お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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モバイル・ディフェンス…クレーン(笑)

2008年05月29日 16時06分55秒 | レゴ(オリジナル)
#7706(Mobile Defense Tank)を改造して(?)クレーンにしてみました。…というか、どちらかと言えば、クレーンを途中まで作っていたら、#7706が目に入ったのでくっ付けてみたよ~という感じですけど。

昨日まで掲載していた前振りは、まぁ後付けで話しを膨らませたようなものです(笑)。トクシュブタイにピッタリですね>膨らました…。


同包されていたキャラのナントカ君と比較。フィグスケールだと、200tクラスくらいになりますね。

ゴムのクローラーが波打っていますが、車輪の軸が片持ちなので、外側に引っぱられて歪んでいるようです。よく調べると、クローラーがちょっと短くて、無理矢理引っぱっていたんですね。これは製品の寸法と同じなので、最初から設計ミスとも言えます。…せっかく作ったけど、このクローラーはボツだな(笑)。


個別に作っておいたジブと旋回体を、#7706改のクローラーに仮組した状態ですが、想像していたよりもイケてない感じです。もっと重厚な大型重機感が出るかと思っていたのですが、悪い意味で「トクシュブタイ感」が抜けていないような気がします。

あまり考えずにサクサク作っていったので、いざワイヤーを取り廻してみると、微妙に干渉したり…まぁ、実用上問題になる程じゃないにしても、重機好きとしては許せないのです。根本的に設計変更が必要かも。
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クローラーのフレームを強化してみた。

2008年05月28日 17時28分50秒 | レゴ(オリジナル)
オリジナルは可変ギミックの関係で、特に荷重(上からの力)に弱かったので、天面中央に力が集中する場合を想定しながら強化してみました。単体クローラーのホィールベースはそのままですが、フレーム自体は一旦解体して作り直してあります。

4組のユニットをそれぞれひっくり返して、履帯が一番長く接地するデザインに改めようか?…とも考えたのですが、そもそもありえないデザインなので、格好良さ重視で。

地面に対してクローラー中央側の切れ上がっている角度が、いわゆる「高さ3:底辺4:斜辺5」の直角三角形の斜辺と同じで、それに準拠して固定すると、無理のない構造でかなりの強度を得られました。もう戦いは終ったので、可動ギミックは無しですよ(笑)。

外観は似ていますが、結局オリジナルのまま残っているのはオレンジ色のカバーだけです。


操縦席のデザインも好きなので、後部装甲の幅を詰める程度のアレンジに留めています。機銃は必要なさげですが、あった方が格好良いのでそのままに。若干の防護効果はあるかと…精神的に。

今回は、クローラー、操縦席…とそれぞれで組立てが完結したユニット式で作って行こうと想います。
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隊員の将来と戦車の行方

2008年05月27日 17時59分48秒 | レゴ(アイデア・その他)
誰と戦って何に勝利したのかは知りませんが、特殊部隊の人達は今期で任を解かれる模様です。昔話を語るには、まだ彼等は若過ぎます。派手にとっ散らかしたヤマも、何とかしなければなりません。

取り敢えず後片付けですね…地球環境はまず身の周りから考えるのが基本です。荒れ果てた大地を元に戻し、木を植え、森を育てれば後世に賢者として語り継がれるかも知れません。

美しく理想を語るのは簡単ですが、人力と思想だけではどうにもなりません。予算も限られているので、まずは手っ取り早く#7706を重機に改造して第二のミッションを遂行する事にしましょう。働かざるものは、食うべからず。


この複式無限軌道の造形は魅力的ですね。全長に対して、わざわざ接地面を短くしてしまった本末転倒な機能性は一先ず置いといて、趣味的には迫力のあるデザインに萌えます。

機動性を重視したのか、開発費の関係なのか(笑)そのナイスな外観とは裏腹に強度はそれなりにフンニャリです。製品としてのバランスはこれくらいで良さそうですけどね。

なるべくオリジナルデザインを尊重する…というコンセプトを柱にしつつ、まずはこの足廻りを強化しなければいけません。可動範囲内で一番接地抵抗を稼げるポジションで固定すれば、一番安定した形に仕上げる事が出来そうです。(つづく)
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別モノ…

2008年05月23日 12時54分07秒 | レゴ(製品レビュー)
#7706(Mobile Defense Tank)を組んでみた。

…後ろ向きで遊んでいるわけではありませんが、組み心地というか、触り心地が既に過去に刷込まれた「LEGO」というモノから…随分と遠くへ来てしまったような気がします。材質の事です。今更ですけどね。スタッドやペグをパチンとはめる時の感触がニセモノ臭い。

あの、レゴ特有の粘りと密度感が薄れてしまいましたね。新旧の材質が混じっている時は、旧材質がフォローしていたような気がしましたが、今回のセットは、ほぼ新材質に移行しているので、別の製品のようです。「LEGO」の刻印が無ければパチモンと勘違いしてしまいそうです。

硬い材質同士なので接触面が滑らず、今迄には無い違和感があります。3スタッド分のペグを差し込む時等は、大人の力でも厳しいと思う時がありました。成型精度もさらに悪くなっています。パーティングラインは昔のプラモデルのように浮き出し、バリの出ているパーツも珍しくありません。何とかして欲しいなぁ…。色も随分安っぽくなったし。

モデルの方は、思ったよりも良く出来ていると思います。大型クローラークレーンの下廻りを喚起させる走行装置や、大型ウェッジパーツをうまく使ったキャビンのデザインは、オリジナルを作る時にそのまま移植したいくらいに良く出来ています。

まぁ、別の観点から言うと、これだけのパーツでよくもここまで上手く膨らませたなぁ(笑)と。でも、案外スカスカ感が無いんですよね。匡体の強度も考えられてあり、そこそこ乱暴に遊んでもバラバラになる事は無いと思います。

同じ構造のクローラーが4組もあるので、まとまった数のテクニックパーツが手に入るのがマルです。片方にスタッドのあるアクスルや、ストッパーの付いたアクスル等は、大型セットを買っても案外入っていませんからね。
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可燃性!w ‥ 登山車てw

2008年05月19日 16時46分33秒 | レゴ(お買い物)
安売りしていた#7706(Mobile Defense Tank)を2,490円で買って来ました(5月18日)。‥可哀想ですが、黒いホィール×12個とゴムのクローラー×4本のパーツ取り用です。

今年モデルでシリーズ自体が無くなってしまうExo-Forceですが、今回始めて買いました。グロスメディウムやエンボス加工を使った凝った印刷のパッケージなんですね。

ステッカーに表記された「登山車」を検索してみましたが、「登山者」の変換ミスっぽい記事しか出て来ませんね。特殊車輌系は好きですが、そういったカテゴリーは聞いた事がありません。おまけに「可燃性」ですからね。セルロイド玩具っぽくて面白いですけど。

夏は倒れそうなくらい暑く、冬は痛いくらいに寒いアウトレットモールにある、クリブリ神戸三田店ですが、春秋はオープンな作りゆえになかなか気持ちが良いです。特に日没直前は紺色の空に白い建物が映えて美しい。ナンか建物作りたくなってきます。
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