お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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赤いナニか…

2006年09月30日 21時33分37秒 | レゴ(オリジナル)
幼少の頃にヤ○トにインスパイアされた世代の造形ってバレバレなんですけど…宇宙船といえば、こういうカタチしか思い浮ばないんですよ。水切りとか、それに続く警戒色のあるインテークとかね。
地球防衛軍の主力戦艦あたりがイメージのベースですが、必要以上にデカい穴の波動砲とか、なんかイマ風じゃないので、ちょっとスリムに。どうかな…。

いつかは作りたかった宇宙モノを、ミリオフを機会にチャレンジしてみようかと思ってたのですが、既に今年のオフ会は不参加で終わってしまったので、まぁ、少しづつ出来れば。
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六角形のナニか…

2006年09月29日 16時37分01秒 | レゴ(オリジナル)
以前作ったケー100の構造がちょっと気に入っているので、その応用で作ってみました。33度スロープがバカほどあるので、ちょっと消化してみようかと。

2ポチ分のフレームを左右から挟み込む感じです。向こうの方が微妙にテーパー状になっているのがちょっとアレです。ガッチり組もうと思うとコレがアっという間に底を付きます。たまには車輪のついてないブツでも作ろうか…とか、疲労したアタマアにボヤけた画像を思い浮かべてみたり。
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ホイスチングキャレージを作りました…

2006年09月27日 15時04分35秒 | レゴ(オリジナル)
て、ナニなんですか?…ですよね。…え~と、いわゆるケーブルクレーンの、ダブルエンドレス式(※1)のやつです。ダム工事の資材輸送とか、伐採した木材を搬出する為の、クレーンの付いたロープウェイ…と言えばイメージ出来るでしょうか。多分、見た事ない人が殆どだと思うので、実物画像のあるサイトにリンク貼っときますね。ここ(別サイトにリンク)です。

模型の方ですが、上の赤い糸が荷重を支える「主索」、下の糸がクレーンのフックを上下させる「巻上索」です。主索は地上のアンカー等に固定されてて動きません。巻上索は、地上のウィンチでループ状に動かす事が出来ます。ホイストキャレージのドラムに数回巻き付けてあり、その動きは本体内にある、別の糸が巻いてあるもう一つのドラムに伝えられます(クリックで画像表示)。こういった間接的な方法を採ると、フックを引き上げる糸(実物はワイヤ)を1本に出来ます。エンドレスタイラー式のような重いロージングブロックが無いので、例えば離れた所にある木材の所までフックを、人力で引いて行く時に軽くて便利ですし、ワイヤが絡む(エンドレスタイラー式はフックを吊るワイヤが最低でも2本になる)事もありません。

レゴ純正の糸が足りなかったので、キャレージ本体を移動させる「横行索」(これもループになっていて、地上側のウィンチに繋がっている)は取り付けてありません。

(※1)ダブルエンドレス式:エンドレスになった空中索(ワイヤーロープ)が2本あるという意味。例えば、スキー場のリフトはエンドレス1本で、人が乗る椅子を動かす為に使われます。ダブルエンドレス式では、1本はキャレージ本体を移動させる為に使われ(横行索)、もう1本はクレーンフックの上下に使われる(巻上索)のが一般的。
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