想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

お祝と長野のカクテル

2012-09-30 | 日常の小さな風景


よく行く松本のBAR Dressに顔を出したところ、
知り合いの方にお会いし、そこでお祝いと一杯頂戴しました。

これがサントリー山崎のオーナーズカスクという樽で買うウィスキー。
寝不足の私にちょうどいいストレートにマスターがアレンジしてくれ、
非常にまろやかで美味しいお酒でした。



こちらは、長野パープルという新しいブランドのぶとうを使ったカクテル。
こちらも、爽やかでありながらしっかりお酒を感じる美味しいお酒でした。

ちょっと時間があったので一人で立ち寄りましたが、
贅沢ないい時間を過ごさせてもらいました。
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家族が増えました

2012-09-29 | 家族友人

9月29日 2時41分 に元気な女の子が生まれました。

私たちにとって、2才の長男に続き2人目の長女です。

 

2回目の経験ですが、陣痛から出産まで、2回とも徹夜をしています。

いろんな感情が混ざり合った、また、何も感じられないような、

何とも言えない感情を覚えます。

 

名前は、「最初に子供にあげる一生ものの贈り物」だと思います。

最終選考に許された時間は2週間、

しっかり考えてつけてあげたいと思います。

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「つなぐ」上棟

2012-09-28 | 現場・会社の風景



今回上棟の現場は、既存で建っていた住宅の増築部分(写真左)残して解体し、
隣の建物を解体し建て替えした住宅(写真右)をつなぐ計画です。

実はこの増築部分は先代の社長時、16年前に弊社で工事させて頂いたもの。
そして建て替え部分は、昨年から弊社で工事し今年引き渡しさせて頂きました。
ある意味では、世代をつなぐ工事。本当に有り難いことです。

当初の基本計画から変わって生きている部分はありますが、
おおむね大きな方向性は変わらず、工事もここまで来ました。

二つの建物をつなぐというのは、色々とクリアしなくてはいけない問題があります。
確認申請を出すにしても、この3つの部分を一体として考えるか、別々で考えるか。
色々と時間をかけ検討した結果、「エキスパンションジョイント」といって、
3つの部分を構造的に別々のものと考えることとしました。

いろいろ複雑な部分もありますが、しっかり工事をし完成させたいと思います。

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高気密住宅ならでは2

2012-09-27 | 住まい・建築


前回の続きです。
しばらく前の冬になりますが、弊社のオーナー様から、
「料理をしていると、お父さんが帰ってこれない。」
というお話がありました。
なぜかというと玄関ドアが開かないからとのことでした。
調べてみるとやはり、キッチンの換気扇を回している時でした。
弊社男性スタッフでも、換気扇が回っている時は、
ドアがビクともしないぐらい、負圧になっていたそうです。
気密性がすごくいいということですが、これでは困ります。

ですので換気扇を、同時給排気型に変えさせていただきましたら、
問題は解決しました。

空気を出すだけでなく、同時に外気を入れる機構の換気扇にしたのです。
写真は、外からみた時のものですが、二つ空気の出入り口があります。
これもできるだけ離した方がいいですので、下の写真のようにする場合もあります。



「ショートサーキット」と言って、
排気した空気をすぐ外気として吸い込むことを防ぎます。
近くなってしまう場合も様々な条件でなってしまうこともありますが、
その場合は風上、風下を判断して二つを設置します。

高気密つくるのは、ただ気密を高くすればいいだけでなく、
このようなした場合に起こることを予測したてなければなりません。

もう一つ、ペレットストーブや薪ストーブにおいて、
起こり得ることもあるのですが、
それはまた、その季節になったら、アップします。

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高気密住宅ならでは1

2012-09-26 | 住まい・建築


弊社のシステムで家を新築したスタッフから、
「玄関ドアが、急に開ける時重く感じたんです。」
という話がありました。

聞いてみると、窓など開口部を全て閉じ、
換気システムとお風呂の換気扇を回して出て来ているとのことでした。
これは恐らく、換気扇で空気が外に出され、
高気密で隙間風がほとんどなく空気が入ってこない為、
家全体で考えてみると内部は負圧になり、
ドアが重くなったと考えられます。

お風呂の湿気が気になりアパート時代のくせで換気扇を回しっぱなし、
とのことですが、外張り断熱で24時間換気をしていると、
壁体内の木が吸放湿することもあり、どちらかというと乾燥します。
それと私の体験から、お風呂のドアを開けっ放しにしておけば、
そこに湿気が溜まるということは考えにくいです。
解決策は、場合によっていくつか考えらますが、
今回の場合は、簡単なところから、まずお風呂の換気扇を止めてみて、
湿気がどうか様子を見るのがいいと思い伝えました。

まだこの辺の続きがあるのですが、また後日にアップさせていただきます。
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薪の調達

2012-09-25 | 木・材木屋


暑さがおさまり、寒さを感じることも出てきた秋、
今年初めて薪ストーブをお使いの方々は、
薪の調達も気になるところではないでしょうか。
実際に問合せも頂きました。

「薪は、ナラやサクラ、カシといった広葉樹がいい。」
と聞いたことある方も、いらっしゃると思いますが、
確かに針葉樹より広葉樹の方が燃焼時間が長いとは思います。
しかし、「広葉樹しかダメ。針葉樹はダメ」というわけではありません。
燃えがいいのは、針葉樹の方だったりします。

絶対にいれてはいけないのは、「乾いていない薪」です。
燃えることによリ、木から発生した水蒸気が煙突にススを付きやすくし、
どんどん煙突内部は細くなっていってしまいます。
結果、煙の上昇が鈍くなり燃えが悪くなってしまいます。
最悪、煙突がつまり、危険な状況になります。

また調達手段ですが、取りに行くところから、
配達してくれる林業の方などがあります。

薪やペレットのストーブは、残材や端材、そして間伐材を有効利用する、
いい手段だと思います。
木は自然循環資源としてどううまく使えるか、
これは社会全体を見ながら考えていかなくてはいけないと考えています。
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この季節の陽気と室温

2012-09-24 | 200年住宅体験


週末までは、結構暑かったのですが、
今週は写真のような秋を感じさせる景色になりました。

朝夕はもちろん、日中も長袖でないと室外では寒いほどの信州です。
「暑さ寒さも彼岸まで」
とはよく言ったものだと、つくづく思います。

200年住宅内部は、少し冷んやりと感じる温度です。
高気密高断熱の住宅では、この時期、
昼は日射熱の壁からの侵入が少ない為、窓からの日射熱の取得が少ないと、
ポカポカ陽気を今までの住宅のように室内では感じにくくなります。
逆に夜は、その断熱効果で熱が逃げにくい為、
外気温は下がりますが室内温度はあまり下がらず、
私も玄関に入った瞬間に、内部の暖かさを感じます。


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結婚と新築披露パーティー

2012-09-23 | 現場・会社の風景


この週末、高校時代の友人の結婚式並びに披露パーティーがありました。

式が行われたのは、松本カトリック教会。
そこから新郎新婦は人力車で松本市内にあるご自宅へ移動し、
披露パーティーが開かれました。

このご自宅は、弊社が建て替えをお手伝いさせて頂きました。
お爺様が住まわれ、お父様が育った由緒ある御宅で、
ご家族の思い入れも一入でした。



リビングダイニングキッチンと小上がりの空間が宴の席に。

私は司会進行を仰せつかり、親族の皆様とご一緒させて頂きました。
ホームパーティーですので、みなさんで料理を並べ準備し、
新郎新婦と共に、本当に温かい雰囲気の披露パーティーとなりました。

私も親類の方々の中に入れて頂き、
皆さんからありがたいお言葉も色々と掛けて頂き、
この仕事冥利に尽きる、本当に幸せな時間を過ごさせて頂きました。
誠にありがとうございました。

本当におめでとうございます。
皆様の末永いお幸せをお祈り申し上げます。
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ケーキ

2012-09-22 | 日々雑感


先日、ある方からケーキを頂戴しました。
折しも息子の誕生日前日。すごいタイミングでした。

以前に長いロールケーキを紹介しましたが、
その松本市波田にある「シュテルン」というお店のホールケーキ。

生クリームもスポンジも本当にフラフラで柔らか。
実は車移動中に、少し衝撃を与えてしまったのですが、
下はそのままで、上の方が斜めになってしまっていたほどでした。

もう少しで出産の家内も、もう日頃あまり食べれないのですが、
このケーキはペロリと食べてしまいました。
私も美味しくいただきました。

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さすがの iPhon5

2012-09-21 | 日々雑感

いよいよiPhone5が発売されました。

まず、手にとって感じたことは、 「薄い!、軽い!」

そして、横幅はそのままで縦に少し大きくなったのですが、

その縦横比からか、スマートになったと感じます。

大きめなスマートフォンが多い中、明らかに小さい。

スッキリした携帯といった印象です。

 

この縦横比、空間にも言えます。

天井高とのバランスにより、その部屋は広くも狭くも感じます。

 

いずれにしても、フォルムって本当に大事だと改めて感じました。

こういうところのデザインセンスは、さすがAppleです。

 

そして驚きはマップ機能。

  

3D表示機能が追加されましたが、ポリゴンで精巧に立体感が出され、

まるで街が立ち上がっているような、鳥瞰写真のような感じです。

しかもこれが、拡大縮小、回転自由。建物の形もしっかり追従してくる。

これは驚きでした。今後都市の拡大に期待です。

 

最後にiPhone4からiPhone5へのデータアプリなどの移行です。

まずiTunesをインストールしたWindowsパソコンに、

iPhone4を繋ぎバックアップし、

次にiPhone5を繋ぎバックアップの復元をすれば、

履歴までそのまま移行します。

スムーズでまたこんなところまで移行できるとは、本当に満足です。

 

使う人に新しい価値を想像し提供する。

スティーブ・ジョブズはいなくなったとしても、

その意志は脈々と続いていて、結果を出し続ける。

すごい組織だと改めて感じます。

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