」と強調し、理解を求めました。これに対し、玉城知事は「新たな負担を押し付けるような計画は認められない」と新基地建設を認めない考えを改めて伝えました。



【私見】*平行線のままでしょう。政府もこの際、国の方針を大きく転換するという行動にでられないのか、それは「日米地位協定」で、手足をもぎ取られているからなのでしょうね。

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歓迎・携帯料金値下げ。

2018年10月22日 15時23分17秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、昨夜の「十三夜」の月です。
雲一つない好天でした。ズーミング一杯の手持ちでの撮影でした。
『のちの月ともいう。太陰暦の毎月 13日の夜,またその夜の月のことをいう。狭義には8 月 15日の夜 (→十五夜 ) に次いで月見が行われる太陰暦9月 13日の夜のことをいう。』とサイトにあります。


【身近な話題と体調】
 今日は、「祭の後」の静けさと寒気が戻ってきました。
近所の草焼きの煙も漂っています。
 本日のコンディションは、体重が77.5(+300g)、体脂肪は25.6(-0.2P)です。


【これはいい】テレ朝 news10/21(日) 11:53配信
『携帯料金の値下げ 「来年10月ごろ目指す」菅長官』
テレ朝 news10/22(月) 11:55配信
 菅官房長官は自らが主張する携帯電話料金の4割引き下げについて、来年10月ごろの実現を目指す考えを強調しました。

 菅官房長官:「来年の10月に楽天が申請をしてサービスすることが決まっていますので、そこまでの間にできることは競争が加速して3社の寡占状況はなくさなきゃならない」
 菅長官は「事業者間の競争が働く仕組みを作ることが政府の責任だ」と改めて強調しました。大手3社が公共の電波を利用しているにもかかわらず、高い利益率にあることや料金プランが分かりにくいことなどから、4割値下げする余地があると指摘しています。


【私見】*こういうことは、「大賛成」です。もはや国民の大多数が「スマホ」を利用している現実に目を向けてほしいのです。そんな利用者の「年金生活者」から「高すぎる」という声が聞こえてきます。「安い」のはいいことです。

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余剰電力。

2018年10月20日 15時48分47秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、もう一ヶ月半くらい頑張っている「山芍薬」の白花の種子です。随分「がんばってるねー」と称賛するくらい粘っています。
秋の花たちも些かしぼむ気配濃厚ですが、この朱色だけが人目を惹きつけています。


【身近な話題と体調】
 今日は、ここ久万高原町は、第43回の「林業まつり」第一日目です。午前10時に開会の煙火が上がりました。明日行ってみようと考えています。
 本日のコンディションは、体重が77.1(-100g)、体脂肪は25.8(-0.5P)です。


【買電制御】テレ朝 news10/20(土) 11:53配信
『発電停止に業者は大わらわ 九電が太陽光発電の制御』
 天気の良い休日で電力が供給過剰になっている九州電力は、先週末に続いて20日午前から太陽光発電の出力制御を実施していて、発電を止める業者が対応に追われました。

 北九州市に本社がある発電事業者は、熊本県と長崎県の太陽光発電所3カ所が対象で、朝から発電停止の作業を行いました。このうち、熊本県の和水発電所では約6300枚のパネルで一日30万円相当を発電しています。
 芝浦グループホールディングス・久野大介主任:「事業者としても現場の人間としても、かなり負担にはなっています」
 九州電力の出力制御は20日は午後4時まで行います。21日も実施されるかもしれないということです。


【私見】*何とも理解に苦しみますね。電力不足で「原発稼働」をして、、さらに、民間企業が太陽光発電したのを買い取りしますといっておいての「買い取り制限」これでは経営的にも納得いかないでしょう。確かに「買い取り実施」は、全停電という危険性が考えられるが、それにしても、納得がいきかねる。

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辺野古問題。

2018年10月18日 15時36分51秒 | 沖縄基地問題



【今日の写真】 
今日の写真は、「しもばしら」です。「霜柱」とは違います。
「しもばしら」というシソ科の植物です。
ややっこしいのです。この「シモバシラ」を今頃の時期に地上20センチくらいのところで切ります。
そうして、冬季の霜柱が降りる頃、幻想的なシモバシラを表出してくれるのです。


【身近な話題と体調】
 今日は、夏雲が遠くの山の端に盛り上がっています。過ごしやすい気候ですが、長くは続かないようで、残念です。「冬支度」に大童の家内です、夏物を仕舞いし、冬物に入れ替えるのです。
 本日のコンディションは、体重が77.2(±0g)、体脂肪は26.1(±0P)です。


【辺野古問題】テレ朝 news10/17(水) 23:45配信
『国が対抗措置を発表…沖縄・辺野古問題』
 沖縄県が埋め立て承認を撤回したことで中断している名護市辺野古へのアメリカ軍基地移設工事をめぐり、岩屋防衛大臣は17日、この撤回を取り消す『審査請求』と、効力を一時的に止める『執行停止』を申し立てたことを明かした。執行停止の判断は、過去の同様のケースでは2週間ほどで出ていて、今月中にも工事が再開される可能性がある。これに対し、沖縄県の玉城デニー知事は「(私は12日に)安倍総理や菅官房長官と面談し、直接、対話による解決を求めたところだ。しかし、その5日後に対抗措置を講じた国の姿勢は、県知事選挙で改めて示された民意を踏みにじるものであり、到底認められるものではない」と述べた。


【私見】*憤懣やるかたなし。どうしていつまでも、沖縄県民にいやがらせをするのだろう。気持ちよく県知事と会談しておいて5日後の17日「逆撫で」するのだろうか。


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沖縄県民の叫び。

2018年10月10日 17時35分38秒 | 沖縄基地問題



【今日の写真】 
今日の写真は、近所で写した。「ノコンギク」です。
去年までは、この花がほとんど見つからなかったのですが、今年は、約3メートル×1メートルくらいにぎっしりと咲いていました。実は、この質素な花を亡き母が「一番好きな花」と言っていたのを今でも思い出します。


【身近な話題と体調】
 今日は、一日、パソコンとの対面でした。ホームページを2サイト作成しているのですが、来年の3月31日でサーバーが閉鎖するとのことで、移転先を探して彷徨っています。
お隣の「秋本さん」が、来られて石鎚の絵葉書を頂戴しました。
 本日のコンディションは、体重が77.7(±0g)、体脂肪は24.2(-0.2P)です。


【翁長知事の県民葬】テレ朝 news10/9(火) 23:30配信
『菅官房長官に怒号 翁長前知事の県民葬』

 沖縄県の翁長雄志前知事の県民葬が9日、那覇市で営まれた。翁長前知事は、国と対峙しながらも、公約の辺野古への新基地建設反対を貫き、8月8日に67歳で死去した。その後の県知事選では、後継候補の玉城デニー氏(58)が当選したものの、政府は「辺野古が唯一の解決策」として、移設を推し進める方針にしている。参列した菅官房長官は、安倍総理の追悼の辞を代読。「これからも沖縄県民の皆様の気持ちに寄り添いながら、沖縄の振興、発展のために全力を尽くして参ります」と代読を終えた直後、参列者からは「嘘つき」と繰り返し怒りの声が上がった。


【私見】*沖縄県民の怒号が菅官房長官は聞いたはずだ、しっかりとこの実情を「安倍総理」に伝える義務があるでしょう。

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翁長氏の沖縄県民葬。

2018年10月09日 16時16分15秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、午前中近所で写してきました。
すすきの野原になっています。何とも強い植物ですね。根が深く頑強で、ちょっと引くということにはなりません。抜こうとすれば、鍬かスコップで丁寧に抜かないとすぐ再生してきます。


【身近な話題と体調】
 今日は、一段と深い朝霧に包まれた夜明けでした、お隣の「秋本さん」は石鎚へ登られて「朝焼け」の見事な写真がFaceBookにアップされていました。
また急に雨音がしてきました。
 本日のコンディションは、体重が77.5(-400g)、体脂肪は24.0(-0.1P)です。


【翁長知事の県民葬】日テレNEWS2410/9(火) 15:18配信
『翁長雄志氏の沖縄県民葬「闘う知事」しのぶ』
8月に亡くなった翁長雄志・前沖縄県知事の沖縄県民葬が9日午後から営まれ、大勢の県民らが参列し、「闘う知事」をしのんでいる。
那覇市の県立武道館で午後2時に始まった翁長氏の県民葬には、会場に入りきれないほどの参列者が詰めかけ、翁長氏の後継者として当選した玉城デニー知事が式辞を述べた。

玉城氏「翁長雄志さんは県民が心を一つにして様々な困難を乗り越えるため、イデオロギーよりアイデンティティーを大切にしていこうと訴え続けました。うまんちゅぬちゃーが(私たちみんなが)ちばとーみしぇーるしがた(頑張っている姿を)みーまんとーてぃくぃみそーり(見守っていてくださいね)」

一方、翁長氏と基地問題を巡って激しく対立した安倍政権からは、首相の代理として菅官房長官が参列し、「追悼の辞」を読み上げた。会場ではこの後、最期まで「闘う知事」を貫いた翁長氏をしのぶ一般参列者の献花が続く。


【私見】*沖縄県民の立場でものを言って戦い続けた「翁長知事」偉大な闘士」としてもう少し長生きしてほしかったですね。心からのご冥福をお祈りいたします。

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沖縄知事選。

2018年10月01日 15時43分47秒 | 沖縄基地問題


【今日の写真】 
今日の写真は、我が家の周囲のいたるところで咲いている「ヒヨドリソウ」です。
例によってサイトからです、『キク目キク科フジバカマ属の多年草です。 淡紫色または白色の小さな筒状花が多数集まって、散房状に咲かせます。
茎には紫色の斑点や短毛があります。 葉はざらざらしており短い葉柄があり、対生に付きます。』とありました。


【身近な話題と体調】
 今日からは、10月(神無月)です。なぜか10月と聞くと、「青い早生ミカンとお祭り」が思い浮かんできます。
「台風24号」は何かに追われるように足早に通り過ぎたというもようでした。
 本日のコンディションは、体重が76.6(±0g)、体脂肪は25.4(-0.3P)です。


【沖縄知事選】テレ朝 news10/1(月) 11:50配信
『過去最多得票の玉城氏 「県民の思いつながった」』
 辺野古への基地移設が大きな争点になった沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニーさんが一夜明けて抱負を語りました。

 玉城デニー氏:「翁長知事の気持ち、行動を無駄にしてほしくないという県民の皆さんの思いが票につながった」
 当選から一夜明け、玉城さんは報道陣を前に改めて辺野古反対の民意が示されたと強調しました。知事選は開票の結果、翁長県政の継承を訴える玉城さんが知事選としては過去最多となる39万6632票を獲得し、国政与党の支援を受けた佐喜眞淳さんに8万票余りの差を付けて初当選しました。投票率は前回より0.89ポイント下回る63.24%でした。玉城さんは4日に初登庁し、その後に就任会見を開く予定です。


【私見】*本当に良かったですね。「沖縄知事選挙」安倍一強の政権に一矢を放ちました。小気味よい一体感が沖縄から届きました。「辺野古の自然」を死守する闘いはこれからです。


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