早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

個人的エピソード-本当にUFOに会った....

2020-05-10 11:05:12 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

個人的エピソード

奇跡に出会う

 

I : UFOとの遭遇

 あれはいまからは37年も前の1973年の夏、美大を出て銀座のデバートで

デザイナーをしていた頃で、夏の小旅行に行った時の話です。

 大学時代の友人で大手の広告代理店のM と伊豆のとある小さな漁港にある

 

民宿に泊まりたわいない話をして、宿のおかみさんの剌身を食べて,

お洒飲をむという ごく普通の2人の旅の夜はそれで終わりになる

 とこでしたが、まさかその後に今迄にだれも見たことも,聞いた

こともないような世界を自分の目で見るとは!

 

それは夜中の2時すぎに 冷房 がないのでなんとなく

 息苦しい眠りか、2階の窓を開けて外を見ると、 音もない!

森の稜線の上に何か変なものが浮いていた.......

 

月かと思いましたがそれは変な形で、そうすると飛行機か?

しかししばらく見ていても動かないので、ヘリコプター?

しかし夜中なのに音がしない。あたりを見渡すとほかには右端に,

 

すぐそばに大きな月も見えているではないか!!  目に二つの光るものがあり、

一つのものは明るさが変わりかたちもプーメランのような三つの先が,

半円形の形をして それぞれに3 本のオレンジ色の筋がありました。

三ツ矢サイダーのマークだった…..

 

 夜空の中では月に相当する大きさで、 4 0分の間りに停止状態から

斜め右への下降からまた、 斜め右上へと ジグザグに音もなく瞬澗に

移動した。 それからその位置から奥の方へと音なく瞬時に飛び去ていった

 

 私はその時、たまたま自分の持参した実にプアーなキャノンの自動カメラで,

拶中で掛影しようしたがフィルム感度が低くてシャッターがきれずに断念した。

"本当は自分のニコンがあれば、増感で3200や6400でも感度を上げて現像すれば済む話なのに…..後悔しながらそこで、となりいびきをかいて寝ている博報堂のデザイナーの

M 君を起こした。 そのままことの次第を理解できない様子であぜんとして

いた彼は、自分の目の前の夜中の空間のUFOの姿に、、、、ただ唖然として

フリーズしていた。

 

 しかしこれで証人が出来たので裁判でも神に誓って共に神聖するのを誓った。

そこでしばらく月だけの夜空を見て いたら、その大きな母船に

またもや左上に出現したではないか …. .

 

 そしてなんとその下の黒い森のなかから小さな明るい丸 い球体のものが、

順に 音もなく3 個吸い込まれて行きました。    

そして またあの先ほどの高速の母船もまもなく飛び去るような動きは、

それから十数年のスターウオーズのワープ航法まで待たねばなませんでした。

 

 

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デザインスタジオを閉じ、ボロボロの身体と心でパリに飛んだ....クセナキス・ポリトープとの遭遇

2020-05-03 09:11:17 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

JT:エピソードその1 ➡ 1977年 ”クセナキス再考”

 そのとき私はすでに27才にもなり、心も身体の中もがたがたで茫然自失で複雑な

蹉跌の旅でパリへの脱出だった。起業したデザイン事務所で胃と12指腸潰瘍が12個もでき、強制的に入院になり1ヶ月後奇跡的に退院し全てをリセットしパリオルリー空港に降り立ちバスでパリに入った、それは複雑な蹉跌の旅であり心境でしばらく住んだ….

 眼の前に1977年に突然姿を現した建築中の巨大なガラスとパイプ構造に、青と黄色、そして赤い巨大な3本のチューブが外に露出されている。「実にクールでありそれはまったく周りとまったく調和していない、実にクールだと僕は感じた。

 まだ完成していない」ポンピドーセンターの外に露出した3本のジグザグのエスカレーターで上までいき、パリの街を見た、それはまったく新しい時代の息吹を感じた。

 

その前の広場ではちいさな放物線のテントがあり、その入り口には、”クセナキスのポリトープ”とかいてあり、4フランかいくらかは忘れたが、入場料を払い中へ入るとアベックが奥に一組いるだけで、入り口そばで天才クセナキスただ一人が自身が発明して制作したとても大型の真空管式コンピューターで操作していた。

それはあの20世紀の3人の革命的建築家の一人であるル・コルビジェの大番頭であった、天才的現代作曲家クセナキスだった(コルビジェのモデユーロの数値化と理論発明者....)が当時の私はまったく知らなかった。地面に座り暗い天井には方眼の電線とガイシがポイントに配置していた。奥には若いカップルがそういうことはまったく眼中になく抱擁していた。

少しの時間のあと男性の声でアナウンスがあり、自己紹介があり上演がスタートした。暗黒の宇宙空間が眼の前に拡がり、ちいさな光りが誕生した…それが左右、上下の空間に無数に順次拡がり、こちらに向かってくる。頭上に来るときはその電極からのスパークで火花がおちてくる….そしてそれは遙か頭上を超えて、また遙か彼方に消えてゆく….

 そしてまた、左の方かも….右の方からもその光りの無数のレーザー光線の点と軌跡は延々と続いて行きそれと共に、壮大な音楽がその下に、通底しているのに築かされる。四方八方から白い光線が放たれて、僕のほうにもめがけてくる、頭からは火花が落ちてくるその光線は眼にも身体にも頭にもそれは刺さってくる……

まったく新しい、見た事のない何という空間の彫刻であり、音楽と造形空間の

新しい試みだろう、心に深く感動するえも言われぬ体験だ。それは今までの2次元平面でも3次元の美術作品とはまったく異なっていた。三次元ではない時間や歪んだ時空の相対性空間、あるいは4次元のアートの存在を体感していた自分はその時の衝撃的感動をどのように表現したら良いか分からない。批評家ではないので、うまく言えない……

美には西欧的な「構造的想像力な美」と、日本のような「詩的想像力の美」があるが、その両方を体感して直感的に腑に落ちた20代後半での偉大な、「空間で表現された、壮大な宇宙の交響楽がテーマの、音楽と建築造形と表現が統合された緻密な数学+美学」の偉大なインスタレーション作品との遭遇であり自分の‘’人生での時間芸術‘’エピソードの瞬間だった。

それはアートは過去のものを守るのではなく、創造と破壊という常に新しいアーテイストのイマージがあり、試みがなされ行くものだということだけは真理である事を再度体感した。自分の人生の中の大きなエピソードの一つであった。

それは「新しいものの創造は、外から与えられる知性と、長年秘めた美学と内から迫られる本能と、天啓という直感が統合された時に生まれた優れた歴史的な音楽を建築と美術の融合されたはじめての創造作品」であるという別の言葉でも言える世界観だった。


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なぜ理系工学部入試で、空間デッサンや作文、自己PR資料制作、個人と集団面接で自己PRのプレゼンをしなければならないのか?

2020-04-24 12:48:48 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
➡ 今はコロナで高校や予備校などが休校で、志望大学の一般入試だけでなく事前にAO受験を考えている高校3年生(2020年受験生)が、ずいぶん増えている様子です。
しかし、早稲田などのAO入試には学科ではなく、「空間デッサン+作文」というまるで美大のような実技試験が存在しているのを見て、相当にこれはやばいという風に感じた理系男子あるいはJKがいたと思います。

「何で、デッサン、あるいは立体造形なんかやらなければならないんだ?」
という、とんでもない難問をこれから早稲田をはじめ他の私立大学や国公立建築建築AO入試あるいは美大建築系を受験する若い、理系優秀生になんでか?を教えますね、…

 ➡ 答えは”世界トップクラスで建築を書き換えた革命建築家”のスーパーエキスパートはどういう自己成長の中で、芸術としての建築とその総合芸術家として若い時代からポジショニングしてきたかを検証するには、大学受験という10代後半においてはとても良い将来の方向性を決める機会と私は考えていますので、あえてブログで語ろうと思います。

➡既に始まっている「前提条件の建築フレームからの逸脱と破壊のアイデアの時代と精神」もう記憶力で勝負の時代はとうの昔に終わった。

1. 以前から20世紀建築から逸脱した、21世紀を切り開いた「脱構築系の2人の建築家」の故・女性建築家ザハ・ハデイット(イラク人)と、フランク・ゲイリー(90歳/カナダ人東欧系ユダヤ人)を上げてきた。その共通性は共に西欧社会で差別されてきた人種と文明を背負ってきた。そして共に、美術の前衛運動や前衛芸術家などに影響を受けている点がある。ザハはロシア・アバンギャルドに、ゲイリーはアメリカ人アーテイストのジャスパー・ジョーンズやオルデンバークなど、日本文学などから影響を受けている。共に当時から西欧では非主流のアートである。ゲイリーはデイズニー劇場もフェイスブックの本社も設計した。




2. つまり簡単につかみを云うと、建築としてではなくインパクト・ファーストという強烈な印象を与える、世界で唯一のイコンというかイメージを創るという、大きな彫刻あるいは造形作品という意識が、若い時から見えることです。人生は短いので人びとの記憶に刻まれる、立体造形意匠とはどういうものか?

 これにつきますね、どこかで見たことのある建築を重箱の隅をつっくような仕事は新しいデザインとは言えないという、ポジショニングを若い二人の革命的な精神は取るわけですね、これは、日本建築家の安藤忠雄さんのような17歳でプロボクサー「グレート安藤」ノリングネームでデビューした工業高校卒で独学で、1日15時間勉強し一級建築資格を1年で取得した安藤さんは、やはり当時の前衛美術の具体美術やゲバラなどの影響を強く受け、ゲリラとして生きるポジショニングと類似していますね、安藤さんは後に東大建築教授を歴任し定年し、東大名誉教授です。エール大学、ハーバード、コロンビア、南カリフォルニア大学客員教授です。NY近代美術館、ポンピドーセンター国立美術館などもあります、安藤さんは20世紀建築の革命建築家のコルビジェ命の人ですので、今回は東大建築教授だったので外しますね。

3. アップルのステーブン・ジョブスは、「人は人生の最初の30年で”習慣”を作り。残りの30年は”習慣”によって生きる。一つの型にはまった人間が新しい何かを生み出すことは難しい。
20代ですばらしい作品をつくり上げた芸術家が、30代、40代で輝きを失う場合があるのは、そのためだ。

4. 将来をゼネコンの中の設計室の250人から300人いるサラリーマン専門職で定年迄行くか(これもいつ会社が倒産するかわからない)、それともアトリエ建築として個人事業や起業してアトリエ建築革命家で行くか? 選ぶのは若い世界で活躍する建築家をめざす、君達10代後半の若者自身が決めることだけれど....


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早稲田ほか建築AO入試のデッサンが、そもそも何だかわからない受験生へ、

2020-03-25 17:58:27 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
➡    1.   悩みの種は何か?
     2. その解決に対して、あなたは何ができるか?

□どういうドローイング(絵・デッサン)を書いていいのか分からない…….
□そもそも、AO入試で何を求められているか分からない?........
□何を基準に選んでいるか分からない……
□時間内に適切にいかに良い回答ができるかどうか、不安だ….
□自己PR資料に何を提出したらいいか分からない…….
□いろいろやることが多くて、何をどうすればいいのか、分からない…..
□早稲田建築の「芸術的建築」と「工学的建築」の意味が分からない?.....
□そもそもデッサンとは何かが分からない。
□立体や建築模型を創るにしても、、何で、どうやって、どのようなものを
創れば良いかわからない。
□建築家ではなく、ただ建築が好きで、将来建築に携われる仕事に就くのと
世界で活躍する芸術的建築家という、大きな志を持つことを導いてくれるのと、ただ単に、大学に受かる傾向と対策との違いが分からない…….
□自分が世界で活躍する芸術的建築家として生きたい理由が分からない……
□早稲田建築が目指す「芸術的建築」と「工学的建築」の統合された「前脳建築家」©の意味がまったく分からない………..
□学科力だけで何とかなると考えていて、他の優秀なライバルと芸術的才能で差をつけることができることが、知らなかった……….Q&Aの必ずしも美術や造形表現の専門的な訓練は必要ではないということを、鵜呑みにしていた……….
□芸術的な立体や建築、絵画における美の基準が全く分からない…….
□物まねと芸術との違いや、「構造的な想像力の美」と「詩的想像力の美」の違いが分からない……….

➡しかも、1次の志望動機やら理由書が通過すると、あと残りの自己PR資料とプレゼン試験をあと1ヶ月以内で完璧に行うことは、40年の世界と国内の美大デザイン科空間デッサンの実技試験というのがあるらしい?...

....いったいこれは何なんだと思った君には、まったく同意しますが、世界は君のためには動いてはいないのも事実です。世界には理系学科に優秀なインド系、東欧系やら様々な優秀な理系人間は数きれない数の人がいます。しかし、ダビンチやステーブン・ジョブスのような数世紀に1人の“創造的想像力”を持つ人はとても少ないのです。

そういう前提条件であなたは自分を建築AO入試で、自分の強みと知り未来の建築芸術家への可能性を完璧に、建築の専門家集団に自己をアッピールすることができますか?

 それは部活ですか?理系学科の成績ですか?海外短期留学やそういう高校が用意した後知恵(自分で考えたのではない、外部の大人のプログラムが強みですか? それはあなたの独自な考えですか?

相手も建築のプロ集団です、まずは今の段階で実際の実技と書類入試までに残された時間を計算してください。そして、自分が本当に書類通過後に行われる、「空間デッサンの実技試験に対して何か、空間造形表現上の基礎的な表現技術のノウハウやアイデアの発想法を本当に持っていますか?

早稲田や光学系建築の空間造形実技試験は、客観的描写力という美大で行われる選抜試験方式ではありません。これだと、もう10月末試験にはむずかしいでしょう。

しかし光学系建築では与えられた文章題に対しての解決方法の提案などや、文章における場面の再現描写などになるので、 『解決するアイデアの提案を、絵にする空間のスケール観を描けるスケッチ力」といえます」。

そういう意味では基本的な遠近法や人や建築外観や内観、自然物、植栽などを適時に遠近感覚を伴う自分の体感覚を、自分の頭脳の延長である眼と手とを使い自然体で描けるスキルを習得することは、単に入試で必要と言う話ではなく、総合芸術家と

しての建築芸術家には絶対必要な空間のスケール感覚を持つものとしての前提条件と言えるのではないか? まず、何でもCADとかパソコンではなく打ち合わせ現場で手書きでクライアントの質問に答える、様々なスケッチがクライアントが望むもの

であるという重要な答えであるから、現在受験生が今マスターするのは空間感覚と君が、表現する君の独自のアイデアを最短で世界に発信する、独自アイデアと表現する、必要最低限の知的財産権というあなたの資産のビジュアルイメージなのです。






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“人生の短期目標である志望大学合格に必要な鍵とは?”

2020-03-16 09:22:25 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
➡ 未来を予測する最良の方法は自分で作り上げる事。
The Key for the pass the Examination of the Your Select University.

アラン・カーティス・ケイ
※アメリカ合衆国の計算機科学者、教育者、ジャズ演奏家。パーソナルコンピュータの父、スティーブ・ジョブズが、アラン・ケイのアイデアを大いに取り入れてLisa、続くMacintoshを開発した。

▶ 「人生という君に与えられた“ただ一度の人生という車の運転を、人に任せて君はただ助手席に座り全てを他の人に委ね、ただ奴隷のように従うのですか?」それとも目標を決め運転を自分ですることで達成したいと考えていますか?➡人生という車の運転は全て自分の責任で行うと考えるなら、たとえ失敗してもそれを成功するための一時的な挫折という、成功への修正フィードバックと捉える事ができます。

※エジソンの電球を発明するまでの1万回の失敗を成功へのフィードバックと捉えていました。彼は小学校も卒業していませんが松下幸之助も同様でしたので学歴が成功の物差しではありません。スティーブ・ジョブズも大学を意味がないので中退している事実があります。

成功への法則: 1. まず自分の頭で考え目標を決める。➡ 2. 達成までの締め切りを決める。そしてその時間の範囲内でベストの計画を創る。➡ 全ての行動を優先順位順に行う。➡ 進捗を自分またはコーチがいれば進捗フィードバックを見てもらう 3. 今回の早稲田建築AO入試合格に必要な事は、実技試験である「空間デッサン」のスキルを学ぶ事です。

➡ 自己PR資料の制作(早稲田建築が臨む自分の“強みを証明する”あらゆる裏付け資料+出来れば、他のライバルの受験生がもちえない強みであるアート系や、空間+立体系作品など自分に関する人間カタログ的な資料の全て)

※ 大学AO自己資料の制作体験は君のこれからの人生をどう生きたいかという、自己成長と自己実現への人生の旅のはじめての羅針盤を自分で制作することであり、世界で1人のあなただけの時間芸術作品をどう創るかという人生シナリオ・ライテイングの表明でもあり、自分自身と対話した結果で“内なるリーダーシップを呼び覚ますため”の自分への問いかけであり、とても重要な自己対話であり内省と内観のはじめての機会経験でもあるのです。

▶ 人生で必要な自分の「強みとは?」あなたの「価値観とは何か?」社会に貢献するためにどういう「場を求めるのか?」こういう人生でとても重要なことに対して、考えるはじめての貴重な機会と経験になると思います。

そして大学受験でも社会に出ても必要な「何によって知られるか?」有名になるかならないかではなく、自分の立ち位置で深掘りをしていくことを通じ、社会貢献する自尊心や誇りがとても大切だからです。

※ 私が使用している「人生は知識を知恵にする、ただ一度の時間芸術」という、メッセージは知的所有権であり私自身で申請し登録商標化されて使用しています。







高橋 順一
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早稲田建築AO入試の造形表現についてのアドバイス。

2020-03-12 09:33:56 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田の建築科AOや一般入試で、デッサン(ドローイング)をはじめ自己PR資料に入れるアート系資料制作や、空間立体系の入試必要ですのでやはり基礎的なデッサンつまり遠近法の基本である透視図法の1点、2点、等角投影などは、理解してないと書類選考後の実技選考でデッサン(ドローイング)の時におかしい形や空間につながるので減点されないように、基本は理解して、室内でも屋外空間でも描けるようにしておく事が必要と言えます。

➡ 20世紀建築家の3人の革命的建築家のひとりであるコルビジェは、自分の弟子や若い建築家に植物、貝殻、雲などの自然を良く観察して、デッサンすることを習慣にすることをアドバイスしています。

フランクロイド・ライトの建築ドローイングはとても美しい芸術作品で、日本画からも大きな影響を受けています。

構図も色彩も形も、構造もそしてその時代にはない、新しい革新的なイメージを創造しています。ミースファンデルローエのコラージのコートハウスのイメージレンダリングも美しい形と構造を創造しています。

3人ともまったく異なるコンセプトと表現スタイルが特徴と言えます。


建築科を受験する人を見ていて思うのは、学力もありとても論理的でいいのですが
新しい発想をするのに慣れない人がいます。自由に自分の感覚やイメージで描くのではなく見えない枠を作りその中で安全にいこうとする時があります。


芸術は過去の解答を記憶しトレースするのではなく、破壊すなわち今までの価値観ではなく新しく創造する自由が前提条件なのです。でもいきなり絵を描けと言われても、進学校では美術や音楽の授業もない高校がほとんどだと思いますので、ふだんから何でも描く事です。簡単なスケッチブックやなければアートやアイデア用のノートを1冊作り、そこに身の周りのものを描く事を薦めます。


家にいる猫、家族、果物、植物、魚、花、雲、石、貝、川、神社、校舎、部活の人など....目と手と頭はふだん意識してないでしょうが、アーテイストはまず自分の心の中の想いやイメージを絵やことばや夢想とも言えますが、そういう作為をドローイング
あるいはマスタ−ドローイングという形で最初に大事にします。
自分の目と手と頭でとにかく沢山描いてください。その内に思ったことを自分なりに描けるようになりますので継続してください。将来にも必ず役に立つ良い習慣になります。


レオナルドダビンチの構想ノートを見たことのある人も多いと思います、天才的画家で建築家で彫刻家でもあり500年後の科学、医学、天文学、工学、数学、飛行機、潜水艦、時計灌漑、戦争兵器、建築などの新たなジャンルをすでにノートに書き記しています。


➡あとは人の形を空間との関係で正しく描けると良いですね、美大とは視点基準が異なり、描写力をもとめるのではないのでうまいデッサンを目標とするのではなく自分独自のアイデアを絵で描けるようにするという事です。それでもただの線描ではなく、陰影や遠近法の基本は理解して描けるように、過去門を全て解答して専門家に見てもらうことを薦めます。

元々、早稲田の建築は私が受験した時代から”石膏デッサン”などがありましたので、

総合芸術としての建築という考えがあるので、実技入試のない一般大学の工学部とは異なるポジションを確立してきた歴史があります。今ではいくつかの建築科では実技入試があり、横浜国大建築などは美大同様立体構成の入試があります。

➡ 結論から言うと、「現代は新しい建築芸術のための、見た事のない”美しいイメージの創造”と”かたち”そして”構造”の3つの事を創る建築芸術家であり革命家」を求めている世界的な流れがあるのではないかと言えます。






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“なぜ建築学科で美術造形的なデッサン試験があるのだろうか?”

2020-02-21 16:38:19 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田建築学科や他の工学部系建築学科、あるいは横浜国大建築や美大の建築や立体デザイン系などではデッサン以外に立体構成の実技試験が、行われているのは以前から私のブログで何度も述べていますが、再度説明してみたいと思います。

それは言葉だけでは創作者の魂を正確に視覚的イメージで伝えるのが難しいこと、また言語が異なる文化や人種、また宗教が異なる国に伝えるには翻訳が必要になるからです。

まだ現代の建築家という専門職がないルネサンス時代は、画家やミケランジェロといった有名な画家や彫刻家が建築も設計(完成予想図)していました。ダビンチも「彼女(芸術)は、その基本的な原理、つまり意匠(デザイン)によって、建物をいかに眼に心地良くするかということを建築家に教える………幾何学の図形の描き方も、彼女が発見した。遠近法も天文学も彼女の教育を受けている」と述べています。

例えば建築家が建築を設計する最初にやることは、様々な頭に浮かんだアイデアをいきなり図面や建築模型や完成予想図は描けないので、自分の手で様々なスケッチを描きながら心の中へ求めるイメージへと探求してゆくわけです。

この自分の手でスケール感を感じて描く、手書きのスケッチドローイング作業が、大学で学ぶCADの前にとても必要な技能であり感性を養う上でも必須なスキルだと感じます。それからそのスケッチを熟成させラフスケッチへと少しずつ自分が求める全
体の大きな形を、インスピレーションを元にアイデアに近づいていき、外観やあるいは内観などへと進行していくわけです。

こういう新しい創造的想像力(クリエイテイブイマジネーション)の創作行為は今まで誰も見たことのないものを試みて創造するという、冒険者であり挑戦者でもある芸術家のミッションであり魂を形にすることと言えます。

こういう内面的な精神的価値観は総合的芸術家である建築家は、様々な都市の建築法規や建築構造など工学上の厳しい成約条件をクリアする論理的な問題と意匠という視覚芸術、美術分野における外観的な洗練された幻想的な美しさ、あるいは非常に革新的で前衛的な構造美の両方を総合する高い総合的な意力と意識が求められます。

それゆえ、21世紀に地政学的制約を柔軟に超えて行動し発信して行ける若い逸材を発見したいという意図があると思われます。



ザハ・ハディド アーキテクト(イギリス)|最優秀賞|新国立競技場

フランクゲーリー https://www.foga.com/

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“建築学科受験のための2つのマトリクス”

2020-01-25 12:49:06 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

国内外の美大デザイン全科受験生を対象に、32年間を実技指導など約1,000名を指導し89.9%の連続累計合格率で合格までをサポートしました。この10年は早稲田建築学科ほかなど建築学科のAOや一般受験生を指導してきた中で、私が建築系を受験する場合のこういう基本的なことを学んで受験したらと思うことを、私は2つのマトリクスでコアコンセプトとしてまとめてみたので提案してみたいと思います。 




 ただ、建築科を受験することを決めるのが、高校3年生に入りとても遅い人を今までずいぶん指導して来ましたので、この2枚のシラバスのようなこと全て学ぶには早稲田建築AOなどは実際の受験日が10月なので、私から見ると9月に空間表現やデッサン実技、あるいは自己PR資料制作を夏休み明けの9月にスタートするという、駆け

込み受験生も数多く指導してきた中では、とても全てを教えることが不可能なので、一部の直接受験に役立つスキルしか 指導できないことが多くありましたので、できれば高校2年やできるだけ早い時期から学科だけでなく、将来世界で活躍するという
大志を早い時期に持つことを心からアドバイスします。世界は過去に比べてライバルが数多くいますので、そういうことも視野に入れて最初の一歩を踏み出すことを願います。 

これは早稲田は建築AO入試における志望動機や理由書の第一次入試があるために、どうしても通過者のみ「デッサン実技+作文」と集団と個人面接が自己PR資料制作提出とプレゼンがありますので、1次試験の合否が不安なので時間がなくなりバタバタになると推察します。 

やはり、“建築工学”と“建築芸術”を統合した「総合芸術家としての建築家」という学習理念を掲げている、学科の東大とともに建築界を築いて来たステータスを持つ大学ですので、基本的にAO入試も一般入試にもデッサン入試が創立以来あるわけですので、できれば自分の人生を長いスパンで見た、人生のブループリント(青図面)を早い年齢から心に抱くといいと感じてきました。


早稲田建築AOサイト/アドレス
“2020年度 早稲田大学 創造理工学部 建築学科 一般入試・空間表現「実技・筆記」試験
【鉛筆デッサン】対応・直前個別We講座 ⇒2020年2月6日まで受講申し込み受付中
(期間中は好きな時に10日間受講できます!)” 

↓ 下記のリンクをクリックしてください!
https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/


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「建築工学」と「建築芸術」とはまったくちがう!

2020-01-14 17:10:08 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
“「建築工学」と「建築芸術」のちがい…”
早稲田建築が目指す教育理念とは?



クリエイテイブ・ビジョンを持つ人間が起業するとアントレプレナーという革新的なコアコンセプトの核は、「クリエイテイブ・ビジョン」には、“ハーモニック・ビジョン”と“オリジナル・ビジョン”がありますが、この2つの想像力には「改良型想像力」と「独創的想像力」があります。

建築を建築工学か建築芸術と見るかでは、とんでもない違いが出てきます。これから受験するあなたはどちらを選びますか? どちらか一つか? 両方か?早稲田建築学科は総合芸術家という立場を教育理念として採択して来ています。

⇒ 最近では「国立競技場建築コンペ」が、当初のイラン女性建築家で英国建築大学院大学AAスクール卒の「ザハ・ハデイット」が選ばれ、その後の政府の介入で日本人東大建築科卒の隈研吾氏のA案に決まりましたね。この建築完成予想図をみて、あなたはどちらが「クリエイテイブ・ビジョン」を感じますか?





その価値観は創造芸術美術の長い歴史の価値観の源流になるからです。
ギリシャ建築が西欧建築のコアコンセプトになり後のイタリアルネサンスの核になるからです。

芸術か化学か? そういうことすべての創造的想像力を最大に発揮して統合したのが、レオナルド・ダ・ビンチです。絵画、彫刻、建築、都市計画、飛行機、潜水艦、時計、医学(芸用解剖)、科学、戦術兵器、天体工学、グラフィックデザイン、システム(風力、人力、水力)、灌漑システムなどの開祖ですね。

今回は、現在進行系の我が国の公的建築の実例を取り上げて、今は早稲田建築科ほかを受験する高校生に直接聞いてみたいと思います。

あなたはこの21世紀前半において「改良型想像力」と「独創的想像力」のどちらを選びますか? ずいぶん以前から私が話している「構造的な美」と「詩的な美」では全然異なる価値観があるからです。技術屋と芸術家はもともと異なるのは目指すものが全く異なるからです。

スペインのガウデイのサクラダ・ファミリアと法隆寺の5重塔、あるいはNYのグッゲンハイム美術館、シドニーのオペラハウス、コルビジェジェの教会、ミースのコートハウスかもしれません。もともと技術屋と芸術家は異なり、目指すものが異なるかもしれません。専門技術職と芸術家はやはり細部においても、大きい面でも異なる内面的な価値観においても異なるかもしれません。



これは、私がどうこう言うのではなく建築家を目指す若いあなたがどう感じるかなのです。今回は問題を提起しますが、それをあなたの頭で判断して決めるのが、これからの方向性だと思います。

簡単に言うとよくある、通販広告の ⇒ 「以前/BEFORE」と「その後/AFTER」かもしれません。












“「建築工学」と「建築芸術」のちがい…”
早稲田建築が目指す教育理念とは?

クリエイテイブ・ビジョンを持つ人間が起業するとアントレプレナーという革新的なコアコンセプトの核は、「クリエイテイブ・ビジョン」には、“ハーモニック・ビジョン”と“オリジナル・ビジョン”がありますが、この2つの想像力には「改良型想像力」と「独創的想像力」があります。

建築を建築工学か建築芸術と見るかでは、とんでもない違いが出てきます。これから受験するあなたはどちらを選びますか? どちらか一つか? 両方か?早稲田建築学科は総合芸術家という立場を教育理念として採択して来ています。

⇒ 最近では「国立競技場建築コンペ」が、当初のイラン女性建築家で英国建築大学院大学AAスクール卒の「ザハハデイット」が選ばれ、その後の政府の介入で隈研吾氏のA案に決まりました。
この建築完成予想図をみて、あなたはどちらが「クリエイテイブ・ビジョン」を感じますか?

それは美術の長い歴史の価値観の源流になるからです。ギリシャ建築が西欧建築のコアコンセプトになり後のイタリアルネサンスの核になるからです。

芸術か化学か? そういうことすべての創造的想像力を最大に発揮して統合したのが、レオナルド・ダ・ビンチです。絵画、彫刻、建築、都市計画、飛行機、潜水艦、時計、医学(芸用解剖)、科学、戦術兵器、天体工学、グラフィックデザイン、システム(風力、人力、水力)、灌漑システムなどの開祖ですね。

今回は、現在進行系の我が国の公的建築の実例を取り上げて、今は早稲田建築科ほかを受験する高校生に直接聞いてみたいと思います。あなたはこの21世紀前半において「改良型想像力」と「独創的想像力」のどちらを選びますか? ずいぶん以前から私が話している「構造的な美」と「詩的な美」では全然異なる価値観があるからです。技術屋と芸術家はもともと異なるのは目指すものが全く異なるからです。

スペインのガウデイのサクラダ・ファミリアと法隆寺の5重塔、あるいはNYのグッゲンハイム美術館、シドニーのオペラハウス、コルビジェジェの教会、ミースのコートハウスかもしれません。

これは、私がどうこう言うのではなく建築家を目指す若いあなたがどう感じるかなのです。今回は問題を提起しますが、それをあなたの頭で判断して決めるのが、これからの方向性だと思います。

簡単に言うとよくある、通販広告の ⇒ 「以前/BEFORE」と「その後/AFTER」かもしれません。









“人生は知識を知恵にするただ一度の時間芸術”TM


“公立校で専門的にデッサンを描いたこともない、

理系女子の空手部現役女子校生が、入試直前のわずか1ヶ月で

突然「建築系アーテイスト」に変身し、

早稲田建築入試に見事合格した。

誰にでもできる創造を超えた別次元の秘密の方法!”



“早稲田をはじめ美大や工学系建築学科入試で、空間表現などの実技デッサンがある場合、何をどのように描いて伝えてよいか知りません。私はあなたの中にあるアートの才能を見出し引き出し、これから創りたい建築への情熱と建築観へとつなげ綜合芸術家としての建築芸術家への可能性を、効果的で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。……

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。

目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?”

あなたに一つの描き方を強制的に押し付けるのではなく原理を楽しく学び、空間造形におけるあなたの内面的な世界観を、独自の視覚伝達表現へと導くことができる「独自のメソッドを40年にわたり構築してきました」。


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“想定デッサンと客観的描写力デッサンは全く異なる”

2020-01-07 14:56:02 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密
早稲田建築学科 一般入試の「空間表現鉛筆デッサン」実技+作文は “想像的創造力による想定デッサン”です。

 “デッサンで何を描けばいいかわからない。 
そもそもデッサンとは何かがわからないと 
悩んでいて建築学科受験する人、必見です!


” 例えば美大デザイン系などによく出題される、「自分の手」などは目の前に描く対象物が実際にあるので、「客観的描写力をみる実技試験」です。むろんどういうポーズにするかの構成は連動しているので骨格や構造性における関節、皮膚、血管、爪など表面から構造性の骨格、空間性や光と影などとの関係や全体と細部の描写、観察力は言うまでもありません。 

今回添付した美術史における有名な画家の素描と油彩画などの模写を、指導していた美大受験生達(当事高校3年生と浪人を含む)のデッサンや油彩を水彩やアクリルで模写作品ですが、これは実物は海外の美術館にあるので手元の画集からのコピーを見てB0やB1サイズの紙、あるいはキャンバスでのF100や元の比例に合わせた変形サイズ、漆喰、石膏ボード(自作)に着彩した手描きの作品です。 








これは秋の作品展のための大型作品制作期間ですので、春から始めた高3生は4ヶ月から5ヶ月の基本的なデッサンが一応、あるレベルに達した生徒作品から選んだ作品です。この中で想定デッサンは1枚ある「トルソ」背景自由がそれにあたる作品で、 「自由な想像力の想定デッサン作品」です。こういうレベルは普段から自分で練習して描く練習をしていないと、いきなり初めてでは描けません。やはり練習というか普段から様々な自然物や人工物を描いたり、過去の優れた画家の実物作品を展覧会などに行き、よく観察して描くデッサンの修練が必要になります。 

全く描いたことのないものを描くには事前に様々なもののイメージを、自分の頭の無数のファイルに整理してないと、類推や想定して描くのも手がかりがないとインスピレーションがわかないからです。20世紀の三大建築家のコルビジェもフランク・ロイド・ライトもミースも自然物やギリシャ彫刻、ルネサンス絵画、彫刻を始め、自国の文化や様々な古代の文化からインスピレーションを受けています。 

理系のあまり専門的なデッサンを学んでいない人に多く見られるのは、漫画などに見られる線描(ラインドローイング)ですが、この技法で遠近感を出すには前後の大きさや、線の強弱を巧みに使い分ける技法(ロートレックやドガ)が参考になりますが、物体の量感を出すには光が対象物にあたり、陰影がでるのでそれを前後の位置間の大小や定位感(設置感)を表現したほうがいいでしょう。よいアイデアのみであれば線描(ラインドローイング)でもいいですが、前後左右の空間性や立体感を表現するには陰影表現をできれば作画してください。 

つまり、建築学科は室内や屋外、都市など“空間における造形物をデザインし創造する高度な専門職”ですので、その建築作家が自分の哲学と世界観やアイデアを空間伴う立体の造形物をデザインしなければならないので、 

最初にこれは『何』であり、『何』をするもので、『誰』の役に立つのか?という、創作意図を明確にしなければなりません。そして、立体造形物をデザインするので, 

見せ方(意匠・パッケージング)と自己作品の位置決め(ポジショニング)が必要になります。つまり、最初に何をどうするのか?という様々な現実の問題や規則、環境に対しての自分の考えを一つのアイデアにまとめ、すなわち、自分の作品の売り(ほかないない特徴)をほかの人に誰でも分りやすいように、どんな言葉で建築や内部空間、あるいは環境デザインや都市計画などにまとめて、ひとの心を揺さぶるのか?これはどんなものですかという?

 入試出題者の質問に“言葉による制作意図の作文と、こういう形の完成イメージになるという図絵(デッサン)で視覚的に表現する実技試験”で、受験生の出題文に対しての様々な知識や空間造形感覚と美術的感性を総合的に精査する、美術造形分野での想定デッサン系の、非常に高度な将来の我が国建築をリードする「美術的空間造形能力の才能の有無」を見る、早稲田建築学科 一般入試の「空間表現鉛筆デッサン」実技+作文は“想像的創造力による想定デッサン”と言えるのではないでしょうか?



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で基礎的で空間造形の知識と奥行きや立体感を鉛筆ドローイングとして自己表現し、国内外デザイン全科における美大入試対応でコーチング40年のキャリアと、約1000名を個別指導し合格へと導いてきた経験を歩んできました。……

受験生を指導する前は企業と自分のデザイン会社を起業したプロのデザイナーやアーテイストとしての経験があります。受験予備校の学部生バイトや専任講師とは様々な社会経験での現場経験としてのキャリアを歩みました。

目を閉じて合格した自分を想像してください、あなたはいまどんな気持ちですか?”

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世界の専門家別、アメリカの最高の専門年鑑分野で掲載されている。
アメリカの歴史ある専門家人名紳士録年鑑    / Marquis who;s Who's    掲載
アートスクール=美術教育/美術家/デザイナー

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