いやしの里

手術、西洋医学医療や薬を使用せず、免疫力と体質改善で
重い病気を根元から回復、病気予防と病気にならない体を目指すブログ

粉ミルクが太る体質を作る

2017-12-21 19:58:08 | 育児、子供の健康対策

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乳児用の粉ミルクは

母乳の代用ミルクとして

開発された物です


あくまで補助用です


それを主体に使ってしまうと

問題が生じます


最大の問題は抗体が

含まれていないため

免疫が母親から

継承されない事です


これは今後の人生のおいて

重大な問題となります


つまり感染症にかかりやすい

体質になるという事です


もう一つの重大な問題が

あります


この粉ミルクはその原材料が

牛のミルクである事
(一部にはヤギの乳を
使った物もありますが
ヤギも人間より大きくなります)


つまり本来は牛を育てる

物だと言う事です


もちろん成分は人間の母乳に

近づけるように調整されて

いますが


まず母乳と比べて高栄養だと

言う事
(合成の見かけの栄養を
追加しているのも
問題です)


それと牛は1年にみたない間に

大人の牛に成長します


つまりホルモン因子として

急激に体を大きくするように

作られています


ですから、多くのお母さんが

きっと経験していると

思いますが、


粉ミルクを与え始めると

急激に太り成長します


問題なのがこれが

この赤ちゃんにとって

太りやすい体質を作る

可能性が高くなる事です


太りやすい体質になると

病気にもなりやすい体質に

なる可能性が高く

なります


すぐに太る体質は何かと

人生に苦労を伴う

事になるかもしれません


もう一つ問題点を

上げておきましょう


粉ミルクはおいしく

作られているという事


粉ミルクを与え始めると

母乳をなかなか飲まなく

なる事が多くなる可能性が

高いです


ですから補助といえども

一度与えてしまうと

粉ミルクを欲しがるように

なってしまうという事です


何をどう考えても

母乳の方がすべておいて

優れていて

安全性は極めて高いのです


このような特性を良く理解して

判断していただきたいと

思います


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No.5 出産,育児(ばい菌が実は大事)

2017-11-02 23:53:13 | 育児、子供の健康対策

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清潔というとすごく

よいイメージがあります


子育てとお年寄りの介護

かなり大きな違うところが

あります


どちらも体が弱い

それは確かのです


しかし、その理由はかなり

異なります


お年寄りは体の機能が

弱っているのです

体が弱っているから

抵抗力がないのです


一方小さな子供は

弱っているのではなく

まだ体が完成されていないから

弱いのです


ですから、ばい菌に対する

対応法も違ってきます


小さな子供の場合

抗体の種類が

まだ不足しています


それで、極端に多いばい菌に

出会うと、それに負けてしまい

すぐに熱を出してしまったり

します


ですが病原菌に出会うと体は

それに対する抵抗力を作って

行きます


もちろん熱が出ても

しっかり、その病原因に

対する抗体が出来て

抵抗力をつけて行きます


ですから、あわてて解熱剤を

飲ませていはいけないのです

この熱が病原菌と戦い

しっかり抗体を作って行きます


実は小さな子供は

その経験がとても大事なのです


少量の多くの種類の病原菌との

出会いが必要なのです


これが出来れば

抵抗力ある丈夫な子供に

育つのです


昔の子供はどろんこになって

外で遊んでいました


そうする事で、たくさんの

細菌たちの出会いがありました


そうしておけば

他の子供たちがインフルエンザや

風邪になっている時でも

抵抗力の強い子に育ち

そのような病気に感染しなく

なるのです


もちろんこれは生涯の

健康という財産になるのです


大事に清潔にしすぎてしまうと

抵抗力のない弱い子供に

育ってしまうのです


外で遊び、太陽にいっぱい浴びて

抵抗力の強い

健康な子供になりましょう


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No.4出産育児(腸の完成は2歳以降)

2017-10-24 22:30:25 | 育児、子供の健康対策

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前回までの記事で

粉ミルクは

やむ得ない時だけに

離乳食は出来るだけ

遅く


という事を述べさせて

頂きました


今回はその理由と

腸の仕組みを述べさせて

いただきます


人間の体のシステムの全体が

完全に完成するのは

実に23歳と時と

言われています


特に子供の時は体の

仕組みは不完全


ですから、免疫系も弱く

抗体を作る力も弱いのです


そういうときに

近年は予防接種や

多くの薬、注射など

次々におこなうものは

いかがな物かと?

私は思っているのですが


私は、子供の頃から

現在に至るまで

ほとんど予防接種を

していません


ですが、感染症の

経験も少ないし

高熱を出した事も

ほとんどありません


すべて100%母乳で

育てられたためか

ほとんどアレルギーも

もっていません


人間の腸の最低限が

完成するのは

2歳の頃です


チンパンジーの腸は

1歳の頃に完成すると

言われていますが、


野生のチンパンジーは

2〜3歳まで母乳を

与えて育てるとも

言われています


遅い時は4歳まで

母乳を飲ませる事も

あると聞いた事があります


赤ちゃんはその頃までは、実は

母乳しか消化できないのです


というのも腸というのは

乳酸菌が大活躍する

巨大バイオ工場なのです


腸が完成しない最大の理由は

消化吸収、分解に必要なすべての

乳酸菌がまだ備わっていないと

言う事なのです


この乳酸菌はどこから

やってくるかと言えば

通常母乳しかありません


お母さんの体を通して

赤ちゃんはすべての物を

頂いていきます


ですから、妊娠期間

授乳期間ともお母さんの

食生活はイコール

赤ちゃんの食生活になります


そして、必要な乳酸菌や

抗体を頂いて、それぞれの

ところに配置していくのです


それが最低限完成するのが

2歳の頃です


ですから、昔の人たちや

一部の国では現在でも2歳まで

母乳で育てる事を


推奨、または義務つけて

いるのです


腸は乳酸菌が様々な

フイルターの役目を持った

バイオ工場で、食べられてものを


そのまま血液中に

流すのでなく、すべて、血管の

中へ移す前に、血管の中に

各細胞が吸収しやすいように


別の化学成分に変えて

放出していきます。


不足する栄養素は

いくつかの組み合わせで

腸の中の乳酸菌が合成して

作り上げています


ですから、ほとんどの場合は

人間の主食になる

穀物を精白せずに

全粒粉で食べるかぎり


あと正しい塩があれば、

必要な栄養素は腸の中で

作り出す事が出来るのです


腸や胃は食べ物を本来細かく

するところではないのです


ビタミンでもタンパク質でも

そのほとんどは合成、変換

させて血管中に放出します


タンパク質の場合

通常はアミノ酸に変換されます


タンパク質がそのまま

血中に流されるわけでは

ないのです


タンパク質が血管の中に

そのまま流れているのは

腸が正しく機能していない

ことを意味するのです


病原菌でも同じです

お腹や肺を通じて入る事に

より初めて、抗体が正常に

作られます


人間は予防注射の病原菌や

ビタミン、栄養素のすべては

血管に直接入る事は

体の仕組み上想定されて

いないのです


冷静によく考えてみてください

人間は怪我でもしない限り

栄養や病原菌が血管の中に

直接入る事はありません


ですから直接入ってしまえば

問題が生じてしまいます


赤ちゃんの場合、

お母さんの母乳であらかじめ

赤ちゃんに安全な形に

変換されて体に取り入れる事で


腸やその他、体のシステムが

未完成な状態を考えられた

母乳なのです


粉ミルクの場合は

合成の栄養素が主体だし

抗体やその他の未知の

成分は含まれていません


また1歳で巨体で大人になる

牛の乳を母体にしているため

心身のバランスの崩れた

物になります


赤ちゃんはお母さんの

体に触れる事での

スキンシップが母乳だけでなく

精神的な成長や自身の健全な

愛情を

育てる事にもなっているのです


ましてや離乳食の場合は

それを消化する機能が

まだ備わっていません


そのため、腸から、栄養素が

母乳のように下処理がされて

いないまま、乳酸菌の整って

いない腸に入れば


そのままの形で血液中に

入り込んでしまいます。


そうすると

白血球はそれらを異物と

見なし、それを排除しようと

する行為


つまり特定の栄養素に対する

特定の抗体が出来てしまうのです


それがいわゆる一定の栄養素を

異物と見なし、排除する行動



つまりアレルギーが出来て

しまうのです


医学ではこの仕組みを認めて

いません


そのため、アレルギーが出来る

理由を説明できないのです


この仕組みは私の

独自の学説では

ありません


すでに一部の学者が

訴えている証明された

仕組みです


どうしてこのような事が

正式な医学の学説に

ならないかというと


現在の子育てから得られる

経済の仕組みが

優先される為ですが

このことは別として


大切な事は

すべての情報において


今言われている表向きの

情報のみを鵜呑みにすると


とんだ事になる事が

少なくないという事です


情報の社会なのですから

自分で調べ抜いて

少数意見に目を向けて


大昔から経験則で言われて

来た事が間違いがない


数百年、数千年以上の

間違いのない実績が

あることを考えてみましょう


さらにそれをそのまま鵜呑みに

せず、なぜそう

いわれてきたのかを

自分なりに考えてみて


それで実行に移すか

考えてみましょう


昔から言われてきた事は

必ず、その訳があるのです

しかも長い歴史が

数世代を追跡して

それが間違いない事を

証明してくれています


現代の医学や食品業界

薬学業界などではそんな

数世代に渡る実証は

まったくされていないのです


次回のこのシリーズでは

小さな子供の清潔とは

何か?に

ついて考えてみたいと

思います


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NO.1出産、育児(出産時の抗生物質)

2017-10-07 12:12:56 | 育児、子供の健康対策

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今回から1〜2回おきに

出産、赤ちゃんのときの

健康対策の話を

数回シリーズで記事に

したいと思います。


これから出産を

予定している方はもちろん

もう出産予定のない方も

ぜひ、お読みいただきたいと

思います。


今日は出産時における

抗生物質の使用について


抗生物質は命のかかった

時の最終手段としてとしか

使う事は出来ない薬です


いまこれを投与しないと

死ぬ可能性の高いとき

に有用な薬で


生涯に麻酔とともに

数回しか使うときが

出来ないと心得ましょう


ところが現代産科では

予防的処置として

抗生物質を気軽に

使う傾向があります


手術では必ず

使用するので、可能な限り

帝王切開も避ける

べきでしょう


また普通に行われる

会陰切開も出来るだけ避けたいし

そのときに同時に抗生物質が

使われてしまう事も

心配です。


抗生物質の危険性は

今までも扱ってきたし

今後も詳しく述べたいと

思いますので、ここでは

内容は述べません


母体にも特に

産まれてくる赤ちゃんは

生涯にわたる深刻な

健康被害を生じる事に

なります


赤ちゃんは産道を

通るときに母体から

様々な細菌を受取り

そこから独自の抗体を

作り上げます


抗生物質はその細菌を

事前に殺されているので

有益な抗体が作れなくなります


帝王切開を可能な限り

避けたい理由はそこにも

あります


また母体はもちろん

赤ちゃんの腸内細菌も

抗生物質により壊滅に

なっているため


産まれたときから腸の

健康が損なわれた状態から

スタートします


抗生物質を使用した

子供は免疫機構に

障害が講じるリスクも

高くなると考える事も

出来ます


これらが子供時代はもちろん

大人になってからの

アレルギーの原因となる事も

考えられるかもしれません


また腎臓や肝臓の機能が

低下する研究もあります


さらに血液だけでなく

体中の免疫システムを

破壊してしまう可能性が

あります


また体が弱い赤ちゃんに

生まれながらにして

それらを破壊して産まれてくる

子供が健全であるはずが

ないのです


またお母さんも妊娠中は

市販のお肉や養殖魚には

抗生物質が含まれているので

注意が必要です


そのように出産時、妊娠中に

おける抗生物質は

リスクが多大なので

とくに使用には注意しましょう


また出産時はその事も

含めて、医師と打ち合わせが

必要でしょう


また病院は

有害なウイルス、細菌が

反乱している場所です


可能ならば、

健康、順調な妊婦さんは

助産婦さん立ち会いの元、

自宅出産が理想では

ありますが、、
(現実的に現在は難しいと
思いますが)


それから、出産時に

すでに抗生物質を使って

しまったという方は


現在健康にお子さんが

育っているなら

問題は軽微だったということ

でしょう


お子さんの健康維持に

苦労されているなら

特に食事の内容は

小さいときから

気を使っていただきたいと

思います


次回は母乳と人工ミルクに
ついて考えたいと思います


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これからの時代自然療法がもっとも
安全な方法です、
自然栽培で栽培できた
野菜や野草はビタミンやミネラルが
いっぱいです。
これらを食べていれば、自然に
免疫力が高まってきます。
特に腸内環境を整える
乳酸食品はとても重要です。
乳酸が優れた、玄米を食事の
メインに取り入れましょう

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