goo blog サービス終了のお知らせ 

VFR800は乗り物です!

その名の通り、VFR800について広く浅く知ってゆこう!というブログなのですが・・脱線が多いです・・

VFR改造日記 その48(『リアブレーキ』位置の修正・・・・・) 

2011-08-09 04:48:30 | VFR800P改造 ブレーキ編
先回で完了したはずの『リアブレーキ』(案)ですが・・・再検討した結果・・・・



この位置から・・・・



ここに変更することにしました・・・すると



ここに来ることによって・・・・・・・なんとなくスッキリになるので・・



で・・・今、『ステイ』の製作依頼の図面を書いてます・・・『DPA』さんに頼むつもりです・・・


 ちょっと休憩 


あと・・・・一向に進まない・・・というか進めない『フロントブレーキ』・・・・・

『フロントブレーキ』の『ホース』が・・・・なかなか合うものが見つかりません・・・・・・

というのも『ホース』が長かったり・・・短かったり・・・・今は、その『ホース』の取り回しに

苦労をして・・こんな状態です・・・・



まさしく・・・一進一退・・・・・・どこを悩んでいるのかと言いますと・・・・

まずは『左側』・・・・・・・・



こちらの方ですが・・・とりあえず『キャリパー』はバッチリ取り付けれました・・・・

ちなみに・・・この『キャリパーステイ』・・・『RC46』と『RC49』では

その『ブレーキシステム』の違いから・・・・この様に形状が異なります・・・・・



右が『RC46』・・・左が『RC49』・・・例の『DCBS(デュアルコンバイン・・)』があるか

無いかの違いで・・・大きさが・・・・・・・・・こんなにも・・・・・

『RC46』の『キャリパー』をはめてみると・・・・・・『RC46』同士ですと・・・・



こんな感じ・・・では・・・『RC49』の『キャリパーステイ』に『RC46』の『キャリパー』

をはめてみると・・・・・・・・・



こんな感じです・・・・ピッタリ!! ハマったのには感動しました・・・・・・・・

ついでですが・・・・『キャリパー』の『ピストン』について・・・・・

『RC46』も『RC49』も『ピストン』は、3個ついております・・・・



『ブレーキ』レバーを握ると・・・『ブレーキフルード』が圧縮されて・・・・

この『キャリパー』の『ピストン』を押して・・・



『パッド』が『ディスク』を締め付けて・・・ブレーキがかかる・・・となるのです・・・・

『VFR750P』の『ピストン』は2個・・・なので・・・・別に『ピストン 3個!』の動作にこだわる

必要は無いのですが・・・・やはり2個よりも3個同時に動くことを目標に・・・

さて・・・話は戻って・・『左側のブレーキホース』・・・・・1本は良いのですが・・・

もう一本が・・・・



なので・・・・・(ホースの長さも関係するのですが)



こんな状態です・・・・・・代用となる『ホース』を『パーツリスト』から探すのですが

見つかりません・・・というか・・『パーツリスト』では長さや向きが書いてないので・・・

合うのか、どうかも見当がつきません・・・・


話が『番外編』みたいになるのですが・・・・

『右側』についてです・・・・



右については・・・『マスター』らしきものがあるので・・・・



『リア』と同じように『ステイ』を・・・・製作してもらおうと、図面を作成中です。



あと・・・気になっているのが・・・この部分・・・・・・



延長の『ジョイント』している部分が・・・運転中も見えて・・・気になってしまうのです。

いや・・・気にしなければ良いのですが・・・・・・『O型』なのですが・・・・

気になってしまうのです・・・・・

この『ホース』部分・・・・どこかで見たような・・・・



お気付きの方も、いらっしゃると思いますが・・・この形状・・・・・・

実は・・・○○○○○○○○○○○○に似ているのです・・・・

ということで・・・今日は、ここまで・・・・・

ちなみに・・・何年か前に・・・とある方に・・・・VFR800Pを作るなら・・・
それは取っておきなさい!!と注意されましたが・・その意味が3年後の今に
なって解りました・・・が・・時、すでに遅し・・・パーツは無くなってました・・
ここで一句・・・『改造をしたい時にはパーツ無し』 トホホです。





VFR改造日記 番外編・・・・・・前ブレーキで・・・・

2011-08-07 04:05:16 | VFR800P改造 ブレーキ編
『フロントブレーキ』で悩んでおります・・・・・なんかゴムだったり・・・金属のチューブだったり



何が要らないかは解るのですが・・・・・代用の部品が・・・思いつかない・・・・



一応・・・・『ゴムチューブ』を切ってみて・・・・・ビックリ!!

中は・・・こんなに細いとは・・・・・・・



ということで・・・・思考中の為・・・・・・

今日は、ここまで・・・・・

VFR改造日記 その47(『リアブレーキ』の改造まとめ・・・・・) 

2011-08-06 17:20:02 | VFR800P改造 ブレーキ編
御近所の質問や・・散歩中の方からの御質問が・・・・多いので・・・・・

若干、『白いバイク』状態に・・・戻しました・・・・・・・



『ボックス』と『エンジンガード』『リアポール』を外すと・・・若干・・・『白いバイク』と

なりました・・・・



さて・・・・昨日の『リアブレーキ(案)』を実行に移します・・・・・

例の・・・3本を・・・この様に『ツーウエイジョイント』に取り付けます・・・

この『ジョイント』・・『VFR750F』や・・・『CB400』の『フロントブレーキ』に

ついているものです。



とりあえず以前にあったものを使いましたが・・・大丈夫そうです・・・・

(ただし・・・『バンジョーボルト』の形状が異なるので『ワッシャー』を何枚か咬まして調整しました)

全体からみると・・・こんな感じです。



あとは『ステイ』を製作すれば・・・後ろは完成です・・・・・



『リアポール』の穴は・・・なんか中途半端なので・・・・良い方法は?と探したら・・・


良い画像が・・・無かったので・・・・・それらしきものを転載させて・・・

この黒豹のリアの様にすれば・・・・・いける・・・・と思った今日この頃です・・・・・

ということで・・・今日は、ここまで・・・・




VFR改造日記 その46(『ブレーキ』の改造のつづき・・・・・) 

2011-08-05 21:29:33 | VFR800P改造 ブレーキ編
ブレーキの構想は、まとまりました・・・いざ『実践』ということで・・・・・・

バイクを出したとたん・・・近所の人が・・・『それ白バイ?』『改造してるの?』

・・の質問攻め・・・・



『いやいや・・・白いバイクというだけですから・・』・・『車検も取りますし・・・』

と回答する自分・・・・・

思い起こせば・・3年前・・・『VFR750』に乗ってた時は・・・・

そんな事は言われなかったのは・・・(ボックスのせい?・・シートのせい?)



このままでは・・完成する前に・・近所で評判の『おうち』になりそう・・・・

なんてことを考えながら・・・作業を続けます・・・・



まずは・・・『リアブレーキ』です・・・

写真の通り・・『リアキャリパー』から出ている・・・2本のチューブは・・・・・・



先日、説明しましたが・・・『3ピストン』あるうちの・・・・『前後ピストン』用と・・・

『中央ピストン』用のチューブです・・・・・この図を見たら・・・一目瞭然ですよね・・・・・・



この『2本のチューブ』は・・・『スイングアーム』についている・・・・『チェーンカバー』の部分を

伝って・・・・・ツツツイィ~っと・・・・・・・・



『リアマスター』の方向に伸びています・・・・・・この『チューブ』液抜きが、あまかったのか

『ブレーキフルード』が・・ジワ~っと出てくるので・・・『ビニール』でくくってます・・・

が・・・この2本がそうです・・

『ブレーキフルード』は塗装を痛めるので・・・・注意です・・・もし付いてしまったら・・・・

水溶性ですので・・・水で洗い流しましょう!!・・・・・・



『シート』についている『ビス』2本を取り・・・『シングルシート』を外すと・・・・・



例の・・・・『ディレイバルブ』が出てきます・・・・・・

(『しくみ』について知りたい時は・・・詳しくは・・・前回の『ブレーキ』の説明を参照願ます・・・)



これは要らなくなるので・・・撤去します・・・・・・

『ワイヤーカッター(番線カッター)』を使って・・・・・・



『バチン』とカットします・・・(思い切りが肝心です・・・)

何度も言いますが・・・真似しない方が良いですから・・・『ブレーキ』ですし・・・・



次に・・・『ディレイバルブ』を・・・『六角レンチ』または『モンキー』を使って

撤去します・・・・・



みごとに・・・外れました・・・・・・・・

良いんでしょうか・・・(『い~いんです!』 by川平慈英 風に・・・)・・・



なんか・・・スッキリしました・・・・・・



つぎに・・・フロント周りに伸びていた・・・・・『チューブ』も撤去します・・・・



いとも簡単に・・・取ってしまって・・・・本当に良いのでしょうか・・・・

(『い~いんです!』 by川平慈英 風に・・・)・・・



とまどいを・・・隠しながら・・・・『コーヒー』休憩です・・・・・・・・



あとは・・・この3本を繋いだら・・・『リアブレーキ』は・・・・・・

完了です・・・・・・



この3本の接続には・・・・VFR750Fの予備部品の使用を・・・・

検討しております・・・・



ということで・・・・今日は、ここまで・・・・


VFR改造日記 その45(『ブレーキ』の改造について・・・・・) 

2011-08-04 14:05:28 | VFR800P改造 ブレーキ編
あ・・・まず・・・・この改造は・・素人が考えて行ってるので・・・真似はしない方が良いと思います

なんか事故があっても責任を持ちません・・・絶対、お薦めしませんので・・理解した上で

読んで下さい・・・

  あしからず  

では・・『DCBS』を理解したうえで・・・どうすれば良いのか・・・・・

(この話は・・『ABS』と『DCBS』の違いからか・・『ボトムケース』の形状が異なることから始まってます・・・
『ボトムケース』の形状については・・・■■こちらをクリック■■

つまり・・・『フロント』は、この様に・・・・・



『リア』は、この様に・・・すれば・・・良いかと思いました・・・・



もっと詳しく・・・要らない部分を・・・モザイクで消すと・・・・
『フロント』部分は、この様に・・・・・・



『リア』部分は・・・この様に・・・独立させてしまえば良いということが
理解出来ました・・・・・



つまりは、基本原理は『VFR750』と同じに!!・・と考えたのです・・・・・
『フロント』『リア』共に・・・一般の『キャリパー』とは異なり・・・・前後の『ピストン』専用
の『フルードボルト(青蛍光ペン)』と・・・・



中央の『ピストン』の為の・・・『フルードボルト(赤蛍光ペン)』があります・・・・・
下図は『リア』用です・・・・・



なんか・・・こんな単純な考えで良いのだろうか?と・・自分を疑いながらの・・改造です・・

では・・・実践として・・・どの様にすればよいのでしょうか??
ということで・・・今日は、ここまで・・・


VFR改造日記 その44(『DCBSブレーキ』理解する・・・・・・・) 

2011-08-03 22:27:47 | VFR800P改造 ブレーキ編
ブレーキシステムを改造する前に、まずは現在の『DCBS』について知っておかないと
いけないと思い、『サービスマニュアル』を熟読しました。
そこで・・・大まかに解ったことを記載します。
『DCBS』・・・『デュアルコンバインブレーキシステム』の略語・・では『デュアル』は・・・
日本語に訳すと・・・『二重』という意味・・・『コンバイン』は・・・『一体』という意味
で解る通り・・・前後のブレーキが一体となっているシステムを言います。



つまり・・・『後ブレーキ』をかけても・・『前ブレーキ』が働き・・・・
『前ブレーキ』をかけても・・・・『後ブレーキ』が働くシステムです・・・・・
※このシステム・・・略図を見ると・・・よく、考えられていることが・・理解できます。


まずは・・・『前ブレーキ』・・・右手の『ブレーキレバー』を握ると・・・・
『マスターシリンダー』の『ブレーキオイル』が圧縮されて・・・『フロントキャリパー』に



『キャリパー』では『ピストン』に圧がかかり・・・『ピストン』の圧で『ブレーキパッド』が
締め付けられて・・『ブレーキディスク』を挟んで・・『ブレーキ』がかかります。



ブレーキがかかると・・『二次マスター』が押さえつけられて・・・『マスター』内の
『ブレーキオイル』に圧がかかり・・・



『チューブ』を通して・・・『ディレイバルブ』を通って『リアブレーキキャリパー』に



『キャリパー』から『ピストン』に圧がかかり・・・『ピストン』の圧で『ブレーキパッド』が
締め付けられて・・『ブレーキディスク』を挟んで・・『ブレーキ』がかかる

という・・・緻密なしくみになってます・・・
では・・・『リアブレーキ』は?というと・・・・・・・・・



『リアブレーキ』をかけると・・・『オレンジ』の通り・・・『リアキャリパー』のうちの
前後の『ピストン』に圧がかかり・・『ブレーキ』がかかります
と・・・同時に・・・『ブルー』の方にも圧がかかり・・・『フロントキャリパー』も
『ブレーキ』がかかり・・・
『二次マスター』が押さえつけられて・・・『レッド』の系統で・・・・
『リアキャリパー』の『センターピストン』に圧がかかります・・・・・・・・・・

ピストンは一般的には・・2個が主流なのですが・・(例えば VFR750・CB1300)
VFR800に関しましては・・・3個・・・・では・・・『ABS』の
RC49は何個でしょう?・・・答えは『3個』でした・・・・



こちらが・・・『右キャリパー』側の『パーツリスト』です・・・・
色を塗ってる部分のみが・・・『MCP』部品です・・・・
つまり・・・『ディスク』と『ブラケット』関係が『MCP』部品となります。



こちらが・・・・・・・『左キャリパー』の『パーツリスト』です・・・・・
やはり・・・・『ディスク』と『ブラケット』関係が『MCP』部品となります。



価格及び・・・部品番号です・・・・・・・・・・
現在では・・価格は上がっているみたいです・・・・・(それでなくてもバイク部品は高いのに・・・)
ちなみに 『○○○○-MCP-○○○○』が・・・一般では購入出来ない部品です・・・・・



次に・・・『リアキャリパー』です・・・・・・
『リアキャリパー』も『ピストン』が3個であることが理解出来ます・・・・・



やはり・・・『MCP』部品は一般の方は購入出来ません・・・・・・・VFR750の
場合は『MV8』と呼ばれていました・・・・・・



ということで・・・今日は、ここまで・・・・



VFR改造日記 その43(『ブレーキ』について・・・・・・・) 

2011-08-02 21:15:38 | VFR800P改造 ブレーキ編
『エンジン』の件が終わり・・・現在は『ブレーキ』で悩んでます・・・・・・かなり・・・

本物を追及するには『ABS』なのですが・・・・パーツが揃ってないので・・・

それは追々で良いか・・・・と・・それよりも、今、乗りたいし・・・とうことで・・・

とりあえずは・・・『RC49』の『キャリパーステイ』に、46の『キャリパー』をつけてみたら・・・



左はもとより・・・右側も簡単に移植出来ました・・・・・・・・

左側のステイは、RC46と基本的な形状は同じなのですが・・ABSの為のセンサーを取り付けれる

部分があります。(詳しくは次回にて・・・)

また、右側は『DCBS』用の『サブマスター(クッション?)』が・・RC49にはありません。

(これも・・詳しくは次回にて・・・・・)



次に『DCBS(ディユアルコンバインブレーキシステム)』についてです・・・・・どうするか悩んだ結果・・・・

もともと、自分はVFR750に乗っていたのですが・・・・750は付いていなかった『DCBS』・・

無くても、支障無く・・事故無く・・・問題無く・・運転していたのですから・・・なので要らないのでは・・・



ということにしました・・・750を参考にブレーキを固めてゆきたいと決意しました

その前に・・・『DCBS』の構造を学ばないと・・・ということで『サービスマニュアル』を

熟読中で・・・・・・

昨日から・・・『キャリパー』の勉強(3ピストン使うには・・)をひたすらしてます・・・・・・・

ということで・・・今日は、ここまで・・・・

実践!!フルードを抜く その②

2008-05-05 19:30:47 | VFR800P改造 ブレーキ編
続きですが、『サイドカウル』を取外し後の

左側にある写真の部分より『Lクランクケースカバー』



のゴムキャップのある部分より、『ブレーキフルード』を

抜き取ります。『フルード』を抜く際は、何度も言いますが

水を忘れずに!!



ゴムのキャップを外します。



10番の『メガネレンチ』を用意します。



『メガネレンチ』を掛けて、そのまま緩めると

『ブレーキフルード』が中途半端に出てきてしまいます。

今回は完全に抜き取るので・・・・

 

デイトナ製 『マイティバック』なる器具を使いました。

写真(上)のゴムキャップを外した部分にセットして

メガネレンチで緩めたら、ポンピング(握る)だけ!!

どんどん、吸引します。



※その際は、『クラッチレバー』はテープなどで

 握った状態にしましょう!!






実践!!フルードを抜く その①

2008-04-29 16:40:10 | VFR800P改造 ブレーキ編
話は戻ってしまうのですが『ブレーキフルード』を
実際に抜いてゆく作業手順を説明します。

まず、フルードが、こぼれても良い様に
水(または水の入ったスプレー)と雑巾を用意します。

(+)ドライバーでネジを外し、蓋を開けます。

 

ネジが・・・ネジの塗装が若干とれているのが
『フルード』の影響か?と考えると
恐怖感が増します・・・・・

次に、プラスチックの蓋をゆっくりと外します。



透明のゴムが一緒に外れようとしますが、
外れると同時に『魔の液体』が出そうになるので
ゆっくりと・・・・



次にゴムのカバーを外すと、液体が見えます。
(このゴムのカバーが『ダイヤフラム」です。)
この、ドロッとした茶色の液体が
『ブレーキフルード』です。



下から抜くのは、手間が結構掛かるので
見える液体は、注射器で抜く方法もあります。

ブレーキフルードを抜く前に・・・

2008-04-28 10:37:39 | VFR800P改造 ブレーキ編
話が前後しますが、『クラッチホース』を外す前に
ホース内に入っている液 → 『ブレーキフルード』を
抜かなければなりません。

 

その前に『ブレーキフルード』について
再度、勉強したいと思います。

ハンドルの左右についている、この四角い部分!!



この四角い箱をクラッチ側を『クラッチマスター』と言い、
フロントブレーキ側を『ブレーキマスター』と言います。
(正式名:『マスター』=『マスターシリンダー』)

 


この横には、中身が見える窓が付いてます。



この中身が、ブレーキフルードです。
名前はブレーキフルードと言いますが
クラッチ側にも入ってます。

マスターの構成は、下の写真の様な
感じです。



9番の鉄製の蓋を外すと、11番のプラスチック製の
プレートがあり、12番のダイヤフラムが、あります。