早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

自己PR資料制作のコアコンセプト

2019-09-27 12:18:03 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田建築創成入試やほかの大学建築科におけるAO入試での、自己PR資料制作とはあなたがなぜ建築という分野を選んだ動機や、その大学をなぜ選んだのかという志望動機を大学が指定した様式において、自分の考えを言葉で書かれた書面で提出する部分と、理数系である構造的な美である工学的側面だけでなく、空間造形表現という芸術的な美の才能を持つ人を見出すための入学考査試験です。

早稲田や京都工芸繊維大、東京理科大他建築科などはAO入試において、想定デッサン/ドローイング)、横浜国大などは立体構成と面接、美術大学建築及び、環境・空間系は想定デッサンと立体構成の両方の試験があります。早稲田建築や明治建築AO入試では自己PR資料提出が更に加わります。これらは今まで何度も伝えました。

つまり、あなたの自己PR資料というのは、あなたがどういう考えの人間で、どういう経験をしてきて、なぜ建築を自分の仕事にしようと思ったのか、大学でそのために何を学びたいのか、将来どういう建築を造りたいのかということを、あなたの心の中における自己対話を、文字と絵や図その他の視覚的な表現でまとめた、あなたの「建築家人生の設計図」であり、建築用語で言う青図面(青焼き・ブループリント)であり、シナリオとも言えます。心理学でいうところのあなたがなりたい本当の「自分の夢=セルフイメージ」をグラフィック的に表現する、人間カタログのようなものです。

美大生で言うと就活での作品と自分の考えをまとめた「ポートフォリオ」といえます。これは、海外の美術系大学での留学生の入学試験と同じプロセスの意味があります。通常は大学3年生当たりが、就活で事務で就職担当員や教授、助教に相談したりバタバタと本屋に行き、対策本やネット検索したりリサーチして、役に立ない断片情報を参考にしてみな個性のない金太郎飴になります。

建築家もいろいろな人がいて企業内デザイナーも数多くいますが、世の中に全く新しい建築をつくる意欲あふれる熱意や夢を持ち、他の多くの人が開ける確実で安心.安定の扉を開けるか?それとも、まだ誰も歩いていない狭い扉を開け進むか?一度しかない人生で、自分が生きた証を残す建築芸術家の表現者として、世界でただ一つの存在のあなたがブランディングしてアーテイストとして生きる道を選ぶか?それはあなたしか決めることができません。もし、その道を選ぶなら自分でワクワクする未来の建築家になっている自分の夢を、ぜひ素晴らしい自己PR資料を制作してまとめてみることは、あなたの人生でとても重要な機会になると確信します。

今年の入試までの砂時計はもうあまり残りがありません。自分の夢を叶える第一歩において最優先すべきことな何か?あとは今すぐ行動するだけです。一心不乱に不眠不休で頑張ってください。受験生は昔からそういうものです、自分の根性を信じてください。

ベートーベンが代表作の多くを作曲したのは、聴覚を失った後だった。ミルトンは「失楽園」を書いた時は完全に失明していた。リンカーンは自分の大統領就任式に行くのに、汽車を借りなければならなかった。デイズニーはキャラクターを騙され取られたり、破産して一時は精神的な病気になったこともあります。ケンタッキーのカーネルサンダースは65歳でホームレスになってから再起しました。

本田宗一郎は中学卒業後、夜中まで実験し工場の床のゴザで寝て、妻の持ち物を質屋に行き、高校に聴講性とノートを全く取らず退学宣告後も学び身につけ、戦後は合成酒を造り酒浸りからバイクエンジンへと再起した経験を持っています。これらの人はみな自分を信じ夢を信念にして、一度の人生を人の言うことを聞くのではなく自己責任で歩んだのです。

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早稲田建築AO入試の1次書類審査発表がもうすぐ….

2019-09-22 09:14:04 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田建築AO入試の1次書類審査発表が10/8にありますが、書類提出したあなたは、高校の文化祭や体育祭などもあり一時的にそちらに意識が向いていると思いますが、自己PR資料の制作はすでに完璧に用意してありますか?面接でのプレゼンテーションの問題もあります。1次発表を待って後でバタバタしてどこかに助けを求めるには2次の実技試験と自己PR資料と面接プレゼンが実施される10/26日では、中間や期末試験直前と同じで、十分に熟慮して制作されてきた人の作品と比べられるので、すぐにどのくらいの時間をかけたか?も専門家からみるとすぐに分かるからです。

時間はこの世で一番大切な有限な資源です。
いつもベストを尽くし一流の仕事をするように、心構えを持つようにしてください。

現在の教育システムは「大人になったら(高校や大学を卒業し)なにか特定の職につき、生活のために手段を獲てお金を稼ぎ、暮らしを立てて行かなくてはならない」という考え方という発想にが前提ですが、建築家というような高度な専門職は『世の中に役立つようなことで、大好きなことは何か?』という方がより適切な質問です。

つまり、社会のためになることをして自分のミッションを自己表現しながら、自己実現してゆく一度しかない人生を、なりたい自分のセルフイメージを現在進行系で自己表現し選択する歩みではないか?と私は考えています。

もちろん建築科を受験するからには、建築家になるという情熱を持ち、建築という仕事を通じて人々を幸せにしたいという目的意識を持っていると思います。その2つが合わさるとミッションという、あなたが生まれてきた使命が明らかになるからです。

そうすると労働という意識が消えてなくなり『働く』という言葉がなくなり、自己のミッションに向っている時は心から幸せを感じます。会社員という意識だとどうしても定年まで時間に拘束され、自己の著作権の主張もできません。世界的に活躍している著名な建築家はみんな自分の氏名がついた建築事務所で法人事業です。大きな会社は金看板を従業員がみんなで背負いますが、自分の名前がブランドになる訳ですね。

また、創った建築は長い期間にわたり残りますので、生きた証が歴史に刻まれますので、優れた美術、彫刻、音楽、文学など芸術作品と同様に。数十年で解体される建築もありますが、有名な建築はその都市のランドマークになるからです。その建築を見るために世界中から観光客が来ます。バルセロナのガウデイのサクラダファミリアやNYのグッゲンハイム美術館、パリのオルセー美術館やポンピドー・センター、シドニー・オペラハウスなどたくさんあります。
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”早稲田建築AO入試の2次筆記試験「ドローイングの上達の秘訣」” 分析的知識(構造の理解)と直感的知識(物事の本質の理解)の融合をめざす。

2019-09-18 20:06:23 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
”早稲田建築AO入試の2次筆記試験「ドローイングの上達の秘訣」”分析的知識(構造の理解)と直感的知識(物事の本質の理解)の融合をめざす。
 
私は国内と海外の美大デザイン系全科の学部や大学院、転科、3年時編入などの実技入試を少人数制個別指導を32年指導し約1000名を89.9%の連続合格率で合格へ導いてきた。その後の9年間を早稲田建築AO入試の”空間造形表現担当のエキスパート”として指導してきました。
 
前から気になっているのは、理系の工学部をめざす受験生はやはり、みんな学力優秀で性格も品行方正で、美大をめざす受験生とは異なる気がする。しかし、どうもデッサン・ドローイングは苦手意識を持っているようで、特に男子がそういう傾向が感じる事が多いので、今回はそのあたりを上達する秘訣を簡単に述べていきたい。
 
▶知識には、分析的知識(構造の理解)と直感的知識(物事の本質の理解)の2種類があります。これはスポーツや格闘技、あるいは車や中型・大型バイクの運転、船舶や飛行機などの免許、芸術系の専門家養成である音楽家、美術家、デザイナー、建築家などにも当てはまります。
 
バスケットボールなどでもコーチから教えられる分析的知識だけではすぐにうまくシュートはできないので、何度も何時間も長時間の練習を積み重ねて初めてうまくできるようになります。これは機械的反復練習はただの暗記とは異なり、より深いレベルで直感的知識として、頭と心そして身体が三位一体で自然体で表現できる身についたセンスを自分の仕事に生かせる事ができるようになります。
 
うまく描けないから逃げの姿勢では、いつまで経っても同じレベルにとどまります。下手でもなんでも、基本的な空間を表現する遠近法や陰影、材質感、人間のバランスなどの基本的な知識を最初に理解して、その次には実際にやはり描くという行為が最初のスタートの一歩になります。そこで建築の歴史で”美しいドローイング”の描けたフランク・ロイド・ライトなどを手本に、将来はライトとは異なる自分のスタイルで描けるようにめざして目標にするといいと思います。ザハもロシア構成主義の画家に深く影響されていますが、あとでは女性の感性が花開いた美しい”空間立体曲線建築美”に独自な唯一無二の、21世紀建築にふさわしい様式に”昇華”しています。
 
▶やはり、過去問題はむろんのこと、自分が興味あるさまざまな身の廻りの自然や人物をはじめ、人工物など数多く描いて練習して自然に描けるように習慣化して継続することが上達の秘訣と言えるのではないでしょうか?バイオリンやピアノ、あるいは管楽器、打楽器でプロを見てもクラシックだけでなく、ジャズやロックなどみんな、驚くべき時間を練習して来ています。
 
分析的知識(構造の理解)と直感的知識(物事の本質の理解)の融合で自分が求めるイメージを創造するために、自然体(眼と手と頭)で習慣になるまで最初は意識的に行動学習が必要だと感じますが、いかがでしょうか?

▶1次出願書類はもうできましたか? そのあとは自己PR資料制作や2次ドローイング個人と集団面接や自己PRの練習などが要求され制作しなければなりません。楽しいクリスマスと家族そろっての正月や、友達との卒業旅行、運転免許などの計画もあるかも知れませんし、地方生はアパートなども探したり高校生活とは全く違う大学生活と都会生活が始まります。
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“建築と彫刻との関係”

2019-09-14 09:55:25 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
“建築と彫刻との関係”

1929年2月28日(90歳) 
建築物
ビルバオ・グッゲンハイム美術館
ウォルト・ディズニー・コンサートホール
ゲーリー自邸
ワイズマン美術館
Dancing House
オンタリオ美術館
エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト
 エイト・スプルース・ストリート
受賞
AIAゴールドメダル
RIBAゴールドメダル
プリツカー賞
高松宮殿下記念世界文化賞
 アストゥリアス皇太子賞



 フランクゲイリーはフランス遊学滞在時に多くの彫刻家や詩人と交友関係を得た。その時に、建築様式やいままでの自分の建築概念に疑問を持ちその、自分のフレームを壊し自由で新しい空間造形としての、芸術的建築家への未知を選択しました。

このことはいまは亡き、天才建築芸術家であるザハ・ハデイットの革新的な美しい曲線と曲面の21世紀建築を開拓した先導者のフランク・ゲイリーとザハ・ハデイットという希有な建築の新たな地平を切り開いた冒険者として、両者ともまったく異なる空間造形言語を用いていて、美学もまったく異なる世界観と云えます。

 
以前にステーブジョブスがテレビは人を阿呆にしていると断定して、自分の子供には携帯などのSNSを持たせなかった。それは断片情報をいくら、積み重ねてもゴミを入れればゴミが出るだけということを知っていた人間だからと云える。テレビではなく優れた本や自然体験や人との直接の交流などが、フランクゲーリーの経験からわかるように、いつもの環境から異なる文化を体験することで自分自身の頭と眼と手を使い考えることだけが正しい方法と云えます。人の考えから学ぶのは大切ですが、最終選択はいつもあなた自身が自分で決めることが自尊心や自負心を育み、自分独自の制作する造形表現作品の視覚言語を持たなければいけません。特の総合芸術家都言われる建築芸術では世界の中で独自性を持たなければならないと思います。

➡ “建築と彫刻との関係”という認識、特にゲイリーと彫刻、ザハとロシア・アバンギャルド絵画はとても大きな関係が見えます。

。ゲイリーは彫刻家のオルデンバーグ(柔らかい彫刻「綿が入った布製彫刻」やThink Bigで有名)とロスアンジェルス美術館建築でコラボをしていることは以前このブログで述べましたが、写真の望遠鏡はオルデンバーグで右の建築がゲイリーですね、どちらが強い印象がありますか?。とても興味ぶかい建築実験と言えます。なんでも直線や箱状が建築だと考えている人には新しい創造物としての、建築を創造はできないのではないでしょうか?時代は変わるのです。人々は新しいものを見たいし体験したいのです。



もちろん古代のギリシャ神殿や日本の伝統建築である法隆寺五重塔、ガゥデイのサクラダ・ファミリア、ライトのNYグッゲンハイム美術館など、建築のアイコンになった世界遺産のような芸術的建築は人類の貴重な共有財産といえます。



ザハとロシアアバンギャルドの関係も以前述べたのでここでは繰り返さない。


→ フランクゲーリーの動画 


https://www.masterclass.com/classes/frank-gehry-teaches-design-and-architecture

シュールリアリストのキースラーの建築で有名な建築模型


今回はコラージュかアッサンブラージュという絵画や立体物を画面に貼ったりする事で、全く異なる新しい造形言語を創造する、女性彫刻家でとても魅惑的な彫刻作品で有名な、ルイーズ・ニーベルソンを紹介する。

“建築と彫刻との関係”は建築は大きな彫刻である。という認識で見ると、フランク・ゲイリーとザハ・ハデイットはその見えているフレームを拡大したと云える。もう、ただの直線的な何のテイストもストーリーも表現意図もない、ようかんや墓石のような何の特徴もない建造物だらけの、日本の都市が存在するだけの景観なのでデザイントは云えないのではないか?

ザハやゲイリーを見ればこれは、ザハだ、ゲイリーだという特徴があり、造形言語がその創造物には存在するのだ。日本の都市のビルはメッセージも顔もないそこにあるだけで、永遠に残したい美とは云えない。同じコンクリと建築でもシドニーオペラハウスや、ニューヨークのフランク・ロイド・ライトの、グッゲンハイム美術館を見て欲しい!実際に行けば分かるがそこに漂う全ての内部と外部空間には、ライトの魂が語っているのであり、世界で一つしかない建築芸術の言葉が存在するのである。それは芸術作品に共通する普遍的な世界観であり、それは職人という領域とはまったく異なる世界なのである。


 

芸術はたかだか4年や+2年の大学院などで教えられるものでもないしことでもない。自分の一生を通じ
自己研鑽に励み、自己表現し自己発展してゆく中で築かれる世界と云える。ギリシャ建築をデザインした
彫刻家のフィデイアスやダビンチもミケランジェロもロダンも大学で習ったのではないし、そもそも大学など存在もしていなかったのだから。


「絵画や彫刻の表現手法の一つである、アッサンブラージュ作品例」


ルイーズ・ネヴェルソン(ニーヴェルスンとも表記、Louise Berliawsky Nevelson, 1900年9月23日 - 1988年4月17日)は、ウクライナ出身のアメリカ人彫刻家。本名はレア・ベルリャフスキー(Leah Berliawsky)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3


コラージュ(仏: collage)とは絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。
各種素材を組み合わせる手法は、マックス・エルンストが発案。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5










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自分の世界観を伝える視覚伝達資料作成の意図とは?

2019-09-12 10:56:34 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
さて、もう9月の2週が過ぎようとしています。高校では縛りとして文化祭や体育祭などがあるかもしれません、それでも来月の10月8日には1次書類選考発表があり、僅かな間で10月26日には2時の造形実技と作文の試験ドローイング(想定デッサン)があり、集団と個人面接があります。このときに持参した自己PR資料もまた、建築のプロ集団に精査されます。

もう、自己PR資料は完璧に用意できていますか?長いまとまった夏休みを最大に活用したと思いますが、10/26を過ぎたら君に与えられた今年のAO入試のチャンスは、永遠にありません。
あとは来年に行われる一般入試があるだけです。

家族と過ごす他のしいクリスマスも正月もありませんし、仲良しの友人と羽目を外しに行く旅行や車の合宿免許、あるいは受験勉強で封印していたデイズニーランドや海外に家族と行く旅行なども計画を立てたかもしれませんが、そういうこともすべて封印する年明けになります。

そこで、最後の自己PR資料制作でのアドバイスになるかもしれませんが、こういうことが自己PR資料では尋ねられ、AO入試の裏の意図があるからです。相手は建築のプロ集団ですので背伸びをしないが、将来になりたい自分のセルフイメージのストーリーや自分の建築家人生のシナリオをまとめてデザインすることは、とても良い機会になると思います。


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建築工学と建築芸術の違いとは、

2019-09-11 09:54:56 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
 
9月9日(日)のつぶやき

そこで、この”工学と芸術”という両方の能力を考えると、”構造的な美である建築工学分野の論理構築力の左脳”と”詩的創造力の美である感覚領域の右脳”の両方の能力を必要とされてい......
 

 

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あと、本番まで1ヶ月と半分ですね

2019-09-08 18:00:17 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
2019年度早稲田建築AO入試を目指す受験生の皆さんへ!

さて、大学受験で唯一の最大にまとまった時間の塊である、夏休みは多分皆さんは
様々な受験予備校と塾の夏季講習会などで、時間を使い果たしていると思います。
多分、一般入試対応の学科の勉強と、一時試験の志望理由書の制作などで時間を使ったことと思います。

 これは、みなさんがあまり聞きたくない真実ですが、早稲田を始め主要な受験を担当する建築科の教授の人たちは、後付の知識を嫌います。なぜならばAO入試の理念とは逆光するからです。現代の世界で唯一の建築の才能の原石を見つけたいからです。

しかし、大手の受験予備校では画一的な受験の傾向と対策法で、一つの課題と一つの解答を提示するからです。大学は未知の才能と解答を求めているのに、ある決まった型を押し付けているからです。解答は一つではないからです。世界史でただ一人のあなたは一人しかいないからです。
 

模範解答は外(インターネット上)にはありませんので、ネット検索など断片情報取得はとても 無駄なことです。その他大勢の一人には決してなってはいけません。世界史でただ一人の あなたは一人の現存する命であり、人生だからです。.... 

自分の心と向きあうようにしてください。答えは外ではなく君の中にあるのです。 
自己PR資料はあなたがなりたい自分のセルフイメージを決める最初のシナリオであり、 
人生のブループリント(青図面)でありストーリーなのです。答えは図書館にもGoogleでも、予備校の先生や高校のなどあなた以外の先生などの、外にはないからです。

あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、それを表明するのが、大学受験AO入試という自己PR資料は、自分の心=魂との形式の自己対話であり、自己内省というかたちであり、本当のなりたい自分という アイデンテテイの言葉と図と絵と立体制作(君は建築科を選んだのだから)による自己表現なのです。 

いままで、自分が誰でどういうことをしてきたか? そしてこれから何をどうしたいのか? 一度の 神から与えられた命をどういうふうな仕事を選び、どこでそれをして行きたいのか、何をどこで学びたいのか?なぜそれを選んだのか?などはあなた以外の人間にはわからないことなのです。

私は40年以上に渡り、美術デザイン系の国内外の、著名な芸術系大学
受験生に、どうやってその志望大学に合格するかを、私が40年以上に渡り蓄積した、合格へのノウハウをフィードバックされた情報を、瞬時に読み取り一番適切な近道を受講生の個性を大切に、我々の知識や知恵をアドバイスするしかできないからです代わりに受験することは私にもできないからです。

私はあなたが早稲田建築に無事に入学できる間の水先案内人で、極めてニッチなアート系受験コーチです。いままで君のような人を1000人ぐらいを、国内外の有名美術系大学と早稲田建築を含む高校生を週に毎日、それぞれと週に5時間と夏休みと冬休みや夏と冬の1日14時間の福島や山梨の大自然の中で集中合宿を32年とプラス洋々での10年間を指導して来ました。 

どうか、素晴らしい早稲田の建築科の先生たちがどうしてもほしいと思うような、建築家の才能の発露を内包した自己PR資料と、完璧な1次ドローイングの空間造形表現の基礎知識に裏付けられた、魅力的なドローイングをあと、1ヶ月半で構築できるように祈っています。





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