法人営業に最適な「理詰めの営業」で日刊工業新聞社賞受賞の中小企業診断士 齋藤信幸の営業力強化手法 <情報デザイン>

営業案件の可視化と営業の行動管理を実現。自分のシンになる営業方法を確立し、自信に。特にコンプレックスセールスに最適。

飛び込み営業と「理詰めの営業」

2013-02-17 23:54:46 | 理詰めの営業(バリューセリング)全般
先日、NPOの仕事でお寺回りをしました。目的は、「墓掃除代行サービス」のご紹介で、当該地区を担当する福祉施設の担当者にも同行していただきました。

お寺さんへの飛び込み営業になりますが、100%話を聞いていただけるところが、他の飛び込み営業との違いでした。

迂闊にも、今回は「理詰めの営業」の会議設計シートを作成せづに訪問してしまいました。今回の訪問でお寺さんの現状はつかめましたので、次回は、状況質問ではなく、問題質問、示唆質問、解決質問と質問設計をしっかり準備して訪問したいですね。

飛び込み営業でも、会議設計、質問設計の重要性を再認識した次第です。

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アベノミクスとバブルとタマゴサンド

2013-02-14 06:02:31 | 企業経営
府中駅構内にあるドトールで朝食です。きれいな作りになっており、イスも以前よりは少し豪華になりました。スタバやマックの影響か?



タマゴサンドのセットです。



客層は意外と中高年が多いです。朝の散歩のついでにここでコーヒーを飲みながらよったりと新聞を読むといった感じでしょうか。

私は、昨年から日本近代史や日本型経営システムの研究をしています。テーブルの上の本は、丸山也著『日本的経営‐その構造とビヘイビア』(日本評論社)です。「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」と煽てられ、日本の経営者のほとんどが日本型経営システムを過信し、バブルに浮かれていた80年代後半に、その経営システムに疑問を投げかけた本です。著者は当時、立教大学経済学部の教授。研究者のあるべき姿をみた気がします。

アベノミクスで浮かれ始めた日本。まだ、新しい経営システムは確立されていません。成長戦略は・・・
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