早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

“手塚 治虫さんから頂いたメッセージと奇跡の数時間”

2020-01-26 19:54:56 | #早稲田建築入試・デッサン 
  何の脈絡もなく会えたのはとても不思議な運命のいたずらだった。小学校の親友が名古屋にいて、彼は永井豪などのアシスタントをしていた友人宅に泊まらせてもらいながら受験していた。 不思議な縁で東京の美術大学受験が終わり、愛知芸大入学試験で受験した1次のデザイン科入試の石膏デッサン(ブルータス胸の正面で立ち位置5列最後方)が終わり、その発表で友人が「きょう!手塚治虫さんが来てくれるけど一緒に来る?というではないか、 

他はみんなプロのアシスタントで自作作品を持参して来るけれどというので、これは作品講評会なんだと思ったけれど、こういう機会は一生にないので頼むと返事した。 ある夕方から始まったアシスタント仲間の一人の家で、みんな大きなテーブルの上に高さが30cmぐらいの手描き漫画原稿を置き待っていた。….. 

 

とその時、ふすまが開きベレー帽姿の手塚 治虫氏が入ってきた。

みんなとても緊張していて順番に名前を言い簡単な自己紹介して言った。しかし作品の講評がなかなか始まらない、そのうち手塚さんが話しだしたのは、そこにいた全員が当時売れていたプロのアシスタントだったので、漫画の画力はみんなある基準のテクニックがあることは推測できたが、まさかそういう話をされるとはみんな思ってもみない想定外の内容だった。 

そして、次の質問はそれぞれの学歴を尋ねられた。私も一番端に座っていたら話すように言われたので、ここにいる経過を話した。その各自の履歴紹介が一巡すると。手塚先生が話された内容はこういうお話でした。

   

それは、漫画の分業である原作と作画というコラボのあり方に対してと、これからの時代変化の未来予測だった。「これからの時代はとても複雑になるので、単に漫画の絵がうまいとかでは、だめで、様々な分野の本や映画、音楽、芸術、舞台などの視覚伝達分野での文化面や、科学を始めとする工業や製品の発達が加速度的に起こる….」それは子供や青年たちに大きな影響を良い面とそうでない面の影響を与える……。 

そしてご自身は現在の大阪大学前身の医科大学を出て医師免許取得後、博士号も漫画を描きながら勉強し取得されたことは何故か?自分の医科大の同期で漫画家は自分しかいないと笑いながら話もされた。そういう話は正しい倫理観と的確な思考と専門分野を深く掘り下げる意味を、これからの漫画家は単に絵のテクニックだけでなく様々な社会のことを勉強しなければならないので、 

まず専門便分野を選び大学や大学院、あるいは博士号まで深く勉強してからそれらを包括した上で、高い視点と広い世界観を持ち子供や青少年に夢と希望を持たせなければいけないと。それには原作を他の人に書いてもらうのではなく自分自身の頭で原作と絵を描かねばいけないと話された。

若い人は一時的な流行になり有名になるという視点ばかりではなく、社会のために子供や青少年に夢と希望を与える高い使命や志を持ちなさいということを、3時間以上もの長い時間丁寧に話されていたことが、深く心に残った。 

 最後になぜか私に「君はなぜ漫画家にならないのですか?」と突然想定外の質問を投げかけられたので頭がパニックになり、「自分は線で全てを描くのは苦手で、どうしても面とかかたまりとして描くのに意識がいくので…..」とか訳のわからないトンチンカンな返答をしてしまった… 

 それはもう半世紀前の私が19歳のときの青春で大切な“一度の人生のなかの時間芸術”の一コマだったように感じた。今までいろいろな偉大なアーテイストに突然、出会うことがあったがそれは必然だったのかもしれないと最近は感じる。


■“2020年度 早稲田大学 創造理工学部 建築学科 
一般入試・空間表現「実技・筆記」試験

【鉛筆デッサン】対応・直前個別We講座 ⇒2020年2月6日まで受講申し込み受付中
(期間中は好きな時に10日間受講できます!)” 

↓ 下記のリンクをクリックしてください!

コメント

“建築学科受験のための2つのマトリクス”

2020-01-25 12:49:06 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

国内外の美大デザイン全科受験生を対象に、32年間を実技指導など約1,000名を指導し89.9%の連続累計合格率で合格までをサポートしました。この10年は早稲田建築学科ほかなど建築学科のAOや一般受験生を指導してきた中で、私が建築系を受験する場合のこういう基本的なことを学んで受験したらと思うことを、私は2つのマトリクスでコアコンセプトとしてまとめてみたので提案してみたいと思います。 




 ただ、建築科を受験することを決めるのが、高校3年生に入りとても遅い人を今までずいぶん指導して来ましたので、この2枚のシラバスのようなこと全て学ぶには早稲田建築AOなどは実際の受験日が10月なので、私から見ると9月に空間表現やデッサン実技、あるいは自己PR資料制作を夏休み明けの9月にスタートするという、駆け

込み受験生も数多く指導してきた中では、とても全てを教えることが不可能なので、一部の直接受験に役立つスキルしか 指導できないことが多くありましたので、できれば高校2年やできるだけ早い時期から学科だけでなく、将来世界で活躍するという
大志を早い時期に持つことを心からアドバイスします。世界は過去に比べてライバルが数多くいますので、そういうことも視野に入れて最初の一歩を踏み出すことを願います。 

これは早稲田は建築AO入試における志望動機や理由書の第一次入試があるために、どうしても通過者のみ「デッサン実技+作文」と集団と個人面接が自己PR資料制作提出とプレゼンがありますので、1次試験の合否が不安なので時間がなくなりバタバタになると推察します。 

やはり、“建築工学”と“建築芸術”を統合した「総合芸術家としての建築家」という学習理念を掲げている、学科の東大とともに建築界を築いて来たステータスを持つ大学ですので、基本的にAO入試も一般入試にもデッサン入試が創立以来あるわけですので、できれば自分の人生を長いスパンで見た、人生のブループリント(青図面)を早い年齢から心に抱くといいと感じてきました。


早稲田建築AOサイト/アドレス
“2020年度 早稲田大学 創造理工学部 建築学科 一般入試・空間表現「実技・筆記」試験
【鉛筆デッサン】対応・直前個別We講座 ⇒2020年2月6日まで受講申し込み受付中
(期間中は好きな時に10日間受講できます!)” 

↓ 下記のリンクをクリックしてください!
https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/


↓ 下記のリンクをクリックしてください!
https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/
コメント

“早稲田建築一般入試実技 空間表現・鉛筆デッサンの注意点”

2020-01-19 08:53:50 | 工学部建築入試デッサン
“早稲田建築一般入試実技 空間表現・鉛筆デッサンの注意点” 

         

以前AO入試のドローイングでも、気をつけることなどを書きましたが再度伝えます。 まず、公開されている過去問題は全て解答することです。 

➡1.  解答用紙はA3ケント紙縦位置なので、自分でA3ケント紙のスケッチブックタイプかバラを購入して必ず練習すること。画用紙と異なり表面が滑るのと、手の甲で画面が汚れるので手と画面の間に一枚問題用紙などを挟んで作業をしましよう。画面が汚れていると採点の時に減点されます。

 2. 鉛筆は先を使い線描で交差させるハッチング法(ダビンチ・ミケランジェロ・デユーラーの素描参照)と平塗りで塗り重ねて調子を調整する方法があります。むろん併用しても良いのでふだんからいろいろと、建物の外観や内観(自分の部屋でも良い)などで研究してみよう。 

3. 問題文と提示された問題の意図をよく読んで何が求められているか?よく考えて自分が考える建築科の設問を意識して解決提案や空間を意識したあなた独自の解答文章を書き。そして一番伝えたいことを視覚的なデッサン(ドローイング)にして伝えることするようにしてみましょう。 

4. 建築的発想で解決出来そうなことはそういう意図(アイデア)をきちんと、空間性を的確に伝わるように1点透視や2点透視、遠近図法やあるいは等角投影図法で描いてください。そこに建物や植栽、あるいは人物やその周りの環境が必要な場合もあるので、ふだんから実の周りのそういう関連した自然物や人物、建物の外観や内観はむろんのこと、練習しないと絵画の初心者は本番でマンガみたいになり平面的になるので、出来れば遠近感覚と立体感、あるいは影(いつの時間帯か?)朝方か、昼か、夕方か、夜かにより影の出方が大きく変わります。影は設置感などにも影響するので入射角をよく考えて描きましょう。

 5. 問題により解決の提案型でなく、文章で述べられている状況を書くことが要求されることもあるので、例えば文学作品で、谷崎潤一郎の”陰影礼賛”などの伝統的日本家屋における、幽玄的な陰影の描写のくだりなどの場合は、やはり伝統的な日本建築の部屋のつくりの構造と意匠、材質感などが書けるようにしたい。畳は6畳と4畳半では並べ方や畳のモヂュール(縦横比)、障子のマス目と数、ふすまの構成、天井、床の間の意匠と形状など。一度でも書いてみないと実際にはなかなか描けません。一番良いのは実際にそういう伝統建築の外観や内観をデッサンするとベストです。横浜の三渓園などはお薦めですが、鎌倉、京都や奈良などに住む人や近いひとは外観と内観を描いてください。

 6. 文学系でもランボーの詩などの問題を視覚化するという、抽象的だが自由に表現できる空間を創作出来る問題も過去に出ているので。こういう問題は想定デッサンという名称で美大などでも数多くの科が多く出題されています。こういう問題はやはりふだんから相当の描写をしていないと、ボリュームや形体、材質感を正確に描くことができません。写真を撮るだけではデッサンは上達しないので、やはり自分の目と手と頭で感じて解釈しながら、実際の空間や自然物や人工物など自分の内面的価値観と刷り合わせながらさまざまなことを観察し描写することで、いろいろなことを発見することができ心に刻むことができます。一つの新しい自分の内面との自己対話でもあり新しい自分の感情体験でもあるのです。 

7. 未来における建築や海洋での建築、あるいは砂漠などの建築もあるかもしれません。現在ではドバイ、サウジアラビア、アベルバイジャン、韓国をはじめさまざまな国が高層建築やタワー型建築、あるいは故ザハ・ハデイットやフランクゲイリーなどの20世紀建築ではみられない超前衛芸術的な意匠の建築も世界で数多く建築されています。日本の建築家ユニットSANAAのルーブル・ランス西沢立衛と妹島和世さん、ポンピドーセンター・メスの坂茂さん、隈研吾、安藤忠雄、伊藤豊雄、MOMAの谷口吉生などさまざまな日本人建築家が世界で活躍しているので、ぜひ皆さんも未来の世界建築界で海外の建築家ができないような日本的な完成と美学の建築を創造してください。

 高橋 順一 下記に私のサイトを記載しますので、ご覧の上 質問等があれば、サイト内の問い合わせのページから 問い合わせください。

 早稲田建築AO/サイトアドレス  https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/

高橋 順一公式サイト  https://www.junichitakahashi.info/

         

      “人生は知識を知恵にするただ一度の時間芸術”TM 

“公立校で専門的にデッサンを描いたこともない、 理系女子の空手部現役女子校生が、入試直前のわずか1ヶ月で 突然「建築系アーテイスト」に変身し、 早稲田建築入試に見事合格した。誰にでもできる創造を超えた別次元の秘密の方法!”

 “早稲田をはじめ美大や工学系建築学科入試で、空間表現などの実技デッサンがある場合、何をどのように描いて伝えてよいか知りません。私はあなたの中にあるアートの才能を見出し引き出し、これから創りたい建築への情熱と建築観へとつなげ綜合芸術家としての建築芸術家への可能性を、効果的 で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。…… 

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。 目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?” あなたに一つの描き方を強制的に押し付けるのではなく原理を楽しく学び、空間造形におけるあなたの内面的な世界観を、独自の視覚伝達表現へと導くことができる「独自のメソッドを30年以上にわたり構築しました」。

                                   

                               
                早稲田建築AOサイト/アドレス  https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/   



コメント

「建築工学」と「建築芸術」とはまったくちがう!

2020-01-14 17:10:08 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
“「建築工学」と「建築芸術」のちがい…”
早稲田建築が目指す教育理念とは?



クリエイテイブ・ビジョンを持つ人間が起業するとアントレプレナーという革新的なコアコンセプトの核は、「クリエイテイブ・ビジョン」には、“ハーモニック・ビジョン”と“オリジナル・ビジョン”がありますが、この2つの想像力には「改良型想像力」と「独創的想像力」があります。

建築を建築工学か建築芸術と見るかでは、とんでもない違いが出てきます。これから受験するあなたはどちらを選びますか? どちらか一つか? 両方か?早稲田建築学科は総合芸術家という立場を教育理念として採択して来ています。

⇒ 最近では「国立競技場建築コンペ」が、当初のイラン女性建築家で英国建築大学院大学AAスクール卒の「ザハ・ハデイット」が選ばれ、その後の政府の介入で日本人東大建築科卒の隈研吾氏のA案に決まりましたね。この建築完成予想図をみて、あなたはどちらが「クリエイテイブ・ビジョン」を感じますか?





その価値観は創造芸術美術の長い歴史の価値観の源流になるからです。
ギリシャ建築が西欧建築のコアコンセプトになり後のイタリアルネサンスの核になるからです。

芸術か化学か? そういうことすべての創造的想像力を最大に発揮して統合したのが、レオナルド・ダ・ビンチです。絵画、彫刻、建築、都市計画、飛行機、潜水艦、時計、医学(芸用解剖)、科学、戦術兵器、天体工学、グラフィックデザイン、システム(風力、人力、水力)、灌漑システムなどの開祖ですね。

今回は、現在進行系の我が国の公的建築の実例を取り上げて、今は早稲田建築科ほかを受験する高校生に直接聞いてみたいと思います。

あなたはこの21世紀前半において「改良型想像力」と「独創的想像力」のどちらを選びますか? ずいぶん以前から私が話している「構造的な美」と「詩的な美」では全然異なる価値観があるからです。技術屋と芸術家はもともと異なるのは目指すものが全く異なるからです。

スペインのガウデイのサクラダ・ファミリアと法隆寺の5重塔、あるいはNYのグッゲンハイム美術館、シドニーのオペラハウス、コルビジェジェの教会、ミースのコートハウスかもしれません。もともと技術屋と芸術家は異なり、目指すものが異なるかもしれません。専門技術職と芸術家はやはり細部においても、大きい面でも異なる内面的な価値観においても異なるかもしれません。



これは、私がどうこう言うのではなく建築家を目指す若いあなたがどう感じるかなのです。今回は問題を提起しますが、それをあなたの頭で判断して決めるのが、これからの方向性だと思います。

簡単に言うとよくある、通販広告の ⇒ 「以前/BEFORE」と「その後/AFTER」かもしれません。












“「建築工学」と「建築芸術」のちがい…”
早稲田建築が目指す教育理念とは?

クリエイテイブ・ビジョンを持つ人間が起業するとアントレプレナーという革新的なコアコンセプトの核は、「クリエイテイブ・ビジョン」には、“ハーモニック・ビジョン”と“オリジナル・ビジョン”がありますが、この2つの想像力には「改良型想像力」と「独創的想像力」があります。

建築を建築工学か建築芸術と見るかでは、とんでもない違いが出てきます。これから受験するあなたはどちらを選びますか? どちらか一つか? 両方か?早稲田建築学科は総合芸術家という立場を教育理念として採択して来ています。

⇒ 最近では「国立競技場建築コンペ」が、当初のイラン女性建築家で英国建築大学院大学AAスクール卒の「ザハハデイット」が選ばれ、その後の政府の介入で隈研吾氏のA案に決まりました。
この建築完成予想図をみて、あなたはどちらが「クリエイテイブ・ビジョン」を感じますか?

それは美術の長い歴史の価値観の源流になるからです。ギリシャ建築が西欧建築のコアコンセプトになり後のイタリアルネサンスの核になるからです。

芸術か化学か? そういうことすべての創造的想像力を最大に発揮して統合したのが、レオナルド・ダ・ビンチです。絵画、彫刻、建築、都市計画、飛行機、潜水艦、時計、医学(芸用解剖)、科学、戦術兵器、天体工学、グラフィックデザイン、システム(風力、人力、水力)、灌漑システムなどの開祖ですね。

今回は、現在進行系の我が国の公的建築の実例を取り上げて、今は早稲田建築科ほかを受験する高校生に直接聞いてみたいと思います。あなたはこの21世紀前半において「改良型想像力」と「独創的想像力」のどちらを選びますか? ずいぶん以前から私が話している「構造的な美」と「詩的な美」では全然異なる価値観があるからです。技術屋と芸術家はもともと異なるのは目指すものが全く異なるからです。

スペインのガウデイのサクラダ・ファミリアと法隆寺の5重塔、あるいはNYのグッゲンハイム美術館、シドニーのオペラハウス、コルビジェジェの教会、ミースのコートハウスかもしれません。

これは、私がどうこう言うのではなく建築家を目指す若いあなたがどう感じるかなのです。今回は問題を提起しますが、それをあなたの頭で判断して決めるのが、これからの方向性だと思います。

簡単に言うとよくある、通販広告の ⇒ 「以前/BEFORE」と「その後/AFTER」かもしれません。









“人生は知識を知恵にするただ一度の時間芸術”TM


“公立校で専門的にデッサンを描いたこともない、

理系女子の空手部現役女子校生が、入試直前のわずか1ヶ月で

突然「建築系アーテイスト」に変身し、

早稲田建築入試に見事合格した。

誰にでもできる創造を超えた別次元の秘密の方法!”



“早稲田をはじめ美大や工学系建築学科入試で、空間表現などの実技デッサンがある場合、何をどのように描いて伝えてよいか知りません。私はあなたの中にあるアートの才能を見出し引き出し、これから創りたい建築への情熱と建築観へとつなげ綜合芸術家としての建築芸術家への可能性を、効果的で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。……

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。

目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?”

あなたに一つの描き方を強制的に押し付けるのではなく原理を楽しく学び、空間造形におけるあなたの内面的な世界観を、独自の視覚伝達表現へと導くことができる「独自のメソッドを40年にわたり構築してきました」。


早稲田建築AOサイト/アドレス





















コメント

“想定デッサンと客観的描写力デッサンは全く異なる”

2020-01-07 14:56:02 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田建築学科 一般入試の「空間表現鉛筆デッサン」実技+作文は “想像的創造力による想定デッサン”です。

 “デッサンで何を描けばいいかわからない。 
そもそもデッサンとは何かがわからないと 
悩んでいて建築学科受験する人、必見です!


” 例えば美大デザイン系などによく出題される、「自分の手」などは目の前に描く対象物が実際にあるので、「客観的描写力をみる実技試験」です。むろんどういうポーズにするかの構成は連動しているので骨格や構造性における関節、皮膚、血管、爪など表面から構造性の骨格、空間性や光と影などとの関係や全体と細部の描写、観察力は言うまでもありません。 

今回添付した美術史における有名な画家の素描と油彩画などの模写を、指導していた美大受験生達(当事高校3年生と浪人を含む)のデッサンや油彩を水彩やアクリルで模写作品ですが、これは実物は海外の美術館にあるので手元の画集からのコピーを見てB0やB1サイズの紙、あるいはキャンバスでのF100や元の比例に合わせた変形サイズ、漆喰、石膏ボード(自作)に着彩した手描きの作品です。 








これは秋の作品展のための大型作品制作期間ですので、春から始めた高3生は4ヶ月から5ヶ月の基本的なデッサンが一応、あるレベルに達した生徒作品から選んだ作品です。この中で想定デッサンは1枚ある「トルソ」背景自由がそれにあたる作品で、 「自由な想像力の想定デッサン作品」です。こういうレベルは普段から自分で練習して描く練習をしていないと、いきなり初めてでは描けません。やはり練習というか普段から様々な自然物や人工物を描いたり、過去の優れた画家の実物作品を展覧会などに行き、よく観察して描くデッサンの修練が必要になります。 

全く描いたことのないものを描くには事前に様々なもののイメージを、自分の頭の無数のファイルに整理してないと、類推や想定して描くのも手がかりがないとインスピレーションがわかないからです。20世紀の三大建築家のコルビジェもフランク・ロイド・ライトもミースも自然物やギリシャ彫刻、ルネサンス絵画、彫刻を始め、自国の文化や様々な古代の文化からインスピレーションを受けています。 

理系のあまり専門的なデッサンを学んでいない人に多く見られるのは、漫画などに見られる線描(ラインドローイング)ですが、この技法で遠近感を出すには前後の大きさや、線の強弱を巧みに使い分ける技法(ロートレックやドガ)が参考になりますが、物体の量感を出すには光が対象物にあたり、陰影がでるのでそれを前後の位置間の大小や定位感(設置感)を表現したほうがいいでしょう。よいアイデアのみであれば線描(ラインドローイング)でもいいですが、前後左右の空間性や立体感を表現するには陰影表現をできれば作画してください。 

つまり、建築学科は室内や屋外、都市など“空間における造形物をデザインし創造する高度な専門職”ですので、その建築作家が自分の哲学と世界観やアイデアを空間伴う立体の造形物をデザインしなければならないので、 

最初にこれは『何』であり、『何』をするもので、『誰』の役に立つのか?という、創作意図を明確にしなければなりません。そして、立体造形物をデザインするので, 

見せ方(意匠・パッケージング)と自己作品の位置決め(ポジショニング)が必要になります。つまり、最初に何をどうするのか?という様々な現実の問題や規則、環境に対しての自分の考えを一つのアイデアにまとめ、すなわち、自分の作品の売り(ほかないない特徴)をほかの人に誰でも分りやすいように、どんな言葉で建築や内部空間、あるいは環境デザインや都市計画などにまとめて、ひとの心を揺さぶるのか?これはどんなものですかという?

 入試出題者の質問に“言葉による制作意図の作文と、こういう形の完成イメージになるという図絵(デッサン)で視覚的に表現する実技試験”で、受験生の出題文に対しての様々な知識や空間造形感覚と美術的感性を総合的に精査する、美術造形分野での想定デッサン系の、非常に高度な将来の我が国建築をリードする「美術的空間造形能力の才能の有無」を見る、早稲田建築学科 一般入試の「空間表現鉛筆デッサン」実技+作文は“想像的創造力による想定デッサン”と言えるのではないでしょうか?



“人生は知識を知恵にするただ一度の時間芸術”TM

“公立校で専門的にデッサンを描いたこともない、
理系女子の空手部現役女子校生が、入試直前のわずか1ヶ月で
突然「建築系アーテイスト」に変身し、
早稲田建築入試に見事合格した。誰にでもできる創造を超えた別次元の秘密の方法!”


“早稲田をはじめ美大や工学系建築学科入試で、空間表現などの実技デッサンがある場合、何をどのように描いて伝えてよいか知りません。私はあなたの中にあるアートの才能を見出し引き出し、これから創りたい建築への情熱と建築観へとつなげ綜合芸術家としての建築芸術家への可能性を、効果的

で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。……

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。

目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?”

あなたに一つの描き方を強制的に押し付けるのではなく原理を楽しく学び、空間造形におけるあなたの内面的な世界観を、独自の視覚伝達表現へと導くことができる「独自のメソッドを30年以上にわたり構築しました」。

“人生は知識を知恵にするただ一度の時間芸術”TM

“公立校で専門的にデッサンを描いたこともない、
理系女子の空手部現役女子校生が、入試直前のわずか1ヶ月で
突然「建築系アーテイスト」に変身し、
早稲田建築入試に見事合格した。誰にでもできる創造を超えた別次元の秘密の方法!”


“早稲田をはじめ美大や工学系建築学科入試で、空間表現などの実技デッサンがある場合、何をどのように描いて伝えてよいか知りません。私はあなたの中にあるアートの才能を見出し引き出し、これから創りたい建築への情熱と建築観へとつなげ綜合芸術家としての建築芸術家への可能性を、効果的

で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。……

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。

目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?”

あなたに一つの描き方を強制的に押し付けるのではなく原理を楽しく学び、空間造形におけるあなたの内面的な世界観を、独自の視覚伝達表現へと導くことができる「独自のメソッドを30年以上にわたり構築しました」。










世界の専門家別、アメリカの最高の専門年鑑分野で掲載されている。
アメリカの歴史ある専門家人名紳士録年鑑    / Marquis who;s Who's    掲載
アートスクール=美術教育/美術家/デザイナー

■ 2020年度「空間表現実技」直前講座申し込み受付中

⇒“2020年度 早稲田大学 創造理工学部 建築学科 一般入試・空間表現「実技・筆記」試験【鉛筆デッサン】対応・直前個別We講座 
⇒2020年2月6日まで受講申し込み受付中
(期間中は好きな時に10日間受講できます!)” 

下記リンク先をクリックしてください!
コメント

あなたの「人生は知識を知恵にする、ただ一度の時間芸術」TMです。

2020-01-06 14:31:31 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
あなたの「人生は知識を知恵にする、ただ一度の時間芸術」TMです。 


1.学科の勉強も最後の追い込みが大変だと思います。そしてまた実技試験の空間表現「鉛筆デッサンと作文」が2月17日に行われます。あなたはその実技デッサン対策は完璧ですか?私のこのブログでは今までさんざん、そういう専門家を目指す受験生に美術における造形表現の基礎知識と技術的なスキルは書き記して来ましたので、表現技法など技術的なスキルは以前にさかのぼり再度、過去問題をすべて自分の頭で解答して復習してください。 

それでも不安がある人やわからない人は、現在最後のチャンスで、私の自宅で学べる、早稲田大学建築学科 一般入試 “2020年度 空間表現・実技+筆記『鉛筆デッサン』対応・Web直前個別Web講座10日間”を2月6日まで受講することができますので、良ければ新しい「創造的想像力」のスキルを学ぶ最後のチャンスですので検討してください。 

2.経済学でマネージメントの創始者でドラッカーが(ユダヤ系のオーストリア生まれの本人が、ヒットラーとゲッペルスに直接インタビューを敢行したことは一般には知られていない。)ただ批判する知識人ではなく論文と共に実際に行動した勇気ある人。しかしナチスが逆鱗したので英国亡命へ...)いみじくもドラッカーが自著で書いています。 「21世紀で一番大事なスキルは、自分が知らないスキルを見につけるスキルである」。 



3. チャーチルみたいに多浪して大学入のちに政治家へと進む。23歳と24歳で小説を書き有名になり、60代から20年の歳月をかけ(英語国民の歴史)全4巻の大作を執筆した。(首相として第2次世界大戦中は総指揮をとった).... 政治家になっても紆余曲折で、酒は飲むタバコは吸うわで酒を飲んで自分で飛行機を操縦し、大蔵大臣のときに第2時対戦中でも前線へ一人で護衛もつけずに激励している。軍隊で

はアフリカ戦線でドイツに2度も捕まり収容所生活では、両方共に大脱走して英国に逃げ帰り英雄になりその体験談を本に書いた。いつも前線を好んだ。 第2次世界大戦で英雄になり、戦勝国首相からポツダム宣言から10日後に、総選挙で破れ更に心臓発作になり、無為の日々を送り、ポルトガルのリスボンから離れた小島のホテルに漂白の日々をそこで、昔から好きな油彩画(風景画)を毎日描いて、しかも



「第二次大戦回顧録」という後にノーベル文学賞を首相では初めて受賞した。こういう事実はあまり知られていない。日本の政治家でノーベル文学賞は過去でも誰一人いません。文学者でも川端康成や大江健三郎の2人のみで、日系人ではカズオ・イシグロがいます。 (私も読みましたが素晴らしい本で日本の軍隊のことも尊敬する敵として描いている)そして77歳になった時に首相に返り咲いた。

刊行された著作物派数百点、本や新聞、講演も数多くこなし、作家として政治を追われた不遇のときには作家で生計を立てていた。帝国主義者や人種差別主義者、好戦主義者など、数えきれない失敗や批判を受けても自分の志や信念を死ぬまで曲げなかった人です。 世界的な政治家であると同時に文筆家であり、好きな油彩画も数多く描いていたこともあまり知られていません。




   ➡  2020年 “2020年度 空間表現・実技+筆記『鉛筆デッサン』対応・Web直前個別Web講座10日間”  ➡ http://kenchiku-ao1.xsrv.jp/index.html

コメント