お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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美しいプロポーションを目指して鍛えましょう!

2007年05月28日 17時50分29秒 | レゴ(オリジナル)
旋回体の後端を1ポッチ切り詰めました。勿論作り直しです(笑)。パーツに余裕があれば、古い方を残してそれを参考にするのがベストですが、そこまで余裕が無いので修正後の寸法が分かるような簡単なダミーを作って進めました。無駄なようですが、途中で迷わない分かなり時間の節約になります。

ついでに4灯ある作業灯の位置を1プレート下げ、3プレート厚あったフレーム(ベース)を1プレート分薄くなるように修正。かなりスケールに近くなりました。今度は旋回させてもエンジンにぶつかりませんよ(笑)。

必然的にメインブームも作り直しです。もう4~5回目です(笑)。下抱式のジブが付くので、最初に作った時よりも2プレート分薄くなっています。この形式は折畳んだ時の固定用アンカーがブーム側に付いているので、全長やマウント位置が変る度にアンカーから後ろの長さを調整しなければいけません。GROVEのロゴは、油圧シリンダーの直後に付くのが正解ですが、どうも中途半端で好きになれないので、ブーム先端に移動しています。


資料をよく見ると、オペ席の反対側にマフラーのような物がついています。匡体がゴツいのは、走行用とは別にクレーン用のエンジンがついているからなんですね。つまり、クレーン単体で動力系統が完結しているという事です。重量的にムダなだけでメリットが無さげですが、どんなキャリアを使用しようがクレーンだけはドイツ製のクオリティーを堅持出来る…という事なんでしょうか。TADANO製とは設計思想というか、アプローチそのものが違うような気がします。

あと、作りながら気が付いたのですが、ワイヤを巻き上げるウィンチはこの当時でも既に油圧モーターを使用していたのですね~。てっきり機械式だと思い込んでいましたよ。


ジブはこのように展開します。これをいかに薄く&細く表現するか随分悩みました。プレート2~3枚重ねた物を試作したのですが、展開した時にプレートの裏側が出てくるので、美しくありません。結局テクニック用のリフトアームを横からタイルでサンドイッチする方法に落着きました。テンションワイヤの長さで角度が調整出来ます。実物同様に、ブーム先端に可倒式ポストを立てた方がよりリアルになっていいかも。

さて、あとはメインブームのマウント部分と、キャリアと旋回体を繋ぐスイングサークルをどうするか…。(つづく)
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GROVEに決定!

2007年05月28日 17時06分32秒 | レゴ(オリジナル)
今回の物はキャリアが気に入っているので最初の資料を尊重してGROVEのTM2700で進める事にしました。前輪のナローな感じが捨て難いので今更他の形式に作り変える気がしないです。TADANOの方はもっと技術が向上してから、究極の作品を目指す…という事で(笑)。

イメージがチャンポンになっていた旋回体は作り直しです。GROVEの匡体(ドイツ製)はかなり特徴的で、当時の国内メーカーの物よりもズッシリした感じです。後端は微妙な角度で切れ上がっていて、キャリアに載せた時になかなか良く馴染みます。TM2700のカタログに後ろからの写真があったので助かりました。小さなカウンターウェイトがついているようなので、取り付けておきました。

…途中から気にはなってはいたのですが、オペレータ室から後ろがちょっと長い感じ。気のせいかな~。1ポチ切り詰めるくらいが丁度いいような…。修正しようと思えば、また全部作り直し…それは面倒くさいし、まぁ大きめの方が迫力はあるし。

確認の為に旋回体を後ろ向きに回転した状態で仮置きしようと思って…キャブ後ろの走行用エンジンに干渉するやんか!(泣)。まぁ、アレやな。今回の記事は無かった事に。いわゆる…作り直し。(つづく)
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どうしよう(迷)…

2007年05月25日 14時38分15秒 | レゴ(オリジナル)
作り始めてから、色々過去の記憶を辿っていくと、矛盾点が出て来ました。

(1)ヘッドライトは片側2灯+フォグの3つが一列に並んでた?
(2)クレーンのメーカーはやっぱりTADANOだったはず。
(3)クレーンのメーカー名はブームの先端に表示してあった。
(4)最大吊上能力は25t…とフックに表記してあった。
(5)ジブはブームの横に収納されていた。

…すっきりしないので、ネットで色々調べたら…あるもんですね~!資料、貴重なカタログがいっぱい。日野のKF系キャブを使った4軸キャリアのトラッククレーンだけをまとめてみました。

TADANO TL-250(25t)【pdf】
TADANO TL-251(25t)キャリア:日野ZR255【pdf】
KATO NK-280(28t)
GROVR TMS2800(27.5t)キャリア:日野ZR300
GROVR TM2700(27.5t)キャリア:日野ZR100【pdf】

(以上、すべて外部リンク)

小学生の頃によく見た地元の山◯重機のクレーンは、どうやら荷台の幅が狭いTADANOのTL-250かTL-251のどちらかだったようです。ヘッドライトも片側3つですしね。こうやって比較してみると、キャリアは1種類だけではなくて、セットするクレーンによって荷台の幅とか色々だったみたいです。別の場所で見た物は前輪2軸のトレッドが狭かった(実際は荷台が広い)印象があるので、他の形式だった可能性もあります。てっきり山◯重機のクレーンが遥々遠征していたのかと思ってたよ(笑)。

で、つまり、今作っている物は似ているようで、キャリアの幅からナニから根本的に違う…つまり、TADANOのTL250を完成させようと思えば、最初から作り直しといふ事になりますね(泣)。…どうしよう。
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あやし~いクレーンキャリア(製作中)

2007年05月21日 15時17分59秒 | レゴ(オリジナル)
1970年代の、いわゆるトラッククレーンという物です。まだ製作中ですが…てか、またクレーンか~!…とか言わないでね(笑)。今のオールティレーン…とか言う、スマートでカッチョイィ~クレーンに比べれば何処となくヤボったいですが、当時の大型トラック、日野KF系のキャブをそのまま流用したキャリア(日野ZR300)がとっても怪しくて萌えるンです。古い日野マークも懐かしい。

→参考資料です(外部リンク)

荷台部分を拡げてあるけど、シャーシの関係で前輪のトレッドはそのままなので、タイヤがものすごく奥まって見えます。このナロ~な感じが何とも言えません。後輪はちゃんとダブルタイヤにしたので、タイヤが全部で12個も必要でした。


参考資料の関係で今の所、旋回体はGLOVEのTMS2800として作っています。小学生の頃に私が見た山○重機の実車はタダノだったような気がするのですが、いくら記憶を絞り出しても埃が出るばかり(笑)。青地に白文字のエンブレムはこの位置だと思うので、出来るだけ思い出優先で…。メインブームをもう少し細くして、下装式のエキストラブームを付ける事が出来るかなぁ…。巻き上げドラムはもっと下の方だったような。

…と、まぁ、まだまだ先は長そうですが、ゆるゆる手を入れてみます。(つづく)
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赤いコンテナで赤いお馬さん…

2007年05月17日 17時21分16秒 | レゴ(オリジナル)
赤のパーツが他の色よりも充実してそうなので、フェラーリF1を作ってみました。ユルい物ばかりじゃなくて、スケール物を作れれば、赤いコンテナのステ~タスがもっと上がるかと(笑)。一応、2006年型のつもりです。ノーズの黄色はシェルのマークね(笑)。


後輪のトレッドは前輪よりも広くしてあります。タイヤがスケールよりも小さいので、前後同じだとものすごくショボい感じになるんですよ…。車体も、後ろになるほどボリュームが出る感じにディフォルメしています。斜前から見ると逆にパースがついている感じです。


逆パースモデルなので、後ろから見ると、実際よりもちょと長く見えてしまいます。
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