想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

私事 の記事

2010-05-31 | 家族友人

皆さん、こんにちは。

先日親戚のホテルから毎月届く、

ホテルニューステーションニュースが来ました。

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そのトップ記事が、お恥ずかしながら、私のことでした。

もちろん、私の挙式披露宴のことです。

 

挙式を行うにあたり、どうしようか迷いましたが、

私の父が他界してしまっているということで、

御仲人をホテルニューステーション代表取締役、

小林磨史さんご夫妻にお願いしました。

 

本当にご夫妻にはお骨折りを頂き、

感謝の言葉しかございませんが、

このように記事にまでしていただき、有り難い限りです。

今回のこのご縁は、

磨史さんのお母様(私の大叔母)からの紹介からでしたし、

本当に小林家の皆様には一生頭が上がりません。

 

結納から始まり、挙式披露宴の先導、挨拶等々、

父がいない私にとって、本当に心強い限りでした。

中でも、披露宴の磨史さんのご挨拶は、

皆様からも、大絶賛でした。

 

本当にありがとうございました。

また、これからもよろしくお願い申し上げます。

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上棟 “もちまき” 

2010-05-30 | 現場・会社の風景

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皆さん、こんばんは。

昨日は、豊科の本当に270度田園風景の中で、

上棟、もちまきをさせて頂きました。

心配していた天気も、日頃のお施主様のおこないか、

3日間恵まれ、仕事がはかどりました。

そして、最終日、ご近所知り合いの方々集まって“もちまき”です。

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かたちになった自宅を見て、そこにのぼり、

お父様、息子様、二代にわたるお施主様ですが、

お二人とも、何ともいえない、良い表情をされていました。

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お集まり頂いた方々も、楽しそうに、

また、一生懸命拾っていました。

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最後に、棟梁が鬼門柱を倒し、

上棟は終了です。

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上棟式を、お施主様、大工さんとともに終えると、

改めて、私どものこれからの責任の大きさを痛感し、

身が締まる思いがします。

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木青連 と iPad

2010-05-29 | 日々雑感

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皆さん こんにちは。

今日は長野県木材青壮年団体連合会の

最後、第20回 50周年記念式典実行委員会の為、

長野へ行って参りました。

私は式典で司会の大役を仰せつかりましたが、

委員会を20回も積み上げたのかと思うと、

この式典の重みや苦労が、ぐっと思い出されました。

 

そんな中会場で、驚きの“もの”を発見!

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触らしてもらいましたが、

急に、本当に欲しくなりました。

いろんな使い方ができそうで、また、

新しいカテゴリーのツールということを、

改めて、感じました。

 

長野からの帰り、Apple スティーブ・ジョブズ氏の

発想の源と、それを形にする手法が、

非常に気になり、考えると同時に、

自分も社会にそんな発信ができればと、

おこがましい思いを抱いていました。

 

最後になりましたが、

木青連の皆さん、50周年記念事業、

お疲れ様でした。

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天野太郎の建築展

2010-05-25 | 住まい・建築

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皆さん、こんばんは。

先週末は、久しぶりに上野公園、東京芸大に行ってきました。

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旧正門が開いていて、その奥に芸大アートギャラリーができていて、

私が行っていた7年前から、だいぶ変わっていました。

“時間”を感じました。

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その横を抜け、陳列館という建物へ。

ここは、修了制作展をやった思い出の建物でした。

 

本題の「天野太郎の建築展」

先日先輩から興奮気味に、

「絶対、見るべき展示だ!!」

とその場からメールが来て、

何とか最終日に間に合いました。

 

その言葉の通り、良かったです。

 

正直、天野太郎氏の設計思想や

住宅作品を詳しくは知りませんでした。

 

パネル、模型、スライドの展示でしたが、

改めて、建築とは、住宅とは何か。

何のためにあるのか。を考えさせられました。

没後20年の建築家ですが、

その思想や、作品に、時代・古さは感じられず、

今、私たちが求めている、

建築・住宅の変わらない普遍的なもの(本質)

のヒントがある気がしました。

 

「あるべきようは」

この展覧会のテーマで、氏が大事にした言葉だそうです。

建築 住宅 自然 

我々建築に携わるもの

の あるべきようは?

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上棟の“もちまき”

2010-05-22 | 現場・会社の風景

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みなさん、こんにちは。

昨日は穂高の現場で、上棟の餅まきが行われました。

有明山が綺麗に見え、水田に囲まれた、いいところです。

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今では、あまり見なくなりましたが、

お施主さんも「昔はあちこち拾いに行ったものだ!」と

おっしゃっておりました。

これは元来、ご近所や周辺の方達に、

「これから工事でいろいろとお世話になります。

宜しくお願いします。」

の意味で、お餅をまいたと聞いています。

現在は、まかないまでも、

袋に詰めて配る方もいらっしゃいます。

 

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結構ご近所の方々が集まり、

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国興ホームオーナーのご家族もいらっしゃいました。

この方の工事の時もまきました。

 

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お餅をまきはじめると、

まく方も、拾う方も真剣です。

 

こういうイベントで、人が顔を合わし、

また、声を掛け合う。

地域コミュニティ(地域の繋がり)の一助に

少しでもなるのではないかと考えます。

 

また一番は、

お施主様が、家づくりを本当に実感する瞬間。

ではないでしょうか。

このような行事も含め、いろんな事が工事にはあります。

その一つ一つが、竣工後住んでからの、

家への愛着、

大切にしようとする想い、

に繋がるように思います。

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完成内覧会 安曇野市明科

2010-05-14 | お知らせ・ご挨拶

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みなさん、ご無沙汰いたしております。

私の新生活、スタートしました。

今日は、お知らせを一つ。

今週末、お施主様のご厚意により、

安曇野市明科で完成内覧会を開催させて頂きます。

安曇野の自然環境豊かな場所で、

お施主様と、弊社設計・現場スタッフ・職人、

みんなの思いが詰まった住宅です。

私も少し会場にいる予定です。

足を運んで頂ければ幸いです。

スタッフ一同、お待ちしております。

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