早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

NY.Fats Tuesdayで伝説のギタリストの、レスポールと出会った日

2020-09-29 13:30:18 | #早稲田建築入試・デッサン 
私は小学5年生でブルーベックのTake5を聞いた時にジャズに衝撃を受け手からのフアンですが、今まで、日本やParis,シカゴ、NYのさまざまなライブ、特に印象に残ったNYのFats Tuedayでのレスポール本人の実演は、音大の授業のようでした、自分が発明したコードに更に、和音を重ねる録音を同時に自分のギターで多重録音を発明したからです。それを順に実演する、レスポールがそこにいました。

➡このときは偶然に、私のアートスクール時代に社会人クラスの男女の人達と、NYマンハッタンのクリスマスが近い冬に、べニーグッドマン物語の撮影に使われたとてもクールな屋上にガラス張りのペントハウスのレストランでみんなで雪の降る、映画のシーンのようなマンハッタンの夜景で写生をした。このホテルは国

連ビルのそばにあるクールな、5Thアヴェニューのアッパーイーストにある、アール・デコで有名な記念的建築物の、ビークマン・プレースホテルの最上階スイートルームを借りて、写生ツアーを行った。当時の日本は細川政権でバブル期でNYのビルを日本企業が醜く買い漁ってい時期でした。

NYで記録的な大雪のときでした。歩いてNYをウロウロとしている時に、なぜか左のJazzのライブのポスターが眼に止まりました。なんとそこには「レ

スポールライブ!」と描いてあるではありませんか?しかし、ギブソンのギターのモデルになるほど伝説の50年代活躍した、奥さんとのヂュエットのギタリストなのでもうとっくにトランプじゃないけど、フェイクかと?も思いましたが、しげしげ

とその50年代風有な、渋いアメリカンな昔のタイプフェースの、グリーン系の縦長ポスターをシビアにみてゆくと、バークレー音楽院の教授陣のサポートと書いてあるので、本物だと思いこれはみなければ行けないと思い夜に音売れたのです。そしてその伝説のギターのレジェンドが、すぐの眼の前にいたのです。

彼は自分のアコースティックギターを使って2重に、4重、8重に重ねてゆく多重録音のような音もその時に再現しました。それはまるで不思議なミキシングで、その時のリズム陣がドラム、ベース、ピアノを固めていたバークレー音楽院の打楽器科やピアノ科、弦楽器科の優秀な教授陣が脇を固めてサポートしていました。

無論そのときは、レスポールのパートナーの奥さんはこの世にはいませんでしたが、まるで音楽大学の授業を受講しているように、わかりやすく実演してくれました。

▶ 後日、レスポールの83歳のカーネギーホールでの、バースデーコンサートのDVDを見たら、まずR&BのBBキングが駆けつけ、ウエスタンのチエット・アトキンス、ロックはヴァン・ヘイレンでした。まったく異なる分野のギタリストが駆けつけて、ギターを共演するという素晴らしい日本ではみたことのない素晴らしい粋な企画でした。とてもいいDVDです。

■今回また、今私が指導している建築系を目指す高校生たちとは直接に関係ありませんが、同じ高校生がやはり、自分が愛する分野で、全力投球している同世代がいますね、分野はちがうけど、そういう芸術表現を目指す若者は世界中にいます。

➡ レンジシャーベット 高校生スイングバンド
https://www.youtube.com/watch?v=VYfWFOjwArg
https://www.youtube.com/watch?v=oulYPPbRr059 / 6:14
➡私が NYでレスポ-ルライブを見た日:
Les Paul Fat Tuesday's
https://www.youtube.com/watch?v=e_XkD_uJu5k
https://www.mixcloud.com/dubwisegaragecollection/the-les-paul-trio-nyc-ny-us-fat-tuesdays-monday-7-october-1985-rare-live-les-paul/

■1980年代半ばから90年代まで、ニューヨークのファット・チューズデイというクラブでトリオを率いて毎週演奏した。この時に、たまたま、NYの街角を歩いていてこの、ファツ・チュウーズデイというクラブのそばを歩いていたら、『なんと、レスポールという字が眼に入って、あれ、もう、レスポールは死んでるのではないかと思い、しげしげとその看板を調べたのだ、もちろん、バッチリ決めて行ったのさあ…!
すごかったね、まるでバークレー音大の授業みたいだった….和音や、そのほか、コードをその場で自分のギターで重ねてゆくオクターブ奏法の発明を、教えてくれた。無論、周りを固めるのはバークリーの音大のドラム、ベース、ピアノだから何も問題はない…そこには本当にジャズを愛しそれを自分が得意とする、ギターで演奏する光り輝くアーテイストがいた。

■ 2005年、6月9日に90歳を迎えたレスポールを祝して、レス・ポール&フレンズ名義のアルバム『レス・ポール・トリビュート』が作成される。参加メンバーは、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジョー・ペリー、ビリー・ギボンズ、ピーター・フランプトン、スティーヴ・ルカサー、キース・リチャーズ、スティング、リッチー・サンボラ、リック・デリンジャー等々が駆けつけた。

2007年、レスポールの経歴を描くドキュメンタリー映画「レス・ポールの伝説」が2007年7月11日に公開される。(米) (日本での公開は、2008年8月23日)


⬇ 下記のメールは、私の多摩美術大学のグラフィック・デザイン科からの親友で、NYのArt Directors Clubの グラフィックデザイン部門、LPデザインで
Jazzのハービーハンコックで金賞を2度受賞した(素晴らしいデザインで16版を重ねた、写真のソラリゼーション効果のファインアートで版画的作品/マンレイが発明)





元 SONYミュージックエンターテイメントデザイン室長
音楽プロヂューサー・クリエイテイブデイレクター・アードデイレクター・デザイナー(現在は美術家)

●メール、2通サンクスでした。
ギブソン・GUITAR「レスポール」は我々アマチュアのあこがれで、当時、多分最低価格が20~30万円位したと思います。
試し弾きをしに、昔よく、お茶の水の楽器店巡りをしました。

●しかし、高橋からレスポール氏の実演やギターコードの話が聞けるとは・・・ビックリです。
やっぱ高橋は知見が広いね。普通じゃないよ!
しかも、本人のPLAYを見たっていうのは、凄いことだよ!
「スイングジャーナル」等のジャズ雑誌なら飛びつく話だぜ!
●レスポールのドキュメンタリー映画、ぜひ見たいけど、アマゾンで捜すワ。
●貴重な話、very very & veryサンクスでした、ありがとう!~仁張

➡ 追伸:
仁張はスティービーワンダーやジャズのハービーハンコック、映画俳優のアントニオ・バンデラス、国内は有名な様甘な歌手、アイドル、アイドルグループ、Tubeなどのさまざまなバンドを育て、SONYも元会長の大賀さんの信任が厚く、SONYのソフト路線戦略をにない音楽業界では有名でした。


高橋順一




Design and Copyright ©️ Junichi Takahashi 1977~2020
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“宇宙の図書館に収納されている叡智の分類法”

2020-09-24 21:11:53 | #早稲田建築入試・デッサン 
“宇宙の図書館に収納されている叡智の分類法”
それは二つに分類されている、一つはA.使命型というごく少数の天才型の人達が分類されている。もう一つはB.で“展開型”の人がいる。あなたは、どちらを選び一度の人生を、自分が選んだ分野で、社会に役立ち、自分の人生の目標を自分で決め、自分の強みを生かし、日々学び、自己

成長しながら、人に奉仕し、自分の自己実現の確立を日々実現しながら、学んだ知識を知恵にして、自分が描いた一度の生まれてきた使命を自覚し、シナリオを生き抜いて行きたいか?それとも、自分ではない外部やほかの人のために自分を犠牲にして、生活のためにという大義に生きるか?

一度の与えられた時間という、有限な資源の中でどうあなたのシナリオをデザインするか?その自由はあなたが決めることができるからです。

だから、どこにでもある洋館のような4角の空間を仕切るのが一流の建築芸術家ではありません。依頼された個人のライフスタイルを対面でコミュニュケーションを行い、依頼主の心の奥底にある内面的価値観や、好きなこと、もの、など多岐に渡るヒアリングからそれらを最大に、自己表現し実現する空間を、自分のスタイルのもとに形にすることです。

我が国の士業は、建築士、行政書士、弁護士、弁理士、保育士、司法書士、保育士、教師などの免許などは国家免許であり、生業として税務署などの国家の仕組みである税収期間に登録されて免許制です。私も高校と中学の美術工芸の教師は取得していますが….使ったことはありません。

我が国にある華道、武道、柔道、剣道、合気道、空手道、少林寺拳法道、歌舞伎、狂言、能楽なども伝統的芸術道です、雅楽などもそうですね、これらは元の創始者がいてその形を伝承する伝承形体文芸と言えます。

しかし、芸術はそういう創始者の型を伝承するという形体ではなく、自分自身が今までにない形を想像し創造するという形になります。自分が創造者になるのです、そういう意識改革がもともと使命型の人間には自覚されています。

今回は、91歳の現役で世界的な建築家のフランク・ゲーリーをケース・スタデイに取り上げてみました。

高 橋 順 一

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壮大なビジョンの伝え方

2020-09-22 10:23:14 | ♯人生のビジョン ♯人生のブループリント
私はアートスクールで指導していた時に、生徒にビジョンをもつ大切さをいつも指導の根幹においていました。なかなか、若い時期に将来を見据えて人生のブループリントを正確に見据えるにはなかなか難しいことですが、毎日学びながらさまざまな人と交流し、自己成長し自己実現という日々の中で現在進行形での体験を重ねていく中で、一つの点が点になり、それが独自の面になると感じてきました。

 さまざまな経験を重ねてゆく中で、自己対話や自己内省という形の中でやはりいちばん重要なのは感情だと感じてきました。自分の中に潜む無限の感情はさまざまな形をとり現実の中に現れてきます。いつもみている自分のフレームはやはりどうしても、見たいものを見て、聞

きたいものしか聞かない自然に形成された習慣がありますが、この自己のフレームを大きくしていくには、やはり異なる文化を体験することで、複眼的思考ができると感じます。幸福な時もそうでない時もコインの裏表のようですが、成長は失敗から生まれることと、失敗を大事にす

ることでさまざまなことが学べることができます。そういう意味では失敗は『無限の生命エネルギーとスピリット』から与えられたプレゼントのように感じます。

受験生もまた志望校に進学できなかった子も、壮大なビジョンを持ってもらいたいと感じます。それゆえに先人の経験が描かれた話を昔から一つの重要な気づきとし、参考にしてほしいので配布などをしてきました。我々の仕事は植物を育てる時に欠かせない、種まきと水や、肥料、雑草を抜くことと同じようなことではないかと感じてきました。

それから10年、20年、30年と時が経過した時に見ることができるのを、楽しみにできるとてもやりがいのある社会に役立つ仕事であると言えます。

今回はそういう私の資料から、わかりやすいケーススタデイを送らせていただきます。
とても心に残るメッセージだと感じるものです。お時間を取らせました、ありがとうございます。


高橋 順一








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『建築が音楽が凍って固まった音楽だとしたら、音楽は建築を 溶かしたもの.....

2020-09-17 15:23:07 | #早稲田建築入試・デッサン 

▶【 No Guts No Growly 】

『 DO Your Best and It Must be First Class !』ポール・ラッシュ博士


➡ 失敗と成功はコインの裏表です。成長は失敗から生まれるのです。ずーと成功だけした
ら人は満足して成長しないからです。自分の選んだ得意分野で成長していく気分や喜びは
最高だからです。最終的にはその仕事が好きか?ということになります。自分の本心で選
んだ仕事でないと、常に迷いぶれます。いつも解答を自分の外に求めますが、その答えは
いつも自分がよく知っています。自分の事を他人に聞いてもわかるはずはないのです。



➡ 世界的に有名なアバンギャルド建築芸術家の91才で現役の、フランクゲーリーはクイン
シー・ジョーンズというジャズの有名なミュージシャンでプロヂューサートとの会話で、
「いつも私に言うんだ。『建築が音楽が凍って固まった音楽だとしたら、音楽は建築を
溶かしたものだね』と偉大なアートはすべて感情の建築物だってことさ」

➡ クインシー・ジョーンズは14歳で R&Bの巨人の盲目のアーテイストで歌手の、レイ・チャールズと知り合いレイは彼のメンターになる。クインシーはジャズの歴史である、カウント・ベイシーにオリジナル曲を10曲書いて提供したが、当時は音楽の著作権は皆マフィアの支配下だったので、根こそぎ利益を持っていかれた。だが、彼はその時に人生の教訓を学んだと述懐している。そうやって失敗して人生を学ぶんだと、

『失敗から学ぶしかない』……「何度ノックアウトされても立ち上がるんだ。」それは一見複雑なようで、実はシンプルなんだ。つまりリラックスして神に委ねるんだ。「自分の得意分野で成長してゆく時に味わう気分は最高だよ。」成長は失敗から生まれる。失敗を大事にすれば、そこから学べる。失敗は最高の贈り物なんだ』。


➡ ジョブスも成功の頂上で役員の造反から創業者なのにアップルを追い出されて苦しみの中からピクサーを買い、多額の資金を投入してオールデジタルの3Dアニュメーションを世界で初めて創ったのがトイ・ストーリーです。後に、デイズニーに莫大な資金で売却しました、

・その前の時代のエジソンやフォード、ライト兄弟、デイズニー、キューリー婦人、ガンジーなどの偉大な人も同樣です。みんな、その頃まだ誰も見たことも聞いたこともないものを、学歴がなくても自分の夢を実現するという、信念だけを作り出すために世の中の人に嘲笑され蔑まれ、数え切れない失敗や破産しても馬鹿にされても、決して諦めなかった、不屈の精神を持っていました。

エジソンの電球発明1000回の失敗やカーネル・サンダースが59歳で破産して、配給権をもらいながら車で寝泊まりして、数年後1000回から1500目でフライドチキンのレシピの売り込みにはじめ成功した話。

つまり、失敗ではなくそれは単なるあなたが実際に行動した結果のフィードバックだからです。何もやらないで、ネットメデイアで匿名批判ばかりしている人や、野党政治家も同じで何もやらないで批判してはいるだけでは何も変わらない。


高橋 順一
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わたしの人生で起こった神秘体験: エピソードその2:シカゴで“神との遭遇”

2020-08-31 15:45:47 | #早稲田建築入試・デッサン 
「音のないコンサート」
1985年12月シカゴのクリスマスコンサート」

それはある日、とつぜんにわたしの身に起こった世にも不思議な出来事だった…….



私はその時35才であり、自宅のちいさな絵画塾から美術大学受験生の増加で、イタリアで建築を学んだ友人の設計の新しいRCの打ちっ放しの3階建物で、個人事業から法人化し新しいスタートを初めていた時だった..そしてある機会を得て、1985年の12月に成田発のNorthe West Chicago 4で生まれた初めての

シカゴにある、アート・インステイチュート(シカゴ美術館付属・美術大学)卒業生ではウオルト・デイズニー、ジョージア・オキーフ、ヒュー・フェフナー、ロバート・インディアナ、オーソン・ウエルズ、クレス・オルデンバーグ、ジェフ・クーンズなどのアーテイストやデザインの専門学校への視察の旅に出かけた.

そしてその奇跡の出来事はわたしに突然に起こった。

シカゴ美術館付属(芸術大学)シカゴアートインステイツーとレイボーグ・アートスクールなどの責任者と学内の環境やシステム説明などを受ける旅であった。しかし時は、クリスマスシーズンであり、イリノイ州の最大の都市である。共和党の最高顧問でありプライベートではリンカーン研究家でも有名なラルフ・ニューマン氏の個人宅(クレーの絵画をコレクションしていた)で、

政治あるいはシカゴの経済界で超富裕層のユダヤ系の方々の、ごく内輪のプライベートの自宅のパーテイに何も知らずになぜか参加していた……

時はレーガン政権でありナンシー夫人などが話題であり、そのパーテイでもレーガン氏から電話があった….アメリカの政治がどこで実際に動いている、第3の扉の中でのできごとだった。

その後日ではジョンハンコックセンターの150階の天空の超高級レストランでもまた、見たことも無い光景が… わたしは生まれて初めて行き先階行きのボタンもエレベータの中でも階別表示がない、超高層での厳重な武装した警備

員がいる2段階、厳重な警備員がガードする、一般の人が入れないシステムの乗り換えを経由して天空の超高級の総ガラスバリの美しい夜景が見えるレストランに到着した。レストランに行く1階ロビーでは、プレーボーイ創業者で

大富豪のヒュー・ヘフナーと私がいたグループとは同じインナー・サークルのグループらしく出会い少し立ち話をしていた。最上階のレストランで、成功者であるユダヤ人実業家グループの人たちからは、シカゴフィルで光との奇跡の

遭遇体験は、そこに参加した人たちから「実に羨ましい体験をしたなあ!」と何度も何度も同じことを聞かれてそのたびに羨ましがられた。自分たちもそういう体験を死ぬ魔dえ一度したいものだなあ、と、

そしてついに、それは1985年の12月のシカゴシンフォニックホールで定例の、ショルウテイ指揮シカゴフィルの主要メンバーの、クリスマスコンサートで、生まれて初めて「奇跡の神秘体験」をするとは夢にも考えていなかった。

それは シカゴフィルのパトロンしか手に入れることが出来ない、歴史が在るシカゴオーケストラホールのVIPボックスシート特別チケットだった。出入り口とエレペーターも一般席の入場入り口とはまったく異なる側面入り口から、

周りの女性は品のよい年配上流階級のミンクのコートとゴージャスなドレスで、エスコート役の男性は黒のタキシードにシルクのシャツという出で立ちのまるで黄金期の映画でもみているような品の良い上流階級の人々が揃っていた。

その信じられないような、巡るめく異次元に引き込まれた非日常体験は言菜で語るにはとても難しい体験であった。ギャングの街とアメリカの一地方オーケストラを世界的な存在にした、偉大な音楽史に残る指揮者の衝撃な世界との出会いにしては、今から考えても説明が出来ない不思謡な体験だった。

「コンサートなのに音が…..聞こえない!」……….

"はじめにショルウテイが紹介されてから、私は自分の目がどうかしたのか?         
それも音が聞こえないのも自分の耳がどうかしたのか? しかも2階ボックスシートにいるはずの隣の人達も見えない。しかし私には荘厳でまぶしいほどの光り輝く、この世のものと思われない壮大な深い慈愛感情と幸福で平安な感情を感じさせるものに抱かれていた。

その世界には音もなく、一切の言葉もなく壮大なギラギラと光るエネルギーの源の中に自分が存在していた….

私は自分が包み込まれた、3次元的な定位感もない世界で、デッサンをする時のように、とにかく冷静に全神経を集中して細部とその存在全体を冷静に観察した。それはあたかも生命体のように呼吸している。その圧倒的なギラギラ光る周りには輝く“光輪のような”赤と青、そして黄色という線状の色彩の光輪の輪郭が見えそれが光輝いてる。 光全体の白い輝きと共に不規則に輝きながら
連動していた…. 

それからその“ぎらぎらと光る生きている無限の存在”は……………

そのクリスマスコンサートの間中に、私の心に語りかけたのである….細かい記憶は残っていないが、たぶんわたしの潜在意識にはそのメッセージが刻み込まれているように感じた。その広大無限な圧倒的な生命エネルギーの源である存在を感じた。ぎらぎらと光り生きている………広人な生命エネルギーの存在は無限であり、宇宙意識のように感じその存在が私に同じ言葉を伝えていた。

「全ては慈愛であり、それがすベて…」その無限の宇宙意識はただその事を静寂な無音の世界で私に語りかけていた。
自分がおかしく なっ たのかと思ったが、手と足は自分の意思で勁く、そうではない事を自分で冷静に確認していた。

わたしは周囲を見渡したが、隣の席の人も誰の姿も見えない。自分の場所も認識できない…… わたしはその不滅のような無限生命のような壮大な、創造神のような壮大な「光のエネルギー」存在に全神経を集中した。

その光から発するマージナルな境界に動く赤と青と黄色の不定形の筋のような、光彩のような光輪のような、美しい色彩の不定形に輝く線が、呼吸をしている。不滅の生命感で動いているその光景は、絵で再現することができないほどの超越した存在の、宇宙の源であり、意識とでも感じる無限の生命エネルギーである“光”そのものが存在している不思議ななんと説明してよいか?

難しい生まれて経験した想像を絶するはじめて遭遇した神秘的な心ときめく世界だった。それからどのくらい時間が経過したのか?時間と自分の場という、定位感覚といういう客観的な認識感覚はもはやなくすべてが消滅していた… 

そのすべての感覚から遥かにかけ離れた、超越した次元の、異なる位相と時間も無い世界が、そこにはしっかりと存在しそれを自分が体験していたという事実と経験は実在していた。それは事実だった。わたしに起きた出来事は全く客観的に説明ができない。わたしは普通の日本人として儒教、神道、仏教などが

適当に入り乱れて存在している国で育ち、それまでは宗教観という認識も概念として書籍では学んできて、美大入学後の七〇年安保紛争でバリケードの中の授業をはじめ、外部ゼミなどの日常の中で、マルクス主義関連の書籍を読んだ

が、自分が属し探求している美術という極めて個人主義的な価値観とは、政治や哲学は概念的には論理構造的で政治的な世界観は頭で理解できても、個人的な価値観とは附に落ちない世界で相容れないものだった。また、宗教という世界も概念的なものとして自分の意識中では位置していた。

そういうことが事前にあったが、それが理由かはわからないが、演奏終演後に再び ショルウテイが舞台でお辞儀をしている。また顔が見えない。最初の場面と同じだったが、楽団貝と共に観客のスタンディングオベーションと万雷の拍手の音が聞こえた。ついに現実の世界へと意識が戻った。

この特別な私に実際におこった出来事であり神秘的なエピソード体験は、その特別の神、あるいは宇宙の無限の叡智である意識から啓示を私がもらい、それを人生で実践しなさいといういう風に、私は受け止めた。それはわたしの中で予期せぬ出来事であり、革命( Revolution,)であり、啓示(revelation)それまで出会ったことの最大の衝撃であった。

聖書の冒頭にある創世記1:3「神は言われた。光あれ」という記述は本当に事実だということが本当に理解できそれは附に落ちた瞬間だった。

 それは事実だということを、わたしはクリスチャンではないし、ジャンヌ・ダルクが遭遇したイエス・キリストの姿は見ていないが、その壮大な宇宙の叡智の存在は、まさしく神という創造神が実際に在るという、西欧の宗教的価値

観を直に理解した瞬間だった。「宇宙一元論」というと変な考えと思われるが、その体験はそういうことを啓示していた。 神秘体験と言うのは人の人生にそう何度も有ることではないが、私には心にのこる大きなできごとがいくつかある。

そう多くはないと思うが、曖昧なぽんやりした体験ではないので、実際に見て経験 したことはそう そう忘れることは一生忘れることができない。 わたしの身に起こったこの出来事は、心の奥深く潜在意誤に深く刻まれた.理屈では説明できないが、それが現実に起こったことである。

 それは、その後に自分が1977年に設立した32年間でのアートスクールでの美大受験生や社会人、あるいは子供コースを指導をする上で自分の「ミッションや使命や価値観」の礎になっていると感じてきた。さまざまな事情で2009年でアートスクールを閉校してから、知り合いの塾や自分で早稲田建築AO入

試で空間造形表現スキルを10年コーチングしてきたので、もう40年も国内外のデザイン全科の美大受験や一般大学工学部建築AO入試などの空間表現のデッサンや立体造形や建築模型や、自己PR資料やポートフォリオ制作とプレゼンとパフォーマンスにおけるストーリーテリングなどを指導している。

20代での自分が本当にやりたいことを探す旅の中で、自身のアイデンテイテイを構築しながら歩んだ時間と習慣は、その後の30代はその習慣を基盤に自分を自己発展させる時間と旅の中で、ほとんどの上手く行かず失敗の連続だった

が自分がなにかに挑戦して行動した結果から得られることだから、失敗もまた成功への大事なものを含んでいると感じる。20代でも30代でも、40代、50代でも新しいことに挑戦しては失敗しノックアウトされたが、しかしそこ

から何度倒されても立ち上がれば、その大きな存在は後で答えてくれた。その「失敗から学ぶ経験は何よりも得難い[精神的資産]という利益が後で含まれているのがわかる。その経験は人生から本当に学ぶことができ、自分を成長させた。

まるでコインの裏表のように感じる。つまり同じものなのだということであり、また再び立ち上がり前に向かって進むという自分が選んだ好きな分野で自分の強みを磨くことで、また新たな扉が開き道が開かれ新たな運命が作られるように感じる。

何もしない、守るだけの同じ事の連続した退屈な時間は選びたくなかった。たくさんの失敗は自分を内面的に成長させる。この不思議な体験のあと長男が誕生した、そこに自らが選んだ原因があり結果がある。その、一番愛する息子は今はこの世にいないが、自分は大きな存在に生かされていると

いう感覚がいつも感じる。あーとやデザインで才能あふれ社会に貢献しながら、自身のアイデンテテイをもち、素晴らしいレガシーを残し、本気で生きているパワフルな尊敬する数人の級友たち、そして国内外で優れた仕事をしている数多くの教え子達がいることは、日々自分が恵まれ幸せを感じている。

➡アメリカの書籍を色々読んだが、自己啓発やビジネス書関連で同じような光の体験の記述は、クラウド・ブリストルの「信念の魔術」、マイケルガーバーの起業家への名著「EMyth神話」、R・M・バック博士の「宇宙意識」などにも同じような体験の記述が書かれているが、キリスト教圏でもまれな体験のようです。


高  橋 順 一


Design and Copyright ©️ Junichi Takahashi 1977~2020

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「自己PR資料制作は人生のブループリントをデザインする」

2020-08-02 18:12:02 | #早稲田建築入試・デッサン 
早稲田建築AO入試は“人間生活の基礎を創る技術と芸術との総合を学ぶ”
という教育で構成されている。


➡ さて、こういう前提条件でAO入試が“鉛筆にデッサン/空間表現実技試験”という絵を描く試験と自己PR資料制作があるのは、芸術的感覚と空間に関しての基本的な素養を見たいからです。

  • 自己PR資料制作は人生の目標という長期のミッションが必要だからです。大抵の人は、自分がやっていることについて、なぜそれをやっているのか?じっくりと自問しないで生きてきているからです。

だから、本屋に並べてある就活や履歴書の書き方やAO入試関連のノウハウをそのまま「まね」をしても勝てないからです。芸術やデザイン、ビジネスは真似では勝てないのです。

まず、自分の人生の目標は何か?を自分自身に問いかけることからスタートすること。見えやエゴでも構わない、まずモチベーションが何か?それが本当にわからないと説得力がない希薄な文章になり、意図を順分に伝えることができません。また、美術における空間造形表現でもどの戦術が良いかも正しくアドバイスができません。

それは自己PR資料制作でもミッションが不明だときちんと統合された資格資料を制作することができません。つまり自分をどういうふうにコンテンツという章立てに俯瞰できないからです。書籍をつくる工程と同じ工程は必要とされるからです。

  • 2次の“鉛筆による空間ドローイングと作文試験”は君が、出題問題からどういう問題点を見つけて、それを自分が専攻したい建築というポジショニングから捉えて、どういうふうに美しい解決法を見出すアイデアを考え方出す、デザイン思考プロセスを大学側の

建築専門家集団が、アイデアを視覚的な形にできるデッサン力(アイデアドローイング・素描)と考えを言葉で明確に表現できる力と、それ以外に一般の学力試験ではわからない空間造型のセンスや美術領域での造形的才能、そして、建築という学者や作家は異な

りますが、一人プロダクションでは不可能な、現実の空間に数多くの専門職人を束ね、一つの創造的なメッセージを持つ建築を創り上げるクリエイテイビテイと一つのプロジェクトをまとめ完成させるリーダーシップ力を、自己PR資料制作と集団と個人面接でパフォーマンスを通じ、内面的な思考と自己内省対話力、リーダーシップ、それから

一番重要な、「総合芸術家として建築工学と建築芸術」を通じ、人々を幸福にするという夢を、志望理由書と鉛筆ドローイング+作文と自己PR資料制作というブループリント(人生の設計図)をデザインし。最後に人々の人生を変える自分のミッションで

ある、夢を叶える覚悟と情熱や姿勢を一つに心に抱き、パフォーマンスを通じて正々堂々と建築の専門家の先生達へ自分の熱い想いを伝えることです。
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“人生はどちらかです。勇気をもって挑むか棒にふるか” ヘレン・ケラー

2020-07-26 11:48:50 | #早稲田建築入試・デッサン 
 

あなたは、一度しかない人生の目的を持っていますか?  
あなたのミッションはどういうものですか?
 何がしたいのですか?

 何に死ぬほど好きな興味を持っていますか?
 何があなたの強みですか? 何を本当に専攻したいのですか?
 それはなぜですか? 

あなたのセルフイメージはどういうものですか? 
本当の自分を知っていますか? 
本当の自分を知った“決定的瞬間”はどういう経験ですか? 

あなたがどういう人間になるかは、あなたが自分をどういう風に 思っているかで決まります。 

自分を変えた本はどういう本ですか?
 どう言う風に変わりましたか? 
あなたの人生でセルフイメージをつくった一番重要な人は誰ですか?

 このような自分への問いかけにきちんと答えられますか? 
また、今回のタイトルに対してのあなたの答えはどういうものですか? 

➡よくある世間の常識:上場企業や金融会社員に多い心情。 有名大学に入学して、有名企業に就職し家庭をもち定年まで努め、年金生活後に死ぬことがあなたの人生の目的ですか?それならばわたしの話はもはや聞く必要もないでしょう。 

ハリーポッターに出てくるデイメンター(吸魂鬼)のように生気を吸い取られて行く、退屈な旅にほかの黙って群れに従う羊の一匹になるのです。スローガンはみんなで「安心!安全!」という、タイタニックのような大きな船旅に乗船して出航してください。そういえば、私が美大生の頃に「共同幻想論」という、小説家“吉本ばなな”がまだ赤ん坊でその親父が描いた本がありました。 

➡ タイトルのヘレン・ケラーが言う、もう一つのあなただけの旅路: あなたの人生は一つの旅ですが、その旅に大きな目的という目標と、地図や全体のプラン、羅針盤、位置測定機能、時刻表などの戦術ツールを持ってないと途中で迷います。つまり人生

のブループリントという「完成設計予想図」という「人生の法則と方針マニュアル」をあなた自身で熟慮し設計をデザインしなければなりません。 早稲田建築入試の2次試験で制作しなければならない、「自己PR資料制作と提出」は言うなれば、あなたの

人生のブループリントをデザインして、建築の専門家達の前でプレゼンして売り込まねばならない入学試験課題なのです。 

▶運ではなく実技系入試が行われる場合は、成功する手順「段取り」という秘密の合格するガイドである、クリフノート(合格チエックノート) ➡ 「マル秘工程チェックリスト」が存在します。むろん、あなたのご両親や普通の学科予備校の講師や高校の先生

は知りません。これは私が約1000名を40年間直接指導してきた歴史で構築され、実際に入試という実戦の現場で試され成功してきた、戦略システムであり経験知だからです。私はそういう美術空間造型分野での専門知識を教え合格へ導くことができるプロのコーチです。 

➡ 本当のところ、あなたが何に興味があるのか?➡ むろんこれはなぜ建築を専攻したのあれば、建築であらねばいけません。➡ どうして早稲田建築学科を選んだのか?(今年はオーキャンがないので解答に苦労する受験生が多いと予想される)➡人生をどう生きたいか? ➡ 世界で活躍する建築芸術家 2次試験で行われる集団と個人面接試験で,

あなたが自己PR資料や立体造形または建築模型を持参してプレゼンする時に一番、見られているのはなぜ建築という分野を選んだのかそれは本当の情熱か?だと思いますが、19歳のレデイ・ガガがニューヨークで無名の頃にウエイトレスをしながら歌
手になるという夢を持っていたことと



20世紀3大建築家フランク・ロイド・ライトを主人公にした有名な小説を描いた、亡命したアイン・ランドもまたウエイトレスをしながら毎日、英語と格闘しながら疲れた体で場末のアパートに戻り夜中も「水源」を描いていたのと、この後に全米1の文学家で哲学者で小説家と全米1の実力歌手に這い上がった歴史に残る、この二人の偉大な女性アーテイストに同じ理由と動機が存在していたからです。 








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“自己PR資料を用いたプレゼンとパフォーマンスは、あなたのパーソナルブランドを伝えるストーリーブランディング”

2020-06-29 15:45:34 | #早稲田建築入試・デッサン 
現在はパラダイムが大きく変化しています。時間芸術をデザインするという意識が、現実のパラダイムを大きく変えて、きみの未来を創るつかみになる”

 From 高橋 順一 

「今の早稲田建築AO入試の選抜基準は人間の「個性」に焦点が当てられ、いくら成績が良くても無個性で組織従属型の人間では組織を率いることができない。このことは想定外の大きな変化が起こる前代では世界的な大企業を見て

も、改善と改良だけでは存続がもはやできない時代が到来していることが事実になっているのが明らかになっている。 強い個性でリーダー型の人間がいない組織だとその業界で世界的に存続ができない。

世界を変えて強い影響を与えることができる決断と責任ある先見性を持つ革新性を持つ人間が、この変革の時代に求められている人間です。 

➡人(個性/パーソナルブランド)は死ぬまで(場合によっては死後も)生き続ける。

・21世紀建築へ大きい影響を与えた、イラン人女性建築家のザハは天に旅立ったが、彼女の美しい建築作品が体現しているレガシーは世界各地で残っている。
今もその魂とビジョンを引き継ぐメンバーが新しい建築を創造している。 

➡ どんな 個性か? ・どんな哲学を持っているか? 

・どんなビジョンを持っているか? 建築と言う分野は総合芸術の側面があるので、時代を経過しても真に個性的な建築という空間造型物 は古びることがありません。法隆寺やスペインのガウデイが設計したサクラダファミリア、ニューヨークのライト設

計のグッゲンハイム美術館、ミースやフィリップジョンソンなどのグラスハウス、女性建築家故ザハの美し い局面建築、様々な異なる形体を複雑に構成したフランク・ゲイリーの光る建築群、

日本の建築家でも紙で建築を創るという日本の伝統である新たな視点と価値観を取り入れた坂茂など、革新性を持って建築を創造した建築家を見ると、誰もほかの真似ではない世界でただ一つの創造物であるのがわかります。 

芸術は独自の哲学、美学、世界観、ビジョンそして自分の造型を通じた言葉である造型言語(雰囲気、テイスト、感覚)を持つ独自な様式があります。どこかほかで見たような建築でないことは誰でもわかります。これが芸術で言うところの前提条件ですね。 

絵画、彫刻、音楽、文学、舞台、映画、様々な分野のデザイン、パフォーミングアート(身体芸術)、映像演劇でも皆そうです。

 ▶パーソナルブランド・デザインを創造する旅が、「人生は知識を知恵にする、ただ一つの時間芸術」TMなのです。

だからあなたの自己PR資料をデザイン制作するということは、自分の人生の台本であり戦略であり、タイムライン、ダイアグラムを創ると言うことでもあるのです。 

あなたは若いですが、近くにいる大人に尋ねるといいと思いますが、人生の目的や目標を持って自分の言葉で書き出している人がどのくらいいると思いますか? 

➡ 新しいものの見方やフレームデザインという自己認識の手法を手に入れることで、ほかの受験生がまだ知らない事を知り、きみの自己PR資料PR資料という、自分の視覚資料を自分で考えデザインして、未来の自分へのブループリントでタイムラインと、セルフイメージで未来の世界で活躍する自分を志し建築芸術家へのスタートを創ろう!

 Design and Copyright ©️ Junichi Takahashi 1977~2020
 
                                     
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▶ また、今年早稲田建築AO/創成入試や一般入試を受験する人は、ぜひ下記のブログやホームページも参照してください。

・早稲田建築AO/サイトアドレス https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/

・高橋 順一公式サイト/ Junichi Takahashi official website,

https://www.junichitakahashi.info/
・gooブログ 早稲田建築受験コーチの日記 
https://blog.goo.ne.jp/junichitakahashi

・note ブログ junichi takahashi     https://note.com/  


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AO/創成入試の出題側の意図は何か?

2020-06-17 10:06:24 | #早稲田建築入試・デッサン 
“早稲田建築科に出題される、実技(空間造形力➡基礎空間デッサン力)と自己PR資料制作とそれを使用しての面談における、AO/創成入試の出題側の意図は何か?”
  
➡我が国と世界における様々な急激な環境変化と国際化に対応する、安全で平安な快適な生活のために、創造力あふれる建築工学と建築芸術の両方を持ち、数多くの人が必要な建築プロジェクト環境において、様々な国籍の人をまとめるリーダーシップあふれる人材を発見する目的が入試の意図と言えます。

 建築物は大きい立体物であり、外観である意匠造形と内部空間の意匠造形が基本であり、その廻りには環境があり、山や河、森林、海岸、あるいは都市、植栽、そこに住まう人間が存在して、様々な交通、社会インフラ、オンラインと言う環境、公共建築関連や住宅があります。AO入試ではさまざまな出題意図を通じて、21世紀初頭に生きる受験生が建築に

対して、どういう意識を持っているか、日本独自の歴史と文化、芸術や国際化する激動の21世紀の時代変化の中で、都市環境という意識、少子高齢化、自然災害(地震・台風・大雪・津波)、温暖化、原子力、核問題、人種差別、現在に続く世界的な感染症などの問題、自然との共生や異なる文明と文化、宗教など移民、外国人との共存、現在世界で発生している人類が初めて体験する、世界的なコロナ感染症など幅広い視野から出題が予想されます。

 もちろん建築科ですので、住居、建築や都市空間に関連する問題や、文学やあるいは新聞、新書などの見る世界や国内などの出題がある事もあります。普段から受験勉強以外で幅広いさまざまな書籍、あるいはボランテイア、高校の社会体験、部活、交換留学等

などにおける体験。そして、建築関連の書籍や雑誌等などにおける読書体験の両方をベースに自分の頭と言葉で語り、問題点への建築目線からの解決法や、自分が持つ建築への理想的世界観を文字で表現し、それをデッサンで絵にする練習も両方が必要と言えます。

なぜ、集団と個人面談で自己PR資料制作課題という、個人における過去・現在・未来などへの、内面的価値観と世界観を表現したあなたのとても大事な、自分と初めて向き合う心の中に存在する「内面的な世界観である内省ポートフォリオ」を制作できる機会を、建築の専門家の先生たちから与えられていることは人生においてとてもラッキーなことです。

更にあなたがアイデアを絵という視覚的にイメージにしてほかの人に伝えるという、建築芸術家に必要な専門的な技術であり、イメージを扱う芸術家として美術造型の専門領域である

「鉛筆による空間デッサン+400字作文」試験は鉛筆画と作文いう実技試験があるので、やはり言葉で表現する力と絵で表現する画力をともに練習することは必要です。フランク・ロイド・ライトの建築ドローイングを観てください。美しくしかも気品あふれる線描の美しい芸術的で格調ある芸術作品と言えます。


大学入学後ではなくこういう様々なものを描くデッサン力は、早い時期からぜひスタートしてください、安藤忠雄氏や坂茂氏は受験期に専門的なデッサンを学んでいます。

建築という数多くの人々と協働する前提条件である良いコミュニュケーション力が必要で、良きコミュニュケーターである説得力が求められるので、リーダーシップが求められます。

簡単に言うと、大学に入学後も、知識労働者であり、テクノロジストであり、芸術家、様々な都市における建築法規も知らなければならないし、構造計算や、様々な建築意匠に関するデザイン、デジタルデザイン表現技法、素材、色彩、人間工学、心理学、環境問題も知り、また世界に発信するには国際共通言語としての英語も学ばねばなりません。


 
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“印象に残る建築とあとで全然思い出せない建築との違いとは?”

2020-06-14 18:22:25 | #早稲田建築入試・デッサン 
それは世界で活躍する芸術建築家は芸術建築作品を創造し残し、
自分名前のついた美術館もこの世に残す事かもしれません。

・この事実は早稲田建築AO受験野2次試験で空間デッサンや自己PR資料ポートフォリオを制作して、集団と個人面談において自己PR資料などを利用して、自分の強みをPRするというプレゼンテーションにおいても参考になると思います。
印象に残るプレゼント残らないプレゼンの違いとは何でしょうか?

▶ゲイリーは今まで制作したすべての模型を大事に保管しています。以前六本木東京ミッドタウン21_21DESIGN SIGHTで開催された大規模な彼の展覧会は本当に素晴らしいものでした。





こういう展覧会で感動した場合は、われわれの精神や意識が創り出した記憶のすべてが神経印象という、エングラムという潜在意識の奥深いところに深く刻まれます。イメージの経験があるという体感や経験した事実があります。それがなにかで思い出すときにそれが再生されます。

つまり、あとで思い出せないような建築はその特徴が見たこともない世界ではなく、どこかで見たことがあるような印象=イメージ(言葉ではなく図画像)なので、なんか見たけれど後では思い出せないようなものでつまり特徴が何もないのです。モダンと

かポスト・モダンとか評論家がはるレッテルは何も約に立たないし意味がないのです。貼りたければ自分で新しい造語で貼るほうがクリエイテイブなのです。USPというマーケテイング概念がありますが、世界で唯一つの特徴を持つのです。何も知らない素人からあーだこうだと言われても何も芸術家の創造には役には何も役には立たないからです。

➡ 現在91歳のカナダ人+アメリカ国籍を持つ、ロシア系ユダヤ人建築家の前衛(アバンギャルド)建築家のフランク・ゲーリーです。

➡ 記者会見で、「目立ちたいだけの建築だという批判に対してはどうお答えになりますか?」と聞かれて中指を立て、「今の建築の98%は糞だ」と応じ、会場がシーンとなった一幕もありましたね、

➡ こう言うといまの1級建築士免許免許を持っている人の大半が、予算がもともとないからとか、元請けがそもそもそういう発想がないとか、納期と予算でそういう手間暇がかかっても利益が出ないとかいう意見が大半だと思いますが?.....

・ゲイリーは昔、トラック運転手からスタートしながら、短大の夜学に通いながら、ユダヤ系でずいぶんユダヤ人差別の中で名前を改名したり数々の苦労をして、キャリアを築いてきました。以前読んだエッセーでは、安藤忠雄さんの建築についてのインタ

ビューで「内装という概念を吹き飛ばした、潔い武士道精神の建築」と言うことを述べていますね。自分の目で見た自分の言葉で述べています。安藤さんもまた工業高校卒で苦労して、一級建築士免許を習得し、旧友からの限られた1500万円以内の予算の中で、革新的なコンクリートRC住宅を設計し建築した歴史の事実があります。

・世界でただ一つの固有の文化:
私は個人的な体験ですが京都や奈良、あるいは金沢、萩などを歩くと現代のわれわれ日本人が見て、様々な日本の美を見つけ‘ワクワクする’豊かな瞬間を見つけることができます。これは、世界で唯一のその地に残る貴重な無形文化財であり、時間芸術でもあるのです。







・パリの時間芸術作品:
オルセー美術館のような現在でも、地下3階から地方行きの列車が発着する駅であると同時に印象派美術感館という「時間芸術の再デザインされた美しく美術と時間という歴史に組み込まれた本当に美しい美術館である博物館、で現代の公共交通機



関である、駅と言う機能デザインの先鋭と言えます。昼食における遥かに見上げる19世紀天井画と、美味しい料理とワインなどの職文化も素晴らしい時間という無形な存在が作り上げた、歴史的パラダイムという枠組みを再構築した新しい、再生デザインはフランスやイタリア、スペインのような長い、キリスト教を母体とした食伝統を堪能できる美的で長い時間という抽象的な外部要因が創造した稀有な体験と言えます。

こういう体験はイタリアのローマやナポリ、スペインなど大人がワクワクする空間や視界デザイン、あるいは都市の中にある様々な彫刻、絵画、歴史的建築様式芸術が日常空間に埋め込まれています。つまり、日常のパラダイムが変換される貴重な体験を味わえるのです。

Frank Gehry: The Proof Is in the Parking Lot | MasterClass Moments | MasterClass
https://www.youtube.com/watch?v=o_k0C3-6zH4




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“アート的なキラリと光るアイデアの‘空間デッサン’と
‘立体アート作品などが満載した才能を予感させる、
パワフルな自己PRポートフォリオ資料と
リーダーシップを予感させる、プレゼンテーションは
あなたのすべてを変える力がある”

国内と海外美術大学デザイン全科
学部・大学院実技入試において32年間-約1000名の
連続累計合格率89.9%を達成した。
その後、10年間は早稲田建築AO入試で
‘空間デッサンと自己PRポートフォリオ制作’
コーチングを行い、‘空間造形表現能力を引き出す
卓越したコーチングエキスパート’です!

あなたが建築AO受験で合格することが目標でも、
ほとんどの理系受験生が持つ下のような悩みがあれば、
この42年間美術系大学入試で実際に個別指導してきた
この‘空間造型プログラム’だけしか提供できない、
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‘創造的想像力’と芸術的才能を引き出し
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