本日、参議院本会議において平成24年度補正予算の
採決が行われ、私は政府案に反対、野党4党の修正案に賛成しました。
政府案には、年度内に執行不可能なのは明らかな巨額の公共事業が盛り込まれていること、
本来は本予算で行うべき事業が一般会計の基金として盛り込まれており財政の原則から外れている
こと、消費増税を前提とした年金特例公債発行が財源として組み込まれていること
から反対をしました。
一方、野党4党修正案は、2.1兆円の不要不急な公共事業支出の減額と財源の建設国際発行の減額、
また、過剰な基金への支出を1.1兆円削減し、民間活用型の経済対策に組み替え、年金特例公債の
発行に替わる国債整理基金の活用などを行う内容となっており、理にかなっています。
財政出動の景気対策は必要、復興の加速化、防災対策も必要であることは論を待ちませんが、
こうした目的に適った予算編成として、野党4党の修正案のほうがより適している
と考えました。
採決が行われ、私は政府案に反対、野党4党の修正案に賛成しました。
政府案には、年度内に執行不可能なのは明らかな巨額の公共事業が盛り込まれていること、
本来は本予算で行うべき事業が一般会計の基金として盛り込まれており財政の原則から外れている
こと、消費増税を前提とした年金特例公債発行が財源として組み込まれていること
から反対をしました。
一方、野党4党修正案は、2.1兆円の不要不急な公共事業支出の減額と財源の建設国際発行の減額、
また、過剰な基金への支出を1.1兆円削減し、民間活用型の経済対策に組み替え、年金特例公債の
発行に替わる国債整理基金の活用などを行う内容となっており、理にかなっています。
財政出動の景気対策は必要、復興の加速化、防災対策も必要であることは論を待ちませんが、
こうした目的に適った予算編成として、野党4党の修正案のほうがより適している
と考えました。