黒坂黒太郎コカリナブログ

黒坂黒太郎のコカリナコンサート活動、東日本大震災被災地支援活動など

事務所を池袋に引っ越しました

2018-05-23 11:05:23 | 日記
5月19日 事務所を引っ越しました。
25年間、拠点としてきた江東区大島の事務所を池袋に移転させました。場所は地下鉄有楽町線で池袋駅から1駅の要町(かなめちょう)下車、徒歩3分の場所です。
「現代ギター」というクラシックギターの専門誌の会社が入っているビルの2階をお借りすることになりました。今までよりは少し広い事務所となり、レッスン室もゆったりしています。また4階には観客数80名収容の貸しホールもあり、お借りしてミニコンサートや練習をすることもできます。(コカリナ合奏団「LIFE」は6月からここでの練習になります)さらには、8月2日大ホールでコンサートをする東京芸術劇場にも歩いて行けるほどの距離です。「池袋」というと「雑踏」というイメージが強いですが、新事務所界隈は思っていたよりとても落ち着いた町で、緑も多く、気に入っています。また、面している山手通りは、歩道が2車線車道ほどあるような広さでとても歩き安いです。ここを拠点にこれから頑張っていこう、と所員一同、張り切っております。どうかよろしくお願いします。
 黒坂音楽工房、NPO法人日本コカリナ協会、(有)コカリナ楽器 共に同じ所に移転しました。
 新しい住所と電話番号は以下の通りです。
〒171-0044 東京都豊島区 千早1-16-14-201
℡ 03-6909-3363
FAX 03-6909-3536
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林野庁主催 みどりの感謝祭にてコンサート

2018-05-17 11:20:52 | 日記
5月12日(土)、日比谷公園で行われた林野庁主催「みどりの感謝祭」の中でコカリナコンサートが行われました。前半は黒坂黒太郎と矢口周美でコカリナソロ、歌。後半はコカリナアンサンブの皆さん約50名が、陸前高田の「奇跡の一本松」からできた布を纏い、「大樹の祈り」「歓びの歌」「浜辺の歌」「ふるさと」を演奏してくれました。当日は、良すぎるくらいの好天。五月の風に吹かれながら、日比谷公園一杯にコカリナの音が響き渡りました。たまたま日比谷公園を訪れていた外国人観光客のみなさんからも大きな拍手を頂きました。
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第16回無言館成人式 4月29日

2018-05-06 09:53:10 | 日記
毎年4月29日、上田市の無言館(戦没画学生の作品を展示した美術館)で行われている無言館成人式、今年でもう16回目を迎えました。毎年著名な方にゲストとして来て頂きお話と手書きのメッセージを新成人に贈っていただくのですが、今年はジャーナリストの池上彰さんが来てくださいました。 テレビ出演、大学の講義、取材活動(2日後にはイスラエルに行かれる)という超多忙なスケジュールを縫って来てくださり、心のこもった素晴らしいお話をしてくださいました。今年は、例年だと満開の、無言館を取り囲む山桜が一片も残っていなかったのですが、代わりに新緑の樹木が美しく、山々にモコモコと拳を突き上げるように立ち上がり、新成人を励ましていました。この成人式は参加者があまり多くなると会場的にも難しいので、少し制限しているのですが、今年は今までに最多の49人が出席してくださいました。
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黒坂正文 歌のコンサートin上田

2018-05-03 20:52:00 | 日記
最近、黒坂正文の歌が聴きたい、という要望があちらこちらからあり、時間の許す限り、始めています。今回は無言館成人式コンサートの前日、上田市のコミニティーセンター「とっこ館」で行いました。音響の関係もあるので、お客さんは当初30人ぐらいを希望していたのですが、倍近い皆さんが集まってくださいました。1時間40分。コカリナはやらずに歌だけの世界。
16曲を歌いきりました。プログラムは「人は」「WE CAN STAND」「小さな花の歌」「夕張の子」「ヒロシマ・スチューデンツ・アピール」「春を呼べ子ども達」「なぜ私は」などと共に1980年代韓国のコンサートでよくやった「アチミスル(朝露)」を南北首脳会談の感想なども入れながら歌い、郡上八幡の盆踊り歌「げんげんばらばら」をフルートの入れながらやりました。(フルートをコンサートで演奏するのは30年ぶりぐらいでしょう)
そして、ビートルズの「Let it be」これは英語と日本語で。日本語は「訳」というよりも、あのメロディーに乗せて語る感じ。これが結構評判良かったので、その詩を一応紹介します。

頑張り、頑張り 突然逝ってしまった友よ
君は何をそんなに急いだのか
僕らはまだここに生きているよ
残されてしまったけど 今も
Let it be Let it be
Let it be Let it be
心軽く  Let it be

短くても 美しかった 君の人生
それはそれでいいね
ぼくらはまだまだ夢を追いかけてる
それもそれでいいだろう
Let it be Let it be
Let it be Let it be
力抜いて  Let it be

戦わないもう どんなに挑まれても
急がないよ 追われても
ただ長く生きてるだけかもしれない
それでも風はLet it be

Let it be Let it be
Let it be Let it be
それはそれで  Let it be

Let it be Let it be
Let it be Let it be
も少し生きてみるよLet it be

Let it be Let it be
Let it be Let it be
もう少し夢見てみるよLet it be





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神戸松方ホール 大成功のうちに幕

2018-05-02 17:08:09 | 日記
神戸松方ホールは神戸新聞社の中にあるクラシックホール。響きも素晴らしく、神戸でももっとも格調高いホールとして知られています。そのホールで、被災地支援コカリナコンサートがおこなわれました。プログラムは黒坂黒太郎のコカリナ+矢口周美の歌、そして70名の関西コカリナアンサンブルの皆さんが「シューベルトのアベマリア」始め、黒坂が阪神淡路大震災の後に、神戸の皆さんのために創った「六甲の雲を追いかけて」などを素晴らしい合奏で披露してくれました。ピアノは福澤達郎氏がケガのため、新倉一梓(かずさ)さんがピンチヒッターで登場、神戸に相応しいやさしい音で伴奏を付けてくれました。終了後は波止場のレストランで打ち上げ。皆さんコカリナに対する熱い思いを語り、「関西コカリナアンサンブル」の立ち上げを宣言しました。チケットは2ヶ月間に完売。 ご来場できなかった方も沢山いるとか。申し訳ありませんでした。
写真は桜の六甲山と神戸港の跳ね橋
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