想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

ホームパーティー

2008-12-28 | 家族友人
先週、ご近所のお宅で
ご家族のホームパーティーに
お呼ばれしてきました。

リビングでテーブルを7人で囲んでの食事。
みんなで、話しながら食べたり飲んだり。
お子さんは、プレゼントで遊んだり、
歌を踊りながら歌ってくれたり。
本当にご家族皆さん温かく、楽しい一時でした。

ダイニングテーブルは、直径1.5m位の丸テーブルでしたが、
四角いテーブルに比べて、
皆さんの顔が見え、丁度いい距離で話しやすく
より「テーブルを囲む」といった感じで、おすすめです。
難点は、スペースの広さが必要になるというところでしょうか。

写真は、イギリス人の方が、
母国から買ってきたスナックですが、
これが、醤油のようなもので味付けしてあり、初めての体験でしたが、
横に写っているウィスキーとの相性が抜群でした。

年末年始は何かと人が集まる季節です。
ご家族で、ご友人で、ホームパーティーをしてみてはいかがですか。
お店で集まるのとは、ひと味違った楽しい一時を過ごせると思います。

今回お邪魔したご家族の皆さん、私達にプレゼントまでいただき、
誠にありがとうございました。
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電球色 蛍光色 あたたかさ

2008-12-19 | 住まい・建築

 

こんばんは。今日は実体験から、ひとつ。
浴室に入ったら、「あれ?」そう思った瞬間、いつもより何か寒く感じました。
照明が電球色から、蛍光色に変わっていました。
湯船に浸かっていても、なんかいつもより寒い気がする。
建築の仕事をしていると、当然、電球色・蛍光色どちらを使うか考えています。
頭では、電球の色の違いが心理的に温熱感覚を変えることは分かっているつもりですが、
初めて、実感として肌で感じました。

最近は、空間の雰囲気、暖かさを考え電球色の選択が多いのですが、
やはり、はっきりものが見えるのは、蛍光色だということもすこし実感しました。
日ごろ気づかなかったものが、、、、、 

あわせて暖房についても、すこし。
先日、薪ストーブを設置した大町のお宅で完成内覧会をしたのですが、
現地にいた専務から、別会場にいた私に電話が、
「暖かいから、200年住宅にも薪ストーブ入れたい!」と。



薪ストーブは、当然火から出る熱もありますが、
視覚的に火を見ることにより、暖かさを感じると言われています。
最近は、温水ルームヒーター、蓄熱暖房機、エアコンなど、
あのオレンジの色が見えないものがほとんどです。
知っていますか?実は薪ストーブのカロリー(熱量)計算は目安でしかないようです。
薪の種類・量・焚き方、火の強さ、などなどすべてが計算どおりはいかないですよね。

その目安でも、そういえば薪ストーブを入れた方々は、
皆々さん、「暖かい!」とおっしゃっています。
やはり、手はかかるようですが、、、、、
結局、200年住宅には薪ストーブを入れる方向で検討しています。

色づかい、視覚効果を工夫することからも、“エコ”に繋がることがあるかもしれません。
私は、あると思います。実感いたしました。

明日は、会社の社内忘年会です。みんなで楽しく盛り上がりたいと思います。
この忘年会毎年なかなか盛り上がるんです。 

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取材

2008-12-15 | 現場・会社の風景
こんにちは。

先日、午前中は新聞、午後はテレビの取材・収録がありました。
新聞は「週間まつもと」、テレビは「ABN新春トップインタビュー」です。

おかげさまで、今年はいわゆる「200年住宅」に国から選ばれたことがあり、
色々な方々とお話しする機会がありました。

そんないろんな方々とお話をしていく中で、
私の話を聞いてもらいながら、いろんなご意見もいただく。
取材をしてもらっているのですが、私も色々勉強になることがあり、
様々なことを吸収させていただきました。
それがまた次の機会に生きたりと。
やはり、いろんな方といろんな話をすることは大切だなと感じております。

ちなみに、先程のテレビの番組は、
来年1月4日(日)15:30~放映
長野朝日放送ABN「新春トップインタビュー」
(放映範囲:長野県内)

ABNの草田アナや収録スタッフの皆様に助けていただきながら、
うまく話せたか分かりませんが、何とか撮り終わりました。
私も番組としてどのようにまとまるのか、
不安と期待が入り交じっております。
私の出演時間は4分ぐらいのようですが、
是非ご覧頂き、色々とご意見を頂戴できればと思います。
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はじめまして

2008-12-08 | お知らせ・ご挨拶
みなさま はじめまして。
田中一興です。
ついに私のブログを立ち上げることとなりました。

先日ある記事でこんなことが書いてありました。
「日々、人に伝えようと手紙を書いていると、
“もう書くことがない。”と思っても、いろいろと気づくことができて、
書き続けることができる。」そんな言葉を聞き、
私も日々小さなことでも気づき、何かを感じられるようになれればと思います。
仕事のことから、プライベートなことまで色々とお伝えしていきます。

みなさまにお付き合い戴ければ幸いです。
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