「ナニカノタマゴ」のその後。
5/16
一部の卵に、透明な部分が見える・・・ような気がする。
5/17
あまり変化は見られない。
5/20 6:15
しまった!
用事があって、間を空けたら、孵化しちゃった!
黒っぽい頭と長毛。
やっぱり、蛾っぽいね。
幼虫は3匹。
殻は10個。
他7匹は移動したか?
あるいは捕食でもされたか?
黒っぽく変化した卵が、8~9個。
黒い点が見えるものや、半 . . . 本文を読む
アヤメ類の葉に・・・
何かの卵。(20190512)
数えたら、151個あった。
光を受けて、真珠のように光る。
何となくだけど、甲虫やカメムシじゃない気がする。
どっちかと言えば、蛾っぽい気がするね。
20190514 今のところ、変化なし。
定点観察していくことにしましょう。 . . . 本文を読む
アヤトビムシの一種。
「トビムシ」とは、跳躍のための機関が発達していて、ピョ~ンと跳ぶことから。
六本の脚を持ち、昆虫に極めて近いが、厳密には別のグループとして扱われる。
意外とカワイイ顔してる。
落ち葉の下にウジャウジャいる分解者(菌類などを食べる)だけど、この日は雨あがりで、濡れて湿ったフェンスに散歩に来た模様。
先日放送された「昆虫すごいぜ!6時間目『アリ』」でも、落ち葉の下から出演してま . . . 本文を読む
「香川照之の昆虫すごいぜ!」第10弾・放送決定!
6時間目のテーマは「アリ」。
カマキリ先生、アリを通して、今度はどんなメッセージを伝えてくれるのか?
「香川照之の昆虫すごいぜ!」6時間目「アリ」
Eテレ 5月3日(金・祝)9:00~9:30
(再放送) 5日(日) 16:30~17:00
→NHK for School
ほら、すい丸さん、アリですってよ、アリ!(笑) . . . 本文を読む
種類が分かりません。
山椒にいたアリとアブラムシ。
蟻は褐色の体。
背中側は色が濃く、腹側は薄いようです。
触角の柄は長めですね。
体の表面には、細かい毛が生え、鈍い光沢があるようです。
アブラムシの方は、緑色の体。
角状管は短くて黒い。
尾片は黒くて・・・短い?
脚は淡色、触角は・・・黒い?
せめてどっちか片方だけでも鮮明な画像だったら、追究できたかも知れないけどね。 . . . 本文を読む
コガタルリハムシ。
少~し気が早い気がするけど。
青空を映して。
2/25撮影。
コウチュウ目ハムシ科ハムシ亜科。
ナミハナアブのメス。
翅に黒い模様があります。
シマハナアブには模様がありません。
2/20撮影。
オス。
こっちは2/25撮影。
ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科。
キマワリの幼虫のお尻。
朽木の中で見つけました。
2/22撮影。
コウチュウ目ゴミムシダマシ科キマワリ . . . 本文を読む
アトモンサビカミキリ。
コウチュウ目カミキリムシ科フトカミキリ亜科サビカミキリ属。
カシアシナガゾウムシ。
コウチュウ目ゾウムシ科アシナガゾウムシ亜科。
ナナフシ(ナナフシモドキ)幼虫。
ナナフシ目ナナフシ科ヒゲナガナナフシ亜科。
ドクガ幼虫。
チョウ目ドクガ科。
エサキモンキツノカメムシ。
カメムシ目ツノカメムシ科。
シマハナアブ♂
ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科。
. . . 本文を読む
訂正・ツノヒゲボソゾウムシ→リンゴコフキゾウムシ?
緑色の鱗片がキレイ。
本来の体色は地味らしい。
コウチュウ目ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科。
チャバネアオカメムシ。
まだ冬眠時の「紅葉色」が抜け切れてないみたい。
カメムシ目カメムシ科カメムシ亜科。
カシワクチブトゾウムシ。
コウチュウ目ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科クチブトゾウムシ属。
ヒメアカホシテントウ。
コウチュウ目テントウムシ科 . . . 本文を読む
スギナにいた何か。
虫だろうとは思うけど。
スギナにつく虫といえば、スギナハバチかオスグロハバチと相場が決まっているのだが。
そのどちらでもなさそう。
あるいは病気や寄生によって、姿が変わってしまったのかも知れない。
目下、正体は不明です。 . . . 本文を読む
モンシロチョウ。
チョウ目シロチョウ科シロチョウ亜科。
シロチョウ類の卵。
アブラナ科の雑草の葉の上に。
チョウ目シロチョウ科。
アヤメツブノミハムシの交尾。
コウチュウ目ハムシ科ノミハムシ亜科。
ナミテントウの交尾。
コウチュウ目テントウムシ科テントウムシ亜科テントウムシ属。
コガタルリハムシの幼虫。
ギシギシだかスイバだかの葉上に。
コウチュウ目ハムシ科ハムシ亜科。
マルカメ . . . 本文を読む
福音館の子ども向け雑誌「たくさんのふしぎ」
「雪虫」を買ったよ。
メルカリで。
福音館のHPやアマゾンだと、品切れになってたので。
雪虫の記事を書いた時も、資料に欲しいなぁ、と思ってたんだ。
子ども向けと、馬鹿にしたもんじゃない。
専門用語を避けつつ、分かりやすく解説していて、大人でも十分、読み応えがある。
まぁ、メルカリなので、今回は単体じゃなく、これもセットだった。
「アオムシの歩く道」
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クリオオアブラムシとクロクサアリ。
普通、クリオオアブラムシにつくアリと言えば、トビイロケアリと相場が決まっているのだが。
クリオオアブラムシは4~5mm、トビイロケアリは2.5~3.5mmで、小さすぎるし、外見も異なるように感じる。
フォルムからいうとクロクサアリではないか?と思ったのだが。
クロクサアリは、関東ではヤノクチナガオオアブラムシやクヌギクチナガオオアブラムシの甘露を、エサにして . . . 本文を読む