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@越後の山歩き日記

新潟周辺、近県の百名山などが中心です。個人的な覚書ですが今後の山歩きの参考になれば幸いです。(2005.10.16~)

草津白根山 山田牧場キャンプ場

2012年09月15日 | 志賀高原、北信濃の山(草津白根、高妻、四阿)

2012.9.1(土)  くもり一時雨

7:30自宅発=10:30白根山駐車場

11:30白根山駐車場~ 12:30鏡池~ 13:00白根山展望所~ 14:00駐車場~14:30湯釜~14:40駐車場

15:30草津温泉大滝の湯(16:40発)=草津高原キャンプ場=18:30山田牧場キャンプ場(泊)


 今年の夏は9月に入っても残暑が厳しく、最高気温は34℃の予報。夏の終わりに、避暑を兼ねて志賀高原へ遊びに行った。

 天気予報は晴れだったが、志賀高原に入ると次第に雨模様となり、10時半過ぎに駐車場へ着いたがしばらく様子見とし駐車場わきのレストランで早めの昼食とした。
 幸い、食べ終わる頃には雨が上がった。
 緩やかなアップダウンを歩いて少し階段状の急坂を登ると鏡池に到着。池とはいっても噴火口跡のくぼ地の真ん中に水がたまっている。
   


 更に30分ほど歩いて、歩き始めから1時間半で白根山展望所に着いた。山頂は有毒ガスのため立入禁止となっていることから、ここに「日本百名山 草津白根山」の立派な標識が立っている。
 残念ながら周囲は霧、景色は見えない。





 

 コマクサがまだ見ごろ。ここのコマクサは赤色が濃くきれいだ。




 展望所から1時間強歩いて駐車場脇の弓池に戻ってきた。
 途中休憩を含んで3時間強のハイキングコース。




 駐車場に戻ってから、ザックを置いて反対側の湯釜に行ってみた。
 こちらは、15分ほどで登れる観光コースで、サンダルやヒールの高い靴で歩いている人や、元気に走り回る子供たちも多かった。
 残念ながら、ちょうど湯釜に着いたところで雨が降りだし、湯釜の写真はご覧のとおり。下りは少し駆け足だった。




 草津温泉大滝の湯で1時間ほど湯につかった後、キャンプ予定の草津高原オートキャンプ場に行ってみたが、………

 思い直して山田牧場キャンプ場へ。
 到着は6時半と暗くなってしまったが、牧場の中の林に囲まれたフリーサイトでゆったり、お勧めである。

 下界は連日の熱帯夜だが、高原のキャンプ場の朝晩は寒いくらいだった。
 
 

 普通のキャンプ場と違ったのは、未明に牛がやってきて、テントのすぐわきで草を食べ始めたこと。
 牛も慣れているのだろう、テントや車、バイクの間をゆっくり歩きながら悠然と草を食んでいる。




 写真目線のイケメン君




2日(日)  晴れ
7:50山田牧場キャンプ場=五色温泉=小布施=9:10道の駅=9:40地獄谷野猿公苑(10:30発)=12:30燕温泉河原の湯(13:10発)=13:40新井道の駅(昼食)=15:30糸魚川市(あけちゃん実家、親戚等)=19:00自宅


 翌朝はさわやかな牧場の空気を満喫した後、温泉に入るサルで有名な地獄谷温泉へ




  写真が横向きだが噴泉です。




 


 温泉に入るサルを見た後は、新しくなった妙高燕温泉河原の湯にゆっくりつかって、糸魚川市のかみさんの実家の墓参り、親戚訪問などをして2日間の避暑旅行を終えた。

 9月に入って2週間、今日も33℃と残暑が続く。


高妻山  富士山まで見えた上天気

2009年08月24日 | 志賀高原、北信濃の山(草津白根、高妻、四阿)

2009.8.23(日) 晴れ時々曇り

5:40 戸隠牧場駐車場~ 7:15 一不動~ 8:00地蔵山~ 9:40高妻山頂(10:40発)~ 12:20一不動(12:40発)~ 14:00駐車場 

  南高田の別宅から高速道経由50分でキャンプ場奥の駐車場着。
 夏休み終盤の日曜日とあって、キャンプの親子連れなども多く、付近を散歩する人や登山準備中の人などかなりの賑わいである。
 支度を整えて出発。ここからは手前の尾根が屏風のようになって、高妻山は見えない。まずは牧場を抜けて手前の尾根鞍部(左側の鞍部:一不動を目指し、そこから右側の五地蔵山を横に進むことになる。
 朝5時の高原はさわやかである。





 一不動までの沢沿いの道は、鎖場も3箇所ほどあり、鎖場では渋滞も発生。渋滞待ちの間に水分補給。





 1時間半歩いて一不動に到着。ここで道は左に戸隠山、右に高妻山と二手に分かれる。大半の人は深田百名山の高妻山へ。



 登山道脇に咲くツリガネニンジンが涼しげである。



 登山道は尾根沿いにいくつかの小ピークを超えていく。それぞれに石祠が祭られていて二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と名前がつけられている。
 
 九勢至(9合目)辺りから眺望が開けてくる。今日は八ヶ岳(写真中央)、その左奥に富士山まで薄墨のように見ることができた。




 九勢至から見上げる高妻山頂、ここからは一気の急登となる。


 登山口から4時間で山頂。

 山頂からの八ヶ岳、左奥の富士山、右端は南アルプス白鳳三山。


 
 後立山連峰、中央最高峰が白馬岳。白馬岳の右には小蓮華山、雪倉岳と続く。
 白馬岳左下の白馬大雪渓を挿み杓子、白馬鑓、さらに左端の天狗の大下りへと続く。



 天狗の大下りから不帰の険、、その後ろに剣岳が顔をのぞかせる(写真中央奥)。
 その左が唐松岳、その左奥が立山。
 まさに絶景である。



 山頂は広くないが、少し離れた岩の間に草つきの場所があったので、敷物を敷き横になった。風の無いうす曇で気持ちよく1時間ほど休んで山頂を後にした。

 牧場に戻ってくると昼下がりの高原は青空の下、馬や山羊が草を食み、高原散策の親子連れでにぎわっていた。









根子岳~四阿山

2009年08月09日 | 志賀高原、北信濃の山(草津白根、高妻、四阿)

2009,8,8(土) 曇り時々晴れ

6:15 菅平牧場駐車場~ 7:40根子岳山頂(8:00発)~ 9:15 四阿山山頂(9:30発)~ 9:40中四阿山への分岐点(10:30発)~ 12:10駐車場


  広い牧場の脇を牛を見ながら、足慣らしがてら登っていく。






 花の百名山、根子岳は、ヤナギランなどが花盛り


コキンレイカ



 登りやすい登山道を順調に歩いて、登り始めから1時間半で根子岳山頂。


 雲の上から菅平高原を見下ろす。いい眺め。



 根子岳山頂から四阿山を眺望する。




 根子岳から一旦鞍部へ下って再び登り返して四阿山へ。
 四阿山から根子岳を振り返る。


 登山口から3時間、根子岳から1時間15分で四阿山山頂。



 帰りは中四阿山経由で2時間で牧場へ戻った。
 牧場のミルクとソフトクリームは美味であった。