急ぎの修理も終わし 明日よりは全周修理へと掛かる
ゆっくりとした今日は 朝から天候良く 青空の暖かい日中である
久々の散歩へと出かけてみた
何を目的ともなく 14年間 愛犬「クロ(亡)」と散歩していたコースを歩いてみる
以前は 日本で 「汚れた川」でワースト一桁番にランク付されていた「沼川」
関係者の努力の元に 川底が見える迄となった
川面には 「鴨」 が数十羽 魚でもいるのだろうか? 餌求めに水中に
顔を沈めては 口を「パクパク」し 羽を休めていた
日に照らされた川面には 「亀甲模様」がキラキラと光って眼の保養となる
隣に 寒河江温泉「せせらぎ足湯」がある
先日 ラジオで中継されたばかり 誰一人として利用していない・・もったいない
誰が使用?しているのか 缶コーヒーの空缶が2本 癇されていた
「充分 癇なったので 早く持ち帰ったら ・・・ 盗まれるぞぉ~~」
駅前開発で昔からの店も無くなり 新しい店舗が出来た
ラジオ取材で紹介された ”創作料理000店”も撤退したのだろうか?
知らない間に 別の店に替わっているのに気づく
寒河江八幡宮には 七・五・三参りにと大勢の家族が 次から次と参りに
来られ 一人でいるのは 親父だけだった
本殿前に興味そそる縦看板あったので読んでみた
・・・・・ 「さんりんぼう」 って? ・・・・・・・
「さんりんぼう」とは 「さんりんぼう」は「三隣亡」とも書かれていて
この日に家造りや建築儀礼(上棟蔡)を行うと、隣近所に災いを及ぼす
とか工事に携わる大工が怪我をするといって、建築上の凶日とされています
さんりんぼう の歴史
「さんりんぼう」は江戸時代初期は「かな暦」などの民間暦には掲載されていません
でしたが 江戸中期頃から 「大安、仏滅」などの六曜などと同様に記載されて
流行し 特に明治になって大流行しました
ただ 当初は「三隣宝」と書かれていて 「屋立てよし」「蔵立てよし」と
注記されていました。すなわち 現在とは正反対の吉日だった
これが いつの頃から 「屋立てあし」「蔵立てあし」と書かれる様になった
と言われています
これは ある年の暦の編者が 「よ」 を 「あ」 と書き間違え
それが そのまま伝わったのではないか と考えられています。
そして 後に 「三隣”宝”」が凶日では都合が悪いということで
同音の 「三隣”亡”」と書き改められたと言われています。
原文はそのままで 知らなかったいきさつ知り 勉強になった親父