シマヘビ。
今季初のヘビとの遭遇。
地面から、何か、「ジカジカジカジカッ、ジカジカジカジカッ」という音。
ヘビが尾を高速で震わせている。
頭も三角形ではないし、尾にも特別な構造は見当たらない。
ガラガラヘビではない。
模様はシマヘビっぽいが・・・
オレンジ色の斑点がある。
幼生か若い個体かも知れない。
ググってみると、日本産のヘビは、大抵、このテの威嚇を行うらしい。
ガラガラヘビのような特別 . . . 本文を読む
ウヅキコモリグモのメス。
お尻に薄緑色の卵のう(卵の入った袋)を着けている。
4/2、笠間クラインガルテンにて撮影。
分類:クモ目コモリグモ科
体長:♂5~7mm、♀7~10mm
分布:北海道、本州、四国、九州
出現期:1年中
エサ:昆虫
参考:虫ナビ
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クモの卵嚢(らんのう)。
中にクモの卵が入っています。
こっちは壺状。
これ、中身を調べるために採取して車の中に置いといたんだけど・・・
嫌~な予感がして、袋を破ってみたら・・・
子グモがすでに生まれてました。
あ、危なかったぁ~!
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トカゲがあらわれた!
トカゲはにげだした!
しかし、まわりこまれてしまった!
・・・って、ドラクエじゃぁないよ(笑)
先回りして、顔を撮ったんだけど、顔と喉が赤くなってる。
婚姻色だ。
春の繁殖期になると、オスは顔や喉が赤くなり、縄張りを持つようになり、他のオスと争うのだそうな。
実際に観察したのは初めてだな。
トカゲ科トカゲ属。
4月19日撮影。
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ミシシッピアカミミガメ。
眠そう。
いわゆる「ミドリガメ」の生れの果て。
いまや、池も川も、この亀でいっぱい。
イシガメ(日本の在来種)やクサガメ(古くからいる外来種)などの日本の在来種は、ほぼ見られません。
先日のニュースでは、1m級のワニガメが捕獲されたとか。
ペットは最後まで責任を持って飼いましょう。
できないなら、最初っから飼わないことですね。
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トカゲが日向ぼっこしてます。
何とも気持ちよさそう。
それにしても、ツヤツヤ、スベスベのお肌。
すぐそばの石にもう一匹。
カップルでしょうかね?
3月31日、石砂山(相模原市)で撮影。
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ギャァ~ッ!
何だ君!
その色は!
サッシでじっとしていたアマガエル。
実際の見た目は、もっと灰色っぽい。
フラッシュをたかないと暗かったので。
普通は、もう少し茶色がかっているように思うのだが。
サッシの色に合わせるうち、こんな色になってしまったのだろう。
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オカモノアラガイ。
水棲の「モノアラガイ」とは似て非なるもの。
「モノアラガイ」はモノアラガイ目で、「オカモノアラガイ」はマイマイ目だそうです。
カタツムリとはまた違う感じの巻貝ですね。
駒場ほたるの里周辺の田んぼの畦で見つけました。
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アリグモ。
パッと見、アリっぽいですが、足が8本あります。
一番前の脚を持ち上げて、触覚に見せているようです。
(動きが速すぎて、写真ではブレていますが。)
アリは昆虫の中では強い存在。
小さいけど力は強いし、人(蟻)海戦術を用いるしねぇ。
だから、外敵から身を守るために真似ているんだろうと思っていたんだけど・・・。
以前は違う説が有力とされていたみたい。
アリに仲間だと思わせて近づいて、取っ . . . 本文を読む
モグラ穴。
庭で虫撮りをしてたら、視界の端で土が動き、続いて何かがサッ、と隠れた!
掘り返してみると、件のモグラ穴。
恐らく、反対方向にも、穴があるのでしょう。
母にとっては招かれざる客でしょうが、それだけ家の庭が豊かだということなのでしょうね。
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