想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

上棟 と 200年一周年記念イベント

2010-06-27 | 先導的モデル 200年住宅

皆さんこんばんは。

今日は、弊社200年住宅で、

一周年記念イベントを開催させていただきました。

オーナー様からのお話や、IHの実演、

銀行の方の住宅ローン、フラット35活用法のご説明

させて頂きました。

オーナー様の話は、やはり興味津々でしょう。

私もオーナー様の話は、実体験であり、

本当に伝わるものがあると感じました。

料理の準備は大変そうでしたが、

お客様からは、「なるほど!」のお声も上がったようです。

 

オーナー様はじめ、銀行の方々、スタッフの皆さん、

本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした。

お休みの中、ご来場いただいたお客様も、本当にありがとうございました。

 

もう一つ今日は、大きな大きな物件の上棟がありました。

医院併用住宅ということもあり、

初日はクレーン2台、3日間の大仕事でした。

上棟式お行い、餅巻き、

やはり、医院をやられているということで、

ご近所の方々をはじめ、ご友人・知人の方々、

大勢の方々がいらっしゃっいました。

 

お父様、ご主人、お子様、親子3代で餅まき。

「一生の思い出になりました。」と。

 

この時期の3日間でしたので、多少雨にも

振り込まれましたが、

滞りなく、予定通り、3日間で屋根まで行きました。

現場監督はじめ、棟梁、大工さん、クレーンさん、

みんないい顔をしていました。

お施主様からも、

「いやぁ、お蔭様ですべてうまくいった!!」

と気持ちのこもったありがたいお言葉を頂きました。

このときのこの気持ちを大事に、

家づくりは、まだまだこれからですが、

「想い」をこめて、仕事をさせて頂こうと思います。

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長期優良住宅先導的モデル事業シンポジウム Vol.03

2010-02-09 | 先導的モデル 200年住宅

皆さんこんばんは。

昨日今日と、東京に出張しておりました。

表題のシンポジウムに、参加してきました。

昨年から数え、計3回目だそうです。

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ご覧の通り、満席。座るのがやっとでした。

評価委員の先生や研究員の方々から、

総評と各分析がなされましたが、

「なるほど、確かに。」

と思えることがあれば、

「それは、そうかな?」

と小さな疑問が出てくることもありました。

また、「先導的」と付くだけに、

先導性、新規性が採択の鍵となりますが、

何回もやられてきて、その辺がより難しくなってきています。

総じてみると、考えてるテーマ、方向性は、

やはり、間違っていないように感じました。

 

この先導的モデル事業は、

「政権交代に伴い、今年度が最後かも。」

という話が出ていました。

 

しかし、国交省の担当官の方から、

予算、制度絡みの現状説明がありましたが、

長期優良住宅先導的モデル事業は、先導事業と名称を変え、

長期優良住宅普及促進事業(100万円コース)は、

(仮)木のいえ長期優良住宅普及促進事業となり、

それぞれ継続されるようです。

政権が、「200年住宅ビジョン」を掲げた自民党から、

民主党に変わっても、

話題だった事業仕分けにも引っかからず、

予算も通るということは、

国も、住宅の長寿命化については、

共通認識し、重要視しているのだと考えます。

私どもも、地方からその一端が担えるよう、

住宅の本質を見据え、

「かたち」にしていきたいと思います。

 

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今日東京ドームの近くをたまたま通った時、

面白い風景を見つけました。

この建築を担当した先輩の苦労話を思い出しました。

苦労し挑戦した甲斐あって、

乗る方も、下の通行する方も、

未経験のことを体験できるのではないでしょうか。 

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新潟からのご訪問

2010-02-03 | 先導的モデル 200年住宅

皆さん、こんにちは。

先日、ラック株式会社様とYKKap様の企画で、

新潟、富山から当初20名位というお話しでしたが、

最終的には約90名の方々が、

200年住宅の見学にいらっしゃいました。

主に、工務店、建築会社の方々です。

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私からの話も、というご依頼でしたので、

最初に私から1時間ほど、

長期優良住宅先導的モデル事業の

採択までの経緯とその後についてしゃべらせて頂きました。

もちろん、しゃべることは本職ではないので、

早口になるは、聞き取りにくかったとは思いますが、

皆さん真剣に聞いて頂き、それに答えようと、

私もできるだけのことを一生懸命話させてもらいました。

 

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それから200年住宅モデル棟に移動し見学。

4班に分かれてみて頂きましたが、

皆さん熱心に見て行かれました。

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様々な質問もお受けし、

私どもも、皆さんがどういう事が気になるのか。

どういうところが目に付くのか。

また、ご意見も頂戴し、いろいろ勉強させて頂きました。

このように見学に来て頂けるのも、

非常に光栄なことだと感じております。

 

セミナー等でしゃべるということは、

スライドを作る段階も含め、

いろいろと考えをまとめる事ができます。

また、様々な理想的な話しもします。

それをしっかり実践できるよう、

“有言実行”

を念頭に、一生懸命頑張ろうと思う瞬間でもあります。

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火を見て 想う

2009-12-14 | 先導的モデル 200年住宅

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皆さんこんにちは。

先日夜もストーブを焚いたのですが、

なぜか、火を見ていると、その場に居続けてしまいます。

周りの電気を落とすと、より一層、落ち着きます。

電気が、石油が、ガスがない時代、

この火で人類は暖まっていた。

また、その光で生活していた。

今のような活動的な夜はなかったと思います。

そんな、時代と時間に想いを馳せました。

今の照明をつけすぎる生活に異議を唱える方もいますが、

その考え方も、納得できる瞬間です。

昔、人は火の光で人と話し、眠くなったら寝る。

火はそんなところからも、

本能的に落ち着きを与えてくれるのかもしれません。

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オリジナル 薪ストーブ

2009-12-07 | 先導的モデル 200年住宅

皆さん、こんばんは。

今朝は、松本の気温は氷点下。

寒さがいよいよ本格化してきました。

 

そんな折、今日、200年住宅に薪ストーブが入りました。

思えば、非常にタイトスケジュールと作業でした。

 

着工し上棟の後、急に薪ストーブを入れる事となり、

既製のものでは、スペース的に不可能

どうしようかと考えたとき、

頭に浮かんだのが、恩師の薪ストーブ。

学生時代の恩師に職人さんを紹介してもらい、

完全オリジナルの薪ストーブを作ることとなりました。

 

もちろん、薪ストーブの図面を描くのは初めて。

経験豊富な職人さんにいろいろ聞きながら、描きました。

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まずは、煙突の通るスペース、本体の壁、窓からの離隔を検討。

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それから本体を設計。

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メールで施工図を職人さんとやりとりしながら、最終図面。

描くのが初めてだったので、時間はかかりましたが、

楽しい作業でもありました。

 

設置作業は、さすがでした。

試運転まで含め2時間弱。

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思っていた以上に小柄で、すっきり。

実は、図面上ではちょっと大きいかなと思ってました。

良いできだと思います。

 

火を見て何を想うのか。

それは、また今度、報告します。

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SBC ラジオカー 来場

2009-07-14 | 先導的モデル 200年住宅
皆さん、こんにちは。

昨日は、SBCラジオカーが弊社モデル事業住宅に

来て下さいました。レポーターは、久野さん。

実は久野さんが研修時代の3、4年前にも、

取材に来てもらったことがあり、驚いたのが、

その家の場所のみならず、「木の良い香りがしまた。」

というところまで、覚えてくださいました。

ラジオカーの中継は、30分から40分前に来て、

打ち合わせ、機材準備、音声チェック、そしてレポート

一人で全てこなします。これは凄いです。

もちろん生放送。やはり、緊張しました。

うまくしゃべれたかどうか。

久野さんに助けてもらいました。

これから今度は、ビックサイトでセミナー講師してきます。

すでに、緊張ぎみですが、丁寧にを心掛け、

頑張ってきます。

また後程、写真と一緒にアップします。







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熱意

2009-07-09 | 先導的モデル 200年住宅

皆さんこんばんは。

先日は、弊社モデル事業に

県内市内の住宅会社の方々がお越しになりました。

皆さんから見学したいというご連絡を戴き、

勝手ながら日程を合わせ見学会を開かせて戴きました。

色々質問も受け、1時間以上見て行かれました。

やはり家造りに熱意があるんだと感じました。

何か持って帰って戴けたら幸いです。

私たちも、他社さんの建物を見学させてもらったりしますが、

色々と勉強になります。

その熱意は、スタッフ一同持ち続けたいと思います。

 

 

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“伝える” ということ

2009-07-03 | 先導的モデル 200年住宅

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皆さん、こんばんは。

今日は、午前午後とそれぞれ、雑誌とテレビの取材がありました。

「国興ホーム信州・松本超長期住宅モデル事業」の住宅について。

取材をして頂けるということは本当に有り難いことです。

しかしその都度、「伝える」ことの難しさを痛感します。

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雑誌もテレビも、インタビューの後は、

うまく言えたかな?言い回しよかったかな?

そして一番は、分かり易く、伝わりやすく話せたか?

いつも不安になります。

 

テレビの記者の方は高校時代の同級生。

今朝メールをもらい、取材の運びとなり長野から来てくれました。

「いつかとは思ったけど、ほんとに取材してもらうことになるとはね。」

とお互いに。

 

今回の収録は、(何もなければ)

来週7/6 (月) 18:16~ テレビ信州 「NEWS 報道ゲンバ」

にて「住宅事情最前線」の中で、取り上げて頂けるようです。

 

また、雑誌は8月末発刊 「信州 at home」にて掲載されます。

こちらには、まだ私が原稿を書かなくては。頑張ります。

 

双方、ご覧いただければ幸いです。

また、どのようにお感じになったか、ご感想ご意見頂ければと思います。

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ありがとうございました

2009-06-28 | 先導的モデル 200年住宅

皆さん、こんばんは。

国興ホーム超長期住宅先導的モデル事業住宅

完成内覧会をこの2日間させて頂きました。

本当にたくさんの方々にご来場頂きました。

超長期住宅とは?

モデル事業とは?

200年住宅とは?

長期優良住宅とは?

長持ちするとは?

国興ホームの家づくりとは?

そして、

いいものとは?手入れとは?

ご説明させて頂くと同時に、

改めて色々な捉え方、考え方があると感じました。

 

皆さんからお褒めの言葉も多く頂くことができ、

今は、安堵感と心地良い疲労感に浸っています。

 

今日の反響、数々のお言葉を

また明日からの仕事に生かしていければと思います。

 

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

皆様本当にありがとうございました。

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超長期住宅先導的モデル事業 竣工式

2009-06-23 | 先導的モデル 200年住宅

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皆さん、こんにちは。

今日は、弊社モデル事業の竣工式でした。

昨日までの雨が嘘のような梅雨の合間の晴天!

昨夜の大雨は凄かったですが、全てを洗い流してスタート!

といった気持ちになりました。

 

私としては初の竣工式。スタッフのみんなも同様です。

まずは、リハーサル。

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いよいよ本番。

沢山のご来賓の方々に参列して頂き、皆さんの準備の甲斐もあり、

本当に立派なイメージ以上の竣工式となりました。

ご来賓のご挨拶では、本当に有り難く、背中を押される想いのお言葉を頂きました。

私はというとさすがに、緊張しました。

普段あまり原稿をしっかり書かないのですが、今回は経過報告もあったので、

原稿をしっかりつくりました。

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内部も観て頂きましたが、いろいろと有り難い感想を頂きました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

報道陣の方々にも沢山お集まり頂きました。

テレビ、新聞、雑誌で10社。

早速、本日夕方6時から

テレビ信州(TSB)さんと長野朝日放送(ABN)さんのニュースで

取り上げて頂けるようです。

 

長期優良住宅、ストック型社会、豊かな社会に向けた流れの中、

ひとつの“かたち”ができ、いよいよ始まった。という気持ちです。

今週末に、完成内覧会を行います。

その後も随時公開し、宿泊体験も行う予定です。

ご興味のある方は、足をお運び頂ければ幸いです。

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