早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

7月27日(木)のつぶやき

2017-07-28 03:47:01 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
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早稲田建築AO入試を受験する、受験生へ「オーキャンと夏休みの時間の意味と使い方について....」

2017-07-27 11:44:57 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

オーキャンと夏休みの時間の意味と使い方について....

 

1. 今日はもう726日で七月は残り5日です。もうすぐ8/5(土)と8/6(日に)開催される早稲田大学建築科オープンキャンパスは、早稲田大学建築科を目指す受験生への大学側の重要な販売促進戦略の一環ですが、受験生にとっては志望動機や理由書などのほか、早稲田大学建築科に進学する自分のセルフイメージを形成するという具体的な視覚的イメージを構築する上ではとても重要といえます。

 

2. しかし、オープンキャンパスや大学側の説明あるいは、研究室をすべて見学しても、それが君が合格することにはまったく関係がありません。それはとても重要な情報ですが、大学が要求する条件を満たさなければ

入学はできません。選抜されることが君の目標と云えます。

 

3.早稲田建築AO入試を受験して合格するには?何が必要でしょうか、再度確認して意識にすり込んでください。

 

A. 短期目標としての入学への志望動機、志望理由、なぜ早稲田でなければいけないのかの書類作成。

 

その入学後の研究テーマをはじめ、卒業後の長期目標などをまとめた書類

・中期目標としての建築家としての矜恃と覚悟。

・長期目標としての建築芸術家としての意識と人生の目標

 

建築芸術家としての信念・意思の確認

 

B.過去問題をすべて解答して添削を受けること。過去問題の3年以前は洋々に請求してください。

 

C.自己PR資料制作とプレゼン力の養成。

 

 ほかの受験生との差別化のための建築芸術家としての、アート系作品の制作

早稲田建築科が求めている建築芸術家に必要な、自分のアイデアを空間における絵や図などのイメージにする視覚表現力とデッサン力=ドローイング力を証明するアート系作品の制作。

 

D.他の受験生と差別化する唯一である自己PR資料における、自分の内面的価値観や哲学・意思と外面のカタログ全体の編集作業の整理作成。「自分の過去、現在、未来のライフマップ制作」。リーダーシップ能力を証明する写真他の記事等、または意思。

 

E.建築芸術家として必要な空間造形能力と情熱を証明する、今の時点で自分が作りたい建築テーマと

完成予想図ならびに、コンセプト、マスタードローイング、建築のさまざまなラフスケッチと

小型建築模型の試作、その中から選んだ形を元にした建築模型制作➡撮影➡スペックとその他の記述。

 

F.建築芸術家への意識改革の最短ツール:

 自宅読書課題とその印象を文章化して提出する

 

➡わたしは君をインスタントに合格させる術を教えることはできないが、私に与えられた極めて短い

指導回数の中で、最小の努力と時間で最短で迷路を迂回して建築芸術家へと変身して合格するポイント

を教える事はできる

 

こういう夏休みなどの集中してまとまった時間しか本当の成果を得ることはできない。

(ドラッカー

 

4.「疑いや恐れによって、人生を無駄にすべきではない。君の目の前にある君が決めた目標を

達成するために必要なこと➡仕事に集中し、今この時にやるべきことをきちんとやることが、

その後の数時間にとり最高の準備になり、それがその後もずっと左右するということを

肝に命じなさい。(エマーソン/19世紀アメリカの哲学者)

 

➡もしも、いま現在が8月31日で上記のことが何もできていない場合を考えてください…..

時間は君が考えるよりも、とても早く、人生で一番貴重な有限な限りある資源だからなのです。

あっという間に9月はやってきますよ….

最後はすべて自分に帰ってきます。「種まきと同じで、ただ原因と結果があるのです」

 

まかぬ種ははえぬということです。まずは実直に愚鈍でも間違えてもいいので、

まずは本当に合格したいのならば、上記のやるべきこことことをやるのです。

受験するのは親でも高校の先生でも私でもなく君だからです。

 

➡このブログを無料で見ている受験生はラッキーです。なぜならば、これらは本来は32年間の

私の国内外の美大受験生の指導においての、その後の早稲田建築AO入試という極めて狭い

受験目標でのこの8年目の実際の指導経験を元にした、圧縮情報だからです。

 

■やる前にあれこれ考えてはいけません。添削と採点はプロに任せて、修正点を再度修正すれば

いいだけです。行動が重要なのです。判断は自分でしてはいけません。

 

「できぬならやらねばならない! やらねばならないならばできる….」

 

高橋 順一

 

 

 

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7月26日(水)のつぶやき

2017-07-27 03:46:34 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
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早稲田建築AO入試で合格するための...現在開催中の「ダビンチ×ミケランジェロ展」

2017-07-26 08:56:42 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

 

 

早稲田建築AO入試で合格するために勉強している受験生のみなさんへ、

暑い夏ですが、毎日の勉強ごくろうさん。毎日睡眠3から4時間でがんばっている事と

思います。それでも、なかなか効率が上がらない時があると思います。そういうときは

やはり建築に関係する展覧会や美術展に行き、自己PR資料内の自分のアート系作品研究のためにも、頭を切り換えるには全く別の感動する体験、とくに芸術作品の鑑賞を薦めます。

今回は、現在開催中の展覧会で特にドローイング・素描を見ておきましょう。

自分で模写や普段のデッサンの参考にしましょう。

 

➡ 現在開催中の「ダビンチ×ミケランジェロ展」

 

■三菱1号館美術館2017.6.17より9.24まで開催。

10時より午後6時まで、月曜休館、祝日は開館。

東京駅南改札から徒歩5分。

 

に行きました。東京駅南改札から左の郵便局本局の斜め裏が、三菱1号館

美術館レンガ館の建物で、周りに樹木があり散歩道と小鳥の巣箱から

ちいさな雀たちが元気に出入りしている。

 

ダビンチとミケランジェロの素描は本当にすばらしい気品と品格そのもので、ミケランジェロの「(レダと白鳥)の頭部のための修作」の右利きハッチングと、ダビンチの「少女の頭部/《岩窟の聖母》」における左上方から右下に流れる、線の左利きのハッチングや首から身体へのラインの美しさは息きを飲むほど美しく、二人の天才美術家の素描やミケランジェロのちいさな「トルソ」をはじめダビンチのライバル意識もむき出しで、絵画の優越性をあれこれ書いてありそれをいさめるかのようなミケランジェロの文も展示され、見応えがあり心が昇華する時を持てる。

 

建築としての三菱1号館美術館

 

この三菱の建物自体が古い建物であり、各部屋に暖炉があり天井が高いので床面積が狭くても圧迫館がないのも、パリなどの建物などに見る1階の高さが特に高く2階からそれよりも低いがそれでも現代の日本の建物の高さから見ると、やはり空間にゆとりがあり、窓や壁漆喰、床もまた堅牢な造りぺらぺらの空洞感がなく安定感があるのも、品川の原美術館などと同様に壁の厚みが現代の建築構造に比べて昔の方が遙かに堅牢なつくりだと感じる。

周りの植栽計画もちいさな散歩道と木々につけられた、鳥の巣箱からちいさな雀が出たり入ったりする風景もあり、都心のなかではちいさなオアシスといえる。都市計画として見ることもできる。

 

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7月24日(月)のつぶやき

2017-07-25 03:44:44 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
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自己PR作品に入れるアート形系作品について/ 別アプローチである模写作品のアドバイスです。

2017-07-24 07:07:05 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

自己PR作品に入れるアート形系作品についての別アプローチである、模写作品のアドバイスです。

 早稲田大学建築科AO入試受験生は、一般入試ももちろん前提であり別大学の横浜国大建築、東京理科大、都市大学、明治大学建築科なども受験する人も多いと思う。この8年間はそれまでの美大デザイン全科の受験指導を32年間して来て思うのだけれど、この約8年間早稲田建築科AO入試の空間造形表

現を中心にさまざまな、デッサンから入試に出題される"空間に関するドローイング出題文(想定デッサン)"や、自己PR資料の制作、それに入れるアート系作品や立体感覚を裏ずける、"立体構成や建築模型制作"と自己PR資料の編集とレイアウト、それに付随する作品のスペックやテキストコンテンツ制作を

指導して来たが、彼らの学科の縛りと高校行事や学事、部活、学科の予備校への時間は本当にかわいそうなくらい余裕がない。昔も今も大学受験の厳しさは変わらないが、私に与えられた指導時間はごくわずかなので、月に一度程度の指導時間で全くの美術における、専門領域での基礎的な基本を知識と実技演習を成り立たせ習得させることの壁が非常に難しく感じる時がある。

 

彼らのタイトな時間の間隙を縫ってのわずかな時間の中で、最小の努力と時間で合格という目標達成を勝ち取るか?現在の高校生と直に対話できる中で、彼らの心の中にある"未知の創造的想像力"を引き出すことに今は、この38年間のほとんどの時間をかけてきた全力を賭けている。

 ➡ここに掲載するのは、早稲田建築AOの受験生ではありませんが、早稲田建築科AO入試の持参する自己PR資料に入れる自分のアート系作品における、デッサンやそれに関係する絵画作品の学習作品です。美大ではないので通常は建築に関係する自然物、あるいは自画像、手や足などの部位、人、花、樹

木、建物などが通常はモチーフとして望ましいのですが、それらと別に過去の画家や彫刻家のデッサンや絵画などの模写にもまた多くの学びがあります。

1. この2人のダリのキリスト模写の作品は以前、私が開校して教えていたヨコハマアートスクールでの佐々木君(北海道)と大谷君(千葉県)アクリル模写作品です。

大きさは縦が1メートル80cmで美大受験ではあまり大きくはないサイズですが、試験サイズよりは大きいです。

2.「鶏の部分模写」縦1m作品はアクリル、伊藤若冲野模写で本田さんという女子の作品。「割れた卵」作品もハイパーリアリズム作品の模写。

3「テンをもつ女性像」ダビンチ模写作品は伊藤さん(木炭とアクリル)、女子作品です。

4.「ダビンチのマリアとキリスト像」はフレスコ技法で筆、木炭、ガッシュ(不透明水彩)で大嶋さん女子作品。

5.「正面を向いた少女」作品はデビット・ハミルトンの写真のポスターカラー(不透明水彩絵の具)模写です。全員が美大デザイン科グラフィックデザインと情報系受験者の作品です。

➡こういう作品は夏休みの時期に自宅課題で、私が薦める画家の作品の模写課題からの自由に選択する作品制作課題です。

こういう模写という課題もまた、とてもデッサンの勉強になります。ダビンチも模写を画家の卵たちのために薦めています。

 

高橋 順一

 

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7月23日(日)のつぶやき

2017-07-24 03:49:26 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
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自己PRプレゼン力資料内のアート系作品・空間造形建築模型関連・現在情報

2017-07-23 09:07:08 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

自己PRプレゼン力資料内のアート系作品・空間造形建築模型関連・現在情報

 

早稲田建築AO入試合格について有効な情報ウオッチング報告:

 

➡毎日暑い夏の受験勉強ご苦労さん。

勉強の合い目にホット一息する時に安藤忠雄の記事を見てくださいね。

 

■さて、2017年度の早稲田建築AO入試受験するひとは

早いもので4ヶ月が過ぎようとしています。

早稲田建築AO入試入試本番まであと君に残された時間は3ヶ月になりました。

 

➡ 1. さて、今日は安藤忠雄さんの建築関連の記事が雑誌「Pen」680円に

掲載していますので、模型写真ほかが掲載されているので、見ておいてください。 

安藤忠雄氏の個展が新国立美術館で9/27から12/18間で開催されるが、

そのプレ記事で安藤忠雄さんの建築関連の記事が雑誌「Pen」680円に

掲載しています、記事の中で2019年にフランソワ・ピノ-財団、開館予定の現代アート美術館で

パリ穀物取引所あとを再生して円形のクラシカルなドーム下に直径29メートルの円筒を入れる

計画の模型が制作されていて、大学を出たばかりのような童顔6人のスタッフが半年かけた模型が

この写真です。

※資料2は雑誌・Pen2017年No.433号p.88より引用。

 

ので、ここに意識を集中して君の自己PR

 ➡資料に入れる、自分が作りたい建築プロジェクトや建築模型の参考にして

ください。

 

2. すでに、私が直接指導している受講生では、過去問題ドローイングをはじめ

アート系作品制作や、立体構成や建築プロジェクトのテーマやアイデア

完成予想図、自己PR資料の構成や章立てに取り組んで私に提出して

いる人もいます

 

3. また、板茂氏と隈研吾氏がなぜ木質の木組みを使うのか?それは法隆寺の最後の宮大工だった

西常一著 ”木のこころ、木のいのち”“法隆寺を支えた木”などに詳しいのですが、我が国は戦後の

建築の流れで、こういう伝統工法は寸断されてしまったのです。その反省を踏まえて時代が再び

木の魅力を再発見し海外の企業では、日本の工法とは異なる現代のコンピューター解析を応用して

さまざまな木の性質を巧みに応用して、工場製造軽量化しユニット化して現場で組建てる効率的な

方法で建築しています。板茂氏はそういう海外企業と共働していますので、フランスやスイスなど

での建築を進めています。

 

4. また、過去問題にもひるむことなく、どんどんと挑戦して提出してきている人もいます。

予備校で座学で早稲田の学科対応を取り組んでいる人もいますが、それはAO入試は一般入試とは

全く異なるからですまったく異なる戦略が必要で、同時進行方法戦略のマルチタスクが効かないのです

前提条件の優先順位が存在するのです。

 

私から云えることは受験は、一生で一度のとても貴重な体験です。今の君が認識できるフレームは、きみの意識の範疇でしか見る事はできません。私は国内と海外の有名美術大学の一般入試1000人の受験生を指導して、歩んできた38年の経験があります。そういう造形表現力の一般入試では何が地雷でどこにそれが埋められてるか、私の目にはレーダーがあり見る事ができます。

それらを全て迂回して、歩く方法を導きそれぞれの受験生固有の造形表現の、内面的な世界観を引き出すことができます。私はできるだけ受験生の学科などの負担を軽く、最短で最速のルートがないかを探求してきました。

 

5.また話は別で、東大建築科名誉教授でもある、建築家安藤忠雄氏の個展が新国立美術館で9/27から12/18間で開催されるが、そのプレ記事で安藤忠雄さんの建築関連の記事が雑誌「Pen」680円に

掲載しています、記事の中で2019年にフランソワ・ピノ-財団、開館予定の現代アート美術館で

パリ穀物取引所あとを再生して円形のクラシカルなドーム下に直径29メートルの円筒を入れる

計画の模型が制作されていて、大学を出たばかりのような童顔6人のスタッフが半年かけた模型が

この写真です。※資料2は雑誌・Pen2017年No.433号p.88より引用

 

安藤さんは高卒で元4回戦ボクサーです。独学で世界の建築家をめざし、コルビジェを

支えに図面をトレースし、手製の画用紙を切ったスケッチブックを17歳から今まで、そこに

世界を回りさまざまな建築の内部や外部、部分など細部を自分の目でスケッチをしました。

 

建築は実際にその場に行き、自分の目で見て雰囲気や全てを主観的に体感しないと

解らないからです。インターネットで理解したと思っている若者がほとんどだと

思いますが、それは何も見ていないからです。自分が体感や経験しないと自分の

 

内面的な世界観である潜在意識には、その建築や建築家の魂などの、存在感の全て

であるリアリテイがほんとうには理解できない事が、安藤さんは知っているからです。

 

ボクサーをやりながら、バイトでラーメン屋の出前をやり、夜は美術研究所でコルビジェが

アドバイスしている、デッサンを勉強しました。

 

➡既成の権力や序列、学歴などとの戦いは若いころの「都市ゲリラ」などの九州派の

具体の前衛美術家との出会いや、世界のさまざまな現代美術家との共働を通じての

ほかのジャンルのアーテイストの意見や世界観を知ることで、自らの安逸な日常から

自分の見ているフレームを押し広げてきている、姿勢から理解できる建築芸術家です。

 

海外の建築家からは、侍といわれてきた。内装にも外壁にも塗装も部材も化粧しない

姿勢が、研ぎすまされた、日本刀や禅寺の石庭にも通じる潔さや覚悟という

武士道精神を感じさせるようだ。

 

➡今は建築界のノーベル賞のプリッカー賞受賞、東大建築科教授を歴任して名誉教授、エ

ール大学、コロンビア大学、ハーバード大学客員教授、ニューヨーク近代美術館MOMA

パリ国立現代美術館のポンピドーセンターでの個展、今度の9/27からの新国立美術館での

3回目の個展のためのプレの記事ですね。

 

 

高橋 順一

 

 

 

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7月20日(木)のつぶやき

2017-07-21 03:48:44 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
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早稲田建築AO建築入試で合格するここから始める「自己PR資料の構成の仕方2」

2017-07-20 14:37:39 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密



➡自己PR資料ということから解るように、これは建築科へ入学を熱意と心構えを持つ自分の内面的な価値観や,リーダーシップを表現し伝えるための唯一の、自己宣伝のために提示するプレゼンテーションキット(自己宣伝販促ツール)であることが、早稲田大学の建築科で求められていることが,前提だということであることをまずは理解しよう。 

➡そうすると基本情報として、自己PR資料に入れる下記のものが必要になる。 
特に大型のスケールである建築物という視覚的空間造形作品を、構造や法律を都市環境下において建築工学的にまた、建築芸術的外観など意匠的に表現しなければならない、この両面を専門的に扱う建築科としては、通常の学力入試だけでははかることができない。

専門能力として空間造形力や建築芸術というさまざまな多くの人間による共働創造作業では、その建築という壮大なプロジェクトをまとめるためのリーダーシップ力が必要になる。これらは通常に学力だけの一般入試でははかることができないといえる。 その為に特別に早稲田大学建築科の建築AO入試では世界に活躍する建築科の育成のため戦略として「建築工学家」と「建築芸術家」および、リーダーシップ能力をできるだけ早い時期である、受験期に計画したのが、創成入試であると思われる。

1. 早稲田大学建築科を第一志望とする、志望動機や理由など。

2.受験する君の履歴や略歴。過去、現在、短期目標として入学後の建築研究と計画、 未来への長期目標と願望を表す年表およびピクトグラムなどのセルフイメージの自己表現。 

3. 早稲田建築科が望む ”工学建築家”と”建築芸術家”の才能と能力を証明する 証拠(通常は成績だが、AOは数学と理系科目を選択してない人も受験できるように門を開けた) ことで、自己の内面的世界観を表す、芸術的才能のさまざまな表現と作品。
➡内面的な価値観とセンスを見せるために: 
”建築芸術家”を証明するアート系作品である、デッサンや絵画、彫刻などのほかに、立体造形力と建築科へ入学したいという、 情熱を証明する伝達方法では「立体構成や建築模型」が必要であることはいうまでもない。 

4. 部活、地域への貢献などの説明文や写真、受賞歴や写真実例。 短期留学歴や海外での体験など。

5. アート系作品、デッサン、絵画、彫刻、デザインなどの実例を示す複写写真群 

6. 空間造形作品: 立体構成や自分が作りたい建築のアイデア構想や建築企画やコンセプト意図、マスター 
ドローイング、完成予想図、建築小型模型あれこれ、大型建築模型制作などの実例写真とスペックや 
工程作品記録と実例複写写真と実際に制作した建築模型など。 

7. 世界で活躍する尊敬する建築家の写真と尊敬理由。 

8. 早稲田建築科を目指す理由や志望動機やそのきっかけに関しての記述。入学後の建築についての研究テーマ や早稲田大学建築科での四年間学びたいことや、可能であれば大学院等で学びたいテーマや研究。将来なりたい建築家像。

9. 建築に関して影響を受けた本や展覧会の資料やそれに対しての自分の印象など。 

10. 建築家として心構えと目指す将来への建築への夢と情熱、抱負など。 



高橋 順一 

 

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