HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ノアサガオ(野朝顔)

2019-08-12 | 夏 青色系

西表朝顔、琉球朝顔、宿根朝顔、ケープタウンアサガオ、オーシャンブルー
幾つもの和名を持つし、変遷のあった学名は何種も異名として残されている。
夕方まで咲いている姿が面白くないのでノアサガオと書いているのだけれど
多くの方は「オーシャンブルー」がお気に入り。




▲ 花筒は蕾の頃のまま赤紫、花は冴えた青、オーシャンブルーなのだろう。▼









▲ 萎んだ花は青色を失う。翌朝には落ちていることが多いけれど、開いた花の横に残っていたりもする。▼



▲ 葉は普通丸葉だけれど、時には切れ込みのある葉も見える。▼

ノアサガオ(野朝顔) ヒルガオ科サツマイモ属 Ipomoea indica
(= Ipomoea acuminata, Ipomoea learii、Ipomoea congesta、Convolvulus acuminatus、Pharbitis acuminata 他10件ほど)
アサガオの学名はIpomoea nilだが、かつてはConvolvulus nil、Pharbitis hederacea(現在は異名)
(2019.08.11 林)
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三年前のノアサガオ


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2 コメント

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オーシャンブルー... (こいも)
2021-10-21 17:00:30
林の子さん
アサガオが、夕方まで咲いているとは違和感がありますね。
こいもが撮ったときも、もう朝ではありませんでした。
15時半を過ぎていたでしょうか・・・
花筒の赤紫色と青い花弁が妙に美しく驚きました。
「西表朝顔、琉球朝顔、宿根朝顔、ケープタウンアサガオ、オーシャンブルー」と、
たくさんの名前があるのですね。
ありがとうございました。
幾つもの名前。 (林の子)
2021-10-21 19:16:33
放任でも育ちやすいのでしょう。
確かにアサガオ風に、蔓で伸びてゆくのでしょうが、地面を這って伸びる蔓はそこに根を張ってしまう事でどんどんと広がる。
ですから、管理が行き届かな場所では何処までも広がってしまうようです。
アサガオなのに夕方辺りまで咲いているし、青から次第に赤紫色を帯びるようになることで
時には石垣などに這わせているお宅を見ることも多くなりました。

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