

ロンドンの繁華街、ピカデリーサーカスにあるエロスの像。エロスと言っても良く見ると「キューピット」。ギリシャ神話の恋愛の神様だそうだ。下は噴水になっていて、暑い日だったので水をかぶっている人がいた。この近くにロンドン三越があり日本向けのおみやげがだいたいそろう。免税手続きも教えてくれる。

バッキンガム宮殿の衛兵交代式を待つ沢山の観光客。早い目に行かないと良いいポジションが取れない。そして終わったときのこの周辺の混雑ぶりもまた凄い。

ウエストミンスター大聖堂の正面。イギリス国教会の教会で戴冠式など王室の国事が行われる教会。ダイアナさんのお葬式はここで行われた。中には有名人のお墓になっていて床の石に亡くなられた人の名前が刻まれている。

ウエストミンスター大聖堂の見取り図。上から見ると十字架のようになっている。


ロンドンアイから見た対岸の国会議事堂、ビッグべン、ウエストミンスター大聖堂、セントマーガレット聖堂の世界遺産群。ロンドンは水運交通が盛んだったことから、重要な建物はテムズ川沿いにある。皇太子様がイギリス留学中に書いた論文はテムズ川の水運についてだったと思う。

大観覧車、ロンドンアイ。一つのかごに20人以上は乗れるだろうか。世界最大だそうである。値段も最高で15ポンド(3,900円)である。途中で外側から写真を自動で撮ってくれて、下りたところで売っている。何時撮るのかわからないので、見たらまったくよそを向いていた。

ベーデンパウエルハウス。ここにベーデンパウエル卿の博物館がある。ゆかりの々やスカウトに向けた最後のメッセージもある。基本は宿舎のようだ。ここにもショップがあったが、もうすでにほとんどのものは売り切れてなかった。


ダイアナ妃が結婚式を挙げたセントポール寺院。大きなドームが特徴。ロンドンには「セントポールハイト」という建築基準があって、定められた市内8箇所から、この寺院が見えなくなるような建物は建ててなならないことになっている。ダブルデッカーのバスも美しい。

ロンドン市のチャリングクロス駅から東に電車

に乗って、カンタベリーまで。カンタベリーの街はさながらカンタベリー大聖堂門前町のよう。教会の周囲に商店が並んでいる。街には水路があって、リトルベニスと呼ばれている。ロンドンのリトルベニスより相当綺麗。

BPハウスにある有名なベーデンパウエル卿の肖像画。これが本物。

カンタベリーには、イギリス国教会の総本山、カンタベリー大聖堂がある。とても大きく今回持っていったカメラ

では全体を納めるのは無理だった。ステンドグラスがとても美しい。
次回はいよいよジャンボリー会場