お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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本当にデキるかな? 祭終回

2007年07月31日 14時22分13秒 | レゴ(オリジナル)
できました。結果的に#8674(Ferrari F1 Racer 1:8)のセット内で組む事が出来たので、フェラーリ仕様にしてみました。燃えるイタリア人の赤いトラクターです。黄色いエンブレムが良く似合いますよ。今日も俺の畑で暴れまくり…お疲れさんです。


タイヤのサイズが前後同じなので、どうなるかと思いましたが、後ろの働く装置(リッパー)を取り付けると、肥沃な土の香りププゥ~ンになりましたよ。連結器は3次元的に首を振る構造で、黄色いピンを引抜くとアタッチメントを切り離す事が出来ます。6枚の赤いブレードが、あたかも専用パーツだったかのようにマッチしています。気が済むまで大地をほじくりまくれ~。


運転席です。座席は前に倒す事が出来るので、その下に愛妻弁当とかをしまっておく事が出来ます。F1のようなハンドル(…てか、それしかパーツが無かった)が闘志を刺激して、農作業の効率がアップするんだかどうなんだか。シェルのハイオクガソリンでV6エンジンをブン廻します。


ホィールベースが長いので、角度によっては妙にクラシカルな感じに見えます。無意味に直進安定性が高いのは赤い跳馬の魂…意味わがんね。
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本当にデキるかな? 第志夜

2007年07月30日 14時07分23秒 | レゴ(オリジナル)
何とかクルマらしくなって来ました。本当はエンジンを直列4気筒にして、前輪の上あたりに置きたかったのですが、ステアリングの軸とプロペラシャフトの軸がどうしてもクロスしてしまうので、こんなに低い位置になってしまいました。スポーツカーなら重心が下がって良いでしょうが、もっとバタ臭い物を作ろうとしているので不本意です。おまけにホィールベースも伸びてしまったし…。車輌の設計って難しいですね~。


フロントサスペンションは予定を変更して、アクスルの変位をピッチングで吸収する方法にしました。エンジンの前あたりに支点があります。前回作った車軸&ステアユニット(赤い部分)を横から見て逆L字型のビーム(黒い部分)で繋いで、ショックアブソーバで受けています。これで前輪は2点支持になるので、後輪は最低1点を支えれば車体が自立します。

ショックは2本あるものの、理屈ではロール方向の動きには対応していません。つまり、地面に対して、ボディーは上下に動くだけなのですが、案外フレームがしなる&タイヤの弾力で、思った程ガチガチではないです。セットに入っているショックはかなりばねが硬いので、サスペンション機能よりもシャーシのしなりの方が効いている感じです(笑)。


後輪ユニットは、マウントの高さを変更しただけで、前回作った物をそのまま使っています。ショックを取り付けていないので、せっかく追加したアンカーが無駄になってしまいましたが、偶然左右動を制限するストッパーになってくれたので、そのままにしてあります。

ロール方向の支点とエンジンからの出力軸の線を合わせて、車軸&デフユニットが動いてもプロペラシャフトの長さが変らなくても良いような構造になっています。
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本当にデキるかな? 第惨夜

2007年07月27日 14時57分55秒 | レゴ(オリジナル)
画像手前が進行方向です。ハンドルを切ったら反対側に曲がる件を修正しました。ラックをアクスルの後ろに持って来れば位相が逆になるので簡単です。これでチャップリンがギャグをやろうと思っても普通に走ります。シャーシへのマウント部分を強化したり、組み方が曖昧だった所も修正しています…というか、ほとんど組み直しています。

「山」の字状の赤いフレームの頂点を支点にローリング、つまり左右のタイヤがシーソー状に動く車軸懸架式で、この後、フレームの左右にショックを取り付けようとしたのですが…。

問題発生です。…例えば、タイヤの片側に荷重が掛ると、ショックのばねが縮む事によって対応するワケですが、その時シーソーの反対側は伸びる事になります。勘のいい人はもう気付かれたと思いますが、このセットに入っているショックは縮む事は出来ても、伸びには対応していないのです。つまり、ショックを左右に取り付けると…全く動かない(笑)。サスペンションが無いのと同じ事です。…てか、この2日間のビルドは全て無意味になるワケです。困ったな…。

参考にした#8435(4WD)の後輪部分は同じく車軸懸架式ですが、シーソーの動きだけでショックは入って無かったんですよね~。コストダウンだとばかり思っていましたが、構造的に取り付ける事が出来なかったんですね。…前輪は左右独立懸架式のダブルウィッシュボーンなので、車体全体では3点支持になっているので全く問題にならないのですが、今回私が作っている物は、前後共にシーソー状の車軸懸架式なので、4本の取り付けを予定していたショックを単純に抜いてしまうと2点支持になってしまい、…車体が自立しない(笑)。なんてこった。
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本当にデキるかな? 第弐夜

2007年07月26日 16時04分00秒 | レゴ(オリジナル)
頑張って第弐夜です。昨夜のフレームの事はさっさと忘れて(おいおい)前輪ステア&後輪駆動機構を先に作ってみました。中央にある長い白い棒はマウントする高さを見る仮のものです。ホィールベースもまだ決定していません。


後輪のアクスル&ディファレンシャルギアです。見ての通り、4輪独立サスは諦めて、リジッド(車軸懸架式)サスペンションにしました。先日作った#8435(4WD)を参考に、ショックを受けるアンカーの追加と、プロペラシャフトからの入力部分の専用パーツが無かったので、それなりにアレンジして組んでみました。ギアを1個省略してシンプルに組めたのでGJです>自分。

車軸は白い軸(仮に通してる)を支点にしてシーソー状に動き、左右をばねで受ける感じにしようかと思っています。その回転軸上にエンジンからの出力軸を合わせる事が出来ると…プロペラシャフトのデフ側は円錐の底辺の円周上を動く感じ(つまり、円錐の斜辺がプロペラシャフトの長さ)になるので、ユニバーサルジョイントが1つで済む…と、理屈ではそうなりますが、うまくいくかな。これも#8435(4WD)を作って分かった事です。レゴ社のビルダーは天才ですね~。


フロントアクスル周辺です。車軸受けのみ元セットの#8674(Ferrari F1 Racer 1:8)を参考にしていますが、あとの機構は自分で考えて作りました。こちらもリジッド・サスペンションの予定で、ステア機構は車軸側で完結させる事にしました。ばね下重量が増加して高速走行には向きませんが、どのみちスケールに対してデカいタイヤしか使えないので、堅牢さを優先しました。

車体側に付くであろうハンドルからの操蛇軸はユニバーサルジョイントを2つ噛ませばどんな事があろうと変位を吸収するので運転席の位置は自由自在ですね。…ん?でも…画像をよく見ると、このままではハンドルを切ったのとまったく反対側に曲がる…といった、ドリフのギャグ顔負けの面白カーになってしまいますがな。なんか、初歩的な事に対して盲目になっていますね。
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本当にデキるかな? 第壱夜

2007年07月25日 15時02分36秒 | レゴ(オリジナル)
夏休み特別企画、#8674(Ferrari F1 Racer 1:8)のセットだけを使ってナニかを作ろう!のコーナーです。題して「本当にデキるかな?」(笑)。ちょっと難易度が高いテクニック系を使った、自分への宿題みたいなものです。得意な事ばかりやってないで、たまにはアタマを使え…と。仕事が忙しくなってくると、こういった面倒くさい事がやってみたくなる不思議。

まぁ、自動車系のキットなので、素直に機構をオリジナルで作ってみようかな~といった感じ。まずエンジンを6気筒に縮小して組み、それを抱き込むようにシャーシを作りました。それから後端にデフと1段減速のギアを組込んでみました。あとはタイヤを付ければ下廻りは完成…なのですが、せっかく入っているショック等のパーツも組込んでみたいものです。


裏から見る…の図です。エンジンを綺麗に納める事しか頭に無い…というか、シャーシの強度を出すだけでも結構必死だったりします。他の要素は頭に無かったです。

サスペンションを組込むには、デフの出力軸からタイヤへの伝達機構の変位を吸収させる何らかの方法を考えなければいけません。幸いユニバーサルジョイントが4つあるので、片側2つ組込めばかなり高度なシステムを作れそう…と思っていたのですが、繋いでみるとけっこうな長さになるので、左右のタイヤがアホほど広く開いてしまいます。前輪のステア&サス機構も然り…です。

こういった寸法がシビアな所から作っていって、それに合わせてシャーシを作るべきだったような…。エンジンなんて組んでる場合じゃなかったって事ですね。あるいは、4輪独立サスを一旦忘れて別の方法を考えるか。

戦いは始まったばかり…なのかもう終わっているのやら。
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