早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

「自己PR資料制作は人生のブループリントをデザインする」

2020-08-02 18:12:02 | #早稲田建築入試・デッサン 
早稲田建築AO入試は“人間生活の基礎を創る技術と芸術との総合を学ぶ”
という教育で構成されている。


➡ さて、こういう前提条件でAO入試が“鉛筆にデッサン/空間表現実技試験”という絵を描く試験と自己PR資料制作があるのは、芸術的感覚と空間に関しての基本的な素養を見たいからです。

  • 自己PR資料制作は人生の目標という長期のミッションが必要だからです。大抵の人は、自分がやっていることについて、なぜそれをやっているのか?じっくりと自問しないで生きてきているからです。

だから、本屋に並べてある就活や履歴書の書き方やAO入試関連のノウハウをそのまま「まね」をしても勝てないからです。芸術やデザイン、ビジネスは真似では勝てないのです。

まず、自分の人生の目標は何か?を自分自身に問いかけることからスタートすること。見えやエゴでも構わない、まずモチベーションが何か?それが本当にわからないと説得力がない希薄な文章になり、意図を順分に伝えることができません。また、美術における空間造形表現でもどの戦術が良いかも正しくアドバイスができません。

それは自己PR資料制作でもミッションが不明だときちんと統合された資格資料を制作することができません。つまり自分をどういうふうにコンテンツという章立てに俯瞰できないからです。書籍をつくる工程と同じ工程は必要とされるからです。

  • 2次の“鉛筆による空間ドローイングと作文試験”は君が、出題問題からどういう問題点を見つけて、それを自分が専攻したい建築というポジショニングから捉えて、どういうふうに美しい解決法を見出すアイデアを考え方出す、デザイン思考プロセスを大学側の

建築専門家集団が、アイデアを視覚的な形にできるデッサン力(アイデアドローイング・素描)と考えを言葉で明確に表現できる力と、それ以外に一般の学力試験ではわからない空間造型のセンスや美術領域での造形的才能、そして、建築という学者や作家は異な

りますが、一人プロダクションでは不可能な、現実の空間に数多くの専門職人を束ね、一つの創造的なメッセージを持つ建築を創り上げるクリエイテイビテイと一つのプロジェクトをまとめ完成させるリーダーシップ力を、自己PR資料制作と集団と個人面接でパフォーマンスを通じ、内面的な思考と自己内省対話力、リーダーシップ、それから

一番重要な、「総合芸術家として建築工学と建築芸術」を通じ、人々を幸福にするという夢を、志望理由書と鉛筆ドローイング+作文と自己PR資料制作というブループリント(人生の設計図)をデザインし。最後に人々の人生を変える自分のミッションで

ある、夢を叶える覚悟と情熱や姿勢を一つに心に抱き、パフォーマンスを通じて正々堂々と建築の専門家の先生達へ自分の熱い想いを伝えることです。
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“人生はどちらかです。勇気をもって挑むか棒にふるか” ヘレン・ケラー

2020-07-26 11:48:50 | #早稲田建築入試・デッサン 
 

あなたは、一度しかない人生の目的を持っていますか?  
あなたのミッションはどういうものですか?
 何がしたいのですか?

 何に死ぬほど好きな興味を持っていますか?
 何があなたの強みですか? 何を本当に専攻したいのですか?
 それはなぜですか? 

あなたのセルフイメージはどういうものですか? 
本当の自分を知っていますか? 
本当の自分を知った“決定的瞬間”はどういう経験ですか? 

あなたがどういう人間になるかは、あなたが自分をどういう風に 思っているかで決まります。 

自分を変えた本はどういう本ですか?
 どう言う風に変わりましたか? 
あなたの人生でセルフイメージをつくった一番重要な人は誰ですか?

 このような自分への問いかけにきちんと答えられますか? 
また、今回のタイトルに対してのあなたの答えはどういうものですか? 

➡よくある世間の常識:上場企業や金融会社員に多い心情。 有名大学に入学して、有名企業に就職し家庭をもち定年まで努め、年金生活後に死ぬことがあなたの人生の目的ですか?それならばわたしの話はもはや聞く必要もないでしょう。 

ハリーポッターに出てくるデイメンター(吸魂鬼)のように生気を吸い取られて行く、退屈な旅にほかの黙って群れに従う羊の一匹になるのです。スローガンはみんなで「安心!安全!」という、タイタニックのような大きな船旅に乗船して出航してください。そういえば、私が美大生の頃に「共同幻想論」という、小説家“吉本ばなな”がまだ赤ん坊でその親父が描いた本がありました。 

➡ タイトルのヘレン・ケラーが言う、もう一つのあなただけの旅路: あなたの人生は一つの旅ですが、その旅に大きな目的という目標と、地図や全体のプラン、羅針盤、位置測定機能、時刻表などの戦術ツールを持ってないと途中で迷います。つまり人生

のブループリントという「完成設計予想図」という「人生の法則と方針マニュアル」をあなた自身で熟慮し設計をデザインしなければなりません。 早稲田建築入試の2次試験で制作しなければならない、「自己PR資料制作と提出」は言うなれば、あなたの

人生のブループリントをデザインして、建築の専門家達の前でプレゼンして売り込まねばならない入学試験課題なのです。 

▶運ではなく実技系入試が行われる場合は、成功する手順「段取り」という秘密の合格するガイドである、クリフノート(合格チエックノート) ➡ 「マル秘工程チェックリスト」が存在します。むろん、あなたのご両親や普通の学科予備校の講師や高校の先生

は知りません。これは私が約1000名を40年間直接指導してきた歴史で構築され、実際に入試という実戦の現場で試され成功してきた、戦略システムであり経験知だからです。私はそういう美術空間造型分野での専門知識を教え合格へ導くことができるプロのコーチです。 

➡ 本当のところ、あなたが何に興味があるのか?➡ むろんこれはなぜ建築を専攻したのあれば、建築であらねばいけません。➡ どうして早稲田建築学科を選んだのか?(今年はオーキャンがないので解答に苦労する受験生が多いと予想される)➡人生をどう生きたいか? ➡ 世界で活躍する建築芸術家 2次試験で行われる集団と個人面接試験で,

あなたが自己PR資料や立体造形または建築模型を持参してプレゼンする時に一番、見られているのはなぜ建築という分野を選んだのかそれは本当の情熱か?だと思いますが、19歳のレデイ・ガガがニューヨークで無名の頃にウエイトレスをしながら歌
手になるという夢を持っていたことと



20世紀3大建築家フランク・ロイド・ライトを主人公にした有名な小説を描いた、亡命したアイン・ランドもまたウエイトレスをしながら毎日、英語と格闘しながら疲れた体で場末のアパートに戻り夜中も「水源」を描いていたのと、この後に全米1の文学家で哲学者で小説家と全米1の実力歌手に這い上がった歴史に残る、この二人の偉大な女性アーテイストに同じ理由と動機が存在していたからです。 








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“自己PR資料を用いたプレゼンとパフォーマンスは、あなたのパーソナルブランドを伝えるストーリーブランディング”

2020-06-29 15:45:34 | #早稲田建築入試・デッサン 
現在はパラダイムが大きく変化しています。時間芸術をデザインするという意識が、現実のパラダイムを大きく変えて、きみの未来を創るつかみになる”

 From 高橋 順一 

「今の早稲田建築AO入試の選抜基準は人間の「個性」に焦点が当てられ、いくら成績が良くても無個性で組織従属型の人間では組織を率いることができない。このことは想定外の大きな変化が起こる前代では世界的な大企業を見て

も、改善と改良だけでは存続がもはやできない時代が到来していることが事実になっているのが明らかになっている。 強い個性でリーダー型の人間がいない組織だとその業界で世界的に存続ができない。

世界を変えて強い影響を与えることができる決断と責任ある先見性を持つ革新性を持つ人間が、この変革の時代に求められている人間です。 

➡人(個性/パーソナルブランド)は死ぬまで(場合によっては死後も)生き続ける。

・21世紀建築へ大きい影響を与えた、イラン人女性建築家のザハは天に旅立ったが、彼女の美しい建築作品が体現しているレガシーは世界各地で残っている。
今もその魂とビジョンを引き継ぐメンバーが新しい建築を創造している。 

➡ どんな 個性か? ・どんな哲学を持っているか? 

・どんなビジョンを持っているか? 建築と言う分野は総合芸術の側面があるので、時代を経過しても真に個性的な建築という空間造型物 は古びることがありません。法隆寺やスペインのガウデイが設計したサクラダファミリア、ニューヨークのライト設

計のグッゲンハイム美術館、ミースやフィリップジョンソンなどのグラスハウス、女性建築家故ザハの美し い局面建築、様々な異なる形体を複雑に構成したフランク・ゲイリーの光る建築群、

日本の建築家でも紙で建築を創るという日本の伝統である新たな視点と価値観を取り入れた坂茂など、革新性を持って建築を創造した建築家を見ると、誰もほかの真似ではない世界でただ一つの創造物であるのがわかります。 

芸術は独自の哲学、美学、世界観、ビジョンそして自分の造型を通じた言葉である造型言語(雰囲気、テイスト、感覚)を持つ独自な様式があります。どこかほかで見たような建築でないことは誰でもわかります。これが芸術で言うところの前提条件ですね。 

絵画、彫刻、音楽、文学、舞台、映画、様々な分野のデザイン、パフォーミングアート(身体芸術)、映像演劇でも皆そうです。

 ▶パーソナルブランド・デザインを創造する旅が、「人生は知識を知恵にする、ただ一つの時間芸術」TMなのです。

だからあなたの自己PR資料をデザイン制作するということは、自分の人生の台本であり戦略であり、タイムライン、ダイアグラムを創ると言うことでもあるのです。 

あなたは若いですが、近くにいる大人に尋ねるといいと思いますが、人生の目的や目標を持って自分の言葉で書き出している人がどのくらいいると思いますか? 

➡ 新しいものの見方やフレームデザインという自己認識の手法を手に入れることで、ほかの受験生がまだ知らない事を知り、きみの自己PR資料PR資料という、自分の視覚資料を自分で考えデザインして、未来の自分へのブループリントでタイムラインと、セルフイメージで未来の世界で活躍する自分を志し建築芸術家へのスタートを創ろう!

 Design and Copyright ©️ Junichi Takahashi 1977~2020
 
                                     
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▶ また、今年早稲田建築AO/創成入試や一般入試を受験する人は、ぜひ下記のブログやホームページも参照してください。

・早稲田建築AO/サイトアドレス https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/

・高橋 順一公式サイト/ Junichi Takahashi official website,

https://www.junichitakahashi.info/
・gooブログ 早稲田建築受験コーチの日記 
https://blog.goo.ne.jp/junichitakahashi

・note ブログ junichi takahashi     https://note.com/  


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AO/創成入試の出題側の意図は何か?

2020-06-17 10:06:24 | #早稲田建築入試・デッサン 
“早稲田建築科に出題される、実技(空間造形力➡基礎空間デッサン力)と自己PR資料制作とそれを使用しての面談における、AO/創成入試の出題側の意図は何か?”
  
➡我が国と世界における様々な急激な環境変化と国際化に対応する、安全で平安な快適な生活のために、創造力あふれる建築工学と建築芸術の両方を持ち、数多くの人が必要な建築プロジェクト環境において、様々な国籍の人をまとめるリーダーシップあふれる人材を発見する目的が入試の意図と言えます。

 建築物は大きい立体物であり、外観である意匠造形と内部空間の意匠造形が基本であり、その廻りには環境があり、山や河、森林、海岸、あるいは都市、植栽、そこに住まう人間が存在して、様々な交通、社会インフラ、オンラインと言う環境、公共建築関連や住宅があります。AO入試ではさまざまな出題意図を通じて、21世紀初頭に生きる受験生が建築に

対して、どういう意識を持っているか、日本独自の歴史と文化、芸術や国際化する激動の21世紀の時代変化の中で、都市環境という意識、少子高齢化、自然災害(地震・台風・大雪・津波)、温暖化、原子力、核問題、人種差別、現在に続く世界的な感染症などの問題、自然との共生や異なる文明と文化、宗教など移民、外国人との共存、現在世界で発生している人類が初めて体験する、世界的なコロナ感染症など幅広い視野から出題が予想されます。

 もちろん建築科ですので、住居、建築や都市空間に関連する問題や、文学やあるいは新聞、新書などの見る世界や国内などの出題がある事もあります。普段から受験勉強以外で幅広いさまざまな書籍、あるいはボランテイア、高校の社会体験、部活、交換留学等

などにおける体験。そして、建築関連の書籍や雑誌等などにおける読書体験の両方をベースに自分の頭と言葉で語り、問題点への建築目線からの解決法や、自分が持つ建築への理想的世界観を文字で表現し、それをデッサンで絵にする練習も両方が必要と言えます。

なぜ、集団と個人面談で自己PR資料制作課題という、個人における過去・現在・未来などへの、内面的価値観と世界観を表現したあなたのとても大事な、自分と初めて向き合う心の中に存在する「内面的な世界観である内省ポートフォリオ」を制作できる機会を、建築の専門家の先生たちから与えられていることは人生においてとてもラッキーなことです。

更にあなたがアイデアを絵という視覚的にイメージにしてほかの人に伝えるという、建築芸術家に必要な専門的な技術であり、イメージを扱う芸術家として美術造型の専門領域である

「鉛筆による空間デッサン+400字作文」試験は鉛筆画と作文いう実技試験があるので、やはり言葉で表現する力と絵で表現する画力をともに練習することは必要です。フランク・ロイド・ライトの建築ドローイングを観てください。美しくしかも気品あふれる線描の美しい芸術的で格調ある芸術作品と言えます。


大学入学後ではなくこういう様々なものを描くデッサン力は、早い時期からぜひスタートしてください、安藤忠雄氏や坂茂氏は受験期に専門的なデッサンを学んでいます。

建築という数多くの人々と協働する前提条件である良いコミュニュケーション力が必要で、良きコミュニュケーターである説得力が求められるので、リーダーシップが求められます。

簡単に言うと、大学に入学後も、知識労働者であり、テクノロジストであり、芸術家、様々な都市における建築法規も知らなければならないし、構造計算や、様々な建築意匠に関するデザイン、デジタルデザイン表現技法、素材、色彩、人間工学、心理学、環境問題も知り、また世界に発信するには国際共通言語としての英語も学ばねばなりません。


 
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“印象に残る建築とあとで全然思い出せない建築との違いとは?”

2020-06-14 18:22:25 | #早稲田建築入試・デッサン 
それは世界で活躍する芸術建築家は芸術建築作品を創造し残し、
自分名前のついた美術館もこの世に残す事かもしれません。

・この事実は早稲田建築AO受験野2次試験で空間デッサンや自己PR資料ポートフォリオを制作して、集団と個人面談において自己PR資料などを利用して、自分の強みをPRするというプレゼンテーションにおいても参考になると思います。
印象に残るプレゼント残らないプレゼンの違いとは何でしょうか?

▶ゲイリーは今まで制作したすべての模型を大事に保管しています。以前六本木東京ミッドタウン21_21DESIGN SIGHTで開催された大規模な彼の展覧会は本当に素晴らしいものでした。





こういう展覧会で感動した場合は、われわれの精神や意識が創り出した記憶のすべてが神経印象という、エングラムという潜在意識の奥深いところに深く刻まれます。イメージの経験があるという体感や経験した事実があります。それがなにかで思い出すときにそれが再生されます。

つまり、あとで思い出せないような建築はその特徴が見たこともない世界ではなく、どこかで見たことがあるような印象=イメージ(言葉ではなく図画像)なので、なんか見たけれど後では思い出せないようなものでつまり特徴が何もないのです。モダンと

かポスト・モダンとか評論家がはるレッテルは何も約に立たないし意味がないのです。貼りたければ自分で新しい造語で貼るほうがクリエイテイブなのです。USPというマーケテイング概念がありますが、世界で唯一つの特徴を持つのです。何も知らない素人からあーだこうだと言われても何も芸術家の創造には役には何も役には立たないからです。

➡ 現在91歳のカナダ人+アメリカ国籍を持つ、ロシア系ユダヤ人建築家の前衛(アバンギャルド)建築家のフランク・ゲーリーです。

➡ 記者会見で、「目立ちたいだけの建築だという批判に対してはどうお答えになりますか?」と聞かれて中指を立て、「今の建築の98%は糞だ」と応じ、会場がシーンとなった一幕もありましたね、

➡ こう言うといまの1級建築士免許免許を持っている人の大半が、予算がもともとないからとか、元請けがそもそもそういう発想がないとか、納期と予算でそういう手間暇がかかっても利益が出ないとかいう意見が大半だと思いますが?.....

・ゲイリーは昔、トラック運転手からスタートしながら、短大の夜学に通いながら、ユダヤ系でずいぶんユダヤ人差別の中で名前を改名したり数々の苦労をして、キャリアを築いてきました。以前読んだエッセーでは、安藤忠雄さんの建築についてのインタ

ビューで「内装という概念を吹き飛ばした、潔い武士道精神の建築」と言うことを述べていますね。自分の目で見た自分の言葉で述べています。安藤さんもまた工業高校卒で苦労して、一級建築士免許を習得し、旧友からの限られた1500万円以内の予算の中で、革新的なコンクリートRC住宅を設計し建築した歴史の事実があります。

・世界でただ一つの固有の文化:
私は個人的な体験ですが京都や奈良、あるいは金沢、萩などを歩くと現代のわれわれ日本人が見て、様々な日本の美を見つけ‘ワクワクする’豊かな瞬間を見つけることができます。これは、世界で唯一のその地に残る貴重な無形文化財であり、時間芸術でもあるのです。







・パリの時間芸術作品:
オルセー美術館のような現在でも、地下3階から地方行きの列車が発着する駅であると同時に印象派美術感館という「時間芸術の再デザインされた美しく美術と時間という歴史に組み込まれた本当に美しい美術館である博物館、で現代の公共交通機



関である、駅と言う機能デザインの先鋭と言えます。昼食における遥かに見上げる19世紀天井画と、美味しい料理とワインなどの職文化も素晴らしい時間という無形な存在が作り上げた、歴史的パラダイムという枠組みを再構築した新しい、再生デザインはフランスやイタリア、スペインのような長い、キリスト教を母体とした食伝統を堪能できる美的で長い時間という抽象的な外部要因が創造した稀有な体験と言えます。

こういう体験はイタリアのローマやナポリ、スペインなど大人がワクワクする空間や視界デザイン、あるいは都市の中にある様々な彫刻、絵画、歴史的建築様式芸術が日常空間に埋め込まれています。つまり、日常のパラダイムが変換される貴重な体験を味わえるのです。

Frank Gehry: The Proof Is in the Parking Lot | MasterClass Moments | MasterClass
https://www.youtube.com/watch?v=o_k0C3-6zH4




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“アート的なキラリと光るアイデアの‘空間デッサン’と
‘立体アート作品などが満載した才能を予感させる、
パワフルな自己PRポートフォリオ資料と
リーダーシップを予感させる、プレゼンテーションは
あなたのすべてを変える力がある”

国内と海外美術大学デザイン全科
学部・大学院実技入試において32年間-約1000名の
連続累計合格率89.9%を達成した。
その後、10年間は早稲田建築AO入試で
‘空間デッサンと自己PRポートフォリオ制作’
コーチングを行い、‘空間造形表現能力を引き出す
卓越したコーチングエキスパート’です!

あなたが建築AO受験で合格することが目標でも、
ほとんどの理系受験生が持つ下のような悩みがあれば、
この42年間美術系大学入試で実際に個別指導してきた
この‘空間造型プログラム’だけしか提供できない、
あなたの中にある
‘創造的想像力’と芸術的才能を引き出し
最短の時間と最小の努力で
合格まで導くことができます。

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天才クセナキス-ポリトープとの出会いが、それまでのアート概念が 一瞬で変わり、一生心に深く刻まれた衝撃-1977年

2020-06-13 10:20:32 | #早稲田建築入試・デッサン 
▶わたしがはじめて1977年パリのポンピドーセンター前の中庭で、27歳の時にクセナキスのポリトープを初めて実際に見た時は、腰を抜かすほどの驚きでした。下記は自分の体験を客体化したはじめての告白になります。




➡A:初めて見た時に息を飲んだか?(腰を抜かすほど驚いた)見たこともないものだった。定位感が不在した世界観(3次元+音楽+連続した視覚的現実)だった。

  1. 1.   見たこともない放物線の形状のテントの中だった。➡照明がないと室内が真っ暗だった。(身体感覚がない。外界との遮断)。潜在意識への直接の刷り込み感➡神経印象感覚(ダイヤグラムへの侵入感覚と刷り込み)/最初のはるか奥の火花(放物線状に内接した格子状の交点の、人工的火花)
  2. BGMの背景音楽(クセナキスの作曲)との光の閃光(人工的電気のショート点が火花を発火)とのリンク(同期)。


➡B. 自分が考えついたら良かったと思えるか? それは2次元でも3次元でもないが、まさしく見たこともない独自の世界ではじめてのクセナキスと言う天才のアートだった。


➡ C.  それは独創的か?
➡ D.   会社であればそれが戦略やビジョン、信念、ブランドイメージ、ポジショニングに完璧に合っているか?

であるとわたしには思えてなりませんが、あなたはどう思いますか? 

※クセナキスは建築家で、数学者で亡命者であり、現代音楽の作曲家で唯一人ジョン・ケージの影響を受けていない孤高の総合芸術家だ。コルビジェの弟子で、モヂューロの理論構築とコアコンセプトはクセナキスがデザインしたことは、専門家は知っている。彼が建築を離れパリ音楽院でメシアンに師事、作曲音楽に数学と建築的作
曲という未知の隣接芸術へ踏み込んだのも、偶然ではないだろう。

➡ 彼の作曲は五線譜による伝統的作曲法ではなく、なんとそこに数式が描かれている独自の概念であり、全く独創的な創造的想像力であり独創的クリエイテイビテイの世界だ。それはメシアンがクセナキスに『なぜあなたは伝統的な音楽の作曲法を学ぼうとするのか?なぜ、今までの数学という世界を音楽で表現しないのか?』という

アドバイスから、目覚めたと言える。世界で初めて音楽という表現の中で、無限の空間で始まる壮大な宇宙の旅、テーマで原初的な起源から始まる交響曲的なイメージと、それにリンクする天井の配線がショートして落ちる火花が光る“点”が左右に

数が増えてゆく様が更に、左右空間、斜め、そしてそこに直線というレーザーが発信される、その➡“線”が左右斜め空間の奥深いところから、鑑賞者へと無数のパルスが空間でも交差し音楽と連動している、そして音楽と火花の点とまばゆい無数の直

線レーザー光線は音楽が戻るにつれ、また再び空間造型構成が時系列で減算してゆくことで、また再び宇宙の彼方へ戻る一つの光る星のような点が真黒の宇宙空間と静寂に戻るときに、美しい普遍のクセナキスが持つ原初の美へと神話のような恒久な厳かなギリシャ人であるからの魂の風景のように感じた。

まるで宇宙が生きて呼吸して言葉を伝えているような、強大なエネルギーを視覚的な体験と体感してそのマテリアルが、触覚的にも突き刺さる不思議な体感感覚を感じる。

それは生まれて始めて出会う不思議なイメージの中の旅で驚愕の稀有な芸術経験だった。



ブリュッセル万博のフィリップス館の放物線のテントはクセナキスの作品だが、コルビジェのリヨンのラ・トゥーレット修道院、建築の歴史では得意な才能を持ち天才だった。日本万国博覧会では、『ヒビキ・ハナ・マ』(響き、花、間)(1969年)という日本語の題を持つ多チャンネル360度の再生装置を伴う電子音楽を発表した。

高橋 順一

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早稲田建築AO入試の造形表現についてのアドバイス。

2020-06-11 08:39:12 | #早稲田建築入試・デッサン 


早稲田の建築科AOや一般入試で、デッサン(ドローイング)をはじめ自己PR資料に入れるアート系資料制作や、空間立体系の入試必要ですのでやはり基礎的なデッサンつまり遠近法の基本である透視図法の1点、2点、等角投影などは、理解してないと書類選考後の実技選考でデッサン(ドローイング)の時におかしい形や空間につながるので減点されないように、基本は理解して、室内でも屋外空間でも描けるようにしておく事が必要と言えます。

➡ 20世紀建築家の3人の革命的建築家のひとりであるコルビジェは、自分の弟子や若い建築家に植物、貝殻、雲などの自然を良く観察して、デッサンすることを習慣にすることをアドバイスしています。




フランクロイド・ライトの建築ドローイングはとても美しい芸術作品で、日本画からも大きな影響を受けています。


構図も色彩も形も、構造もそしてその時代にはない、新しい革新的なイメージを創造しています。ミースファンデルローエのコラージのコートハウスのイメージレンダリングも美しい形と構造を創造しています。

3人ともまったく異なるコンセプトと表現スタイルが特徴と言えます。


建築科を受験する人を見ていて思うのは、学力もありとても論理的でいいのですが
新しい発想をするのに慣れない人がいます。自由に自分の感覚やイメージで描くのではなく見えない枠を作りその中で安全にいこうとする時があります。


芸術は過去の解答を記憶しトレースするのではなく、破壊すなわち今までの価値観ではなく新しく創造する自由が前提条件なのです。でもいきなり絵を描けと言われても、進学校では美術や音楽の授業もない高校がほとんどだと思いますので、ふだんから何でも描く事です。簡単なスケッチブックやなければアートやアイデア用のノートを1冊作り、そこに身の周りのものを描く事を薦めます。


家にいる猫、家族、果物、植物、魚、花、雲、石、貝、川、神社、校舎、部活の人など....目と手と頭はふだん意識してないでしょうが、アーテイストはまず自分の心の中の想いやイメージを絵やことばや夢想とも言えますが、そういう作為をドローイング
あるいはマスタ−ドローイングという形で最初に大事にします。
自分の目と手と頭でとにかく沢山描いてください。その内に思ったことを自分なりに描けるようになりますので継続してください。将来にも必ず役に立つ良い習慣になります。


レオナルドダビンチの構想ノートを見たことのある人も多いと思います、天才的画家で建築家で彫刻家でもあり500年後の科学、医学、天文学、工学、数学、飛行機、潜水艦、時計灌漑、戦争兵器、建築などの新たなジャンルをすでにノートに書き記しています。


➡あとは人の形を空間との関係で正しく描けると良いですね、美大とは視点基準が異なり、描写力をもとめるのではないのでうまいデッサンを目標とするのではなく自分独自のアイデアを絵で描けるようにするという事です。それでもただの線描ではなく、陰影や遠近法の基本は理解して描けるように、過去門を全て解答して専門家に見てもらうことを薦めます。

元々、早稲田の建築は私が受験した時代から”石膏デッサン”などがありましたので、

総合芸術としての建築という考えがあるので、実技入試のない一般大学の工学部とは異なるポジションを確立してきた歴史があります。今ではいくつかの建築科では実技入試があり、横浜国大建築などは美大同様立体構成の入試があります。

➡ 結論から言うと、「現代は新しい建築芸術のための、見た事のない”美しいイメージの創造”と”かたち”そして”構造”の3つの事を創る建築芸術家であり革命家」を求めている世界的な流れがあるのではないかと言えます。





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早稲田建築AO入試の造形表現についてのアドバイス。

2020-06-11 08:39:12 | #早稲田建築入試・デッサン 
早稲田の建築科AOや一般入試で、デッサン(ドローイング)をはじめ自己PR資料に入れるアート系資料制作や、空間立体系の入試必要ですのでやはり基礎的なデッサンつまり遠近法の基本である透視図法の1点、2点、等角投影などは、理解してないと書類選考後の実技選考でデッサン(ドローイング)の時におかしい形や空間につながるので減点されないように、基本は理解して、室内でも屋外空間でも描けるようにしておく事が必要と言えます。

➡ 20世紀建築家の3人の革命的建築家のひとりであるコルビジェは、自分の弟子や若い建築家に植物、貝殻、雲などの自然を良く観察して、デッサンすることを習慣にすることをアドバイスしています。


フランクロイド・ライトの建築ドローイングはとても美しい芸術作品で、日本画からも大きな影響を受けています。


構図も色彩も形も、構造もそしてその時代にはない、新しい革新的なイメージを創造しています。ミースファンデルローエのコラージのコートハウスのイメージレンダリングも美しい形と構造を創造しています。

3人ともまったく異なるコンセプトと表現スタイルが特徴と言えます。


建築科を受験する人を見ていて思うのは、学力もありとても論理的でいいのですが
新しい発想をするのに慣れない人がいます。自由に自分の感覚やイメージで描くのではなく見えない枠を作りその中で安全にいこうとする時があります。


芸術は過去の解答を記憶しトレースするのではなく、破壊すなわち今までの価値観ではなく新しく創造する自由が前提条件なのです。でもいきなり絵を描けと言われても、進学校では美術や音楽の授業もない高校がほとんどだと思いますので、ふだんから何でも描く事です。簡単なスケッチブックやなければアートやアイデア用のノートを1冊作り、そこに身の周りのものを描く事を薦めます。


家にいる猫、家族、果物、植物、魚、花、雲、石、貝、川、神社、校舎、部活の人など....目と手と頭はふだん意識してないでしょうが、アーテイストはまず自分の心の中の想いやイメージを絵やことばや夢想とも言えますが、そういう作為をドローイング
あるいはマスタ−ドローイングという形で最初に大事にします。
自分の目と手と頭でとにかく沢山描いてください。その内に思ったことを自分なりに描けるようになりますので継続してください。将来にも必ず役に立つ良い習慣になります。


レオナルドダビンチの構想ノートを見たことのある人も多いと思います、天才的画家で建築家で彫刻家でもあり500年後の科学、医学、天文学、工学、数学、飛行機、潜水艦、時計灌漑、戦争兵器、建築などの新たなジャンルをすでにノートに書き記しています。


➡あとは人の形を空間との関係で正しく描けると良いですね、美大とは視点基準が異なり、描写力をもとめるのではないのでうまいデッサンを目標とするのではなく自分独自のアイデアを絵で描けるようにするという事です。それでもただの線描ではなく、陰影や遠近法の基本は理解して描けるように、過去門を全て解答して専門家に見てもらうことを薦めます。

元々、早稲田の建築は私が受験した時代から”石膏デッサン”などがありましたので、

総合芸術としての建築という考えがあるので、実技入試のない一般大学の工学部とは異なるポジションを確立してきた歴史があります。今ではいくつかの建築科では実技入試があり、横浜国大建築などは美大同様立体構成の入試があります。

➡ 結論から言うと、「現代は新しい建築芸術のための、見た事のない”美しいイメージの創造”と”かたち”そして”構造”の3つの事を創る建築芸術家であり革命家」を求めている世界的な流れがあるのではないかと言えます。



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革新的な創造をする時に、思いついたビッグアイデアが本物かどうかを、自己判断できる測定ツールの秘密。

2020-05-30 16:43:31 | #早稲田建築入試・デッサン 
まず、「何だこれは?」という日常的無関心から衝撃を与えて意識を覚醒させる。

➡ 相手の意識を遥かに超越させる。 ➡そのアイデア世界のほかのだれかのモノまねか?まずは自分にたずねよう!アートか猿まねか?それともなにもアイデアがないだけか?ただの寄せ集めか?革新性など何もないのか?こういうのは烏合の衆の会議では出ない。 

ニュートン、ガリレオ、ダビンチ、エジソンやライト兄弟、キューリー夫人、アインシュタイン、デルや現代ではジョブス、ジェフ・ベゾス、ザッカーバーグ、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは人から聞いたり、本や情報商品を買って情報を手に入れたのか?そもそもセミナーに出席したり人から教えてもらったのか?

 ▶わたしがはじめて1977年パリのポンピドーセンター前の中庭で、27歳の時にクセナキスのポリトープを初めて実際に見た時は、腰を抜かすほどの驚きでした。下記は自分の体験を客体化したはじめての告白になります。 
 

➡A:初めて見た時に息を飲んだか?(腰を抜かすほど驚いた)見たこともないものだった。定位感が不在した世界観(3次元+音楽+連続した視覚的現実)だった。 

 

1.見たこともない放物線の形状のテントの中だった。

➡照明がないと室内が真っ暗だった。(身体感覚がない。外界との遮断)。

潜在意識への直接の刷り込み感➡神経印象感覚(ダイヤグラムへの侵入感覚と刷り込み)/最初のはるか奥の火花(放物線状に内接した格子状の交点の、人工的火花) 2.BGMの背景音楽(クセナキスの作曲)との光の閃光(人工的電気のショート点が火花を発火)とのリンク(同期)。 

➡B. 自分が考えついたら良かったと思えるか? それは2次元でも3次元でもないが、まさしく見たこともない独自の世界ではじめてのクセナキスと言う天才のアートだった。 


※クセナキスは建築家で、数学者で亡命者であり、現代音楽の作曲家で唯一人ジョン・ケージの影響を受けていない孤高の総合芸術家だ。コルビジェの弟子で、モヂューロの理論構築とコアコンセプトはクセナキスがデザインしたことは、専門家は知っている。

彼が建築を離れパリ音楽院でメシアンに師事、作曲音楽に数学と建築的作曲という未知の隣接芸術へ踏み込んだのも、偶然ではないだろう。ブリュッセル万博のフィリップス館の放物線のテントはクセナキスの作品だが、コルビジェのリヨンのラ・トゥーレット修道院、建築の歴史では得意な才能を持ち天才だった。

日本万国博覧会では、『ヒビキ・ハナ・マ』(響き、花、間)(1969年)という日本語の題を持つ多チャンネル360度の再生装置を伴う電子音楽を発表した。 

➡ C. それは独創的か? 

➡ D. 会社であればそれが戦略やビジョン、信念、ブランドイメージ、ポジショニングに完璧に合っているか? であるとわたしには思えてなりませんが、あなたはどう思いますか? 

高橋 順一
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建築AO入試で合格する秘伝

2020-05-24 20:18:31 | #早稲田建築入試・デッサン 
■ 合格に対してやるべきことをすべてやる! 



 
➡ 重要なことは人生の目標と信念と心構えだが、受験は実際の専攻に対して持つ才能と能力の個人戦なので、具体的な戦術のところは太字にアンダーラインを入れ記載した。

 自分には何ができるかではなく、何をしたいか目標だけを考える。他人が何をするか言おうがではなく、自分が考え自分の心で決めた目標に向かって、心の中に砂時計を描き、寝ている時以外一心不乱で現在できないことを、できるように心がけて絶対に

合格するという意思を持ち、自分というと土壌に種をまき、内なる才能が開花しできるまで絶えず入試がすべて終了するまで絶えず前向きに努力する。 ・専門分野のプロフェッショナルへの道を選んだのはあなたが決めた決断であることを自己認識する。 

受験の合否はすべて自分の目標に対して独自の合格計画表(月間、週間、1日/24時間)を制作すること。使える入試まで残っている時間を計算し、必要な集中した項目への時間投下と学習行動に対する自己管理であ り。

大学受験は全国から集まるライバル達との個人戦国内戦トーナメントであり、結果はすべて自分の自己管理能力にすべてがかかっている。 

だから事前にいまのうちにどういうことが出題されて、なぜそれが必要なのかという相手の大学側の要求を知り、その要求に対してやれることをすべてやる。ライバルがやること以上にすべての不安が吹き飛ぶくらい一心不乱の努力をする。 

入試で出題されるあらゆる各項目課題(デッサン+自己PR資料制作➡時間がとてもかかる〉+個人と集団および、自己PR資料を用いての個別面談)で合格点を取得することであり、何点採るかではなくあらゆる減点をされないようにミスを最小にする。 

入試当日までに受験勉強に実際に使える時間を自分の合格計画表にすべて書き出し時間と項目別に目的をカラーサインペンで可視化する。 入試が実施される日時と時間及び概要を確認する。自分の頭でその入試日までの時間のすべてを考え使える時間をすべて書き出して合格計画表を作る。

いままで見てきた事例で一番危険なのは、夏期講習をすべて学科に費やし2次試験の「空間デッサン」と、「自己PR資料制作」の存在を入試のオープンキャンパス見学で 受験を決めてから知るパターン。そして夏休みが終わり、その直後からバタバタと予備校等へ駆けむ運まかせのパターンが最悪そういうのに限り、だめなら一般入試と甘い考えを持っている。 

今年はコロナウイルス問題もあり、夏休み以降の駆け込みのなりすましAO受験生が増えることが予想される。こういう後手後手の輩とは明確に差別化しておくことがベストチョイスであり。

志望大学合格は『All or Nothing』 そしていつも自分の心にこういうことばを聞き、自分の1日の行動計画を『Do your Best and it Must be First Class!』と自問自答して自己管理をして、なりたい理想の自分へ日々、自己成長していこうではないか。 

➡世界的建築家で91歳のフランク・ゲーリーは、高い自分の目指す革命的建築の理想を目指し、いまでも毎日自分に課題を与え、創造的想像力で信念と情熱をもち休みなく睡眠時間も惜しみ昼も流動食を取り、新しい革新的な建築芸術の仕事を創造し続けている。

君たちはまだ17歳下18歳か?そういう大先輩の建築 チャレンジャーが切り開いているのをともに同時代を生きて見ている。

カルチャーセンターの退屈した時間つぶしの人たちの生き方と何という人生の生き様だろうか?どちらのを選ぶのかはその人の一度の人生だから自由だが、君はどちらがいいだろうか? 

➡ 『人間は死ぬのが当然だ、しかし芸術はそうではない』 レオナルド・ダ・ビンチ 

普通の人はなくなればいつしか名前も忘れられ何も残らないが、優れた芸術はそれを創った人の名前と作品や内容が、様々な何らかのかたちで残る事実を知れば、理解できると思う。




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