お座敷都市開発

計画性のない箱庭的乱開発でおうちの中が増々カオス。

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LEGO #31012(ファミリーハウス)で遊んでみた…

2013年06月21日 00時55分57秒 | レゴ(お買い物)
新製品は気持ちが新鮮なうちに楽しむべし。発売されたばかりの#31012(ファミリーハウス)のメインモデルを組んでみました。あぁ、製品の健全な楽しみ方(笑)…さよなら!積みレゴ~!。

大きな窓から見えるリビングの天井には暖色系(オレンジ色)LEDの照明ブロックが組み込んであり、吊るされた円盤型の照明器具に照射されるように角度調整されて、まるでそれ自身が光っているかのように見える工夫がされています。



リビング側の吹き抜け(屋根)を取り外したところ。青いシャッターの部分は車庫、その階上は狭いながら寝室とバルコニーになっています。勿論、こちらのフロアも取り外し可能。

吹き抜けや大きな窓がある事により、比較的コンパクトな建物のわりに立体感が強調されたような作りになっています。青いシャッターや黄色いクルマなど、色相の違う色がアクセントになって、楽しそうな雰囲気を盛り上げています。



撮影条件を変えて、夜のような雰囲気に。

備わるインテリアは、書斎の机と椅子、暖炉、ペンダント照明(リビング)、ベッド&フロア照明(2階ベッドルーム)、バーベキューセット(2階バルコニー)…と充実していて、照明を点灯した時の人の気配を強調しています。わざとミニフィグや小物を省いて撮影していますが、それでも昔のクリエーターにあったストイック感というか、空き家のような寂しさは微塵もありませんね。



照明を点灯しなければこんな感じ。留守宅ですね。人が居ない家。

照明ブロックの使い方としてはオーソドックスですが、単なる「モノ」に命を吹き込むような効果があると思います。




これはあくまで参考として見て欲しいのですが、実験的に1階右側面の勝手口の外から白色LED照明を室内に照射して撮影してみました。光の色も方向も違いますが、これだけで雰囲気がガラリと変わってしまいます。

ガーデンライトや、部屋ごとに色の違う照明とか、暖炉とか…配線の面倒が無いので、この照明ブロックで色々試してみたい。白色バージョンが製品化されると嬉しいんですけどね~。
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国鉄591系(高速試験電車)プレ・ロールアウト

2013年06月14日 04時32分20秒 | レゴ(オリジナル)
床下機器を追加して、試運転を含む予定していた一通りのタスクが完了したので編成全体を公開です。…長かった(笑)。整備済みで運転出来る状態ですが、スノープロウや幕板の行先表示器等、細かいディティール追加は行う予定。

Mc3(高運転台)側から見るの図。連接車3輌編成に見えますが、個々に形式は与えられておらず、全部ひっくるめてクモハ591という大雑把な呼び方になっています。中間車がM2、反対側の平面顔の低運転台き先頭車がMc1となっていたようです。

床下機器は、一番最後のオマケ的なビルド…という認識だったのですが、一般的な黒よりも写真映りが良い事もあって予想以上の存在感。分かる範囲で作り込んでみましたが、元々床下バカな事もあって、コレがなかなか楽しい。先頭車で客室窓1個分短くアレンジしているので、全部を取付けるスペースはありませんが、カタチに特徴がある物を優先して、単純な箱型の物を省略しながら全体バランスを調整しました。



Mc1(低運転台)側より。Mc1の進行方向右サイドの床下機器は一番資料が少なかったので、ちょっとアヤしいかも。作業頓挫の原因にもなっていた新灰色のPF用動力台車は、タイミング良く某○ジラさん(レゴパーツショップ)に入荷していたので助かりました。

Mc1にはパンタグラフが無いのでメンテナンス性が良いだろう…という理由で、動力台車、受信機、バッテリーボックスと、全ての動力機器を搭載しています。ハーネスが干渉する関係で、車端部に動力台車を配置しましたが、編成自体が短い事も手伝って、推進運転でも浮き上がり等の問題は発生していません。

…取り敢えず完成のようなものになりましたが、そこは試験車。試験は始まったばかりなのかも知れません。かなり試行錯誤したつもりですが、納得出来る回答に至っていない所や、気になる所も多々あります。振子車輌というのが想像していたよりも奥深く、模型としても楽しい物だったので、引き続き改良やデータ取りなど、実車同様に活用していくつもりです。

少なくとも今度は、連接車では無い、普通のボギー車ネタに反映出来ればなぁ…。

あ、そうそう、肝心の振子しながら走行している画像、出来れば動画(?)は改めてアップする予定です。今回はあくまでプレですよ。
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動力台車中心ピン付近の問題点を修正…

2013年06月13日 23時00分00秒 | レゴ(オリジナル)
先日の試運転で脱線大破した原因の一つは、9V時代には無かった台車中心ピン周囲にある円弧状の突起だったようです。どうもコレがテクニックで作った振子装置と相性が良く無かったようで、他の台車よりも0.5プレート押し上げていたのです。当然、この部分の車体が浮き上がってしまい、編成にした時の姿勢も悪くなってしまいます。

3支点になるように作っていたのですが、突起のおかげで実際には1点しか作用しておらず、終始グラグラと不安定な状態で走っていたようです。…で、バッテリー重量等の悪条件が重なって脱線転覆~落下→大破。

ハーネスの付け根に付いているのが、振子装置のリンクです。台車の回転を利用して車体の内側を押し、車体を傾斜させます。初期のクネクネアクスルを使っていた頃から比べると、随分と簡単なモノになりましたが、これで車内への張り出しが大幅に少なくなりました。ニューマチック用のパイプを使っているので、不慮の変位を吸収して脱線を防ぐ…というのは先代からの拘りポイントです。



どうやらこの中心ピン周囲にある円弧状の突起、システム系ブロックの穴空きプレートを使う事のみを想定しているようなので、動力台車部分の振子装置のアンカーは作り直さなければいけません。手前の黒一色の物が新型です。

動力台車は他の台車よりもホィールベースが1ポッチ長いので、ついでに、中心ピン位置が0.5ポッチ後退するようにして、動力台車の第一軸目を、反対側の先頭車(Mc3)と同じ位置になるように変更しておきました。スカートとの位置関係で、この方が動力台車のゴツさが目立たなくなります。

穴空きプレートを使うと浮き上がりも無くピッタリと納まります。…んがっ!装置自体の寸法が変わってしまったので車体への取付が出来なくなりましたよ。



芋蔓式に広がる修正箇所…車体側の補強を削って大きくなった振子装置用スペースを捻出します。一度、組み方の最適化を行ったつもりですが、まだ限界点は先にあったようです(笑)。何とかなるものですね。車体が薄皮一枚になっていくようで痛々しい。



PF用バッテリーと赤外線受信機も含めた納まりをチェック。屋根は4ポッチだけの接続なので…アレです、大人の強度です(笑)…問題無く走るのでいいのです。

修正版振子装置は、長さ方向には1ポッチ分大きくなってしまいましたが、幅は1ポッチ狭くなったので、振幅が大きくなっています。後ろ側の装置で今まで通りの振幅に制限が掛かるのですが、また想定外の問題が出て来そうでドキドキです…というか、もう面倒はイヤだなぁ。
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揺れるンです…

2013年06月07日 02時48分23秒 | レゴ(オリジナル)
ダラダラと製作中(放置中とも言う)の591系ですが、台車がカタチになったので試運転してみました。

試験線は#7938(超特急列車)に入っている、フレキシブルレールを含むエンドレスを使用。全部繋ぐと瓢箪池の外周のように、カーブの切り返しが出来るので、振子機構のテストには好都合です。

車体長が違う車輌が混在しているので、台車の動きに連動させた制御振子のリンク調整が少し面倒でしたが、特に干渉する所も無く、無事にクネクネ車体を捻るように走ってくれました。これでJAMに持って行く宿題は最低限クリアしたのでホっと一息。あとは床下機器を付ければ完成です。

短いとは言え編成モノなので、やはり単体でテストした印象とは大違い。カーブに差し掛かる順に車体が傾いていくのは気持ちがいいものです。連接構造なので車体のオーバーハングがゼロで、連結器間のせり出しが無い…という要因もありますが、レゴトレイン規格の小半径カーブでも結構違和感無くスムーズに走るのは想像の範囲を超えていました。

…で、最後に最高速テストをしてから撮影して終わりにしよう…と思っていたのですが。

期待通りのお約束(笑)。重いPF用バッテリーを積んだ動力車が遠心力に負けて脱線、谷底に落下して大破してしまいました…アーアーw

そろそろ薄明るくなってチュンチュン音が聞こえて来たので、両手を上げてそのままフテ寝直行です。なので今回は画像がありません決して手抜きではありませんほんとうですよ。
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#21005(カウフマンズ邸・落水荘)

2013年06月02日 20時41分52秒 | レゴ(お買い物)
a⌒>mazonから#21005(アーキテクチャー カウフマンズ邸・落水荘)×2が届いた。最近やたらと消費の激しいタンのプレート&タイル補充と、無色透明の1×2プレート(44枚入り)とタイル(52枚入り)が目的。今すぐ必要…という訳ではないのですが、細かいパーツを詰め合わせたようなセットなので、使う予定があるならこの価格(8,762円・24%off)でも買う価値があるかと。アーキテクチャーシリーズは割引率低めですが、最安値っぽいので。

まだ在庫あるみたいなので欲しい人は上記サイトで。リンクは貼りませんので、自分で探して下さいね。アフィやってないし。

591系の低運転台側を作成するにあたり、無色透明1×2タイルがたまたま手許にあったからこそ完成に漕ぎ着けられた…等々、パーツ不足になる恐怖感というか、どうしてもあるうちに手に入れようという傾向が強くなっているような…>自分。

せっかく少し未開封箱が整理出来たというのに、また箱が積み上がってしまうのかな(笑)。既に2個単位でしか買わない流れになっているという…。
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