想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

今年の火入れ

2013-11-11 | 200年住宅体験
みなさんこんにちは。

急に冷え込んできた今日この頃。
ついに、今の住まいで薪ストーブに火をおこしました。

やはり、あったかい…



今年は、プロにメンテナンスをしてもらい、
ガラスも綺麗にしてもらいました。
煙突掃除も上からしっかりしてもらいました。
屋根の上に登っての作業は高所作業、
私もヘルメットかぶって登りましたが、
十分な注意が必要です。





さすがプロです。
いつもは下からブラシを突っ込んで掃除するのですが、
下での灰の処理が大変になります。



灰は、甲子園の土のようないい状態

と言われ、薪の乾燥状態が良かったことが確認できました。
やはり薪は、樹種は問わず、乾燥状態が大事です。


しっかりした養生と、掃除機や専門道具で、
本当にきれいにしてもらいました。

今後も数年に一度は、メンテナンスの意味も含めて、
プロの方にお願いしようかと思います。
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ごようい

2013-04-27 | 200年住宅体験


皆さんこんばんは。

春の連休となりました。
この連休は、弊社200年住宅を見に来られる方が、
何組かいらっしゃいますので、準備で掃除をしました。

今回は私もやりましたが、まずは庭の草むしりから。
心の雑草も抜いているつもりで、無心で草を抜き、
気づいたら2時間以上しゃがみ続け。
さすがに足腰ががたがたになりました。
これもいろんな意味で修業だと思いました。

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薪ストーブ始動

2012-11-03 | 200年住宅体験


日毎に寒さが増し、いよいよストーブが欲しい季節になりました。

使う前に薪ストーブのお手入れ、煙突の掃除です。
煙突の下部から煙突の直径と同じ大きさのブラシに、
ワイヤーをつけて入れ、下から上へそのブラシを押し上げていきます。
私の記憶が正しければ、一年以上ぶりの煙突掃除。
やはり沢山煙突には、すすがこびりついていて、
なかなか上へ上がっていってくれず
気付いたら手は真っ黒、
ストーブの周りもすすがあちらこちらに散らばってしまいました。



夕方、今シーズン発の火入れをしましたが、
煙突掃除の甲斐もあってか、よく燃えました。

薪ストーブの熱は、やはり柔らかいというかいい暖かさです。
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この季節の陽気と室温

2012-09-24 | 200年住宅体験


週末までは、結構暑かったのですが、
今週は写真のような秋を感じさせる景色になりました。

朝夕はもちろん、日中も長袖でないと室外では寒いほどの信州です。
「暑さ寒さも彼岸まで」
とはよく言ったものだと、つくづく思います。

200年住宅内部は、少し冷んやりと感じる温度です。
高気密高断熱の住宅では、この時期、
昼は日射熱の壁からの侵入が少ない為、窓からの日射熱の取得が少ないと、
ポカポカ陽気を今までの住宅のように室内では感じにくくなります。
逆に夜は、その断熱効果で熱が逃げにくい為、
外気温は下がりますが室内温度はあまり下がらず、
私も玄関に入った瞬間に、内部の暖かさを感じます。


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安全対策

2012-08-14 | 200年住宅体験


来月子どもが増えるため、
非常にヤンチャな長男のことを考え、
住宅に安全対策を施しました。

階段や吹抜け部分に、子供用の柵を計3個所設置しました。

市販のものの中から、2種類選び組み立て取り付けましたが、
無垢のものは、流石です。
塗装の色は違いますが、自然素材同士は気にならなくなると思います。
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フィルター掃除

2012-07-14 | 200年住宅体験

皆さん、こんばんは。

今日は「まつもと広域ものづくりフェア」に、

親子木工工作教室で参加し(明日つぶやきのまとめでアップされると思います)、

 帰ってきた後、そろそろ使うようになった天井エアコンを見上げたらホコリが。

丁度作業着だったのもありましたが、掃除機を持ち出し掃除開始。

一年前以来、国興システムの全熱交換機も小屋裏に上り掃除。

手前が熱交換機と外気からのダクトの間にある一次フィルター

後ろが熱交換素子とそのフィルターです。

外部状況によってフィルター掃除の頻度は変わりますが、

ここ200年住宅のフィルターは一年に1回、もしくは2回で大丈夫そうです。

 

なんとなく機械の動きが良くなり、空気の回りが良くなったような気がします。

何よりも、自分も清々しい気持ちになりました。

定期的な家のメンテナンスは、建物の為にも自分の為にも必要だと感じます。

 

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配管のうなり

2011-07-21 | 200年住宅体験
皆さんこ、こんばんは。

今日は200年住宅についてです。



昨日から、弊社200年住宅のトイレの水の流れが極端に悪くなり、

流すと洗濯機水栓のところが、「ウォーン、ウォーン」と音がします。



水道屋さんに連絡はしたものの、自分でも原因を探ってみようと、

洗濯機水栓の水抜きを濡れながらしてみたり、

夜な夜な短パンで床下に潜り、配管を調べてみたりしました。



心配した漏水はありませんでしたが、

結局原因はわからずでした。

しかし、とりあえず、水漏れはないということを確認できたので、

後は、専門に任そうと一安心して寝ました。



やはり、簡単に床下にもぐれる、確認できる仕組みは、

大事だと改めて実感した出来事でした。



一夜明け、設備屋さんにみてもらいましたが、

結局要因は、外部の不凍栓が半分閉まっていたことでした。

不凍栓などがある位置が、駐車スペースとなっており、

地盤が踏み固められ、すこし地盤が下がってしまったのが、

根本の原因です。

駐車スペースに不凍栓等がくる場合、

コンクリート等で不凍栓の周りを固めることを勧められました。



自分で原因を探ろうとしたまでは良かったのですが、

床下や給水メーターを見たのに、不凍栓を見落としました。



いい勉強になりました。


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時間を忘れて

2011-05-17 | 200年住宅体験
皆さん、こんにちは。

今日は、家のお手入れの話。

お手入れというか、「草むしり」です。



5月に入り、暑いぐらいの陽気になり、

植物も青さを増してきました。

そうなると、草も元気になってきます。



先日の週末、気持ちよく晴れた午前中、

砂利のところに、青々とできた草が気になったので、

目につくところだけやろうと思ったのですが、

やり始めたら、200年住宅の周りぐるっとやっていました。

befor


after


しばらくの間、集中してやっていましたが、

見た目もきれいになりましたし、気分もすっきりしました。



そういえば、掃除や整理整頓、草むしりのような作業は、

いろんな意味でいい、ということを聞いたことがあります。


「きれいにしよう」と思い、どうやってを考え、実行する。

端的な目標と単純な作業なので集中しやすい。

そして、終わった後、その場を確認し、まだなら作業する、

最終的に「きれいになった」という結果になる。



仕事のよく言われるPDCAサイクル

Plan(計画)

Do(実施・実行)

Check(点検・評価)

Act(処置・改善)

これを端的に成功体験できるということでした。



身近なことも、何事も通じてくる。

何事にもパフォーマンスがある、ゾーンがある。

寝ることにも。



お昼は、たまにの日曜昼の家族サービスをと思い、

家族でつきぢやへ行き、昼食。

つきぢやさんはじめ、王滝グループさんは、割引メールも来るので、

それがきっかけではあります。

乳飲み子がいるというのもあるかもしれませんが、

皆さんに親切にしていただきました。

もちろん、おいしかったです。

午後は、新しいipadをセットアップし、

夜は、消防の広報に参加。



久しぶりのいい休日でした。


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洗濯物の乾き

2011-03-05 | 200年住宅体験
皆さんこんにちは。

今日は朝、非常に寒かったですが、

最近気温も上がり、春を感じさせる陽気になってきました。

ニュースでは花粉状況も流れ、周りでもムズムズしている方が。



洗濯物にも花粉が付着し、アレルギーの方は、

それでも身体が反応するそうですが、

息子のアトピーが心配なので、200年住宅でも、

ずっと室内干しです。



まきストーブがある吹抜けは、

布団のシーツやバスタオルなど大物を。



一階、土間部分には天井から金物を設置し、

物干し竿で、洋服・小物を乾かします。

結構干しても、窓は結露していません。

(もちろん、物理の問題なので、許容量はあると思いますが。)

乾きもいいですし、

国興システムに住んでる社員とも話していますが、

部屋干し特有の匂いがしません。



もう一つ、窓台です。



外張り断熱分、壁の厚みがあるので、

出窓までとはいきませんが、

奥行きが深くなり、

結構ものを載せられて便利です。

物をのせすぎて見苦しくなってしまってはいけませんが、

見られる場所では、飾り棚として利用してもらえればと思います。

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窓の掃除

2011-02-21 | 200年住宅体験
皆さん、こんにちは。

先程アップした記事が、残念ながら文字化けしてしまいました。

結構大作の記事だったので、

今打ち直す時間もなく、簡単な記事に。



先日、今シーズン初めて、

薪ストーブの窓を掃除しました。

以前の状況は、前の記事に載せた状況。

(ちょっとわかりにくいですが)

白くなってしまい、中が見えない状況でした。



中から靴下のボロで水拭きすると、



しっかり火が見えて、暖かくさも増すような気さえしました。



ちびっ子ギャングも静かに火を眺めていました。
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