HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

タネツケバナ(種漬花)

2018-01-22 | 冬 白色系

不思議にこの場所は耕作されてはいないけれど、湿気が残っている。
一日日射しがある場所だけれどどうしたことだろう。
おかげで雑草類は枯れることも無く広がっていられる。














▲ 春の畑では花後に出来る果実がいつもパチパチ音を立てて弾けるのを聞く。
さすがに冬の野辺では花数も少なく、音までは聞こえない。▼










(2018.01.20 和坂)

最盛期はやはり春、ナズナもなんとなく咲き続けているけれどやはり春。

田んぼの周りは冬は乾燥気味だ。














タネツケバナ(種漬花)
アブラナ科タネツケバナ属 Cardamine scutata
ミチタネツケバナ(道種漬花) Cardamine flexuosa
オオバタネツケバナ(大葉種漬花) Cardamine scutata
(2018.01.15 松江)


ミチタネツケバナの果実は茎に沿ってつき、花序より上に伸びる。

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タネツケバナオオバタネツケバナミチタネツケバナ

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