お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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レッカー車ってどんな車輌なんだろう…

2008年01月29日 13時20分36秒 | レゴ(オリジナル)
前回の続き…ですが、前輪1~2軸間を拡大したついでにフレームも組み直しています。これまでの記事は忘れて下さい(笑)。既にオリジナルが残っているのはキャビンだけ。

ここまで作っておきながら言うのもナンですが、今のところ、資料を一切見ないで作った妄想車輌なのですよ(笑)。ここいら辺で、レッカー車ってどういう車輌なのか調べてみました。

…いや~ぁ、間違っていますね(笑)。肝心のアンダーリフトが。JAFの小型レッカーみたいにパタンと倒して、被牽引車の前輪を載せて、クレーンなりチェーンブロックでリフトアップする物だと思い込んでいましたが、大型レッカー車のアンダーリフトって、油圧でポン…が主流なんですね。いやぁ~、イタい(笑)。

まぁ、働くクルマって、半分手作りみたいなモノで、千差万別。実際、10トンクラスでも油圧じゃない物も居るみたいですが、キャビンのデザインが今風なのに、レトロな機械式…ってのもヘンだしなぁ。…そもそも、大型車はアンダーリフトに前輪は載せないみたいです。アクスルフォークなる物で、第1軸目の下をガシっとキャッチするんですね。知らなかった。

まだ戦いは続きそうなので、ギミック等の詳しい説明は完成してからにします。過去記事がどんどこ無意味なモノになってゆく悲しさかな。
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#8292をちぢめたりのばしたりする。

2008年01月21日 15時43分21秒 | レゴ(オリジナル)
お気に入りの#8292は、モーターだけ外して飾っておこうと思ってたのですが、やはり改造への躍動を押さえる事が出来ませんよ~。

まずは軽く準備運動という事で…フレームを短縮してトレーラーヘッド仕様にしてみました。リフトとかの内部機構は不要なので取り外しましたが、アレを外すには先にコレを…と、どんどん原形が無くなっていくので、結局キャブ&前輪部分を除いて作り直しました。

まぁ、予想通りの結果ですが、ギミックとかメカが無いとテクニックとしての楽しさは半減ですね。


今度は前輪を2軸にしてみます。オリジナルを参考に、ステア機構を2組に増やして、それに合わせてフレームもアレンジします。

キャブはそのまま流用するので、マウント部分が矛盾しないように気を付けて組立てていきます。


横に突き出しているのが前輪のアクスルになります。リフトアームは最長15スタッド…という事で、納まりの良いホィールベースを割出しましたが、見た目の好みで言うと、あと1スタッド拡げたい所です。


キャビンが旧フレームから新フレームへ乗り換え中(笑)。そのまんまポン付けなので楽チンです。


旧フレームから後輪部分を抜き出します。チャンポンだったフレームのカラーを、黒に統一しておきました。

これでトラックの基本ユニットが出来上がりました。この前後ユニットを適当な長さのリフトアームで繋ぐとトラックの出来上がり…という事です。全長は自由自在に変更出来ますよ~。


やっぱり4軸車は男のロマンです。前4輪がステアする様子は何時見ても格好良いです。


荷台は5スタッド分の空間が開けてありますが、ここにユニット化した旋回体を取り付けます。名付けて「どこでも旋回体~!」

トラックの左側面にハンドルと1つのギアだけ準備してあり、取り付けると噛み合うようになっています。


「どこでも旋回体~!」を取り付けてみました。アクスルかベグを差し込むだけで着脱可能です。


今週はここまで。手が痛くなってきました。テクニックというと、ホネホネでスカスカなイメージがありますが、色調を統一してやると、案外スケールモデルっぽく仕上げる事が出来るような予感。


裏から見るとこんな感じ。やっぱりテクニックはギミックを仕込んでナンボ…ですね。この後は、大型レッカー車に成長していく予定です。トラックがエンコした時にドナドナして行くアレですね。
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#8292を電装解除する…

2008年01月09日 15時56分54秒 | レゴ(製品レビュー)
作って楽しんで、電動ギミックを堪能したあとは、永く切ない単なる飾り物。ディスプレィするのにモーターやバッテリーボックスは必要ありません。とっとと電装解除してしまいましょう。

配線の端子を外して、バッテリーボックスとモーターをスポ~ンと抜くだけです。ピニオンギアと軸も勝手に外れます。至って簡単。モデル本体の外観はほとんど変化無しです。電動ギミックが恋しくなったら気軽に戻す事が出来ます。

切り替えレバーをニュートラルにして、前後のギアを指で廻せば旋回体を動かす事も出来ます。…逆の言い方をすれば、最初から電池を用意しなくても、このモデルを楽しむ事が出来るという事です。モーターは別のビルドに使えますし、モデルは軽量化(笑)出来るので、一石二鳥ですね。


モーターを外すだけでは芸がないので、手動ツマミ付きホィールを取り付けてみました。手持ちのパーツでモーターの付いていた所から荷台側面に回転機構を延長するだけです。


言われなければ何処が変化したか分からないでしょ?…前輪に掛る負担も軽減されるので、長期保管にも好都合。


オリジナルでは、ブームを折畳んだ状態の座りが中途半端だったので、簡単なブラケットを追加しておきました。特に下段のブームを支持する櫓状の物は、ディティールとしても効果的です。
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#8292の1stモデルを組み立てる その3

2008年01月08日 17時32分39秒 | レゴ(製品レビュー)
荷台に取り付けてあったスイングサークルの上に旋回体を組み上げていきます。ブーム上下動用の動力は、スイングサークル中心に開いている穴からアクスルによって伝達され、ウォーム減速されてから伝わるしくみです。


二折式のブームは、パンタグラフ…というか、マジックハンドのように、1つの動作からすべてが連動して伸びるようになっています。先端の伸縮部分のみ手動で、別に組み立てたバケットを取り付けます。


タイヤを取り付けて完成です。バッテリーボックスは重くて邪魔だったので、最後に取り付けました。


電動ギミックはブームの展開とリフト全体の旋回で、動作切り替えは荷台左の切り替えレバー、モーターの回転オン-オフ&正転-逆転はバッテリーボックスのスイッチで行います。動作は極めてスムーズです。


ドアの開閉も出来ます。最近のテクニックは、どんどん写実的になっているので、実物の働くクルマが好きな人にとってはかなりツボかと。運転席屋根にある黒いギアを廻すと前輪がステアします。


ブームを展開中。…スケール(&コスト)的に仕方ないのかも知れませんが、アウトリガーが装備されていないので、実車だと絶対にひっくり返ってしまいますね。


…補足です。1stモデルと2ndモデルはそれぞれ2冊のインストになっていますが、それぞれ2冊目の最初から画像のページまでは共通になっているので、組み換えをする人は全部バラしてしまわない方が良いと思います。
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#8292の1stモデルを組み立てる その2

2008年01月07日 18時48分06秒 | レゴ(製品レビュー)
車体の中央付近には、動作切り替え用のクラッチが組込まれます。白いギアが入力側で、ある程度以上の回転力が加わると空転(機構全体の破損防止)するようになっています。

クラッチ機構は、真中の赤いプーリーのような物が動き、前後に2個ある濃グレーのギア側面、どちらか一方に噛み込むようになっています。接続された側のみに回転力が伝わるしくみです。画像はニュートラル状態です。


先に組み立てた後部シャーシと接続します。


前輪付近のシャーシを組み立てます。左側が先頭になります。フレーム間に見える小さなギアは前輪をステアする為の物で、モーターからの動力系統とは全く独立しています。


フロントバンパーとヘッドライト廻り。なんとなく日野のプロフィアとかセレガあたりに応用出来そうな…。


前輪付近のシャーシとフロントバンパー&ヘッドライトを組込んだメインシャーシ。右腹にはモーターも組込みました。


キャブを組み立てます。テクニック製品のトラックにしては珍しく、ドアの開閉ギミックがあります。この殻パーツをそのまんまトラックのドアに使うなんて…思い付かなかったなぁ。


おおまかに組み上がったキャブをシャーシに取り付けます。


頬の部分に角丸ブロックを使っているのがキモですね。トラックのカタチになりましたよ。箱絵に惹かれて買いましたが、実物はもっとカッコいいです。自重でたわんだり、崩壊寸前になるような大きさでは無いので安心です(笑)。


フェンダーを取り付けると、グっとトラックらしくなります。ボヤけた絵画を輪郭線でシャキっとさせるような感じですね。力強く見せる為にタイヤを強調したり、変なディフォルメを効かせたりしていない、素直な設計なので、どの角度から見ても破綻の無い造形です。(つづく)
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