「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

ローマ法王の来日予定。

2019年01月24日 14時57分49秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、先日の寒波に見舞われて、白く化粧した「芝桜」です。
全体に霜に覆われていました。中央の少し赤いものがみえますが、「ドクダミ」の紅葉したものだと思います。それでも雑草が生えてくるのをこまめに抜き取って何とか体裁を保っています。



【身近な出来事と体調】
 今日も、快晴です。少し雲が浮かんでいますが、気にならないくらいのバランスです。干し大根の乾燥は、完了しました。嵩は半分くらいになっていました。
今日の体調は、体重が78.0㌔(±0g)体脂肪24.6(-0.6P)でした。


【法王来日】テレ朝 news1/24(木) 10:56配信
『ローマ法王 11月に訪日へ 広島、長崎訪問も調整』
 ローマ法王が23日、今年11月に日本を訪れる意向を明らかにしました。被爆地の広島と長崎への訪問も調整されているとみられます。

 ローマ法王庁によりますと、フランシスコ法王は中米パナマに向かう飛行機の中で、同行記者団からの質問に答える形で「11月に日本を訪れるでしょう。心の準備をしておいて下さい」と話したということです。法王の訪日を巡っては、被爆地の広島と長崎が要請していました。フランシスコ法王もかつてから核兵器廃絶を訴えていました。ローマ法王の来日が実現すれば1981年のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり、2度目になります。


【チクリ】*「広島・長崎」を世界へ再認識させる絶好の機会ですね。とかく現内閣は、「平和」への希求力がにぶいようで、最近の韓国への対応などの面でも「話し合い」ということが軽く見られているようできがかりだ。

コメント

天皇誕生日の御言葉。

2018年12月23日 16時03分35秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、昨夜の午後7時半頃の撮影です。
翌晩(今夜)が満月という、月の出からしばらく登っている時でした。
群雲に遮られて、恨めし気なお月様でした。「月に群雲、花に風」とかいいますが、FaceBook仲間にもそんな方がおられるのかな?。



【身近な出来事と体調】
 今日は、朝焼けがあり、好天に恵まれるかなと思いきや、昨日とは真逆で、午後から雨になりました。
お隣の秋本さんが、「ハウスメンテ」の二つの課題の下見をしてくださいました。そしてとりあえず寝室の照明の手配をしてくれました。
 本日のコンディションは、体重が77..9キロ(-100g)、体脂肪率24.6P(-1.0P)です。



【陛下の誕生日】テレ朝 news12/23(日) 11:48配信
『陛下の「衷心より感謝」に…国民からも「感謝」の声』
 天皇陛下は誕生日に先立って記者会見に臨まれ、これまでの日々を振り返って「国民に衷心より感謝する」と声を震わせて話されました。
 天皇陛下:「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心からねぎらいたく思います」
 さらに、「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに心から安堵(あんど)しています」と胸中を明かされました。宮内庁は退位までに再び記者会見に臨まれる予定はないと説明しています。



【チクリ】*立派なお言葉でした。「平成画戦争のない時代」として長く歴史に残ることでしょう。国民としても喜ばしく、名誉な時代に生きた喜びを保ちたいですね。

コメント

9条が危うい。

2018年11月06日 15時20分27秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、裏山で見つけた枯葉です。枯葉は珍しくもないのですが、この葉は、「ユズリハ」ですので思い入れがありました。
後輩に道を譲り、「老兵はただ去るのみ」といった感じがなぜかしました。
ただの一葉のことですが、潔い落葉だったのでしょう。



【身近な話題と体調】
 今日は、図書館と買い物に出かけた午前でした。
昨日「セコンドマシン」のモニターが「ブラックアウト」したのを、お隣の秋本さんに、手立てしていただいて、ばっちり元のよりもとよりよくなり調子抜群になりました。
 本日のコンディションは、体重が77.3(+100g)、体脂肪は26.0(+0.9P)です。



【憲法改正】日テレNEWS2411/4(日) 17:18配信
『立憲民主・枝野代表“憲法改正の必要ない”』
安倍首相が憲法に自衛隊を明記する考えを示していることについて、立憲民主党の枝野代表は、「自衛隊は合憲だ」などと述べ、憲法改正の必要はないとの認識を改めて示した。

立憲民主党・枝野代表「なんで今、憲法を持ち出さないといけないのかさっぱり意味が分からない。日本は我々も含めて個別的自衛権は合憲だ。自衛隊は合憲だ。政治的にも司法的にも決着ついてます」

枝野代表はこのように述べた上で、「自衛隊員が誇りを持つためには憲法の前に、自衛隊が活動しやすいように予算を付けるべきだ」と強調した。



【私見】*その通りです。これは一つの口実でその奥に潜むのは「9条廃棄」をもくろんでいるのは間違いない。阿部総理の体内には「好戦しそうの「血」が脈々と流れているのだ。

コメント

憲法改悪のたくらみ。

2018年10月11日 16時24分06秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、近所で写した。「ハゼ」の紅葉です。
始まりました。我が家のアトリエの北の窓からよくみえます。
見上げると年の所為でふらついてしまうのがよくわかり、やむなく電柱にもたれ掛っての撮影です。
ぼつぼつ石鎚山から今は土小屋あたりまで「紅葉前線」が下がってきているとの情報でした。平地では11月の初旬のようです。


【身近な話題と体調】
 今日も、色々と、ホームページを設定しようとしています。なかなか思い通りにはなりません。
今日は最低の気温になっています。外の最高が12度そして最低が11度ですから、この時期としては厳しいです。
 本日のコンディションは、体重が77.4(-300g)、体脂肪は25.3(+1.1P)です。


【憲法改悪】テレ朝 news10/11(木) 5:56配信
『小泉氏「来年の憲法改正は無理 野党と協力を」』

 小泉元総理大臣が政権時代に自民党の要職を務めた幹部らと会談し、安倍総理大臣が強い意欲を示す憲法改正について、野党の協力がなければ難しいとの認識で一致しました。

 小泉元総理大臣:「来年、憲法改正なんて無理だよと。憲法改正というのは、野党と協力してやるべきものだと。過半数で決めるべきものじゃない。そういう話はした」
 会談には、自民党の山崎元副総裁や武部元幹事長らが出席しました。憲法改正について、小泉元総理は来年の参院選にも触れて「改憲を争点にしてはいけない」と強調しました。


【私見】*怪しげな動きをする「安倍四次政権」その主要な目的が「憲法を変える」けという動きです。しかし、世論の75%か、「憲法改正」に反対の意思を示しているのです。

コメント

頑張れ「社民党」

2018年02月26日 15時44分10秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、昨日午後3時ころ、屋根から落ちてきた氷の一部です。
これで二回目でした。大きさの比較のために私のつま先を入れて写しました。ちなみに私の足のサイズは28センチです。


【身近な話題と体調】
 今日は、昨日の蛇口の水漏れは、通水するとハンドルの下部へ水漏れがしています。いろいろとサイト検索してわかったのでもう一度トライしなおすことにしましょう。
 本日のコンディションは、体重が76.5(+100g)、体脂肪は24.7(-1.6P)です。


【頑張れ社民党】日テレNEWS242/25(日) 18:01配信
『社民党 新党首に又市幹事長が就任』
社民党の党大会が24日から2日間の日程で開かれ、新しい党首に又市征治幹事長が就任した。
大会では、吉田前党首の任期満了にともない、又市氏が新たな党首になることが承認された。また、幹事長は吉川政審会長が兼務することになった。
あわせて採択された「運動方針」では、党の現状を「党存亡の危機にある」と位置づけ、来年の参議院選挙において政党要件である「比例区での得票率2%以上」の獲得を目指すことが盛り込まれた。
又市新党首「ピンチをチャンスに変える条件はある。それに結びつける行動を皆さん、本気になってやろうじゃありませんか」
又市氏はさらに憲法9条改正を阻止するため野党共闘を進める考えを強調し、参院選に向けては定員が1人の「1人区」における野党候補の一本化に力を入れる考えを示した。
一方で、立憲民主党とは「政策はほぼ一致している」としながらも、「先に合流ありきはありえない」として、党の合流には慎重な姿勢を示した。


【私見】*頑張れ社民党。衰退の一途を辿っているとは情けないことです。野党第一党として、長年続いていた「日本社会党」が懐かしい。そんな回顧趣味ではないのですが、現状日本は「安倍政権」の思い通りの国民不在の政治です。立てなおしてください、「社民党」と言いたい。

コメント

憲法論議始まる。

2018年02月22日 14時56分45秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、雪の下から、わずかな小さい春を見つけました。「蕗の薹」です。
親指の爪くらいの大きさでした。右下に見えるのが小石ですから、小ささが分るでしょう。
未だ雪があちこちに残っています。でも風が春めいた心地よさが感じられます。


【身近な話題と体調】
 今日も、靄にかすんだ空です。遠くの白嶺の山々もかすんでいます。
雪の下のブルーシートを被って眠っていた「薪ストーブ用」の材を掘り起こして収納しました。
屋根の雪は融けて、雨だれとなって音を立てて流れています。
 本日のコンディションは、体重が76.7(+100g)、体脂肪は25.3(+0.3P)です。


【憲法論議】テレ朝 news2/22(木) 7:04配信
『今年初の憲法審査会 9条巡って各党意見述べる』
 今年、初めての憲法審査会が参議院で開かれました。各会派の議員が2時間にわたって意見を述べました。

 憲法9条を巡っては自民党の山谷えり子議員が1、2項を残し、3項に自衛隊の目的と性格を書き込むべきだと主張しました。一方で、同じ自民党内でも石破派に所属する中西哲議員は「憲法を改正して、自衛隊を『国防軍』と位置付けて防衛整備を進めるべきだ」と述べました。また、松川るい議員は3項に「自衛権」を明記する考えを示しました。野党で9条の改正に賛成する希望の党の松沢成文議員も、3項への「自衛権」明記を主張しました。公明党と維新の会は、憲法9条については触れませんでした。民進党の石橋通宏議員は「憲法9条の改正よりも、日米地位協定の改定が先だ」と述べました。
共産党の仁比聡平議員と立憲民主党の風間直樹議員も「3項に自衛隊を明記すれば、自衛隊の任務に変更が生じる」として憲法9条の改正に反対しました。


【私見】*いよいよ「憲法改正」の論議が始まったようです。論議がこれから始まるというのに、内閣総理大臣が数か月前に、持論を展開するとは「民主主義」を嘗めているのかと言わざるを得ない。それはそれはとして、先日亡くなられた俳人「金子兜太さん」が「安倍政治はやめろ」の訴え通り、「危険な安倍政権」をもっと焙り出さなければなりません。

コメント

憲法改悪阻止。

2018年01月05日 14時43分12秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、「小寒」(二十四節気)の今朝の様子です。最高で10センチばかりでした。例年よりも少ない雪、それでもゴミ出しの運転はやめにしました。雪はきれいと言えばきれいですが、もうこれで満足、あとは少しにしててほしいです。


【私的な出来事と体調】
 今日は、「ゴミだし」の予定でしたが、積雪と降雪のために来週月曜日に延期しました。いえね、行こうと思えば行けるのですが、先般から町内放送で「木材運搬車」が転倒して、死者が出たので注意してください」と警察からの知らせがあるので、躊躇しました。
 本日のコンディションは、体重が76.6(±0g)、体脂肪は25.1(+0.1P)です。


【安倍の意欲】日テレNEWS241/4(木) 21:05配信
『枝野代表 “改憲議論進める”首相を批判』
安倍首相は4日、伊勢神宮への参拝に合わせて年頭の記者会見を行った。憲法改正について安倍首相は、今年中に改正草案を示し、国民的な議論を深めたいと意気込みを語った。

一方、立憲民主党の枝野代表は憲法改正の議論を進めようとする安倍首相の姿勢を批判した。
枝野代表「(安倍首相は)まず憲法のあるべき姿と言う前に、憲法とは何だと理解をされているのか、しっかりと国会の方でもお答えを頂きたいと思います」
さらに「憲法は国民が権力を縛るためのルールであるという根本的な理解が一致していなければ、まっとうな議論にはならない」と述べた。
その上で「国民の多くが望んでいる改正ならば積極的に対応したいが、現時点でそうしたものがあるとは感じていない」と強調した。


【私見】*国民は望んでいないということは、隠しの世論調査の結果を見ればれ垢前登している。特に知識層の学者や著名人が強い反対の意思を表明している。
我が母校の一級先輩の「ノーベル文学賞受賞」の大江健三郎氏などの文化人がこぞって「9条を守る」とたちあがっている。私も賛同している。

コメント

平和憲法危うし。

2017年12月20日 15時12分07秒 | 平和憲法


【今日の写真】 
今日の写真は、先日の降雪も大したこともなく、万両の葉に少しだけ残るような状態でした。でもそれはそれになりに面白い風情でした。
「万両」も次第、次第に紅色が増してきました。
恐らく、「ヒヨドリ」がピーピーけたたましい声を上げて啄みに来ることでしょう。


【私的な出来事と体調】
 今日は、いやはや、もう10日ばかり残すのみとなった、2017年ですね。
年越しの大掃除は取り上げてすることもなく、日ごろの清掃にいつも手を入れている家内ですから、大助かりです。
 本日のコンディションは、体重が76.4キロ(-300g)、体脂肪率25.1P(+0.1P)です。



【憲法改正】テレ朝 news12/20(水) 11:49配信
『憲法改正の焦点は自衛隊 自民党が中間とりまとめ
 19日、「2020年を日本が大きく生まれ変わる年に」と改めて憲法改正に意欲を示した安倍総理大臣。その足元の自民党ではまもなく、憲法改正の中間取りまとめが行われます。ただ、武力行使や戦力の保持を否定している9条については、安倍総理提案の1項と2項をそのままにして自衛隊を明記する案と、2項を削って自衛隊を明記する案とに意見が分かれています。

 自民党の憲法改正推進本部は改正対象としている憲法9条や教育無償化など、4項目についてこれまでの論点をまとめます。焦点の9条を巡って安倍総理は国民の幅広い同意を得るために、1項と2項を残したまま3項に自衛隊の明記を付け加える提案をしました。自民党内ではこの提案に賛成する意見が多数ですが、一方で石破元幹事長らは戦力を持たないとした2項を残したままでは整合性が取れないとの立場から2項の削除を求め、意見の集約には至りませんでした。そのため、20日の整理では両論併記にとどまります。ある自民党幹部は「来年春には衆参両院の憲法審査会に自民党案を出したい」としています。ただ、党内には「自衛隊が違憲と思っている国民はほとんどいない。今すぐ憲法を変える必要性はなかなか見いだしにくい」といった冷めた見方もあります。停滞気味の憲法改正議論を来年から再加速することができるのか、難しい宿題を抱えての年越しとなりそうです。


【私見】*「平和憲法」が泣く。こんなことでいいのでしょうかね。「軍隊」を持たないと「日本国憲法」に明記されている。いつの間にか、なし崩しに「軍隊」と呼ばないまでも、各国に列するほどの軍備を備えているのが現状ですね。「憲法が危うい」これでは日本は再び戦争に加わる。

コメント

敵地攻撃兵器。

2017年12月11日 15時19分05秒 | 平和憲法



【今日の写真】 
今日の写真は、我が家に飢えている「アオキ」です。
言葉の通りまだ「青き」です。だんだんと、赤味が増してくるのですが、まだまだ若いです。


【私的な出来事と体調】
 今日も、今盛んに雪がふっています。瞬く間に薄い化粧をしたように変わっています。
どうも、積もる気配です。年賀状の用意を少しだけしました。昨日、「スキャナー」のドライバーが6月のトラブルですっ飛んでいたのをやっと回復させました。
 本日のコンディションは、体重が76.8キロ(+100g)、体脂肪率25.1P(+0.3P)です。


【虚しいことですね】テレ朝 news12/10(日) 17:42配信
『イージス・アショアに7.3億円 防衛大臣が追加要求』
 小野寺防衛大臣は、地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入に向けて、来年度予算案に7億円余りを追加要求したことを明らかにしました。

 小野寺防衛大臣:「より一層の万全を期すための備えを構築する必要があります」
 小野寺大臣は、イージス・アショアの配備先の地質調査や基本設計のために7億3000万円を要求し、今年度の補正予算案にも関連経費を盛り込む方向で検討していることを明らかにしました。イージス・アショアは秋田市と山口県萩市に1基ずつ配備される見込みで、2023年度の運用を目指しています。


【私見】*軍備拡大と福祉の切り捨て、こんな世の中にしたのは、誰でしょう。それとこの膨大な施設をつくられる山口県萩市は、仮想敵国からの標的となることの恐ろしさは理解しているのでしょうかね。人を殺せる「拳銃」は持たせない日本が、大量に人を殺すことのできる兵器を持つことの重大な矛盾を感じないのでしょうかね。

コメント

白寿はそれらしく・・。

2017年05月16日 14時48分51秒 | 平和憲法



【今日の写真】 
今日の写真は、お隣の倉庫の斜面に植えている「芝桜」の一種類です。
花びらに斑の入った変わり種です。この種の変わり種はなかなか繁殖するのに時がかかります。


【私的な出来事と体調】
 今日は、やはり春先特有のどんよりと曇った空が展開されています。
今日から5月も後半に入りました。どんどん急激な時の流れというのを感じます。
今日の体調は体重が76.6kg(±0g)、体脂肪率24.8P(+0.1P)です。


【白寿はそれらしく】日本テレビ系(NNN) 5/16(火) 1:57配信
『中曽根氏、来週99歳に 憲法改正に期待感』
 来週99歳の誕生日を迎える中曽根元首相を祝う会合が東京都内で開かれた。
 「100歳近くとなり、いつ果てるとも分からぬ人生行路にあって、なお私にはこの国の行く末に対する尽きぬ思いがあります。新たな理想と理念を体現した憲法の下に民族の力を結集し、世界にむかってこの国の未来を切りひらいていくべきものであります」
 中曽根元首相はこのように述べ、憲法改正の実現に期待感を示した。
 また、来賓の安倍首相も「憲法改正は国民が主役だ。国会で3分の2以上の賛成に達すれば、国民に判断していただく」と述べ、改めて憲法改正に意欲を示した。


* 百歳の一つ手前で九十九歳は「白寿」ですね。いやはやご長寿をお祝いしますが、「憲法改正」にはいくらお年に免じても、「賛成」とはいきません。

コメント