ドラマはいつもの前振りがなく始まった。
「これは最後に持って来るんだな」と察しがついた。
なりふり構わずに政府軍に突進していく西郷どんの姿に泣けた。
妥協して政府の中心にいることも可能だったろう。
西郷さんはそれをよしとしなかった。
同胞の侍を見捨てることは出来なかった。
それが内戦を終わらせる西郷さんの役目だったのかもしれない。
内戦は終わった。日本は一つになった。
そして、外に戦いを求めていく。
もし、そこに西郷隆盛がいたら、日本はもっと強かったかもしれない。
大久保利通の壮烈な最期。一筋の泪。いつものファースト場面へと展開する。
感動的な終わり方だと思ったのに、唐突に西郷さんの臨終の場面になる。時間が1年前に帰ってしまった。
「もう、ここらでよか」と言い残す......。蛇足。
でも、一年間楽しませてもらいました。
来年の大河は、多分見ない。
「これは最後に持って来るんだな」と察しがついた。
なりふり構わずに政府軍に突進していく西郷どんの姿に泣けた。
妥協して政府の中心にいることも可能だったろう。
西郷さんはそれをよしとしなかった。
同胞の侍を見捨てることは出来なかった。
それが内戦を終わらせる西郷さんの役目だったのかもしれない。
内戦は終わった。日本は一つになった。
そして、外に戦いを求めていく。
もし、そこに西郷隆盛がいたら、日本はもっと強かったかもしれない。
大久保利通の壮烈な最期。一筋の泪。いつものファースト場面へと展開する。
感動的な終わり方だと思ったのに、唐突に西郷さんの臨終の場面になる。時間が1年前に帰ってしまった。
「もう、ここらでよか」と言い残す......。蛇足。
でも、一年間楽しませてもらいました。
来年の大河は、多分見ない。
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