想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

編集長と建築家 そして

2011-02-26 | 講演会・セミナー


皆さんこんにちは。

先日は長野県住宅協会主催で、

住宅業界並びに設計についてのセミナーがありました。

講師は、新建ハウジング編集長の三浦さんと建築家の伊礼智さん。

このお二人で前回やった時は、人が多く会場が狭かったので、

今回は大きい会場をとってくれました。

ご覧の通り、80人という大勢の方々にご参加頂きました。



伊礼さんの話しを聞くため、

愛知からの参加の方もいらっしゃいました。

お二人の話の内容については、書ききれませんが、

非常に興味深い、面白いお話が聞けました。



その後今年は、長野県住宅協会会長(北信商建専務)の、

取り計らいで、講師の方々そして、私共協会委員と、

浅間温泉で一泊して参りました。

少人数で、他の会員の方々と、

伊礼さん、三浦さんと話せるということで、

非常に有意義な、そして、幸せな時間を過ごせました。

皆さん、ありがとうございました。


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つながり

2011-02-23 | 現場・会社の風景


皆さんこんにちは。

昨日の市民タイムス一面に、

弊社スタッフのお子さんの写真が載っていました。



お父さんは、目を細めて見ていました。

娘さん本人も喜んでいたようです。

この新聞をとってないということだったので、

掲載誌を差し上げましたが、

帰ったら、何誌もご自宅に集まっていたようです。



しかも、この記事になったお手玉作成をやった施設が、

また、弊社オーナーさんが館長の施設。



このいろんなところで繋がっていくのが、面白い。

それが地域密着でやっていく楽しさだと感じています。
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新しい指標

2011-02-22 | 日々雑感
皆さんこんにちは。

昨日、文字化けした記事を、忘れないうちに。



先週になりますが、日本が中国に抜かれ、

GDP世界第3位になったというニュースがありました。

ことあるごとに日本はGDP世界第2位と聞いていましたので、

なんか「抜かれた」と聞くと、残念なような気がしますが、

改めて、指標について考えて見ました。


もともと私にとってGDP(国内総生産)やGNP(国民総生産)は、

聞いたりして知ってはいますが、実感のないものでした。

今のイメージとしては、

大量消費の高度成長期的な指標なのかなとも思います。



あるメディアで、GNH(国民総幸福量)と指標が出ていました。

これは、もともとブータン国王が提唱したそうですが、

金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、

精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだ。

とする考え方から生まれたそうです。(wikipedia)



これを聞いて、私の頭の中でリンクがおきました。

私が学生時代に講義で先生が言っていたことですが、

物質文明と精神文化、物と人間のバランスの話しです。



このグラフは縦軸が能力や発達、横軸が時間軸です。

縄文時代は、火も人間の手でおこし、

知恵を絞って全て自分達の身体をフルに使い、生活していましたから、

物質文明は最小で、精神文化は最大。

現在は、いろいろ文明が発達したお陰で、便利になりましたが、

私達は機械に振り回される場面もしばしば。

それがないとできないという場面もざらです。

一つ私の例では、いろいろな電話番号。

以前は結構覚えていましたが、携帯を持つようになり、

ほとんどの番号が頭に入っていません。家内の携帯も。。。



そこでこのグラフです。

今はちょうど交点。

これを、“ X ” にするのではなく、“ Y ” にしなくてはいけない、

物質文明の発達と共に、

精神文化・人間力も上がって発達しなくてはいけない。

ということです。



これは聞いた時から、ずっと頭の中にありますが、

特に最近の社会の動きをみ、仕事のことを考え、

また自分自身を見つめ、そんなことをまた考えていました。

そこでこのGDPのニュースと、GNHの考えを知り、

やはり、どちらかだけでは良くないのだと思います。

両方のバランス。

文明に任せられるところは任せ、人間はそれを享受し楽するだけでなく、

その分、また違った面で発達する。



物だけでなく、精神の心の豊かさ。



両者があって、なのだと思います。

私も改めてそれを意識しました。

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窓の掃除

2011-02-21 | 200年住宅体験
皆さん、こんにちは。

先程アップした記事が、残念ながら文字化けしてしまいました。

結構大作の記事だったので、

今打ち直す時間もなく、簡単な記事に。



先日、今シーズン初めて、

薪ストーブの窓を掃除しました。

以前の状況は、前の記事に載せた状況。

(ちょっとわかりにくいですが)

白くなってしまい、中が見えない状況でした。



中から靴下のボロで水拭きすると、



しっかり火が見えて、暖かくさも増すような気さえしました。



ちびっ子ギャングも静かに火を眺めていました。
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数々の

2011-02-19 | 現場・会社の風景
皆さんこんばんは。

今週はじめの頃は、氷点下-10.3℃なんて時がありましたが、



ここ最近やっと少し緩んできました。



そんな中、地鎮祭が行われました。





今日の神主さんは、ご主人のご実家木曽から、

御嶽神社の神主さんがいらっしゃいました。

地鎮祭の中でお祓いとともに、

様々な言葉・祝詞(のりと)があげられましたが、

その中で気づいたことがありました。

神様はいっぱいいらっしゃるということ。

一ヶ月31日、それぞれの日に神様の名が読み上げられました。

そう言えば、以前ブログに書いた木曽の鳥居峠の御嶽神社前宮には、

いっぱい石像が祀られています。それこそ、30以上。

何でこんなにあるんだろう。と思ったのも事実です。

その謎が解けました。





天気にも恵まれ、敷地から山もきれいに見えました。

滞りなく地鎮祭を納めることができ、

地を鎮めることができ、神々様に見守られ、

いよいよ工事が始まります。

お施主様はじめ、皆さんの想いを大切に。



お施主様におかれましては、

本日は、おめでとうございます。

また、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

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同世代

2011-02-16 | 講演会・セミナー
皆さんおはようございます。

昨日は、おとといから降り続いた雪で、

車を出すのもやっと、朝は高速道路も通行止めでした。



そんな中、上棟の現場がありました。

幸い、朝には止んだので、

現場担当者と大工さんで雪かきし安全確保し、

建前の仕事を始めました。

先ほどの交通事情のお陰で、いつもなら30分の道が、

1時間半もかかりました。



現場で仕事始めを終えた後、

あずさに乗り東京へ行ってきました。



トステム北関東支社主催のコラボレーションフォーラムに

参加させてもらってきました。

今回は、北関東ということで、

長野、新潟、山梨、群馬、栃木、茨城の

工務店ビルダー10社程の経営者の方々が集まっていました。

最初は今支社長、そしてトステム溝口副社長の景況、

また、会社方針、実例工務店のお話があり、

その後、

徳島の工務店、フィットの鈴江社長のお話し。

鈴江社長は2代目の37歳。いろいろ新しいチャレンジを形にされ、

新たな価値を提供されている姿勢は、共感とともに感心しました。

そして、最後は、

変革クリエイターの吉川隆久先生。

「変革クリエイター」は商標登録されているそうです。

お話しは、坂本龍馬の人物像からの人生、リーダーについてでした。

そう言えば、坂本龍馬は常識にとらわれない素直な発想と

信念、行動力で、日本を動かした人ですが、

亡くなったのは32歳の時。

それまでにいろいろ歴史に残ることをやったとは。



今回のフォーラムに参加した社長のうち、

約半数が、30代。

フィットの鈴江社長はじめ、同世代の社長達と、

いろいろ話せ、いい刺激をもらいました。

お会いした社長達と、これからも繋がりをもち、

お互いにいい影響を受けれればいいなと思います。


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きもち

2011-02-14 | 現場・会社の風景
皆さんこんばんは。

今日は、バレンタインデー。





女性スタッフの皆さんから、男性スタッフ全員に、

手作りだったり、可愛いお菓子だったり、“きもち”を頂きました。

本当に、ありがとうございます。

仕事の合間に、脳が疲れた時に、

ありがたく食べさせて頂きます。

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記憶に残る

2011-02-13 | 家族友人
皆さんこんばんは。

今日は久しぶりに晴れましたが、

昨日までは、今年一番の雪でした。

200年住宅の中庭にも結構積もりました。







そんな中、昨日、家内の祖母の葬儀がありました。

私は、手の医者と仕事があったので、

一人別行動、電車で移動しましたが、

跨線橋からの景色も一面銀世界。



まるで雪国の景色です。



家内の祖母は、先日の私の祖母よりも長生きで、

数えで99歳での、大往生でした。

お義母さんは、

「おばあちゃんが、忘れられない様に、こんな大雪にしたのかな。

忘れられない、記憶に残るお別れになったね。」

と、おっしゃってたようですが、確かに。



ひ孫まで、みんなで一枚。

私にとって初めて会う方も多く、

こういう機会ですが、これもまた、お婆さんのお陰の機会。

こうして新しい親戚の繋がりができていきます。

また、夜までお酒を酌み交わし、いろいろお話し、

結局次の日まですっかりご実家にお世話になってしまいました。



そして、4ヶ月半になる息子(左)と、誕生日一日違いの従兄弟。



うちの息子は、泣き声が大きく、ご実家では、

「ちびっこギャング」とニックネームが。

当面このブログでもそうしようかと思います。

私も同い年の従兄弟がいますが、

小さい頃は長い休みは祖父の家で一緒に過ごし、

今でも、京都と松本で離れていますが、いろいろ話しをします。

この子達も今は話さないけど、将来そうなるのかな。

親バカですが成長が楽しみです。

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記憶に残る上棟

2011-02-12 | 現場・会社の風景
皆さん、おはようございます。

先日は、結局雪はずっと降り続き、

上棟は安全を考慮して昼で一旦作業を締めました。



それでも建物の方は、大工職人さん達のお陰で、

無事に屋根の断熱材まで進みました。



ご親戚の方々とお昼を現場となりの車庫で頂きました。



この湯気が食欲を誘います。

マキを焚いたり、ストーブをつける中、

外で食べるお弁当、お吸い物、煮もの、お漬物、

すごく美味しくいただきました。



夕方はいよいよ上棟式です。



祭壇には、お神酒、お供え物、お餅、沢山並びました。

また、ご近所、ご親戚、お知り合い、沢山の方々が集まってくださり、

盛大に餅まきが行われ、無事上棟終了いたしました。



実は、この日は、棟梁の40歳節目の誕生日。

お祝い事が重なり、この天候もあいまって、

記憶に残る上棟式となりました。



色々ご準備から当日の様々なお心遣いを頂いたお施主様、

上棟、誠におめでとうございます。

また、誠にありがとうございました。

お集まりいただいた皆様、

無事仕事を進めてくださった、大工職人さん、現場設計スタッフのみなさん、

本当にありがとうございました。

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あさの雪景色

2011-02-11 | 200年住宅体験
皆さん、おはようございます。

朝起きて、今日の準備をし外に出たら、

外は雪景色。



200年住宅の中では、全く気づきませんでした。

なので、驚き思わず写真を一枚。

この季節、外は氷点下の世界ですが、

2階の暖房のない寝室で、羽毛布団一枚で寝ています。

充分暖かく、家内は朝方「少しあつい」という時あります。



この雪でやはり心配は、今日の上棟、餅まきです。
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