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田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

 蒸し暑さって 嫌われ者でしょうか

2009年08月04日 | 日記
8月4日(火) 曇り 日中は蒸し暑く焦点のない太陽が熱い

昼前にスーパーへよった。
玉子を1パック買うことを頼まれていたのでマイバッグを持って籠に商品をいれてレジへ向かう。
昼間だからレジが止まっているところが多いのか沢山の買い物をした人が並んでいた。
俺も玉子1パックだけだから空いているところを探すがない。
仕方なく籠を二つ並べている人の次は大型のカートを押している客、そのあとにならんだ。

都会では単品買いのレジがあったと思うのだが・・・・・
延々と待たされて其々理由はあるのだろうが・・・単品しか入っていない籠を見ていながら順番はそのまま
正しいんですよ・・順番何だから、スパーも単品買いの客を扱うレジじゃなくてもカウンターを設けて欲しい。
昼飯時には弁当を買いに来る人もいるのだから・・・

今日の熱さは昨日とは対照的で日蔭に入っても熱いのだ。
昨日の青空が広がり適度な風があると快適そのもので、太陽の眩しい光が欲しくなる。
我が家の入り口に植えた風知草は花が一斉に開き僅かな風にも揺れている。
しかし、今日のような空模様ではイネ科の花は目立たない。
昨日の写真をUPしておこう。


昨日はトンボも久しぶりの晴天に姿が変わったように見えた。
草も花も全てが太陽の直射日光を受けるとイキイキして見えるのが不思議だ。


道のわきにはタンポポかと思うような鮮明な黄色を目立たせている花がある。
ジシバリかと思ったが花の先端が少し違うようだ。
コウゾリナとか云う名の花なのだろうか?
花弁の先に切れ込みがあるのが個性的だ。


夕方6時半ころに満月が見え始めた。
月の出の時刻には雲が熱く張り出しているので諦めていたが・・・・
向かいの山よりもだいぶ上になってから黄色く照らし出し始めた。


数分ののちには流れてくる黒い雲に覆われて見え隠れしながら雲に閉ざされていった。
いまどきの子どもたちは満月などあまり興味がないのかもしれない。
俺の世代はなんとなくロマンを感じ、歩いているといつまでも俺の跡を付いて来たことを覚えている。


月が雲に隠れても蒸し暑さは残る 信州には不似合いな蒸し暑さだ
コメント (2)
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