10月12日(金)晴れ 雲は多いが・・・ 雨の心配は無用
12時30分に友人夢酔氏が我家に到着した。
到着と云っても車で5分くらいしか離れていない、勿論、信号なし・行き交う車なしのご近所だ。
夢酔氏とMと俺の運転で直ぐ近くの友人Kさん家族を迎えに行く。
昨日の打合せをした「FKY」こと『ふるさと回帰予備校』で茸狩りの企画をしたので友人を誘っての参加だ。
車で30分の町内の標高1530mの女神湖畔にあるA民宿で落ち合う。
そこの女将さんに案内をお願いして山へ入ることになっている。
準備は長靴に履き替えて、軍手をしてビニール袋を持っての仕度だ、
民宿から車で15分位走ると、落葉松の原生林のところで車を降りる。
ここで女将からの注意事項を輪になって聞く。
一人での行動は禁止、お互いに姿が見えるように確認しあう。迷ったら斜面を登ること、茸を入れる袋は籠が良い・なぜならば籠のめから菌が下に落ちる。ビニール袋はノバラのトゲで破けて収穫したものが落ちてしまう。など等・・・・
ここでの主たる茸は「ジゴボウ」だという。
図鑑で引いても出ていないが「信州だけでの名前」なのか?
※本名はカラマツ茸(学名:ハナイグチ)と云うそうですネ
http://www.p-rg.com/world/kinoko.html
・・・ジゴボウとは信州だけの呼び名なのでしょうか?
総勢10人で山へ分け入ると歩くのに難儀する。
落葉松の巨木が林立するが下はクマ笹がびっしりとはいている。
その見えないところには倒木がありぼんやりしては歩けない。
はじめ頃はなかなか見つからないのだ・・・・・
大きな樹の根元で初めて栗色の光を放つ“じごぼう”茸を発見!!
其れからがいけなかった。
下ばかりみてどんどん進むとあるあるある・・・
夢中で採りながら歩いていると静かさに気がつき、周りを見回すと誰の姿も見えない。
風もなく静かな一瞬とともに不安がよみがえってきた。
ぐるっと見回・・後ろが小高い丘状になっているので急いで登り見回すと、13時の方向に白い帽子が動いているのが見えた。
ここは熊はいると聞いているが白熊はいないだろうと、近寄って行った。
既に皆は車の方へ向かっているとのこと・・・・、もう少しで熊の餌に化したのだろうか????
車のところで、採った茸を新聞紙の上に広げて食べられる・食べられない、食べられない・食べられる・・・・・
一つ一つの茸を女将に聞きながら選別を作業をした。
皆んな沢山取れて大満足!!
民宿へ戻り反省会と食事までの時間で田舎暮らしのあれこれを話し合った。
食事の準備ができたと声が掛かり、食堂へ行くと茸尽くしの料理と、暖かい土鍋のホウトウ、マスの塩焼きとご馳走が並んでいた。
お腹がいっぱいになったところで、囲炉裏端で今日の反省と次回の抱負を語り合い家路に着いた。
癖になりそうな 楽しい一日だった。
12時30分に友人夢酔氏が我家に到着した。
到着と云っても車で5分くらいしか離れていない、勿論、信号なし・行き交う車なしのご近所だ。
夢酔氏とMと俺の運転で直ぐ近くの友人Kさん家族を迎えに行く。
昨日の打合せをした「FKY」こと『ふるさと回帰予備校』で茸狩りの企画をしたので友人を誘っての参加だ。
車で30分の町内の標高1530mの女神湖畔にあるA民宿で落ち合う。
そこの女将さんに案内をお願いして山へ入ることになっている。
準備は長靴に履き替えて、軍手をしてビニール袋を持っての仕度だ、
民宿から車で15分位走ると、落葉松の原生林のところで車を降りる。
ここで女将からの注意事項を輪になって聞く。
一人での行動は禁止、お互いに姿が見えるように確認しあう。迷ったら斜面を登ること、茸を入れる袋は籠が良い・なぜならば籠のめから菌が下に落ちる。ビニール袋はノバラのトゲで破けて収穫したものが落ちてしまう。など等・・・・
ここでの主たる茸は「ジゴボウ」だという。
図鑑で引いても出ていないが「信州だけでの名前」なのか?
※本名はカラマツ茸(学名:ハナイグチ)と云うそうですネ
http://www.p-rg.com/world/kinoko.html
・・・ジゴボウとは信州だけの呼び名なのでしょうか?
総勢10人で山へ分け入ると歩くのに難儀する。
落葉松の巨木が林立するが下はクマ笹がびっしりとはいている。
その見えないところには倒木がありぼんやりしては歩けない。
はじめ頃はなかなか見つからないのだ・・・・・
大きな樹の根元で初めて栗色の光を放つ“じごぼう”茸を発見!!
其れからがいけなかった。
下ばかりみてどんどん進むとあるあるある・・・
夢中で採りながら歩いていると静かさに気がつき、周りを見回すと誰の姿も見えない。
風もなく静かな一瞬とともに不安がよみがえってきた。
ぐるっと見回・・後ろが小高い丘状になっているので急いで登り見回すと、13時の方向に白い帽子が動いているのが見えた。
ここは熊はいると聞いているが白熊はいないだろうと、近寄って行った。
既に皆は車の方へ向かっているとのこと・・・・、もう少しで熊の餌に化したのだろうか????
車のところで、採った茸を新聞紙の上に広げて食べられる・食べられない、食べられない・食べられる・・・・・
一つ一つの茸を女将に聞きながら選別を作業をした。
皆んな沢山取れて大満足!!
民宿へ戻り反省会と食事までの時間で田舎暮らしのあれこれを話し合った。
食事の準備ができたと声が掛かり、食堂へ行くと茸尽くしの料理と、暖かい土鍋のホウトウ、マスの塩焼きとご馳走が並んでいた。
お腹がいっぱいになったところで、囲炉裏端で今日の反省と次回の抱負を語り合い家路に着いた。
癖になりそうな 楽しい一日だった。