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みらい予防医術研究所の快適に~快復☆

静岡の超整体!自然形体療法で健康生活を。 

★島田地区「お母さんになりたい」応援団のこと

2012年07月26日 | 日々の出来事・自己療法他

先日「お母さんになりたい」応援団の最終日に行ってきました。

会で話をするうちに、参加の皆さんはだんだん力強くなられ、結束が増します。

会の司会進行している方が経験者で悩んでいたこともあり、絶妙な司会進行で始まります。
会の代表 染谷さんのお話も、暖かく包容力があります。

辛い気持ちを話すこと、理解しあえる仲間ができることで、勇気が湧いてきますね。

赤ちゃんが欲しいけど出来ない・・・とお悩みの方は参加されてはいかがでしょうか?

OB会の様子が新聞に掲載されました。(2011年8月25日)詳細はこちらへ

年2回の開催で、13回目の今年は終了してしまいましたが、
来年度は1月下旬から始まる予定です。

私は1回目から、体の応援団として参加させて頂いてますが、
原因が不明という方も多くいらっしゃいます。

妊娠しても退治が育たないという「不育症」の方も増えているということですが、
医学ではやはり原因不明ということです。

原因が分からなければ治せません。
もっと体の本質的なところを診なければ解決出来ませんね。

自然形体療法は本質を診ていくので、原因が探れます。

本当の原因が判れば、解決に向かいます。

その原因の見解はこちら

 

                                  不育症の予防に、不妊でお悩みの方はこちらへ≫≫

                              

 


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★しまだ大井川フルマラソンの募集は今月末までです!

2012年07月23日 | 日々の出来事・自己療法他

   

第4回 しまだ大井川フルマラソンinリバティ☆彡

今年は 10月28日(日)に行われます。

午前 9時~ 島田市役所前からスタートです。

42.195kmの制限時間は 7時間です!

締切は 7月31日(火) 詳細はこちら

出場される方は お急ぎで申込みくださいね。

 

今年も、大エイドステーションとブースで、
ランナーさんと、故障の人の応援を致しますよー

 

同時開催の 駅伝フェスティバル 
申し込み締切は9月10日(月)です。

 

ランナーさんは途中で故障しないよう、
疲れを溜めないよう、クールダウンは念入りにストレッチをしましょう。

自然形体療法で体調を整えて練習されると良いと思いますよ(^^)b

 

 

                                       強力なストレッチ法をお伝えしますよ≫≫

                                   


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★肩こりを消す方法~内臓への影響

2012年07月16日 | 日々の出来事・自己療法他

  

肩こりを生じさせるような筋肉のこわばりを軽視すべきではない。

その影響は内蔵に及ぶこともある。

・・・・

本文中から抜粋の前回の続きです。

***

背中の筋肉の緊張で内蔵の不調が起きるメカニズムには、交感神経
副交感神経が関係している。

背中の筋肉がこっているのは交感神経がつねに働いている状態にあることを示す。

その反作用で副交感神経は休んでいる。

副交感神経が司るのは心臓をのぞく内蔵すべてだ。

これらは副交感神経が活発になると働き出す。

そのため背中の筋肉がこわばり、交感神経が緊張していると、
心臓以外の内蔵の働きが悪くなってしまうのである。

*****

内臓を動かす神経が通っている背骨や頚椎などに歪みがあれば、
なおさら、内蔵の動きは制限されることになりますね。

同じ内蔵でも、すい臓や肝臓が痛いとは言いませんが、
「胃が痛い!」とはよく言います。

私自身、食事療法をしていた30代の頃によく胃が痛くなっていたことがあり、
痛さに転げ回るほどでした。

3日ほど断食をしても痛みは変わらないので、病院に行き、胃カメラで
検査をして貰ったことがありました。

画面を見せて貰いましたが、少しだけ赤い炎症部分があるだけで、
検査の結果は、特に異常なしでした。

異常がないなら・・・と、食事を摂り、しばらくして、胃の痛みは消えていました。

あの痛みはどこから来るんだろう・・・と思いました。

このことが、体を学びたいと思う切っ掛けになったと思います。


胃が痛いのに、胃の中は異常ない。という人も多いようですね。

私の場合は、疲れで背骨が歪み、筋肉が引っ張られたり、神経が
圧迫を受けていたのだと、今では理解しています。

胃中に特に異常がなかったことで安心し、筋肉も弛緩し、食事を摂ることで
血行が良くなり、歪みが少なくなったのだと思います。

 

                                            胃の痛みでお困りの方へ≫≫

 


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★肩こりを消す方法ー2

2012年07月12日 | 日々の出来事・自己療法他

  

肩こりのもう一つの原因は、過剰警戒反応だ。

外敵が現れたり、強い刺激を受けたり、精神的ストレスを受けたりすると、
身体は緊張して、自然に身構える。

無意識のうちに肩を上げ、防御のためにすぐに動ける体制をとる。
つまり半身の姿勢だ。

剣道や柔道、ボクシングも相手と向かい合うときは、腰を落とし、
両足を前後にして身体を斜めにする。

半身になることで、喉やみぞおちなど身体の中心部に揃っている
急所が攻撃されにくくなる。

また攻撃されてもどちらかの足で踏ん張れるし、攻撃に移るときも
素早く一歩を踏み出しやすい。

ヒトだけでなく、ネコもイヌも動物はすべて同じだ。

本来は敵と戦うときなど、緊急時の体制だが、ストレスに満ちた現代社会に
生きているとき、日常からこの体制になりやすい。

弛緩できない状態が無意識のまま続くと身体が歪む。

これが癖になり、常態になると内部組織に負担がかかってくる。

この影響が集中的に現れやすいのが肩なのである。

肩こりの真の原因は二つ。

間違った姿勢の学習過剰警戒反応だが、この二つが重なっていることもある。

自然形体療法は身体の脳に働きかけることで肩の緊張を止めさせる。

手技を通じて、「今は危険な状態ではない。

こうすれば楽になるから、こうしてみなさい」とやさしく教えてあげるのである。


痛みを無理やり取り除かない。(そうすることで細胞が活性し効果がより長持ちするのだ

身体が自分で直るように仕向けるから、強く揉んだり叩いたりする必要はない。

身体が心地よく感じ、安心できるからこそ緊張が解けるのだ。

肩こりを生じさせるような筋肉のこわばりを軽視すべきではない。

その影響は内蔵に及ぶこともある。

******************

山田先生の最新の著書「自然形体療法」より抜粋しました。

次回は内蔵への影響について、です。

 

                                        肩こりでお困りの方はこちらへ≫≫

 


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★肩こりを消す方法ー1

2012年07月08日 | 日々の出来事・自己療法他

  山田先生の最新の著書より。

 

肩がこる場合、強く揉んだり、叩いたりすれば、その瞬間は快感が得られるものの、
これは痛みや不快感をほかの感覚にすり替えているだけのことである。

完治しないどころか、下手をすれば悪化させかねない。

初めはたまにごく軽く揉んだだけで効果があったのに、だんだん回数が増え、
刺激も強くしないと効かなくなっていく、つまり悪化しているのである。

どうしてよくならないか、といえば、原因を取り違えているためだ。

西洋医学や東洋医学では「深部の炎症」や「うっ血」という言葉で原因を説明する。

通常よく言われるのが、「血行が悪くなるため肩がこる」という説だ。
多くの方がそう信じているかもしれない。

しかし、この理解は原因と結果があべこべで、「肩がこっているから血行が悪くなる」
のである。

炎症とは病名ではなく、たんに症状を示した言葉だ。

何かの原因があり、そこから発生した結果」としての症状に過ぎない。

うっ血も結果だ。「悪い血が溜まる」というが、血液が一ヶ所に停滞することはない。

もし停滞したら肩こりどころではない。その部分は壊死してしまう。

悪い地がそこだけに流れているということもない。血液は全身を循環」している。

このような俗説を信じていたり、結果に過ぎないことを原因と取り違えていたりすれば、
治せるはずがない。

  (中略)

力やスピードをもって正しい形に戻そうとする手段があるが、
強烈な痛みをともなう治療を受けると身体の脳はますます危険を感じ、緊張を高めてしまう。

非常にデリケートな頚椎などにこのような方法を採るのは危険であり、
痛めてしまう可能性がある。

肩こりの主な原因は二つ。

一つは身体の脳による不用な姿勢の学習である。

会社員が事務をしたり、学生が勉強したりするため長時間机に向かっていると、
少し肩を上げた状態がずっと続くことになる。これを毎日繰り返すと、身体の脳が
この姿勢を長く維持しなければならない。と不用な学習をしてしまう。

身体の脳はいったん記憶すると、心の意志の命令がなくてもその状態を勝手に
続けるようになる。こうなると仕事や勉強を終え、机から離れても筋肉が弛緩せず、
緊張が続く。

このとき血管が収縮するから、血流が不足する。
肩がこると、筋肉が疲労するため、腫れが生じる。

悪循環が生じる。また首から脳に上がる血行が悪くなると、貧血状態になり、
頭痛・めまい・吐き気・いらいら・眼精疲労・集中力不足といった症状が現れる。

肩こりの真の原因は、身体の脳が発している不要な命令、言い換えれば、
身体の脳の過ちなのである。

筋肉の緊張状態は無意識の緊張を司る身体の脳の命令によるものだから、
心の脳、すなわち自らの意志の力では解消できない。

***********************

山田先生の最新版の著書より抜粋させて頂きました。

肩こりのもう一つの原因は次回に。

 

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