想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

北京 四合院と街並み

2010-02-18 | 建築探訪

皆さん、こんにちは。

私は今、所用で中国に来ております。

今は旧正月、外では爆竹の音がやみません。

どこかでなっています。

 

北京では、是非見てみたかった「四合院」の

ホテルをとりました。

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「四合院」というのは、中国の伝統的民居のひとつ。

敷地があったら、いっぱいに建物を造り、

中庭で光や風を住居に取り入れたり、そこで、何かやったり。

言い方を変えれば、「コートハウス」といってもいいかもしれません。

 

だいぶ経済成長で壊されたと聞いていましたが、

残っていて、しかも、ホテルとして泊まれるとわかり、

早速、そこにホテルを決めました。

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吉慶堂(ji housecn)」というそのホテルの周辺は、

古い街並みが残る地域で、

古い建物を改装した店舗・レストランが多く見られました。

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それと、やはり寒い。ずっと氷点下だったと思います。

松本よりも緯度は上なので当たり前ですが、

全面凍っている湖を子どもの時以来久しぶりに見た気分でした。

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食事はホテルで戴きましたが、

それもまた家庭料理で、中国の日常を感じられました。

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食後は、地下で一休み。

四合院にこんな地下がつくれるとは、思いませんでした。

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日常生活の延長で迎えてくれる感じが、

非常に心地よく、良い時間を過ごすことができました。

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風邪をひかなくなった家

2010-02-15 | 会社イベント

皆さん、こんにちは。

去る13日に、入居宅見学会を開催させて頂きました。

 

住まわれているお宅をお借りするため、

完全予約制で開催させて頂きましたが、

沢山の方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。

また、私はその日、お日柄がよく大安、

地鎮祭、契約、上棟祝い等々ありまして、

会場には顔を出せず、申し訳ございませんでした。

 

今日、ご案内したスタッフから報告があったのですが、

オーナー様の話の中で、興味深いところがあったそうです。

2軒のお施主様とも、

「引っ越したら、家族が風邪を引かなくなった。」

「咳をしなくなった。」

とのご説明があったそうです。

 

なぜかの詳細は、これから探求しますが、

スタッフみんなと話した事は、

 

国興システムにより、一般の家に比べ、

カビ等がなく、空気環境がいいこと。

家中の温度差が少ないこと。

などがでました。

 

ここ信州のような寒い地域では、

暖かさが重要ですが、

高気密高断熱になるほど、

室内に水蒸気が溜まり、結露が発生しやすくなります。

窓、壁体内、押入等にカビが生えやすくなります。

それを解決することも、

国興システム開発の意義でした。

 

オーナー様からそのようなお話しが聞けることは、

国興システム、国興ホームの優位性を実感し、

大変、嬉しく思う瞬間です。

 

オーナー様におかれましては、

折角のお休みに時間をとって頂き、

また、慣れないご案内、説明もして頂き、

いろいろ事前の準備等々

本当に大変ご迷惑をおかけいたしました。

誠に誠に、ありがとうございました。

 

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新しい絆 結納

2010-02-13 | 家族友人

皆さん、こんばんは。

今日は私的なご報告をさせて頂きます。

皆様に本当にご心配戴きましたが、

先週の日曜日に、無事結納を執り行うことができました。

皆様のお力添えで、いいご縁を頂戴することができ、

大変、嬉しく思っております。

 

結婚が決まると、何か変わるんだろうなぁ。

と漠然と思っておりましたが、

やはり、ここ数ヶ月、自分が少し変わったように思います。

自分の思い込みかもしれませんが、

まず、思い込みも大事かと。。。

 

この新しい絆を力に、一層頑張っていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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長期優良住宅先導的モデル事業シンポジウム Vol.03

2010-02-09 | 先導的モデル 200年住宅

皆さんこんばんは。

昨日今日と、東京に出張しておりました。

表題のシンポジウムに、参加してきました。

昨年から数え、計3回目だそうです。

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ご覧の通り、満席。座るのがやっとでした。

評価委員の先生や研究員の方々から、

総評と各分析がなされましたが、

「なるほど、確かに。」

と思えることがあれば、

「それは、そうかな?」

と小さな疑問が出てくることもありました。

また、「先導的」と付くだけに、

先導性、新規性が採択の鍵となりますが、

何回もやられてきて、その辺がより難しくなってきています。

総じてみると、考えてるテーマ、方向性は、

やはり、間違っていないように感じました。

 

この先導的モデル事業は、

「政権交代に伴い、今年度が最後かも。」

という話が出ていました。

 

しかし、国交省の担当官の方から、

予算、制度絡みの現状説明がありましたが、

長期優良住宅先導的モデル事業は、先導事業と名称を変え、

長期優良住宅普及促進事業(100万円コース)は、

(仮)木のいえ長期優良住宅普及促進事業となり、

それぞれ継続されるようです。

政権が、「200年住宅ビジョン」を掲げた自民党から、

民主党に変わっても、

話題だった事業仕分けにも引っかからず、

予算も通るということは、

国も、住宅の長寿命化については、

共通認識し、重要視しているのだと考えます。

私どもも、地方からその一端が担えるよう、

住宅の本質を見据え、

「かたち」にしていきたいと思います。

 

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今日東京ドームの近くをたまたま通った時、

面白い風景を見つけました。

この建築を担当した先輩の苦労話を思い出しました。

苦労し挑戦した甲斐あって、

乗る方も、下の通行する方も、

未経験のことを体験できるのではないでしょうか。 

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新潟からのご訪問

2010-02-03 | 先導的モデル 200年住宅

皆さん、こんにちは。

先日、ラック株式会社様とYKKap様の企画で、

新潟、富山から当初20名位というお話しでしたが、

最終的には約90名の方々が、

200年住宅の見学にいらっしゃいました。

主に、工務店、建築会社の方々です。

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私からの話も、というご依頼でしたので、

最初に私から1時間ほど、

長期優良住宅先導的モデル事業の

採択までの経緯とその後についてしゃべらせて頂きました。

もちろん、しゃべることは本職ではないので、

早口になるは、聞き取りにくかったとは思いますが、

皆さん真剣に聞いて頂き、それに答えようと、

私もできるだけのことを一生懸命話させてもらいました。

 

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それから200年住宅モデル棟に移動し見学。

4班に分かれてみて頂きましたが、

皆さん熱心に見て行かれました。

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様々な質問もお受けし、

私どもも、皆さんがどういう事が気になるのか。

どういうところが目に付くのか。

また、ご意見も頂戴し、いろいろ勉強させて頂きました。

このように見学に来て頂けるのも、

非常に光栄なことだと感じております。

 

セミナー等でしゃべるということは、

スライドを作る段階も含め、

いろいろと考えをまとめる事ができます。

また、様々な理想的な話しもします。

それをしっかり実践できるよう、

“有言実行”

を念頭に、一生懸命頑張ろうと思う瞬間でもあります。

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