いやしの里

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(2-3/3)玄米の必要性と炊き方(玄米のお腹への働き)

2020-02-07 23:24:49 | 体に良い食材

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今回シリーズの最終回と

なります


玄米は特によく噛むことで

その特性が活きます


唾液とよく交わることで

その食べ物の解毒作用が

行われます


同時に消化酵素が

混じり合えます


もし食べ物に通常の毒が

あっても約90%唾液が

解毒すると言われます


病原菌などが含まれていても

解毒され生き残ったものは

胃の中の酸で殺されます


だから胃薬を飲んで制酸させては

病気になってしまうのです


通常病原菌を殺すために

胃酸があるわけでこの胃酸を

薬で殺すことは

自らが病原菌を体内に入れて

しまう行為になるわけです


玄米が唾液で解毒され

さらに消化酵素を伴って

胃から腸へとたどって行きます


そしてとても大事な事


玄米の茶色の部分には

たくさんの種類のビタミン

ミネラル、食物繊維が

含まれます


食物繊維が乳酸菌の住処に

なり

ミネラルが乳酸菌の餌に

なるのです


ビタミンは体への栄養と

なりますが

乳酸菌が体へ吸収しやすいように

ビタミン類をバイオ転換

させて


体へ吸収できるように

して行きます


また乳酸菌の種類によっては

まだ生き残っている細菌を

食べてしまう役割も

して行きます


これらに必要な栄養素の

多くは玄米に含まれているのです


それはよく噛む事で

唾液と混じり合い

その真価が発揮できます


乳酸菌が生きていくためには

塩が必要です

だから玄米と塩は相性が

良いのです


玄米に食様式の薬用ごま塩をかけて

無添加梅干しを添えて毎日

食べましょう


玄米は乳酸菌(善玉菌)の

活動を支える基本食です


1日1食玄米を食べましょう


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