のんびりだらだらあれとかこれとか…
あれとかこれとか (Lefty)


ちょっと前にコンビニで「1980年代アイドルの歌唱力評価」的なの立ち読みしたのですが…。
松田聖子、中森明菜が星5、河合奈保子が星4で
まあ彼女は過小評価されがちだよねと思ったら
早見優が星2で堀ちえみが星3。
流石に声出して突っ込みそうになりました。

もっというと、後日確認したら荻野目洋子が星5…
歌唱力っていったい…。
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この時期は、沖縄では「シーミー」の季節です。
→参考:花見の習慣のない島より - あれとかこれとか (Lefty)

今年は、新型コロナウィルスの影響で、親戚集まっての墓参りは流石に行わずに、
1家族が代表でお墓または家の仏壇にお供えするというところがほとんどだと思います。
うちもお墓持ってるのですが、他は呼ばず家族数人だけで行いましたが、
お供えする重箱はスーパーで比較的ちゃんとしたやつを注文し(てしまい)ました。

→(お供え物の基本|沖縄の暮らしと行事のこと~旧暦を知る~|特集|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語に有るみたいな感じの重箱)

当然ながら食べきれるわけはなく、その殆どが冷蔵庫に直行するのですが、
内容がかまぼこ、揚げ豆腐、天ぷら、田芋、昆布、ごぼう、こんにゃく、皮付きの三枚肉の煮付けが基本で、
そのまま食べてもなかなか消費しきれないので、最近はまとめて煮物にすることが多いです。

雑なレシピを揚げるとこんな感じ。

1.天ぷらと田芋は煮物と相性が悪いので、別に分ける。
2.揚げ豆腐、かまぼこは半分に切って、一口大の大きさにする。
3.ごぼうの煮付け(丸または二つ割り状態)はきんぴらごぼうみたいな感じで細切りにする
4.昆布(結び昆布)は結んだまま2つまたは3つに切って鍋でほぐれるようにする
5.こんにゃく、三枚肉はそのまま使用する
6.2~5の材料をひたひたになる程度のだし汁(今回は液体だし+醤油+みりん)で10分弱煮込む
 (材料はすべて日が通ってるので長く煮込む必要はないのですがもう少し煮込んでもいいかも)
7.火を止め、味をなじませるために1~2時間程度放置する
8.食べる直前に再度沸騰する程度火にかけ、温める。

「煮崩れせず、それなりに味がしみてるかな?」という感じに仕上がったのですが、
放置せずにコトコト煮込んだほうが味がしみるのかな?という感じもしないでもない出来上がりでした。
まあ、十分美味しかったのでいいですが。


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先日のとある大雨の朝の話。

私はちょっと前に買ったちょっと大きめのビニール傘をさして、通勤していました。

途中、コンビニが見えて、
「ああ。このまま昼まで雨みたいだし、食事(買い物)に出るの大変そうだから今で昼食買ってしまおう」
と、傘立てに傘を突っ込んで昼食を買いに店内に入りました。

…という話の流れで想像はつくかと思いますが、店を出ると傘立てに刺したはずの傘が見当たらず…。
ほかにビニール傘はいくつかあったのですが、生地や柄の色が違ってたり、間違えるほど似た傘は一つもありませんでした。
仕方がないので店内に逆戻り、傘を買いなおす羽目になってしまいました。
忘れたりなくしたりは何度もありましたが、ここまであからさまに傘を盗られたのは生れてはじめてかも…。

で、昼休みにそのことを思い返してると一つ気づいたことがあって…。


そのビニール傘は透明で、柄が黒のものでした。
で、会社でほかの人と区別がつかなくなりそうなので、簡易的にメンディングテープを柄に巻き付けていました。
そういえば、その時コンビニにあった傘の中に、メンディングテープ張られてたのがあったなと。

それは確かにビニール傘で、でも私の傘は完全な透明のビニールだったのにそれはそれこそメンディングテープみたいに艶消し半透明で。
同じ柄に巻き付けてあったけど、私はJの字の底の部分に巻き付けてあったのにその傘は柄のまっすぐな部分に巻き付けてあって。
何よりその傘は骨が何本か折れてたんですよね。なので「これでもないし…」とその時は気にかけてませんでした。

でも、もしかして、そのメンディングテープ、私の傘に巻き付けてあったやつだったのかも…。


途中で折れたのか知らないけど
折れた傘をさしてコンビニの前を通って、
そこで似たような(明らかに違うんだけど)新しめの傘を見つけて、
ご丁寧に目印のテープも(違う場所にだけど)張り替えて、
私の傘を持ち帰ったと…


当然確実な話ではないのですが、そうだったらと考えたら。怒りを通り越してあきれてしまいました。
そこまでして傘を変えたかったのかと。
全然させないほど壊れてたようには見えなかったし、
なによりすぐそこに文字通り売るほど傘はあるんですよ?


ちなみにその日の帰り、そのコンビニの前を通ったら、
その傘は、傘立てに刺さったままでした。


BGM:The Doors/ The Changeling
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先日、初めてアイドルイベントというものに行ってきました。

出演者が確か5組。客数が50人程度。
多分メジャーデビューとかはなしのいわゆる「地下アイドル」のイベントなんじゃないかと。

とある縁があり見に行っただけで、
アイドルというと、いわゆるメジャーどころをテレビで見るくらい。
バンド系のライブは結構行ってたのですが、それとはいろいろ違うフォーマットが確立してるようで。
ちょっとした異文化体験でした。

◆ワンドリンク制なのにメニューはソフトドリンクのみ?

会場はライブハウスというよりはライブバーという感じの店。
とりあえず当日券とドリンクチケットを手に会場に入り
「ワンドリンクか…今日は運転しないでいいからビールにしようかな?」
とカウンターに向かったら、メニューはソフトドリンクのみ。
「壁のジャックダニエルは飾りかよ!」と心の中で叫んでしまいました。

まあ確かにアイドルイベントで客が酒飲んでるよく考えたらどうかとは思いますけどね。


◆ああこれがMIXというものか…

感覚的な話として、私の中でのアイドルへの掛け声って、「♪おっねーがーいよー (せいこー!)」で止まっちゃってるので…

 テレビか何かでみた知識として「昔のカラオケの合いの手みたいなものが客席で行われる」というくらいまではあったのですが、全然違うグループのイントロでほぼ同じ掛け声がかかるとは思ってなかったんですよ。
で、調べてみたら→アイドルライブ MIX・コール・口上・ヲタ芸・縛り まとめ
なるほど。あれがMIXってやつなんですね…。

◆メンバー紹介がここまでフォーマット化されてるとは…。

ほぼすべてのグループがまったく同じ形式でメンバー紹介してたのにはびっくりしました。
正確に覚えているわけではないのですが、たしかこんな感じ。


こんにちは。{グループのキャッチフレーズ}
「「「 {グループ名} です。」」」
自己紹介させてください。
はーい!  {キャッチフレーズ} {愛称} こと {メンバー名}です。
「「「{愛称}⤴!」」」 (語尾を伸ばしだんだん高音にポルタメント)

(以下メンバー分繰り返す)


以前 アイドルと戦隊名乗りという記事を書いてはいたのですが、これってテレビをチラ見したレベルで書いた記憶があり…実は当時からこのレベルでフォーマット化されてたとしたらちょっと認識甘かったですね。

◆転換早っ!!!

一番びっくりしたのがこれかも。
1組終わって退場したかと思ったら1分するかしないかでもう次の出演者の入場テーマが流れて…余韻を感じる間もなくという感じでした。
まあ、バンド系のライブイベントと違って、楽器入れ替えもセッティングもサウンドチェックもいらないからすぐにでも次に行けるというのはわかるのですがなんかすごくあわただしい印象を受けました。


それ以外にも、「すべての曲が終わってから告知などの長めのMC入れるところが多かった」
とか、「動きをそろえるべきところ、別の動きしてるからこそかっこいいところとか、ダンス(ステージアクション)も奥が深いな」とか、いろいろおもうところはありました。
まあこれがメジャー系とかのもっと大きなイベントだったらいろいろ違うところもあるのでしょうが、とりあえず今回はなかなかの「異文化体験」ができました。

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A:プリキュアっていまもやってるの?

B:うん。今は『スター☆トゥインクルプリキュア』」ってのをやってる。

A:ぶーん。ってことはメンバーはキュアスターとキュアトゥインクルってこと?

B:いやいや。そんな安易な…キュアスターはメンバーだけどキュアトゥインクルは違うよ。

A:なるほど。キュアトゥインクルなんていないのか。

B:そんなことはない!!! キュアトゥインクルはれっきとした『Go!プリンセスプリキュア』のメンバーで天ノ川きらら というモデルとしても活躍してる~~

A:えっと…じゃあプリンセスプリキュア?にはキュアプリンセスがいる?

B:いや。キュアプリンセスはそっちのメンバーじゃなくて『ハピネスチャージプリキュア!』のメンバーで…

A:ということはまた別でキュアハピネスなんてのが…

B:さすがにそれはな…あ。 でも キュアハッピー がいる…

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というか、「ドリカム編成」ってある程度以上の年代じゃないとわからないですよね…。

Dreams Come Trueってデビュー当時は女性ボーカルに男性メンバー二人の三人編成。
当初はどちらかというと珍しい編成で、「ドリカム状態」なんて言葉もあったり…。

それが、90年代の半ば頃から、同じような編成のグループがいっぱい出てきて…
Every Little Thing・My Little Lover・globe・the brilliant green・Hysteric Blue・m-flo・m.o.v.e・Do As Infinity…
正直どれがどれだかって感じになったりもしました。

でもって、この編成は先駆者?の名前からから「ドリカム編成」なんて(一部で?)言われてたりしてたわけです。

ただ、この編成って、結構長続きしてないんですよね…。

Dreams Come Trueは2002年に西川氏脱退により男女二人組に。
Every Little Thingは2000年に五十嵐氏脱退により男女二人組に。
Do As Infinityは2000年いっぱいで長尾氏脱退により男女二人組に。
the brilliant greenも2010年に松井氏脱退により男女二人組に。

みたいな感じで片方の男性が脱退して男女二人組になるというのが多く、
…というか、むしろ一人抜けるまでがドリカム編成であると言っていいんじゃないかという感覚が個人的にはあったのです。

そういえば、いきものがかり も同じ編成ですよね。上であげたグループよりは大分あとのデビューですが。

あの人達が活動休止したとき、「例によって復活時はひとり減ってるんじゃない?」と思ってたのですが、結局三人で復活しましたね。

そういう意味でも世代が違うということなのかなと思いました(多分そういうことじゃない)。
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先日、久しぶりにライブ(ライブイベント「南国雪合戦」)を見に行ったので、その感想です。
しばらく長文書いてなかったのでリハビリの意味も込め。

・鉄ライダー
活動停止中?の鉄カブトのセルフカバーバンドみたいな感じなのかな。
所要で途中から見たのですが、その時点で会場はすごく盛り上がってました。

・NEED LEAD USER
初見。モーターヘッド風味を少し足したスラッシュバンドと言う印象。
曲覚えたらもっと楽しめたかもという感じ

・DEATH WORM
札幌から参戦だそうで。きっちり締まったタイトな演奏でひとかたまりで来る攻撃力。
すごくいいバンド…なんだけど、こういうデスボーカルのケレン味のないメタルって苦手だというのをつくづく感じました。

・HARAKIRI ZOMBIE
実は初見…リズム隊メンバーチェンジ後の初ライブだそうで、
前のメンバーのも見たかったな…今更だけど。
これまでの3バンドに比べるとバンドとして音抜けがよく、
個人的にすごく安心して聞けました。

ボーカルがずっとスマホに目が言ってる(歌詞?)のもあり、
なんか引きこもり風味の強い風景でした。個人的にこういうのは好き。

あと、ベースが積極的にリフやメロディに絡んでくる感じで、
個人的には「地を這う」音作りよりもファズがかった音のほうが合う気もするのですが、
それをやると今の基準だと「メタル」にはならないかもですね。

あと、マサ氏のいう「キャッチー」の基準が私としてはすごくしっくり来て「そうそうなんだよ!」と感じました。で、私はやっぱその「キャッチー」が好きなんですよね。
MCで「キャッチー」といってた曲以外もワタシ的には十分キャッチーだった気もするけど。

・上海ソリッド
金魚モチーフの衣装とか、雰囲気的には戦前昭和歌謡的なものをやるのかと思ったのですが、
もう少しファンクっぽいというか、メロディが自由な感じのやつでした。
ベースがリズム的には支えつつフレーズと音で前に出まくる感じで面白かったです。

・ROSALIND
かなり久しぶりに…ってひょっとして10年以上ぶり?うわ…。
で、しばらく(というレベルではないか…)みないうちに4人バンドから
ギターとボーカルのデュオへと変更。
というかギターの凸山氏の見た目がかなり変わってて
(ギターとか衣装とかひげとか)びっくり。
とはいえ、そんなことをすっかり忘れてしまうほどの「楽しい」ライブでした。
しかし、凸山氏のギターフレーズの引き出しはすごかったですね。

・地獄車
確かな演奏と(デスだけど)キャッチーな歌。
おなじみの歌も多く。ROSALINDとは別の意味で楽しいステージでした。
当然ながら会場もものすごく盛り上がってました。

広く重い音で空間を支えつつリズムのキレがあるリョウジン氏のベースに
ジャストなリズムでヘビーでありつつヌケの良いマサ氏のギターって
ものすごく相性がいいなと思いました。



ということで。
ライブに行くこと自体がかなり久しぶり
(あ。その1月前にもいったか…でもその前が数年前レベル)
なので、「ああ。こんな感じだったな」というのもありつつ全体で気に楽しめました。
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「お!久しぶりだね!」
「うん。去年ぶりだよね」

この「去年ぶり」という言い方、個人的にはすごく引っかかるものを感じます。

~ぶりというのは、「1年ぶり」とか、「去年の12月以来だから…9ヶ月ぶりかな?」
みたいに、「期間の長さ」の後ろにつくものだという認識が私の中であって、
確か10年くらい前までは、「去年ぶり」のような
「時間軸の一つの点」の後ろにつくような使い方はなかった記憶があります。

比較的最近の言い回しですよね?これって。

言葉なんて変わるもんだという認識はあるし、
時々出てくる「ら抜き言葉」とか「汚名挽回」的な話は
「別に通じる話だしいいじゃない」と思ってたのですが、

これに関してはなぜか気になってしまうのです。

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今の会社は比較的繁華街の近くにあり、歩いてると飲み会帰りやパーティー帰りと思われる人とすれ違うことがよくあるのですが、その夜、雨がちらつく中すれ違った光景は一瞬自分の目を疑うものでした。


それは、リクルートスーツっぽい感じのスーツを着た
比較的若い男性4~5人の集団。
今思うに、きっとパーティーかなにかの帰りだったんでしょう。

先頭の人が持っていたのはお歳暮っぽい感じで包装された箱。
500ml缶ビールのギフトセット?縦横が同じ柱型の箱で、
正面に宛名のないのし紙がぺたーっと貼られていています。
それを彼は自分の体の前に大事そうに抱えていました。

最初に書いたとおり、その時、雨がちらついていました。
とはいえ、「降ってる…かな?」というレベルの雨で、
彼らも傘をさすことなく普通に歩いていました。傘をささないことで有名な沖縄人ですし…。

ただ、本人たちは大丈夫でも箱の包装は当然紙でできていて
それに雨がかかるとあとが付きます。
それを嫌がったのか、先頭の人の隣には一人だけ傘を広げていて、
自分ではなく、その箱に雨がかからないように横から傘をさしていました。




その光景が、葬式にしか見えなくて…。

きっと気づいてないんだろうな…
骨壷に日傘をさすなんて沖縄だけの習慣みたいだし…。

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マクドナルド、「ヘーホンホヘホハイ」発売 中身はホクホクハフハフな“あのパイ” - ねとらぼ

マクドナルトが一時期の不振からここ数年でいわゆる「V字回復」を遂げたのは知ってるけど…
マクドナルドはなぜ急速に業績回復できたのか? | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

それって、価格帯や商品ラインナップの見直し、店舗運営の改善や期間限定商品のヒットなどが要因で、
けしてこういう注文に二の足を踏ませるような馬鹿げたネーミングが貢献してるわけではない……と思うのだけど。

…と先日「ベーコンエッグバーガー」を注文した私は思うのです。
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