お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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#10220

2013年05月26日 14時12分16秒 | レゴ(お買い物)
今朝早くa⌒>mazonで買った#10220(フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン)×2が届いた。

住之江(大阪)からの発送だったみたいで、早いはやい。a⌒>mazonで買い物をするのは約2年振り。今までアフィはあまり意識していなかったのですが、少しレゴから離れている間に価格の流れ等から迷子状態だったので、ブログの製品紹介や安売り情報と製品へのリンクが掲載された、いわゆるアフィブログは結構役に立つものだと改めて思いましたよ。

最近鉄道系のビルドをしている関係で、関山さんとこのブログを見る事が多いのですが、色々情報がチャージ出来て有り難い。リハビリにもなりますし。肝心の591系制作はちょっとサボり気味ですけど。

このセット、良く出来てるのは分かっていたのですが、パーツ的にはおなかイッパイで…と購入を躊躇していました。ただ、最近赤いネタのビルドが続いてパーツ不足気味な状態&安くなったぞ情報でついポチっと押してしまいました。…まぁ、状況が変われば必要なモノも変わるという事ですね。

で、先日の#10233といい、このセットといい、また時間を取られて本来のビルドが遅れるという悪循環…という言い訳というか。
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駅そばの記憶と繋がる、そのナニか…

2013年05月16日 22時36分12秒 | レゴ(オリジナル)
いつの間にかちょっと有名になってしまっている、その…そばと言うにはあまりにも違和感のある中華麺の立ち食いそばは、物心ついた頃からずっと姫路駅にあるのが当たり前のように思っていました。

117系の側面を見ると、折り返しで長時間停車していたからなのか、もうすっかりMGの音と共に脳内に焼き付いているのです。

ちょっと思い付いて積んでみたブロックから、そんな記憶がナマナマしく蘇って来るとは思ってもみなかった…。地上駅だった頃の姫路駅、あの独特の空気感。
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最適化

2013年05月12日 01時41分25秒 | レゴ(オリジナル)
あまり何も考えず、ただ勢いに任せて作っていくと、特定のパーツばかり無駄に消費してしまっていたりするので、この辺で強度やメンテナンス性も考慮しながら、パーツの最適化を行います。例えば、同じ色の1×1プレートと1×2プレートが隣り合っている所を1×3に置き換えて、手持ちの少ない1×1プレートの捻出と、強度確保を行う…といった感じです。

1枚目の画像は高運転台側の先頭車です。解像度を少しでも高くして独特の後退角を出したかったので、縦横が入り組んだ箱根細工のような組み方になってしまいました。バッテリーボックスと受信機を組み込む前提で作っているので、無駄は限りなく削ぎ落としているつもりですが、画像だけ見ると、これで強度が確保出来てるのが不思議な感じです。

振子機構は、高さ調整やクリアランス確保やらで、初期の物から3~4回くらい作り直しています。



低運転台側の先頭車も、乗務員扉より後ろの基本寸法は同じです。

左右非対称な前面デザイン&側面も簡単そうで一筋縄ではいかないシロモノだったので、縦横混在の組み方は当然として、ヘッドライトより下は天地逆組にせざるを得なかった…という、なかなか地味に手間が掛かっています。

大きなフロントガラスからは思っていた以上に中が見えるので、内部空間の確保にも時折フリーズしながら無い頭を捻りました。側面の3枚連続した窓も特徴的なので、なるべく奥が透けて見えるように作っていますが、衝突安全性には問題ありそうな…。簡単ですが、運転台っぽいモノも作ってあります。さすがにミニフィグを乗せる事は出来ませんでしたが、強度を知っているだけに自分ならコレに乗って高速試験はやりたく無いなぁ…。

因に、実車の運転台は、既存のマスコン機構を横置きにした、キハ181と同じタイプの物が使われていたらしいです。金属パイプの先に小さなボールを付けたような前後動のハンドルで、当時のモダン志向というか、独特の時代感があります。今見ると安っぽい…とも言えますけど。
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PS905(下枠交差型パンタグラフ)

2013年05月11日 03時43分01秒 | レゴ(オリジナル)
地味に進行中です。GWまでに完成させなければペースが一気に落ちる事が予想されたので(>自分)ガンバったのですが、次々と問題が出て来て…未だ見ての通りです。

問題その1、下枠交差型パンタグラフ。あまり深く考えていなかったのですが、屋根上が比較的ツルツルなこの車輌を特徴付ける重要アイテムなんですね(笑)…おまけに難易度ウルトラC級ですし。関山さんところで紹介されていたMugenさん作スペーシアの物をそのままパクろうかとも思ったのですが、碍子の表現が無いと交直用には見えないのでちょっと色々考えてみました。

台枠を表現してそのまま碍子の上に載せると、必要以上に高くなってしまうので一工夫必要でした。上下枠用に使えるモノを色々探していたら、下枠に丁度いいパーツがあったので助かりました。この先端がL字形になったバーのお陰で、ビーム(横棒)を入れずに上枠のドロイドアームを直接繋ぐ事が出来、スッキリした外観を得る事が出来ました。ドロイドアームが屈折してなければもっと良いのですけどね。

参考に倣い、ミニフィグハンドで摺板端のホーン部分を表現する事も考えたのですが、全体バランスを考えて少しでも小振りなイメージにしたかったので省略。今回は筆の置き所が勝負かも。

パンタグラフの形式は2個共に「PS905」ですが、中間車に搭載されているものは、車輌の傾斜に対して常に水平になるような機構が組み込まれています…が、ディティールを強調するような所では無いような気がしたのであえて知らない振りで。まぁ、レゴトレイン好きでも、気が付くのは約1名くらいですし(笑)。

あと、振子機構が直下にあるので、アームを延長してその先にパンタを載せて実車通りに動作する…という事も考えられるのですが、こんな事に拘っていたらいつまで経っても完成しないので今回は覚え書きで。



車輌本体も前回からあまり進んでいないように見えて、実は結構手間だけは掛かっています。

パンタを載せると、電池交換等のメンテが面倒になりそうだったので、バッテリーボックス&受信機搭載車輌を屋根に何も載っていない反対型の先頭車に変更しました。準備工事は各車そのままですが、PF用の動力台車は配線が振子機構に干渉して中間台車に使えない事が判明したので、中間車に関しては準備工事自体が既に無意味になっています。

あと、貫通路開口部の調整(全車)と、幌(先頭車のみ)の取付。連接部分の車輌間は、awazoさんのキハ391に倣って2ポッチにしたので、幌は必然的に片方のみの取付です。

残るタスクは台車を含む床下ですが、実は結構イタい問題その2が発生しています。

実車は床下すべて灰色に塗装してあるので、準拠するつもりでした。PF動力台車用の台車枠パーツは黒しか供給されていませんが、9V用で新灰色の物を持っているのでそれを転用するつもりでいました…が、実際組み込んでみると、なんと!使えない事が判明しました。

9Vにすれば簡単に解決ですが、実は9Vの動力台車を持っていないのですよ…なんてこったw
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