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山に登って、星を見る

山登りは、やっぱりきつい
でも、また登ってしまう
星空観察は、夜更かししてしまい寝不足になりがち

うなぎパイ VS 鮎パイ

2015-12-10 08:14:00 | グルメ
『ひとよし球磨 鮎パイ』を水上の市房ダムにある物産館で買ってきた


と言うのは
2週間前に、浜松のサービスエリアで『うなぎパイ』を自宅用のお土産に買ってきて、それを現在ちょびちょび食べているのだが、これが実に美味いのだ

その『うなぎパイ』が少なくなってきたので、代わりに買ってきたという訳だ

さて
今現在その両方があるので食べ比べてみた

個別包装を取ってみる
上が『鮎パイ』
下が『うなぎパイ』である

上の写真では正確には分からないが、大きさと分厚さは全く同じであったが、これは後発の『鮎パイ』が『うなぎパイ』を意識して作ったからであろう

色は『うなぎパイ』の方が色が濃い
これは揚げるときの焦げ目に原因している
でもこの違いが、美味しさの違いに表れる事を後で知ることになる


さて試食してみる
まずは残り少なくなった貴重な『うなぎパイ』である
これは
口に入れた瞬間に、バターの香りが口一杯に広がってくる
味は
甘さも絶妙でコクもあり、さすがに美味かった

そして次に『鮎パイ』である
まず、ほおばった時の香りがない
別に『うなぎパイ』と同じようにバターの香りはなくても良いのだが、何となくその『うなぎパイ』を食べたあとだけに物足りない感じ
そして味は
良く見ると表面に砂糖の粒がキラキラしていて美しいのであるが、それでも甘さを控え目
砂糖の甘さ以外に訴えてくるものがない(((^_^;)

「これって鮎が入っているのかなぁ?」
と言う感じ
食感も粉っぽい

これは私だけの感想でなく、私の意見を聞かずに同じように食べ比べた妻の意見も同様であった


地元の
『鮎パイ』頑張ってくれ!

今度は『味噌漬けの素』で子持ちアユを漬けてみた

2015-12-09 07:40:00 | グルメ
3つ前のブログで、野菜の味噌漬けについて書かせてもらったが
最近は魚介類を漬け込むのにはまっている

近くのスーパーで子持ちアユを買ってきた

これがまた…
1尾100円、お腹の中には真子がたくさん入っていて実に美味い

まずは普通に焼いてみた

塩焼き、これだけでもかなりいける

次に
『味噌漬けの素』を容器に入れて漬け込み開始だ

アユは表面がヌルヌルしていて、そのあとには何も漬けたくなかったので使い捨てにする
味噌の量を最小限にとどめた

あとは、冷蔵庫に入れて1日ちょっと

出来上がりー\(^.^)/

表面はパリパリ、中は薄い味噌の味付けとアユの旨味がマッチングして美味かった
卵の方もお腹一杯に、たくさん入っている

さて
次なるものはこれ

車エビである
これは、子持ちアユよりも小さいのに高かった
初めて漬けるのでとりあえず2つゲット

エビの味噌漬けは、この辺りでは八代海沿岸の海産物加工会社で直販で売っているが
1尾400円はする
大きさは分からないが、それに比べると3分の1以下になるのだ(^_^)v
もともと刺身用のエビであったので新鮮、殻が少し剥きにくかった

これも絶品であった
漬け込む時間は、1日半以上
私は薄味好みなので、通常なら2日くらいは必要かも


その他は
鯛の切り身(^^)

ホタテ貝(^^)

ゆで玉子(^^)

ネオパーサ浜名で『たこポン』を食べる

2015-12-09 07:39:00 | グルメ
高速道路をひたすら走っている
天気は残念ながらこれから雨になる予報

名古屋を過ぎたところ

静岡県に入って『三ヶ日JCT』と言うところ

左は新東名
右は東名
と書かれてある

どちらを行っても行き先は東京である

ここは新東名を選んだ

東名よりも山沿いを走るためか、交通量はかなり少ない

「よし、そろそろ休憩しよう」
と言うことでサービスエリアに入った

浜名湖の近くにある『ネオパーサ浜名』である

『ネオパーサ』と言う聞きなれない言葉
調べてみると…

先進的で新しいコンセプトを基に、多様なニーズのお客さまに快適にご利用いただけるよう施設規模、業態・施設配置、園地計画に至るまで新たな設計思想で一から作り上げた商業施設

うーん、分かったような分からないような
まあともかく
新東名高速道路に新しく出来たサービスエリアにはこの『ネオパーサ』と言う頭文字がつくようだ

建物内部にはうどん屋とかラーメン、ウナギ屋さんなどのセルフの店があった
イスがあってゆったりと食べられるスペースがあるのだが

外にもこれ

結構たくさんの店が並んでいた

その中で選んだのは『栗田屋のたこ焼き』である

たこ焼きが食べたかったのであるが、目を引いたのは右下にあったこれ

『東海道 うなぎのぼり』
と書かれてある
あんことかクリームなどあるので、おそらく鯛焼きの様なものであろう

さて
本題のたこ焼きは3種類ほどあるようだが、どれにしよう

ノーマルのたこマヨ(ソース)にするか…
いずれも値段は同じ500円である

もう一度メニユーを見ると『たこポン』の写真が大きい

お兄さんの背中は…

よし
「タコポン一つお願いします」

しばらく待つと出来た!

さて、頂きま~す(^_^)v


文字通り『ポン酢』がかけてあるが
個人的には普通の『ソース』が良かったかも

味噌漬けの素を使い、野菜を漬ける

2015-12-06 16:21:00 | グルメ
散歩のついでに近くのスーパーに行き買ってきたのがこれ

漬物みそ、きゅうり、にんじん
である

スーパーにあったのは九州なのでフンドーキンの漬物みそであるが、ネットで調べると、マルコメなど他のみそメーカーからも出ているようだ

普通のみそと何が違うかと言うと

分からなかった(((^_^;)
まあ
袋の絵には、他に大根やなすびのイラストも書かれている

用意したきゅうり、にんじんの皮を適当にむいた


容器にみそから入れはじめ~(^^)

みそは意外にかたくて、出すのが一苦労
あとは
カットした野菜とみそを交互に入れながら、いつの間にか容器はいっぱいになっていた

ふたを閉めて冷蔵庫に入れる


これからが、本当は難しい
『何時間ほど漬けるか』
である

カットする大きさにもよるが、これまでの経験から
大根は3時間
きゅうりは6時間
にんじんは24時間
なすびは、まだ漬けたことがないので不明である

要するに
染み込みやそうな大根等は早く漬かる

そしたら
上の写真のようにきゅうり、にんじんを同時に入れたらどうなる
きゅうりはそのまま一本、にんじんはかなり細目にカットして、12時間ほど漬け込んだ
仕上がったのがこれ(^_^)v

それでも
きゅうりは少し漬かりすぎた感があったが
みその香りがして実に美味かった

甲州名物『ほうとう』を食べる

2015-12-05 02:05:26 | グルメ
甲斐の武将、武田信玄は戦乱の時代に
合戦に明け暮れた兵士のために手間がかからず、しかも栄養のある『ほうとう』を誕生させた
甲州では
「旨いものだよカボチャのほうとう」と云い、野趣あふれる滋養たっぷりな料理として昔から好んで食べられている
(『甲州信玄ほうとう』の説明書きによる)

山梨県に行く機会があり、ご当地グルメの『ほうとう』を買ってきて
今から娘が作ってくれる

袋の裏にはこの様な作り方も丁寧に書かれてあった

一緒に入れる野菜を準備する
白菜

大根

里芋

揚げ

まずは根菜の人参を鍋に投入

麺を袋から出して準備オッケー

すべての野菜を入れたところ


麺を入れて出来上がり~(^^)

『ほうとう』のいいところは、うどんと違って下ゆでの必要がないこと
実に簡単だ

うーん(^_^)v
暖かくて、栄養たっぷり、旨い~