想いをかたちに

日々起こること、仕事のこと、気になること、
小さなことから気ままにつれづれに書いていきます。

“伝える”ということ

2010-06-29 | 日々雑感

皆さん、こんにちは。

昨日は、ある雑誌の誌面の打合せ。

今回はゲラ稿があがってきて、あまり納得ができず、

社内でも、意見が出たため、急遽の打合せ。

 

写真の明るさやアングル、ページ校正などなど、

様々な話が出ました。

 

話の中で感じるのは、やはり校正の難しさです。

何が原因かははっきりしないが、

良さが伝わりにくいのではないか。

といった感じで、

こうすればいいというのが、はっきりしないのです。

最終的には、写真変えたり、いろいろな手を打って、

再校正しようということになりました。

 

こういう時、伝えることの難しさを痛感します。

今、電通出身の方が書いた、「伝える本」という本を読んでいますが、

伝えることの複雑さ、奥の深さ、大変さを考えさせられます。

間違いなく、時代の流れによって変わってきてもいます。

 

表現すること、主張することは大事ですが、

やはり、伝わらなければ意味がありません。

私たちも、仕事はもちろん、日常生活も、

そのことを意識していこうと、改めて、思います。

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上棟 と 200年一周年記念イベント

2010-06-27 | 先導的モデル 200年住宅

皆さんこんばんは。

今日は、弊社200年住宅で、

一周年記念イベントを開催させていただきました。

オーナー様からのお話や、IHの実演、

銀行の方の住宅ローン、フラット35活用法のご説明

させて頂きました。

オーナー様の話は、やはり興味津々でしょう。

私もオーナー様の話は、実体験であり、

本当に伝わるものがあると感じました。

料理の準備は大変そうでしたが、

お客様からは、「なるほど!」のお声も上がったようです。

 

オーナー様はじめ、銀行の方々、スタッフの皆さん、

本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした。

お休みの中、ご来場いただいたお客様も、本当にありがとうございました。

 

もう一つ今日は、大きな大きな物件の上棟がありました。

医院併用住宅ということもあり、

初日はクレーン2台、3日間の大仕事でした。

上棟式お行い、餅巻き、

やはり、医院をやられているということで、

ご近所の方々をはじめ、ご友人・知人の方々、

大勢の方々がいらっしゃっいました。

 

お父様、ご主人、お子様、親子3代で餅まき。

「一生の思い出になりました。」と。

 

この時期の3日間でしたので、多少雨にも

振り込まれましたが、

滞りなく、予定通り、3日間で屋根まで行きました。

現場監督はじめ、棟梁、大工さん、クレーンさん、

みんないい顔をしていました。

お施主様からも、

「いやぁ、お蔭様ですべてうまくいった!!」

と気持ちのこもったありがたいお言葉を頂きました。

このときのこの気持ちを大事に、

家づくりは、まだまだこれからですが、

「想い」をこめて、仕事をさせて頂こうと思います。

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松本の・・・

2010-06-26 | 日々雑感

皆さん、こんばんは。

先週は、松本商工会議所の

平成22年度第1回通常議員総会があり、

私も出席して参りました。

私は先代が亡くなって以来、

職務執行者交代ということで議員をさせて頂いております。

まわりは、皆さん、松本、経営者の大先輩の方々。

こんな中に身を置き、お話しができることを本当にありがたく思っております。

懇親会は、松本館の大広間

歴史があり、登録有形文化財の指定を受けております。

ここで料理を頂くときは、やはり何か、

歴史の重みというものを感じます。

また、私の祖父の代からお世話になっており、

法要や様々な行事をやらせて頂いておりましたので、

そのようなことからも、感慨深いものがここにはあります。

 

その後、バードレスへ。

いよいよ、葉巻がシガーケースに並べられました。

マスターと完成を祝って、乾杯しました。

「いやぁ、よくなりました!」

とのお言葉を頂き、こちらも本当に嬉しく、

また、ホッとしました。

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お祝いの一日 上棟もちまき

2010-06-23 | 現場・会社の風景

皆さん、こんばんは。

今週の日曜日は、もう一つ現場で上棟式の、

お祝いがありました。

長野の披露宴を終え、電車でそのまま岡谷へ。

現場は山手にあり、景色が最高です。

ここなら諏訪湖の花火も見ることができます。

下から見ても、上から見ても、結構高い現場です。

上棟式は、やはり、多少地域性が出ます。

式後おもちをまいたのですが、

投げ餅は、四角いものでした。

 

少し、最後にお清めの雨が降り込みましたが、無事終了。

ご挨拶も頂き、帰途について時、すばらしい景色が。

「木造住宅をつくることは、街の中に森を作ること。」

と、東大名誉教授の有馬孝禮先生は言っていましたが、

その言葉通りの画だとその場で感じました。

この木を断越材で包み込むのが、

国興システムの外張り断熱です。そして、空気を回す。

自社構法の意味を改めて実感させられました。

 

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お祝いの一日 結婚

2010-06-22 | 家族友人

皆さんこんばんは。

今週の日曜日、朝、岡谷の現場へ行った後、

大学時代一つ後輩の結婚披露宴出席のため、

長野へ行きました。

学生時代、手伝ってもらったり、学園祭で一緒に展示やったり。

黙々と睡眠時間も削って、こっちが大丈夫かと思うくらい、

精神力も体力もタフで、冷静で、作業は正確で、

本当に頼りになる新郎でした。

披露宴は、そんな新郎らしさが表れているように感じました。

 

新郎は現在、長野の設計事務所で大きなプロジェクトの

チーフをやっているそうですが、

持ち前のタフさ、冷静さ、正確さで、

成功に導いているんだと思います。

今度は、家庭においても生かされるのだろうと。

 

亨さん、千恵さん、本当におめでとうございます!!

お二人の末永い幸せを、お祈り申し上げます。

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雑誌取材 と 安全大会

2010-06-19 | 住まい・建築

皆さん、こんばんは。

今日は梅雨の晴れ間。

今日は「シロトリドリの家」の雑誌取材日、本当に天気に恵まれました。

 

オーナー様には、ここ何日間か、

片付けやディスプレイで大変ご苦労おかけしました。

私も、中に入るのは、本当に久しぶりでしたが、

いい住まい方をされており、こちらも嬉しくなると同時に、

お役に立てた実感で、ホッとしました。

ご家族皆さんに、ご出演まで頂き、

本当にありがとうございました。

雑誌のできあがりが、楽しみです。

 

午後は、国興安全共済会の安全大会。

約80人みんなで、講義を聴いたり、ビデオを見たり。

法律等、いろいろと、代わっている部分もあったりして、

非常に勉強と刺激になりました。

全員で、「想い」を一つに。

頑張っていこうと思います。

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日本、勝利おめでとう!!

2010-06-15 | 日々雑感

皆さん、こんばんは。

 

たった今、サッカーワールドカップで、

日本が、勝ちました!!

下馬評は、今までないくらい悪い評価と感じていましたが、

この勝利!!

ここのところ勝ちがなく、評価や雰囲気があがらない中、

踏ん張って、コンディションを上げ勝利に結びつけた姿は、

現在の自分達の参考にもなる気がします。

結果や周囲の声に振り回されず、

自分自身のやるべきことをきっちりやり続ける。

そして、結果につなげていく。

一勝ですが、されど一勝。

また次も期待したいと思います。

とにもかくにも、まず一勝、

おめでとうございます!!

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お客様の畑で

2010-06-14 | 現場・会社の風景

皆さん、こんにちは。

昨日は、打合せでお客様のお宅に訪問。

敷地が広く、植栽も樹木から草花、野菜まで、

様々なものがあり、山や周囲の景色も含め、

いろんな自然を満喫できるところです。

ですので、建物を建てる位置(配置計画)が、

非常に重要になってきます。

どの建物を壊し、どの辺を活かしてつくるか?

いろいろと検討していきます。

 

打合せが終わり、帰ろうとしたところ、奥様が、

「きぬさや採っていかない?」

と言われ、はさみとかごをお借りし、

畑に入り、ご夫婦と弊社スタッフ4人で収穫です。

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私の家にも昔は畑があったのですが、

工場となってしまい、今はありません。

ですので、畑に入って何か採るというのは、

もう20年ぶりぐらいのことでした。

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スーツに革靴という格好は、

ちょと浮いていましたが、

「“きぬさや”狩りだね。」

と言いながら、楽しく夢中で採らせて頂きました。

ものをつくり、それを収穫する。

やはり、本能的に何か刺激される気がします。

今、畑を作りたいという要望の方が、結構いらっしゃいます。

そのお気持ちが、わかるような気がしました。

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収穫した“きぬさや”は、

ありがたく、みんなで頂きたいと思います。

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オーナー様の建物が

2010-06-11 | 住まい・建築

皆さん、こんにちは。

先日、新聞と一緒にチラシをチェックすると、

見覚えのあるロゴ、写真が目に飛び込んできました。

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このオーナー様は、弊社の設計施工で、

お手伝いさせて頂きました。

このように、内観の写真を多く使って頂き、

有り難い限りです。

 

スタッフはじめ、担当者とも見たのですが、

「こういう風に見るのも、いいですね。」

と、少し自分の仕事に誇らしげでした。

実は私も、「いいな!よかった!」

と内心思っておりました。

 

私どもの仕事は、オーナー様との信頼関係で成り立ちます。

最初から、完成品をご覧になって契約するのではなく、

まだものがない状態で、絵や図面、書類、そして人によって、

ご契約頂きます。

よくよく考えてみると、車でも試乗したりできますが、

建築、住宅(一部そういうものもありますが)は、

試してということができません。

ですので、一つ一つの図面、そして、

人と人とのコミュニケーションが、非常に大事です。

 

もちろん、プレッシャーもありますし、苦労もありますが、

このようにオーナー様にいろいろな形で、

私たちに、喜び、そして、誇りと自信を頂いているような気がします。

やはり、オーナー様に喜ばれたとき、

お役に立てた、貢献できたと、自分も嬉しくなり、

また、前へ、次の仕事にむかえるのだと思います。

 

私の髪もまた、そろそろカットして頂かないと。。。

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“期待する”ということ 新内閣

2010-06-08 | 日々雑感

皆さん、こんにちは。

今回は、ここのところの政治について、

自分なりに思うこと、考えることを少し。

 

今日の夜、新内閣が発足するようです。

結局今回も1年持たず、首相交代。

世論調査によると、民主党支持率が、V字回復し、

菅首相への期待が60%前後。

だから、「国会を延長せず選挙を早くやろう!」

という話が与党内では出てるとか。

 

選挙が大事なのはわかりますが、

これでは、選挙のために首相が交代し、

選挙のために政治があるようにしか私には映りません。

 

閣僚、党役員人事が多少若返ったからといって、

副首相だった人が首相になり、基本方針はほぼ継続で、

まだなにもしていないのに支持率がこれだけ上がる。

期待が表れている数字だとは理解しますが、

これでは、決めるだけ決めて、責任をとると言って、

あっさり辞任してしまうことが、肯定されてしまわないか。

継続する重みがないから、発言も政策も場当たり的になり、ぶれる。

そうなると、何かつまずくとすぐ首相が代わり、

結果、なにも変わらない、進まない。

 

欧米では、引責辞任の文化がないそうです。

「責任をとる」とは、その問題にしっかり対応し、

まず解決することをいうようです。

もちろん、解決できなければ、辞めるのでしょう。

 

私も、会社の経営者として、

いろいろと考えさせられます。

やはり大事なのは、しっかりした想いを持ち、

研鑽と検討を重ね、実行していくこと。

変わってもいいが、なぜ変わったかがわかること。

大きくなくてもいい、少しでもいいから、

前向きに進んでいくことではないでしょうか。

そうでありたいと今は思います。

 

政治というのは、選挙によって選ばれた人が行うもの。

期待してその人、その政党に投票するわけです。

“期待する”ということを、

期待する方も、期待される方も、もう一度考えるべきではないでしょうか。

今と未来を見据え、「想い」をもって。

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