田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


大雪着雪注意報 後ろめたさを見せる雲

2018年12月12日 | 日記

12月12日(水) 曇り 晴れ 冷たい風 雪は姿を消す

予定の庭木の剪定 夕べの雪で順延

暖かな日の連続 スト-ブの薪の消費が少ない

細い枝は短時間で高温になる薪 初冬の燃料とする

しかし 手前の列に余裕がある薪小屋 新たに積換はゴメン

来月には新しいマキ材の声が掛かる 温暖化で順繰りまでが狂う 

昨夜の雪 会議を終えたときは一面銀世界 湿りけのある平たい雪

警報までが発せられた 今朝も庭仕事はムリと順延を決め込んだ

午後になって一巡 重たい雲は青空に押され南へ流れる

ほんの数分の違い 西陽に染められた雲が美しい

明日は暖かと云う 遅れた庭仕事に勤しもう

 

コメント

暖かな大雪と云う日 冬タイヤに交換

2018年12月07日 | 日記

12月7日(金) 曇り 二十四節気 大雪 風は強いが暖かい

師走も1週間が過ぎ 追われる身も危うい

9日が最後の会議と踏んでいただが 後がある

予定した剪定 未だ幹に支えられ風に揺れている

強い風 北では雪だと云う 浅間山も4度の冠雪を見せ

角2封筒の発送を済ませ 薪運び そして 冬タイヤへの交換


コメント

集落の伝統行事 収穫も様々 

2018年12月03日 | 日記

12月2日(日) 快晴 雲一つなく 爽やかさ

暖冬と云われながらも寒さが一段階降りる

年度内の計画 水路の改修工事 先ずは計測

山際にそった用水路 通水にはに苦戦を強いられる

86mのU字溝をプレスト管に替える 口で言うほど易くはない

まだ冬の始まり 雪が多ければ3月の作業は除雪から始まるのか

朝いちの凍える手指を 焚き火で温めながら 赤飯の蒸し上げ

食材は時前畑の生産物としながら 我が家は薪の提供が常

町長 副町長をお迎えして いつになく賑やかな収穫祭

今年で50年 金婚式を迎えたと云うM氏M女史ご夫妻

祝鰤ということでM区長の解体ショー 田舎も様々

コメント

暖冬と云う師走 風知草の刈取

2018年12月01日 | 日記

12月1日(土) 晴れ  午後 雲が張り出し 風が冷たい

11月があっという間に通りすぎ 終わった

 風知草もからから 恐ろしいほどの乾き

西から東の途中で 昼飯と云う声

午後は風の季節 早々に開始

イチジクに寄せて冬囲い

西洋ヒイラギの剪定 2個の赤い実

吉祥寺の親樹は鈴なりになった

冷たい風をよけ お茶タイム

ロケットストーブの活躍

冬の外仕事の相棒

コメント

暖冬と云う 足踏みする冬

2018年11月29日 | 日記

11月29日(木) 快晴  暖かい 午後には 雲が多くなる

昨夜の雨 静かにいっときのこと 朝は快晴

秋明菊も坊主頭が砕け 白い綿が静かに風に靡く

女郎蜘蛛 虫の少ない今年 ひと廻り 躰が小さいか

風知草も萩も まだ枯葉と肌鍵を見せている 暖冬だから

暖冬に身を任せ 冬支度が遅れ 俺の怠けか 師走が迫る

コメント

年の瀬を前に 集落の行事と地区の習い事

2018年11月25日 | 日記

11月25日(日) 晴れ 寒くなく熱くない 過ごしやす一日

雪が降れば道を塞ぐ土手のニセアカシア

 集落総出で刈り払い 土手から降ろす

ニセアカシアは農業資材となった昔

今はヨタモノ 太い樹はマキ材

最後の片付けはユンボ任せ

午後は地区の役員予備軍対象のパソコン塾

WordとExcelで楽をして役を乗り切る算段

テキストはリボンの使いこなしが基本

3回に分けて 差込印刷迄がノルマ

朝の疲れから2時間が限度か

コメント

地上の星と満月 寒さに凍えひとときを過ごす

2018年11月23日 | 日記

11月23日(金) 勤労感謝と云う日 一日をPCと過ごす

3週間も前からの計画 2日後に迫ったPC塾

地区の役員のなり手の確保 先ずはPCの慣熟から

イーダシッペが第1号 PCを使った作業を遊びから導入

Excelは苦手 Word も 差込印刷 も ダメ 関数などは??

人の云う声は聞こえるが なんてことはないテキストで騙す魂胆


朝からPCに齧り付き テキストの検証にKeyをたたく

パソコンは Personal Computer 百人百様  千差万別

試して書き替えるPCの一日 東を見れば西日を受ける浅間山

顔を上げれば月が覗き雲との鬩ぎ合い 地上の星も瞬きを始める

月にかかる雲 明るさを拡散させ周囲を照らす 暫し寒さに耐え月と語る

コメント

いちい会と名を変え 公園の冬支度

2018年11月22日 | 日記

11月22日(木)曇り 雨こそ降らないが 寒い一日

計画の実行が遅れて今日に至った公園の冬支度

球根を掘り出し植え替え カイドウやツツジの枯れ枝の除去

剪定から枝下ろしと広が作業 コレで良いかと迷うニワカニワシ

満開になった十月桜 鹿に喰われるの嫌って檻に入った珍しい桜

斬って良い枝 悪い枝 そのセンテイに迷う御仁達 オモイッキリが大切

センテイ鋸は役不足と Kさん チェンソーを持ち出し始末

朝から昼迄の長時間 昼飯は女性軍の暖かなホウトウ

殿方は殿下の宝刀ではないが一献を傾けて宴会

何はともあれ 寒い半日を外で過ごした高齢者

夕方にはストーブを焚き 暫し躰を休める

 

コメント

松食い虫の被害樹 ストーブの燃料にすると云う

2018年11月21日 | 日記

11月21日(水) 晴れ  僅かに暖かい 穏やかな一日

少し前に裏山の太い松の木が倒れた

マツノマダラカミリが媒体すると云う小さな虫

4~50年経った太い松を根こそぎ倒す虫 恐ろしい

我が家のストーブでは焚けないが 友人K氏が運ぶと云う

せめて運び出し易いようにと玉切りをして 道の脇に並べた

<松枯れのしくみ http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/matu/qmatu_matukare.html#A1

昼休憩をはさんでの作業 途中休憩はローズヒップのつまみ食い

松が倒れたときに発した振動と音 辺りに枝を弾き飛ばした

カラカラに乾燥しきった枝 お茶入れの焚き火に使う

週末には雪が降るかも と云う予報に少々焦る

が降るのを承知してるのか ヒメジヨン

 

コメント

ストーブのマキを窓際によせる

2018年11月18日 | 日記

11月18日(日) 静かな一日 雲間に青空が覗く

木々の葉をすっかり落とし 僅かに黄色く見せる落葉松

晩秋の風景 畑の残渣を炊き上げる煙がたなびく

薄暮 雲の動きに合わせるような白い月

霜月も二十日を過ぎると雪が舞う

庭の片付けとマキの移動

 

コメント

庭の残渣のお炊き上げ 秋に耽る

2018年11月15日 | 日記

11月15日(木)快晴 冷たい風に 秋に耽る

春からホッタラカシの 剪定枝や刈り払った笹を焚く

生産性のない畑ながら 溜まる残渣は一人前

裏山の倒れた松 ストーブに使いたいと

玉切りしたチェンソーの掃除と刃研ぎ

焚き火を見ながらの作業は秋

 朝から雲一つない晴天 ハテナと思う木

見れば カネニナルキ ミツマタの葉が黄葉

やがて春の花芽を天上に向け 厳しい寒さに耐える

遙かぶりに一日を外で過ごした 晩秋にはまだ間がある

陽が落ちて暮れなずむ冷たい秋の空気 明朝は零下と報じる

コメント

秋雨 あきさめと云うには雨脚がつよかった

2018年11月06日 | 日記

11月6日(火)雨 寒くない 午後 霧が舞う

夜半の雨 午後には辺りの景色を見せた

幅広の葉を落とし 落葉松を見事な秋色にかえた雨

東南の集落も 東北に見る景色も 秋の色 しっぽりと静か

全山錦に染め上げ絢爛豪華を誇る山も有るが 俺の好みは里山

汚い色を綺麗だと云う俺 へそ曲がりと天邪鬼が手をつないだような者

 

晴れやかに装う椛 移り住んですぐ町の農産物直売所で入手

秋紫陽花 秋色に変えた八変化 花柄は俺の好み

石積みに身を寄せた雪柳 苔との相性も好し

滴をためた柿 何を訴えるのだろうか

食べ頃は近々 鳥が知らせる

コメント

すっかり秋 今年も季節に追われる

2018年11月04日 | 日記

11月4日(日) 暖かい  なんとなく怠惰な一日

関わり仕事も一段落 気がつけば秋

窓から見る裏山の取っつきのアズキナシ

葉を黄色くし 小さな赤い実が大きく見える

風もないのに枝葉が動く 鳥でもなく小動物?

隈無く探すが見えない レンズを伸ばすと白い影?

午後のうつろな頭 怠惰な俺が一層季節に惑わされる

俺の化身か極楽蜻蛉 季節の移ろいを光で表す

暖かな陽射し 集落のKさん夫妻が来訪

軽トラの荷台の葱 出来が好いと

下仁田と赤葱 嬉しい 至福

コメント

ため池 の勉強会で学ぶ

2018年10月28日 | 日記

10月28日(日) 晴れ 風も無く 穏やかな一日

 このところ相変わらずのPCバカ たまには外にと出かける

町の公民館 講座 蓼科の水を考える会 主催のため池勉強会

9時開講の案内どおり 定刻に会長のありがたき講演 ため池めぐり

つづいては 佐久地域振興局のため池改修工事に関わる専門家の話

講演は堅い話はなく レジュメにそって解りやすく解説を短時間で終え現場へ

ため池は宇山地区に多く 平成26年度から防災を元に改修が成されている

既に工事を終えた大池で護岸の波消しブロックの改良点を見学

次にはこれから工事が始まる ふる池で昭和初期の遺構見る

昔はパイプも無かったので木をくり抜いていたと説明

百聞は一見にしかず の如く 勉強になった

 

コメント

浅間も初冠雪 冬の忍びよりか

2018年10月22日 | 日記

10月21日(日) 快晴 無風 過ごしやすい 一日

このところ一日中PCに齧り付いている

それでも ブログも書かず ただただ細かい作業

地域の広報誌の発行 何故か今号は4頁増しの12頁

行事も多いが企画も多い 冬を待つ外仕事が窓から急かせる

編集作業も峠を越したところに 最後の原稿がとどき安堵する今

広報の編集 ど~ってことはなにのだが 悩むところは言葉変更線

場所の後ろに着く「で」と「に」の使い方に ? が纏わり付く

俺が“来た者故に生じることか それとも拘り過ぎか

そんなことを  あれこれ思うと 先に進めない

浅間の雪 懐かしい友に逢えた思い

コメント